• カナダでプラ製ストロー廃止が加速 全面禁止なるか

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    冷たい飲み物を口へと運ぶストローが、カナダのレストランでは「出禁」となりつつある。小さな独立経営レストランでは既にプラスチック製ストローの使用をやめた店もあるが、大手チェーン各社もこれに追従を始めた。この動きを受け製造業界では、代替品の模索が進んでいる。ハンバーガーチェーンのA&Wカナダは6 ...

  • 中国のアニメ好き熱狂の「ビリビリ動画」 収益化には苦戦

    Yue Wang , FORBES STAFF

    深センのIT企業に勤める30歳のLi Anはアニメとゲームが大好きで、動画共有サイト「ビリビリ動画(Bilibili)」では毎日1時間、ゲームを楽しんでいる。「ビリビリ動画は大学時代から使っている。今でも自分にとって最高の娯楽の一つだ」とLiは話す。運営元のBilibiliは米ナスダックに上場してお ...

  • ヴィクトリアズ・シークレット衰勢の「本当の理由」

    Andria Cheng , Contributor

    米ランジェリーブランド、ヴィクトリアズ・シークレット(VS)を傘下に持つLブランズは7月12日、同月7日までの5週間の既存店売上高が前年比1%減となったことを明らかにした。VSの主力商品のブラジャーと若い世代をターゲットとしたブランド、ピンク(Pink)の売り上げが低迷していることが、美容製品の販売 ...

  • 「無」になる時間の創出がクリエイティブなアイデアにつながる

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    温泉を軸としたコンテンツを提供し、成長を続ける宿泊予約サービスの「ゆこゆこ」。社長の池照直樹氏に趣味のウインドサーフィンや料理の魅力と効能を聞いた。現在、温泉旅館・ホテルの宿泊予約サービスを提供する「ゆこゆこ」の社長を務めています。20代のころは「社長や起業」というものに対し、正直強い想いはありませ ...

  • 印モディ首相が国民に「与えられないもの」

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    自国に経済成長をもたらしたインドのナレンドラ・モディ首相は、国民に十分な食物を与えていない。世論調査によれば、前政権の時代より暮らし向きが悪くなっていると感じる国民が増加している。インドは長年、社会主義型の経済政策が残したものに苦しんできた。国内市場では大半のものが価格統制され、外国企業の進出は厳し ...

  • ルイ英王子、母の腕で安らかな寝顔 洗礼式を写真で振り返る

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    ウィリアム英王子とキャサリン妃の間に先日生まれた次男のルイ王子は今月9日、セント・ジェームズ宮殿にあるチャペル・ロイヤルで洗礼を受けた。生後3カ月が近づくルイ王子は、キャサリン妃とウィリアム王子の第3子で、王位継承順位は5番目。4月23日にセントメアリー病院で生まれた時を除き、これまで公の場に出るこ ...

  • Slack CEOとビズリーチ南氏が語る「いま、日本に必要なマネージャー像」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    テクノロジーの進化は未来の企業社会や組織の在り方にどのような変化をもたらすのか──。AI(人工知能)などの先端的技術の導入やチャットツールの普及によりいま、組織のあり方、個人の働き方に大きな変化が訪れようとしている。“未来の働き方”イベント、読者限定100名特別ご招待そうした ...

  • 麻布がどうも凄いらしい。イノベーション聖地へ!アクセンチュアの本気

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2018年1月、アクセンチュアは、顧客同士の新たな出会いとイノベーション創出を促進する拠点としてアクセンチュア・イノベーション・ハブ東京(AIT)を開設した。執行役員 デジタルコンサルティング本部統括本部長を務める立花良範氏が語る、AIT開設の狙いと手応え、そして今まさにこの空間で起こりつつあるイノ ...

  • 総額80%アップ 話題のユーチューバーはいくら稼いでる?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ユーチューブの動画広告収入で「億り人」が続出している。デジタル時代のセレブたちの仕事内容、そして懐具合を探ってみると…。人気ゲーム「マインクラフト」のプレイヤーであるDanTDMこと、ダニエル・ミドルトンは2017年、世界で最も稼いだユーチューバーになった。ミドルトンがレッドカーペット ...

