• 顧客の「タグ付け」を宣伝に活かす、モバイルアプリ「スティールズ」の可能

    Matt Hunckler , CONTRIBUTOR

    この10年でソーシャルメディアの人気は急上昇。世界中の企業がそのマーケティングツールとしての大きな潜在的可能性に気づき、それを使って認知度や業績向上に役立てようと試みてきた。スティールズ(Stealz)の共同創設者でCEOのジム・ザイダーもその一人だ。サイダーは「ソーシャルメディアは、現代におけるコ ...

  • 中国で苦戦のウォルマート、Eコマース事業をJD.comに売却

    Yue Wang , FORBES STAFF

    ウォルマートは6月20日、昨年7月にM&Aで取得した中国のECサイト「一号店(yhd.com)」を、オンラインモール大手のJD.com(京東商城)に売却する意向を表明した。ウォルマートはJD.comが新規発行する1億4,500万株式を受け取る。これはJD.comの全株式の5%、約15億ドル( ...

  • 米グラミー賞 「ストリーミング限定」配信楽曲も受賞対象に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    グラミー賞の歴史は古い。しかし、だからといって時代に乗り遅れているわけではない。グラミー賞を運営するレコーディング・アカデミーは6月16日、これまでノミネートの対象にならなかったストリーミング配信限定の楽曲やアルバムを、今後選考の対象に加えるとアナウンスした。これは、音楽業界においてストリーミングが ...

  • 想定顧客は3.3億人、上海ディズニーを取りまく「期待と不安」

    Doug Young , CONTRIBUTOR

    上海ディズニーランドのオープン初日の営業は、拍子抜けするくらい平穏なものとなった。55億ドル(約5,700億円)の建設費が注がれた上海ディズニーは中国にとっても、ディズニーにとっても、大きな節目であることは間違いない。巨大な利益が見込まれてはいるものの、今後安定軌道に乗るまでに少なくとも何度かはトラ ...

  • テスラが「垂直統合型」エネルギー企業へ? ソーラーシティーに買収提案

    Joann Muller , FORBES STAFF

    米電気自動車(EV)メーカー、テスラが太陽光発電業者のソーラーシティーを株式交換により買収する計画であることが分かった。買収価格は25~30億ドル(約2,610~3,140億円)となる見通し。統合が実現すれば、テスラはイーロン・マスクCEOが思い描く「持続可能なエネルギーと電気自動車の生産を手掛ける ...

  • 進化する「第3のコーヒー」の波、ベイエリアから各地へ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、世界的に「コーヒー」がアツい。日本でも昨年、“コーヒー界のアップル”こと米人気店「ブルーボトルコーヒー」の上陸が話題になった。特に、アメリカでは「第3の波」と呼ばれる、新手のコーヒー店が次々と誕生している。コーヒーをお洒落に効率よく提供するスターバックスやタリーズといっ ...

  • 世界1億人が利用する「スポティファイ」 年間200億円の赤字 

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽ストリーミングサービス、スポティファイ(Spotify)の月間アクティブユーザー数(MAU)が世界1億人を突破した。スウェーデン発のスタートアップ企業の同社は記念すべきマイルストーンに到達したと言える。1億人のユーザーのうち広告が非表示になる有料プレミアムプランに加入しているのは3000万人に過 ...

  • JAXAx電通、宇宙技術をつなぐ未来共創会議

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今宇宙技術の開発を進める新興国は、宇宙技術に加えて、人材育成プログラムやシステム構築、プロジェクト管理、組織のつくり方といった、技術を活用するためのノウハウの提供も同時に求めることが多い-と話すのは、JAXAの奥村直樹理事長だ。たとえば国際宇宙ステーションへの補給船「こうのとり」の打ち上げの際に、地 ...

  • IMF報告書に騙されてはならない? 「EU離脱で英景気後退」はあくまで可能性

    Tim Worstall , CONTRIBUTOR

    国際通貨基金(IMF)は先ごろ、英国が欧州連合(EU)を離脱すれば同国経済はリセッション(景気後退)に陥る危険があるとの見解を示した。だが、その内容はそれほど興味深いものとはいえない。どの国の経済にも常に、リセッションの可能性はある。さらに、IMFが「ブレグジット(英国のEU脱離)」が及ぼす影響につ ...

  • ストレスを軽減する「マインドフルネス」、多くが実践する理由と効果とは

    Jeena Cho , CONTRIBUTOR

    私たちの非常に多くが、どうすることもできないほどの慢性的なストレスに直面している。例えば米国の弁護士の間では、アルコール依存症や薬物乱用に陥る人の割合が憂慮すべき水準に達しているという。また、不安神経症になる人が相当に多いことも分かっている。ストレス対処法や不安の解消方法としての「マインドフルネス( ...

