• テイラー・スウィフト、偽名で元恋人のヒット曲を共作

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    テイラー・スウィフトとカルヴィン・ハリスがまだ恋人同士だった頃、巷では、ともにヒットメーカーの歌手とDJであるこのカップルが、いつか一緒にレコーディングするのでは、という臆測が飛び交っていた。だがここにきて、二人が当時、公表しないという条件で実際に曲を共作していたことが明らかになった。ビルボードが両 ...

  • 女性芸能人はなぜ稼げないのか? 世界のセレブリティ番付、根強い格差浮き彫りに

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    ここ1年間で最も稼いだ世界のエンターテイナーをランク付けしたフォーブスの「グローバル・セレブリティ100」では今年、米歌手のテイラー・スウィフトが1位に輝いたが、ランク入りした女性は彼女を含め15人のみだった。残り85人の男性の収入総計が42億ドルだったのに対し、女性の総計は8億9,250万ドル。こ ...

  • チャイナマネーはハリウッド映画をどう変えたのか[富豪のトリビア45 -Part4]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    富豪たちはいかにして巨万の富を手にし、何を考え、どう使うのか。大金持ちの生態を解き明かす「45のトリビア」を、12回に分けて紹介する。第4回は「アジア」におけるお金持ち事情について。Q チャイナマネーはハリウッド映画をどう変えたのか?ハリウッド映画界にとって中国市場は、その映画人口の多さからいって重 ...

  • 音楽フェスNo1企業、バドワイザーが推進する「体験」マーケティング

    Brittany Hodak , CONTRIBUTOR

    音楽ファンがライブコンサートを重視するようになって久しい。昨年はアメリカ人の約半数が音楽イベントに足を運んだというデータもある。音楽ファンの年間平均支出額は152ドルで、その半分以上がコンサートやフェスに費やされた。フェスにおける企業のマーケティング活動も年々盛んになっている。2015年の企業による ...

  • 激化する米中「スマホ特許戦争」 中国当局に敗退する企業続出

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    一昔前までは、海外の企業が中国で特許権の侵害を主張したならば、正しいのは常に海外企業側だった。中国企業は米国務省に“偽造品と海賊品の温床”と名指しされるほど、長年にわたって商標や著作権、特許権のコピー文化を受け継いできた。中国国家知識産権局(中国特許庁)は今年6月、アップルの ...

  • 「世界で最も稼ぐカップル」、前回トップの破局で1位に変動

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ビヨンセは相変わらず、「クイーンB」という最高のニックネームにふさわしい暮らしぶりを維持している。夫のジェイ・Zと共に、今年の「最も稼いだカップル」のトップに躍り出た。昨年6月から今年6月までの一年間の夫妻の収入は、1億750万ドル(約111億円)に上っている。ビヨンセの収入は「最も稼ぐセレブ」ラン ...

  • 子どもの選択肢を広げたい! 「お迎えシスター」創業者 樋口亜希

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    トルコにマレーシア。韓国に台湾、アメリカ、カナダ……。3歳から18歳まで、樋口亜希(27)は毎日をさまざまな国籍の「お姉さん」と過ごした。週5日、21時までの約5時間。共働きの両親に代わり、一緒に夕飯を食べたり、言葉を教えてくれたり。トルコ人のお姉さんは、ヨーグルトの煮込 ...

  • 「最も稼ぐセレブ」ランキングから外れた意外な人たち、オスカー俳優やあの歌姫も

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    一年という時間の経過の中では、多くのことが変化する。それを今、最も実感しているのはプロボクサーのマニー・パッキャオだろう。フォーブスが7月11日に発表した今年の「世界で最も稼ぐセレブリティ100人」ランキングからはパッキャオをはじめ、昨年のリストに名前を連ねた多くの人たちが姿を消した。昨年のランキン ...

  • 現役起業家が教える「タックスヘイブン」の正しい使い方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    借り手と貸し手をネットでつなぎ、グローバルな金融機関を作れないか-。杉山智行が、その発想を実現するために着目したのが「タックスヘイブン」だった。世界的な金融危機を招いたリーマンショックは、信用度の低い個人への貸し付け、いわゆる「サブプライムローン」の問題が引き金を引いた。ただ、サブプライムローン自体 ...

  • 株価628%上昇の中国トラック・メーカー、会長の資産が20億ドル超に

    Russell Flannery , Forbes Staff

    コンサルティング大手プライスウォーターハウスクーパース(PwC)の報告書によると、世界最大の自動車市場である中国は今年、世界のIPO市場を主導することになる可能性がある。6月15日に上海証券取引所への上場を果たした中国の小型トラック・メーカー、重慶小康工業集団(Chongqing Sokon Ind ...

