• ESPNの加入者が2年で700万人減少、ディズニー・ケーブル・チャンネルで最大の負け組

    Matt Connolly , CONTRIBUTOR

    この「世界最大のスポーツ・チャンネル」は、依然ディズニーにとって最も利益率の高いケーブルテレビ事業だが、驚くべきペースでその加入者数が減りつつある。11月25日に提出された年次報告書で、ディズニーは、ESPNの加入者数がこの1年で300万人減少し、2013年から今日まででは700万人減少したと発表し ...

  • インド映画2作品、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」にガチンコ勝負

    Don Groves , CONTRIBUTOR

    世界中の大半の配給会社が「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を避けようと隠れる一方、インド映画2作品の製作者は、12月18日封切りのJ.J.エイブラムス監督のこの巨大作に世界中でガチンコ勝負を挑む。ウォルト・ディズニーも、インドあるいはパキスタンでの「Dilwale」と「Bajirao Mastan ...

  • メジャーリーグ、売上1兆円突破 放映権料で13年連続増収

    Maury Brown , CONTRIBUTOR

    米メジャーリーグ(MLB)は、ビジネスにおいてもホームランを連発し続けている。 2015年のシーズンも閉幕し、前年を5億ドル上回る売上をあげ、13年連続で売上高を更新し続けている。正確な数字は未だ発表されていないが、今年度末時点の売上げは95億ドル(約1.2兆円)にも上ると推定される。この成長を大き ...

  • 2016年のビジネスを脅威にさらす9つの政治的リスク

    Jonathan Webb , CONTRIBUTOR

    世界的なサプライチェーンを混乱させる脅威の中でも、最も予測不可能なのが政治的リスクだ。企業活動は今年、対ロシア経済制裁やフランスでのテロ事件、ユーロ圏内で続く政治的危機の影響を受けた。2016年にビジネスに影響を及ぼし得るのはどのような脅威だとみられるのか、幅広い分野のアナリストに話を聞いた。その結 ...

  • ファイザーのアラガン買収:節税目的の本社移転を引き起こす法人税は変更すべき

    Tim Worstall , CONTRIBUTOR

    政治経済学の合理的な一般ルールは、望まない結果を生むルールがあるなら、そのルールを見直してみるのがいいかもしれないというものだ。望む結果を得るためには、変更が必要かもしれない。これは、最近のファイザーによるアラガン買収に見られた節税目的の本社移転にも当てはまる。本社が移転すると、企業はIRSの手の届 ...

  • 米国版キラキラネーム 「インスタのフィルタ名」が急浮上

    Katie Sola , FORBES STAFF

    アメリカのミレニアム世代の親は、子供の写真をインスタグラムでシェアするだけでなく、子供の名前にインスタグラムのフィルタ名を使い始めている。毎年新生児の名前のランキングを発表している「Baby Center」によると、今年の一番人気の名前は女の子が「Sophia」で男の子が「Jackson」だったが、 ...

  • 2015年「最も稼いだミュージシャン」 ケイティ・ペリーが166億円で1位

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスは2015年度「最も稼いだミュージシャン」、上位30位までのランキングを公開した。このリストは2014年6月からの一年間で、各個人及びバンドが得た税引き前の収入を総計したもの。集計にあたってはニールセンや音楽業界紙Pollstar、全米レコード協会(RIAA)が発表した数値を参考にし、アー ...

  • テスラに対抗のファラデー社 中国人出資で工場建設を発表

    Joann Muller , FORBES STAFF

    これまで謎に包まれていたEV(電気自動車)メーカー、ファラデー社の正体が明らかになった。同社を経営するのは中国人富豪の賈躍亭(ジア・ユエティン)氏。賈氏は米ネバダ州に新興EVメーカー、ファラデー・フューチャー社の生産施設の建設計画を提出。州に宛てた書簡で「4500名の雇用創出を行う」と説明した。同社 ...

  • ドナルド・トランプ氏、テロ対策でインターネット遮断案

    Eric Mack , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ氏が、月曜日にサウスカロライナ州で行われた演説で、「イスラム国」のようなテロリスト集団がインターネット上で志願者を募るのをやめさせるために、場合によっては「インターネットを遮断する」必要があると述べ、同氏の大統領候補者としての資質に新たな疑問符がついている。その日の発言では、トラン ...

  • 配車アプリ激戦区のインドネシア バイク・タクシーも躍進

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    インドネシア最大のタクシー会社であるBlue Birdは2011年にタクシー配車のモバイルアプリを導入した。同社のノニ・プルノモ社長とその娘であるプルノモ・プラウィロは「私たちはこの業界でアプリを使った世界最初の会社だ」と胸を張る。Blue Birdのアプリはまずブラックベリーに搭載され、数か月後に ...

