• 米オンライン小売、巨人アマゾンと競う各社に必要なもの

    Walter Loeb , CONTRIBUTOR

    米国人はリストやランキングが大好きだ。そこで筆者はオンライン小売市場の現状について、業界各社の市場シェアを通して確認してみることにした。オンライン通販の最大手がアマゾンであることは明らかだが、どの企業がそれに続くのかという点は、興味深いところだ。米国のオンライン小売市場の“巨人&rdqu ...

  • フェイスブック、英国のAIスタートアップ育成所を本格始動

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    フェイスブックはこれまでディープラーニングや画像認識技術の活用により、ニュースフィードのエンゲージメントを高めてきた。同社はロンドンで新たにインキュベーション拠点を開設し、この分野の次世代を担うスタートアップの育成を開始している。「LDN_LAB」と呼ばれるこのプログラムは今年2月に始動していた。フ ...

  • トランプ暴露本が好調の米出版業界、小説は売れない傾向

    Adam Rowe , Contributor

    米国の出版業界では過去5年の間、ノンフィクションの売上がフィクションを上回る傾向が続いており、年を追うごとにその差は開きつつある。ペンギン・ランダムハウスが先日発表したデータによると、2017年の米国出版業界における成人向けノンフィクション作品の売上は61億8000万ドル(約6845億円)。これに対 ...

  • 中国最大の不動産サイト、VR活用の「部屋の内覧」を本格化

    Bay McLaughlin , Contributor

    中国最大の不動産情報サイトを運営する「58集団」は、低コストの3Dモデリング技術を提供する企業「123KanFang」への出資をアナウンスした。58集団は、人々が不動産を購入したり、アパートの賃貸を申し込む場合にVR(仮想現実)技術を用い、わざわざ現地に足を運ぶ手間を省こうとしている。不動産分野では ...

  • ビジネスシーンのプレゼンで避けるべき7つの落とし穴

    Henry DeVries ,

    「『口があるからというだけでは講演者になれない』という古い格言がある」と語るのは、国際的な講演者で女優としても受賞歴のある、作家・映画監督のキャンディー・キャンベルだ。彼女はおまけに、看護師でもある。私は、3400人の会員を抱える米国講演者協会(National Speaker Associatio ...

  • 幸福度経営で会社を強くする秘訣

    本荘 修二 , Official Columnist

    この数年、世界的には、企業文化や会社と社員のエンゲージメント、社員の幸福度がますます注目されています。5年以上前になりますが、ハーバードビジネスレビューの2012年1・2月号では、「The Value of Happiness - How employee well-being drives pro ...

  • おっちゃんたちとつくる、ホームレス状態のない日本 #30UNDER30

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    8月25日発売号「30 UNDER 30 JAPAN」にて、「ソーシャルアントレプレナー」部門で受賞した川口加奈。14歳でホームレス問題に出合い、19歳で「ホームレス状態を生み出さない日本に」をテーマに、支援団体Homedoorを大阪で立ち上げた川口加奈。ホームレスの人たちがもつ自転車修理のスキルを ...

  • ジンズ田中社長が取り組む、「オール群馬」の起業家発掘プロジェクト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本には現在、新しいイノベーションの担い手を育てるコミュニティが生まれている。そこには自ら変革を起こすリーダーたちと若者たちの起業家精神を育てる仕組みがあった。「はじめから地域全体を巻き込みたいと考えていました。起業はもちろん、好きなことや、やりたいことに踏み出すチャレンジ精神の大切さを伝えたかった ...

  • 仮想通貨の荒波をサバイブした女性投資家が見据える未来

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    過去4年間の仮想通貨分野を振り返ると、市場は乱高下を繰り返す激しい荒波のなかにあったといえるだろう。しかし、そんな状況下でも自分の信念を貫き、生き残ってきたベンチャーキャピタリストがいる。その一人にあげられるのがニューヨーク本拠の「フューチャー・パーフェクト・ベンチャーズ(FPV)」の創業者、ジャラ ...

  • 褒めれば売れる? 「見た目の悪い農産物」を売る賢い戦略

    Andria Cheng , Contributor

    あなたの自尊心と、スーパーで売っている傷がついた果物の間にはどのような関係があるのだろうか? あなたが思っている以上に、関連性は深いようだ。米ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネスのローレン・グリウォル助教(経営学)らの研究チームによると、私たちは自分が「見た目の悪い」野菜や果物を食べている ...