  • 韓流「BIGBANG」が米国進出 ハリウッド大物プロデューサーも支援

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    その日、米カリフォルニア州の屋内競技場、「ホンダセンター」には1万9000名の観客がつめかけ、韓国の男性バンド「ビッグバン」の登場を心待ちにしていた。客の中には涙を流すロシア人の少女の姿もあった。彼らの所属レーベルの役員は「アメリカ人たちにしてみれば、バックストリート・ボーイズの再来みたいなものかな ...

  • パナマ文書だけではわからない、「租税回避地」のカラクリと秘密

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本からの対外投資先の1位はアメリカだが、2位は英国領ケイマン諸島である。非課税のケイマン諸島に60兆9,280億円が向かっているのだ––。「パナマ文書」の報道が始まった頃のことだ。長年つきあいのある某国の取材協力者が、「紙を見せて説明するよ」と、オフィスの棚から2通の書類を ...

  • 大麻の長期使用で「脳が報酬に反応しにくくなる」、米研究結果

    CJ Arlotta , CONTRIBUTOR

    米国医学会雑誌(JAMA Psychiatry)に発表された新たな研究報告によれば、娯楽目的の大麻を長期間使用すると、金銭的見返りなど報酬に対する脳の反応が損なわれる可能性がある。ミシガン大学の研究チームが実施したこの研究では、20代前半の108人の分析を行った。研究に参加したこれらの人々の75%は ...

  • 億万長者が受けた教育とは?[富豪のトリビア45 -Part3]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    富豪たちはいかにして巨万の富を手にし、何を考え、どう使うのか。大金持ちの生態を解き明かす「45のトリビア」を、12回に分けて紹介する。第3回はお金持ちの「教育」について。Q. 日本のお金持ちの子弟は、どのような教育を受けているのか?スイスのプライベートバンクは、担当者が子供の留学先や、留学先での人脈 ...

  • 「事前調査はオンライン、購入は実店舗」、英買い物客の傾向

    Fiona Briggs , CONTRIBUTOR

    英国の消費者は、買い物をする場所としてはハイストリート(大通り)の小売店を好むが、商品のリサーチについてはオンラインを好むようだ。コンサルティング会社プラグマ・コンサルティング(Pragma Consulting)が、消費者の多様化した購買経路を調査した結果明らかになった。同社は英消費者の消費習慣や ...

  • 中国の金持ちは何にお金を使っているのか[富豪のトリビア45 -Part2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    富豪たちはいかにして巨万の富を手にし、何を考え、どう使うのか。大金持ちの生態を解き明かす「45のトリビア」を、12回に分けてご紹介。パート2は、Q 中国の金持ちが海外に逃げ出そうとしてるって本当?ワールド・ウェルス・レポートによれば2015年度、中国の100万ドル以上の資産を持つ富豪のうち約9,00 ...

  • 全国の富裕層から注文殺到、「横浜家具」のマイスター

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「テーブルの傷は残したまま修理してくれ」。富豪たちの注文は変わっている。家具を通して見える一家の歴史。今日も横浜の職人の元に、全国から依頼が舞い込む。横浜は日本の洋家具発祥の地である。幕末の開港後、外国人居留地に持ち込まれた木製家具の修理を請け負ったのが、地元の木工職人だったのだ。彼らは釘を使わず、 ...

  • 米国でストリーミングが動画の再生回数を突破、音楽業界に激震 

    Cherie Hu , CONTRIBUTOR

    米国の音楽業界は新たな歴史的転換点を迎えた。米国人は今やYouTubeのような動画プラットフォームで音楽を聞くよりも、ストリーミングサービスで聞くことを好んでいる。しかし、これでミュージシャンたちが多く稼げるかというと、別の話のようだ。ニールセンとBuzzAngleが発表した今年上半期のリポートによ ...

  • 本物の中国人富裕層をうならす、日本人も知らない「日本の旅」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    おそらく中国の超富裕層の生態を最も知るのが、今回登場する水谷浩ではないだろうか。商社マンを経て、彼が富豪たちに提案するのは日本人も知らない「日本の旅」である。中国人観光客というと、すぐに「爆買い」のイメージと結び付けられるが、本物の中国人富豪たちの来日目的は少し異なるという。「そもそも富裕層はドラッ ...

  • 2016年版「台湾の富豪50人」、世界経済の減速で多くが資産縮小

    Russell Flannery , Forbes Staff

    冷戦後の緊張緩和と過去20年の中国本土との関係強化によって、台湾経済は大きな恩恵を受けてきた。中国では現在、上海地域だけでも50万人の台湾人が暮らしている。また、台湾からの輸出の4分の1以上は中国本土向けだ。2016年の長者番付に名を連ねた台湾の富裕層のうち、少なくとも半数は台湾海峡をまたいで活発に ...