• 移民問題に揺れるトランプ政権 人間性あるリーダーシップとは

    Henna Inam ,

    不法入国者の親から子を引き離すというトランプ米大統領のやり方は正しかったのだろうか? この問題は数週間にわたり注目を浴び続け、米国をかつてないほど分断させた。先週末には、全米各地で移民の親子引き離しに抗議する行進が行われている。これは米国のあり方や、米国人としての信条を問う闘いだ。米国人であることは ...

  • 米フォックス争奪戦、ディズニーが狙う「Hulu」支配権

    Jonathan Berr , CONTRIBUTOR

    ウォルト・ディズニーは6月20日、米21世紀フォックスに新たな買収提案を行なった。ディズニーは現金と株式を組み合わせ、フォックスの映画・テレビ事業の大半を713億ドル(約7兆8000億円)で買収したい意向だ。一方でディズニーに対抗する形でコムキャストもフォックスに650億ドルで買収提案を行なっており ...

  • 中国発の新テスラキラー「小鵬汽車」がシリコンバレー進出

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国の新興EVメーカー「Xpeng Motors(シャオペン、小鵬汽車)」は先日、米シリコンバレーにオフィスを新設した。EV分野の中国のユニコーンとしては「NIO」などが有名だが、Xpengも新たな“テスラキラー”として浮上を開始した。中国ではEVや新エネ車(NEV)の普及を ...

  • 富豪研究の第一人者が語る、ビリオネアの共通項

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ビリオネアは、ふつうの人々とどう違うのか──。元ハーバード・ビジネススクールの助教授で、現在はPwCのパートナーであるジョン・スヴィオクラ博士は米フォーブスが毎年発表する「ビリオネア・ランキング」をもとに、富豪たちの特徴について分析している。博士に、ビリオネアの思考について訊いた。──ビリオネアの研 ...

  • 投資か遊びか 起業家たちの10万円の使い方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    先週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。8回目の本日のテーマは「10万円の使い道」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは10万円をどう使うか? ここに7名の回答を紹介する。我妻陽一の場合「社員と贅沢に飲みにいきます。 それが一番楽しい使い ...

  • 事業拡大のウーバー、モバイル決済やレンタカーの新部門設立

    Biz Carson , Forbes Staff

    ウーバーの野心は車の領域のみにとどまらない。同社は先日の組織改編で、過去7年にわたり米国でのライドシェア事業を率いてきたRachel Holtを、新規部門の「New Modalities」グループの責任者に任命した。Holtが今後注力するのが、同社が先日提携を結んだP2P型のカーシェアリング企業、「 ...

  • ファッションの役割を拡張する「見えないを見る」服とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    見る、さわる、聴く──。人は五感を通してさまざまな情報を得ながら、日々生活している。その情報の80パーセントを占めるのが「視覚」と言われており、それゆえ現在の社会構造は視覚に強く依存して成立している。そんな我々の「当たり前」を超えるシックス・センス(第六感)として機能するのが、新たに発足したプロジェ ...

  • シリコンバレーの著名投資家が明かす「伸びる企業」の共通点

    森若 幸次郎 / John Kojiro Moriwaka , Official Columnist

    世界最高峰のスタートアップ養成所、シリコンバレーの「Yコンビネーター(Yコン)」は今年、投資家養成スクールを開始した。その講師陣には、ユニコーン企業を続々と生み出し続けているような著名エンジェル投資家が名を連ねている。彼らがどのように投資するのかを理解することで、どんなスタートアップをつくっていけば ...

  • 2人の億万長者を輩出 「常勝ファンド」の流儀

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    アメリカの金融界ではいまも、アフリカ系アメリカ人が認められるのは容易ではない。ビスタのロバート・スミスをビリオネアに導いたビジネスの手法は、固定観念を超えたものだった。休暇シーズン真っ盛りの土曜の午後。ビスタ・エクイティ・パートナーズの創業者ロバート・スミスは、マイアミで最も人気の「1ホテルサウスビ ...

  • テスラの精鋭を引き抜く「ロボットタクシー」企業、Zooxの野望

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    テスラには、創業者イーロン・マスクの絶大な人気も手伝って優秀なエンジニアが数多く集まっている。しかし、同業他社の多くはテスラのエンジニアを高い報酬で引き抜いており、シリコンバレーに本拠を置くロボットタクシーのスタートアップ、「Zoox」も例外ではない。Zooxはオーストラリア出身のTim Kentl ...