  • 「最も愛国的」な米国産車18モデル発表、ホンダ・アコードが5位に

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米国民が最も愛国心を意識する戦没将兵記念日(メモリアルデー)と独立記念日(7月4日)のちょうど中間にあたるこの時期に、私たちは米国内で販売されている自動車とトラックのうち、“アメリカ度”が高い車について調べてみることにした。米道路交通安全局(NHTSA)は自動車メーカー各社に ...

  • アジア化粧品市場を席捲! 韓国アモーレパシフィックの快進撃

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アジア市場で、韓国の化粧品大手アモーレパシフィックが快進撃を続けている。ナチュラルな素材を生かした商品を武器に、欧米市場攻略に向けてアクセルを踏み込む。2015年、フォーブス・アジアの「ビジネスマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのが、韓国最大の化粧品メーカー「アモーレパシフィック」会長の徐慶培(ソ・ ...

  • 履歴書に使うと損する17の「売り文句」、書けばゴミ箱に直行?

    Nick DeSantis , FORBES STAFF

    新たに従業員を採用する企業は、押し寄せる大量のデータをふるいにかける必要に迫られる。それはつまり、履歴書は採用担当者に対して「適格」、「簡潔」との第一印象を与えるものでなくてはならないということだ。履歴書を候補から外すかどうか、担当者はわずか6.25秒で判断していることが、求人情報サイト「ザ・ラダー ...

  • 世界スマホ市場、メーカー別売上ランキング 中国企業が上位を独占

    Casey Hall , CONTRIBUTOR

    スマホと言えばアップルの名が必ず挙がるが、2016年はアジアの企業、特に中国のメーカーが躍進している。調査会社のガートナーとICインサイツがそれぞれ、2016年第1四半期のスマホ売上データを発表した。ICインサイツによると、世界のスマホメーカートップ12社のうち11社がアジアの企業だ。ガートナーの調 ...

  • シガー最高峰のダビドフ、若年層へのアプローチを強化へ

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    その日、「ダビドフ オブ ジュネーブ銀座店」では顧客向けのシガーパーティを開催。店舗の奥ではシガーを片手にホイスガードCEOがゲストと談笑する姿もあった。香りの記憶は、五感のなかでもっとも長く記憶に刻まれる。シガーの香りとともに交わす会話は、より印象深いものになるだろう。このインタビューにさきがけて ...

  • うつ病、アルコール依存症に次いで3番目に多い精神障害SAD

    Jeena Cho , CONTRIBUTOR

    社会不安障害(SAD)を抱えて生きるのは大変だ。大半の人にとっては当たり前の社会交流がきっかけで強い不安を感じたり、自信を喪失したり、後ろ向きな思考回路に陥ってしまったりする。だが幸運なことに、SADは治療が可能だ。認知行動療法(CBT)の臨床心理学者で、不眠症と不安神経症が専門のスティーブ・オーマ ...

  • スイスで否決の「最低生活保障」、各国が導入なら世界を救う?

    Kevin O'Marah , CONTRIBUTOR

    スイスで6月初め、すべての国民に無条件で一定の金額を毎月支給する「最低生活保障(ベーシック・インカム、UBI)制度」の導入の是非を問う国民投票が行われた。そして、結果は大差での否決だった。導入については何年も前から検討が重ねられ、支給額は年間一人当たりおよそ3万ドル(約310万円)とされていた。だが ...

  • 音楽ストリーミングのエイトトラックス、新ルール活用で資金調達へ 予備調査では4万人の支援者

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    音楽ストリーミングのスタートアップ、エイトトラックス(8tracks)は6月14日、クラウドファンディングのシードインベスト(SeedInvest)を通じて、一般投資家から最大1,100万ドル(約11.4億円)の資金を募るエクイティ型のキャンペーンを正式に開始したと発表した。1月にユーザーを対象に行 ...

  • 妊娠中の葉酸不足が子どもの「肥満リスク」を上げる、研究結果

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    妊娠中の女性は、自分が気づいている以上に“2人分(双子なら3人分、三つ子なら4人分…)”食べているのかもしれない。ジョンズ・ホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のシャオビン・ワン教授率いる研究チームは最近、米国医師会(AMA)が発行する医学誌「JAMA小児 ...

  • 元アップルジャパン社長が明かす「トップを走り続ける」秘策

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「なりたい自分」をデザインするIBM、オラクル、アップルなど外資系企業の責任者として活躍後、現在は自社でリーダー育成と英語教育に心血を注ぐ山元賢治氏。トップをひた走る秘訣を聞いた。-外資系のトップとして長くご活躍された山元さんにとって、リーダーになる人の素養とはなんですか。情熱を注いで仕事ができるか ...