Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 日本発「木のストロー」はトレンドになるか? 国産スギの間伐材を活用

    日本は世界でも有数の「森の国」だということを知っているだろうか。国土の約68%が森林であり、その森林面積は150年前から変わっていないとも言われている。国土面積に対する森林面積の比率を表す「森林率」は、先進国のうちフィンランド(73%)、スウェーデン(69%)に次いで第3位だ。そんな森の国・日本なら ...

  • 運用コストを最大60%削減。アマゾン「AWS」はシステム開発をどう変える?

    2006年に誕生したAmazonのクラウドサービス「AWS(Amazon Web Services)」。2010年に日本語サイトをオープン、翌2011年に東京リージョンを開設して以降、順調に業容を拡大している。そのAWSが、2018年に開設した大阪ローカルリージョンを2021年初頭にスタンダードなリ ...

  • 【追悼掲載】坪内祐三さんが書いた「東西の名作文学が描く、死の目前に見る希望」

    評論家でエッセイストの坪内祐三さんが13日、急性心不全のために61歳で亡くなった。Forbes JAPANには、本誌2015年11月号「みんなの大逆転」特集に寄稿していただいた貴重な原稿がある。編集部の「今、読み返したい大逆転の文学を選んで欲しい」というリクエストに、20年余りにわたる週刊文春での連 ...

  • 「まずは始めて、熱中する」Domo ジャシュ・ジェイムズが語る起業のヒント

    起業家のDNAが流れている。まさにこの言葉が当てはまるのが、ビジネス管理プラットフォームDomo(ドーモ)のCEO、ジャシュ・ジェイムズだ。兄弟も起業家であり、ジャシュ本人も、学生時代からビジネスを展開、オンラインマーケティング・ソフトウエア会社Omniture、ドーモの2社を上場させた。現在は、ド ...

  • 「STAR ISLAND」プロデューサーが明かす海外展開の裏側。各国からオファー相次ぐ

    スマホとネットがあれば多様なコンテンツを楽しむことができる現代。ネットワークに乗ったコンテンツには手が届きやすくなった一方で「まだ体感したことのない」リアルなエンターテインメントへの渇望は、かつてないほどに高まっているのではないだろうか。一般社団法人コンサートプロモーターズ協会のライブ市場調査データ ...

  • 大学受験参考書をサブスクで。「低価格で使い放題」が市場に投じる一石とは

    アメリカで誕生した様々なジャンル本が読み放題の「アマゾンKindle Unlimted」や、イギリス発の教科書の読み放題サービス「Perlgo」など、海外で生まれた電子本のサブスクリプションサービスが近年増えている。日本では、学習管理プラットフォームを手掛けるスタディプラスが、大学受験生向けの電子参 ...

  • 【独占】小泉進次郎環境相が明かした「僕が息子と一緒にしたいこと」

    第一子誕生に伴う育休取得宣言が議論を呼んでいる小泉進次郎環境相。昨年フォーブス ジャパンが行った単独インタビューでは、生まれくる子どもにぜひ体験させたいことの一つとして、文楽鑑賞を挙げている。文楽ファンであることを公言している大臣が、文楽との出会いからはまった理由、独特の楽しみ方まで熱弁。話は子育て ...

  • 社会信用スコアがもたらす「デジタル・ディストピア」 ノーベル経済学賞教授、異例のSF実験

    ノーベル経済学賞を2014年に受賞し、日本でも『良き社会のための経済学』(日本経済新聞出版社刊)が話題になった、フランス・トゥールーズ第1大学教授のジャン・ティロール。気候変動、格差・分断、グローバリゼーション、デジタル革命……。世界は劇的に変化し、そのスピードはますます ...

  • HPのパソコンがヒットする理由──グローバル責任者が語った、デザインの黄金比

    私たちが毎日のように向きあうノートPC。好きなブランドや会社ロゴのステッカーを貼って、自分好みにカスタマイズできるならまだマシなほうだが、会社から貸与されたマシンで、管理番号や社外持ち出し許可を示すシールが貼られ、その他一切のカスタマイズを認められないこともある。何代かに渡って持ち主が変わった形跡が ...

  • 【独占】長友佑都、投資家としての決意「日本の起業家と世界のヒーローになる」

    セリエAの名門・インテルを経て、現在はトルコ・スュペル・リグのガラタサライSKに所属する長友佑都。日本代表歴代2位となる国際Aマッチ122試合出場を記録するなど、プロサッカー選手として第一線で活躍し続けている。しかし、彼が「日の丸を背負ってピッチを駆け回るアスリート」以外の顔を持っていることを知る人 ...