  • ファーウェイ会長が米政府を批判「共和党議員は無知」発言

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    米国政府から締め出しを食らった中国のファーウェイ会長が、ついにメディアのインタビューで怒りをあらわにした。同社の現会長のEric Xu(徐直軍)は通信業界メディア「Light Reading」の取材に対し、米共和党議員のマルコ・ルビオやジム・バンクスらがファーウェイの取り組みを妨害したと非難した。フ ...

  • 選ぶ作品に成功のヒントはあるか 起業家が好きな映画やテレビ番組とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。7回目の本日のテーマは「好きな映画とテレビ番組」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな作品を挙げるのか? ここに8名の回答を紹介する。名越達彦の場合「鳥人間コンテスト。私がかつて出場した番組 ...

  • 日本酒の世界進出 蔵元も海外へ飛び出す時代に

    仲山 今日子 , Official Columnist

    マカオと言うと、思い浮かべるのはヨーロッパ風の街並みやきらびやかなカジノという人も多いだろう。しかしいま、そんなマカオが変わりつつある。香港在住のグルメな友人たちのなかには、美食を求めてマカオに行くという人が少なくない。「いやいや、香港こそ美食の街でしょう」という筆者の問いに、「マカオのほうが、美味 ...

  • オランダのオーガニック農場が取り組む「小さな革命」

    国府田 淳 , OFFICIAL COLUMNIST

    「パラレルワーク」と「ウエルネス」。人生100年時代と言われるようになってから、ニュースやSNSで見ない日はないほどの注目ワードとなっていますが、どちらも、「興味はあるけれど、どこから手をつけたらいいのかわからない」「なかなか現実的には難しい」という人がほとんどではないでしょうか。しかし海外には、そ ...

  • ポジティブ思考の限界 ネガティブさえも受け入れる「自然体」の重要性

    辻 秀一 , Official Columnist

    これまで私の連載で紹介してきた、スポーツや企業における「ご機嫌力」は、心を揺らがず・とらわれずの自然体な状態に自ら整えるための「ライフスキル」である。このライフスキルの特徴は、通常のストレス対策としてよく知られるストレスコーピング(=ストレスへの対処法)とは明らかに違う。ライフスキルは思考そのものを ...

  • ワインの「最高資格」保持者がスペインに集結 日本ワインも話題に

    島 悠里 /Yuri Shima , Official Columnist

    6月半ば、スペインのワイン産地であるリオハ地方のログローニョで、マスター・オブ・ワイン協会(Institute of Masters of Wine)主催のワイン・シンポジウムが4日間にわたって開催された。このシンポジウムは、4年に1度開催される。第9回目となる今回は、世界中から、マスター・オブ・ワ ...

  • ビジネス、恋愛 起業家がここぞの時に聞く曲とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今週から毎日1問1答、「Forbes JAPAN常連起業家に聞いた9の質問と回答」を公開している。6回目の本日のテーマは「勝負の時に聞く曲」。これまで本誌で取材をしてきた起業家たちは、どんな音楽を聞いて自らを奮い立たせるのか? ここに7名の回答を紹介する。堀江裕介の場合「アドレナリンがガンガンでる、 ...

  • フリーランスが難民を救う トルコで芽吹いた支援の取り組み

    Jon Younger ,

    私が「フリーランス革命」の動きに関して注目しているイノベーションの一つは、フリーランサーの教育だ。独立したプロとしての活躍方法を人々に教授する「フリーランス学校」の設立など、近年のイノベーションが浸透していくのを見て、私は刺激を受けてきた。レバチャー(Revature)やアンデラ(Andela)など ...

  • ノート、受付嬢、お礼状 転職面接に勝つための3つのアイテム

    長野 慶太 , Official Columnist

    日本でも転職はごくあたりまえのこととなってきた。では、仮に転職をするとして、あなたは、その面接にどれくらいの自信があるだろうか? 転職の面接では、候補者は意外なところを見られている。それらによって、実は「勝率」はかなり左右されるのだ。アメリカでグローバル企業の幹部候補や管理職の採用面接を長年支援して ...

  • 2年でフォロワー100万人超 SNS素人が見出した「下克上タグ」戦略

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    どうして自分のSNSを見てくれる人がいるのだろう。何を求めているのだろう、何に共感してくれるのだろう。モテクリエイターとして「ゆうこす」の愛称で人気を博している菅本裕子さん。2016年初めにインスタグラムを開始し、現在のSNS総フォロワー数は100万人に到達。輝かしい成功者に見える彼女、実は、3年前 ...