  • 宇宙進出をめぐる新たな競争 ― 他国の成果が対抗意識に拍車をかける状況に

    Saadia M. Pekkanen , CONTRIBUTOR

    宇宙開発は軍備増強と表裏一体であることを考えれば、衛星攻撃兵器(ASAT)がテストされ、航空宇宙産業の専門家の口の端に上ることは不思議ではない。しかし、世界各国が衛星攻撃能力を手にする意欲をあからさまにするようになってきたのは予想外のことだ。そうした公然たる表明は不安の的でもあるのだけれど、自分たち ...

  • どの新興市場がいま狙い目なのか?

    Chris Wright , CONTRIBUTOR

    ファンドマネージャーや銀行アナリストが年末の総括に取りかかろうとするなか、今こそ新興市場を見直そうという機運が高まりつつある。とはいえ、あらゆる資産クラスにまんべんなく資金を投じるのは火傷の元、選択と集中が必要なのだ。では、どこに集中運用をするべきなのか?新興国をひとつの均質なブロックと見ることがい ...

  • 芸術の取引か、取引の芸術か インターネット・オークションの覇者をめざしてPaddle8が賭けに出る

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    マンハッタンのアッパーウエストサイドにある、まるで洞窟のようなマンションには、マーベル・コミックにインスパイアされた600ドルのスニーカーや、まだ箱に入ったままのスティーブ・ジョブスのアクション・フィギュアに並んで、アフリカの彫刻作品が所狭しと置かれている。壁には写真家シンディ・シャーマンの作品が並 ...

  • 配車サービス大手4社 提携でウーバーに対抗へ

    Saritha Rai , Contributor

    タクシー配車サービスの4大スタートアップがこのほど、共通のライバルである世界最大手のウーバーと対抗することを目的に、戦略的パートナーシップを締結した。4社は総人口が世界最多のインドと2位の中国をはじめ、世界の全人口の半数近くを擁する市場でサービスを展開することになる。インドで最も利用者の多いタクシー ...

  • 中国とインドの温暖化対策に米国が一役買う?

    Ken Silverstein , CONTRIBUTOR

    世界170カ国の代表がパリに集結し、温暖化防止に向けての二酸化炭素排出削減目標について活発な議論を交わしている。しかしながら、それは同時に先進国と開発途上国の間の大きな隔たりを改めて浮き彫りにさせている。人間活動による気候変動が始まったのはヨーロッパの産業革命までさかのぼるという。そして、その恩恵を ...

  • クリーンテックバブル終焉?太陽光発電の渋い現実

    Michael Lynch , CONTRIBUTOR

    ソーラー発電推進派の人々は、電力コストについて語りたがらない。発電コストが低下傾向にある、発電コストが安い時期もある、あるいは発電施設の設置数が急増しているのだから成功している、といった論点ではぐらかすのだ。しかし、残念ながら、こうした推進派の人々は自分たちの置かれている現状について無知であるか、無 ...

  • ドバイで太陽光パネル設置が義務化 3.3兆円の環境ファンドも

    William Pentland , CONTRIBUTOR

    アラブ首長国連邦(UEA)最大の都市で、中東の物流ハブでもあるあるドバイは、ビル屋上への太陽光パネル設置を2030年に義務化する方針を示した。屋上の太陽光パネル設置義務は、ドバイ首長のシェイク・モハメド殿下が先週公表した「ドバイクリーンエネルギー戦略2050」の中で、再生可能エネルギーに関するいくつ ...

  • 食用昆虫で中国に健康食革命?

    Robert Olsen , FORBES STAFF

    虫を食べることが衝撃的だったのはいつまでだろうか。香港を本拠とする新興企業Livin Farmsの創立者カタリナ・アンガ―氏は「このわずか3年でずいぶん状況が変わり、今では誰もが虫を食べることについて聞いたことがある」と言う。米国のコオロギで作ったパワーバーから日本のマイクロアルジェ(微細藻類)でで ...

  • 「フィアット新型 124 スパイダー」、北米に登場

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    伊自動車メーカーのフィアットは、その象徴とも言える「124 スパイダー」の新モデルを、今年のロサンゼルス・オートショーで意気揚々と発表した。フィアットの北米市場再参入に、真っ先に投入されるべきだったと、とても残念に思う。大西洋の向こう側に住む、ある程度の年齢の大人であれば、1960-1970年代当時 ...

  • ハリウッドの豪華スターが臨席して幕を開けたマカオのスタジオ・シティ、VIP席はなし

    Muhammad Cohen , CONTRIBUTOR

    Melco Crown Entertainmentの最新施設、スタジオ・シティは、コタイ地区のその他の総合リゾートとは一線を画している。マカオのカジノ自由化以前の歴史を引き継ぎ、映画をテーマに掲げているのだ。オープニングナイトには、アカデミー賞俳優、ロバート・デ・ニーロとレオナルド・ディカプリオを主 ...