  • 5GがAIの未来を変えるのか? CESで見つけた新しい潮流

    毎年初に米国ラスベガスで開催されるエレクトロニクスショー「CES」で、近年もてはやされているテーマのひとつがAIだ。エレクトロニクスや5Gの通信サービスと関わりを深めながら進化するAIの最新事情を、とても色濃く反映していたCESのふたつの展示を振り返ってみたい。アマゾンのAIがホームとクルマをつなぐ ...

  • ブランドオーナーとしての小嶋陽菜 「みんなから愛される努力をしない」

    2000年代後半に誕生し、10年代には宣伝チャネルの1つとしてマーケティング領域を中心に広まっていった「インフルエンサー」という職業は、今や世間に影響を与える人物を表現する用語として、すっかり市民権を得た。新しい概念の醸成とともに、インフルエンサーの「キャリア」もまた、新しい展開を迎えようとしている ...

  • 【独占】イートン校のオンライン教育を日本で CEOが「優位性」を語る

    「働き方改革」が叫ばれて久しい昨今、世間の耳目は職場環境や組織構造に集まりがちだが、労働生産性を高め、QOLを向上させるために、変化が必要なのは労働現場だけではない。社会で生きていくうえでの教養、体力、価値観、精神力……あらゆるものの基礎を作り上げる「教育」の在り方もまた ...

  • 「STAR ISLAND」日本発、シンガポールで50万人が熱狂。スター不在でもウケる理由

    2020年という節目の年を迎えた瞬間、シンガポールのランドマークであるマリーナ・ベイで世界中から訪れた50万人が熱狂したのは、日本の民間企業が手掛けたエンターテインメントだったということをご存知だろうか。シンガポールのカウントダウンを最高潮に盛り上げたのは、エイベックス ・エンタテインメントが主導し ...

  • Allbirdsがいま、日本市場に参入したワケ──オープン日の売上は過去1位を記録

    「World’s Most Comfortable Shoes(世界一快適なシューズ)」──米タイム誌がそう評価し、俳優であり環境活動家のレオナルド・ディカプリオが投資する。いま、世界中で注目を集めているシューズブランドが「Allbirds(オールバーズ)」だ。同ブランドは元サッカーニュ ...

  • 川村元気、クリエイティブの源泉──「ジャンルを変えて、新人であり続ける」

    「目に見えないものを大切にする力」「“魂”を進化させるとあなたはもっと輝く」東証一部上場企業のCEOが上梓する書籍のメッセージとしては異色とも言える、アカツキCEOの塩田元規氏初の書籍となる『ハートドリブン』。不確実性の高い時代だからこそ、自身の内側に目を向け、進化させていく ...

  • 8KとVR、2020年のCESではどちらが輝いた?

    毎年1月に米国ラスベガスで開催される「CES」は、その年にエレクトロニクス分野のトレンドが向かう先が見渡せるイベントとしても注目されている。2020年には世界で4Kを超える「8K」の高画質映像エンターテインメントが本格的に立ち上がるだろう、という期待を込めた声も聞こえてくる中、CESで見つけた8Kな ...

  • パタハラ訴訟相次ぐ日本。「ハラスメントは犯罪」の意識あるか?

    男性が育児参加に関わることへの嫌がらせを意味する「パタニティー(父性)・ハラスメント」、いわゆる「パタハラ」が話題になることが増えてきた。企業内では男性育休の制度が作られ始めているが、「約8割の取得希望に対し、取得率6%という現状」があるともいう。そして最近、「パタハラ」訴訟もあいついでいる。9月1 ...

  • 仰天報道 カルロス・ゴーンの父親は神父を銃殺し、死刑判決を受けていた

    レバノンに逃亡したカルロス・ゴーンの記者会見は、レバノンをはじめアラブ諸国でも大々的に報じられているが、衝撃的な報道が登場した。それは、ゴーンの実父、ジョージ・ゴーン(アラビア語名はゴスン、2006年に死亡)が、かつて密輸にからむ殺人事件を起こした後、いくつもの事件で死刑判決を受けていた、というもの ...

  • ジェフ・ベゾスの名言10選 「変わらないものを軸に戦略を立てよ」

    米アマゾン・ドット・コムの創業者でCEOのジェフ・ベゾス。彼の「名言」は、読むべき書籍に関連するものから、ストレス対処法(「大声で笑え」だそうだ)まで多岐にわたるが、ここではビジネスパーソンが参考にすべき10の言葉に厳選して紹介する。1. 変わらないものを軸に戦略を立てよ。「選択肢はより多く、価格は ...