  • 中国のネット人口が8億人を突破、9割超がモバイルを利用

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    中国のインターネット利用者が、およそ8億200万人に達していることが分かった。同国の工業情報化部が管轄する中国インターネット情報センター(CNNIC)によると、人口の57.7%が頻繁にインターネットを利用している。一方、米国での利用者数は約3億人にとなっている。中国のネット利用者について最も興味深い ...

  • 苦境のテスラを襲う中国勢、アリババらが650億円注ぐ新興企業も

    Yue Wang , FORBES STAFF

    イーロン・マスクは8月24日、ブログ上でテスラの株式非公開化を断念すると投稿し、3週間にわたる騒動は幕を閉じたように見える。法的な問題は残るものの、これでテスラは中国市場でのシェア争いに専念できることになる。テスラは、世界最大のEV(電気自動車)市場である中国でのシェア拡大を計画しており、最近では上 ...

  • 米国旅行、4倍も安くなる頭のいいレンタカー選び

    長野 慶太 , Official Columnist

    アメリカ国内を複数都市めぐる計画を立てるとき、ほとんどの旅行者は飛行機代の安さに注目して、旅程を立てている。しかし、本当にスマートなのは、レンタカー料金に注目した計画だと主張したい。ウーバーやリフトなどのライドシェアの影響で、タクシーの売上が下降線をたどり続けているが、この影響は実はレンタカーにも出 ...

  • カイリー・ジェンナーが「アディダス」ブランド大使に就任

    Declan Eytan , CONTRIBUTOR

    カーダシアンファミリーの末っ子として知られる、カイリー・ジェンナーが「アディダス」のブランド大使に就任した。ジェンナーはアディダスの新作スニーカー「アディダスファルコン(ADIDASFALCON)」の広告キャンペーンに登場する。このスニーカーは1997年に発売された「adidasFalcon Dor ...

  • 中国のイケアが日本よりも賑わっている理由

    中村 正人 , Official Columnist

    中国の人たちは、「自宅の内装」という大仕事を首尾よくやり遂げるために、さまざまな口コミ情報を活用している。誰もが、結婚する前に一度は経験することなので、知人や友人に細かく話を訊くのはもちろんだが、彼らがいま最も参考としているのは、新しいライフスタイルを提案する生活情報アプリだ。前回紹介した「好好住」 ...

  • 米国で最も休暇を取らない州は?

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    皆さんはこの夏、どこかに旅行に出かけただろうか? プロジェクト・タイム・オフ(Project: Time Off)が米国の労働者4000人以上を対象に実施した最近の調査によると、米国では州によって人々の休暇の取り方が大きく異なっている。全米で最も休暇取得日数が多かった州はコロラド、最も少なかったのは ...

  • 韓流ドラマはなぜ今、米国の10代女性に支持されるのか?

    Lauren Orsini , Contributor

    韓国の音楽やテレビ番組、コミックが北米でファン層を拡大している中、それらの人気を支えているのがティーンの少女であることがわかった。メディア配信サービス「Kocowa」を運営するKorea Content Platform(KCP)が、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究者と共同で同サービスのユーザ ...

  • 日本人が知らないラトビアの注目スタートアップ、Printfulの実力

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    「世界最先端の電子国家」と呼ばれるエストニアに次いで注目が高まるのが、バルト3国のリトアニアやラトビアだ。人口約200万人のラトビアは、決して認知度の高い国とはいえないが、ドロップシッピング分野で世界的な知名度を獲得した企業が「プリントフル(Printful)」だ。プリントフルが手がけるのは、オンラ ...

  • グルーポン創業者が設立のヘルスケア企業、評価額20億ドルに

    Michela Tindera , FORBES STAFF

    データ解析を通じてガン患者のケアを行なうスタートアップ「Tempus」が8月29日、シリーズE資金調達ラウンドで1億1000万ドル(約123億円)を調達したと発表した。同社の評価額は今回、約20億ドルに到達した。Tempusはグルーポンの共同創業者でビリオネアのEric Lefkofskyが2015 ...

  • 交渉で「ノー」と言われたら 行き詰まったときの5つのステップ

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    キャリアを進める上で、内定条件や役割変更に伴う昇給・昇進、勤務スケジュールなどを交渉する場面に出くわすことは多い。交渉すべき理由について記事を書けば、丸々1本書けてしまうだろう。それほど、交渉スキルは仕事やプライベートの充実に欠かせないものだ。私が開いている交渉ワークショップで頻繁に受ける質問の一つ ...