  • WeWorkが小売スペースを開設、メンバーに「チャンス」を提供

    Jenna Wang ,

    米シェアオフィス運営大手のWeWork(ウィーワーク)は先ごろ、メンバー向けの小売スペース「WeMRKT」の試験営業を開始した。ニューヨークのハドソン・ストリートにあるコワーキングスペースの一画に設けた“店舗”には、4月に行ったピッチで選出されたメンバー企業10社の製品をはじ ...

  • 打倒スラックを狙うイスラエル企業「Monday.com」創業者たちの野望

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ビジネス管理ツールを提供するイスラエル企業「Monday.com」は2012年にテルアビブで設立された。Monday.comはチームマネジメントやコミュニケーション向けのソフトウェアで、アディダスやサムスン、WeWorkなどの大手も採用。世界の企業の3万5000チームが利用している。Monday.c ...

  • 「未来が描けない」 AIをめぐる対極の議論|出井伸之

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、Utopia(理想郷)について(以 ...

  • 空気環境も選ぶ時代に「小さな大企業」がつくった世界基準の装置

    畠山 理仁 ,

    今年、Forbes JAPANが主催した「スモール・ジャイアンツ」大賞。キラリと光る「小さな大企業」を選ぶ選考過程において、大分県大分市に本社を置くエネフォレストは「CUTTING EDGE」部門(最先端技術)で高得点をマークした。評価の対象は、空気感染対策の世界基準を日本で唯一クリアした同社開発の ...

  • 人には強みも弱みもない あるのは「特徴」だけだ

    中竹 竜二 ,

    順調なキャリアを歩むために“強み探し”は重要である。これはよく言われていることであり、私もまったく異論はない。他者との差別化ポイントを自分自身がよく分かっていることは、心地よく無理なく人生を楽しむために必要な戦術だ。ただし「強みはいつでも弱みに転換される」ということは覚えてお ...

  • 自分を見つめ直す一冊『鏡の法則』

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2006年に発刊され、いまだに自己啓発書の代表作とされる本書。「現実に起こる出来事は、ひとつの『結果』です。結果には必ず原因があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います」(本文より)この一節で、「ああ!あの本か ...

  • 社内のコア技術で新規事業 発想の転換がビジネスの鍵

    木村 忠昭 , Official Columnist

    羽田空港から香港国際空港に向かう機内でのこと。離陸前、ふと見上げると、ドライアイスのような白い煙が両脇から放出されていた。冷房だ。「まるで冷蔵庫の中のよう」と、同行した同社のメンバーが終始震えていた。現地に到着後も度重なる冷気の歓迎があり、帰国する頃にはひどい風邪をひいていた。これは特異な例だが、人 ...

  • 新時代の億万長者は「インパクト」を追う

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビル・ゲイツやマイケル・ブルームバーグ、ロバート・スミスといった富豪たちはいったいなぜ、私財を感染症対策や脳科学研究に投じるのか。ビリオネアの寄付から学ぶ新時代のノブレス・オブリージュ。医療や生命科学、貧困。富豪たちがいま、まるで競うように私財を投じている分野だ。そんな彼らの行動を俯瞰するとある特徴 ...

  • 「アイデアにつながる」インスピレーションの見つけ方

    IDEO (アイディオ) , Official Columnist

    人と話し、じっくり観察することで、その人自身も意識していないニーズや欲求、癖、視点を見出す──。IDEOは、「デザインリサーチ」と呼ばれるこうした手法により、人間中心のイノベーションを生み出してきた。では、どうしたらアイデアの源泉となるようなヒントを見つけ、インスピレーションを得ることができるのか。 ...

  • 米国をまねたい中国が「コピーできないもの」

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    中国は米国から、さまざまなものをコピーすることができる。ビジネスモデルやテクノロジー、そして政策もまねることが可能だ。だが、中国が決して自国で再現できないものがある。それは、米国の経済システムの中核をなす政府と市場の偉大なコンビネーションだ。米国は“理想的”ではないとしても、 ...

  • 昇進させる従業員はどう選ぶ? 管理職が見ている8つの特徴

    Ashira Prossack , Ashira Prossack's Forbes Blog Contributor

    管理職は、従業員をただ好き勝手に昇進させるわけではない。能動的に従業員を観察し、昇進の準備ができたサインを探している。管理職は、複数の要素を考慮し、軽はずみな決断を下さない。従業員のパフォーマンスを常に評価し、進捗を追っているのだ。ここでは、昇進させる従業員を選ぶ際、管理職が注目する8つの特徴を紹介 ...