Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 【サイン会付】Forbes JAPAN11月号表紙の「稲木ジョージ」が来日 成功の秘訣を探る

    稲木ジョージとは一体何者なのか。かつて「アメリカンアパレル」渋谷店を世界一の売り上げに導いた敏腕PR。独立し、NYを拠点に活躍するデジタルPRコンサルタント。渡辺直美など名だたる著名人のインスタグラムに、友達として屈託のない笑顔で頻繁に登場する。自身のジュエリーブランドも立ち上げた。彼は「インフルエ ...

  • 外国人が「もう一度泊まろう」と誓う日本のホテル6選

    海外からの旅行者や、日本長期滞在外国人向けのメディア「InsideJapanTours.com」の外国人記者が、外国人たちに取材して選んだ「日本の6つのホテル」を紹介している。翻訳転載許諾を得たので以下掲載する。スタイルとデザインに関して言えば、日本を超えて先を見る必要はない。伝統に裏打ちされた禅ス ...

  • グーグルとリーバイスがコラボ。そのGジャンで何ができる?

    スマートフォンのタイマー設定やセルフィースティックを使用することなく、ジャケットの左袖をタップして写真撮影をする人を、今後見かけるようになるかもしれない──。センサーが織り込まれた布地や生地に触れるだけでスマートフォンの操作ができるグーグルの「Jacquard」テクノロジーを搭載した、リーバイスのス ...

  • モスフードサービス社長の定番。トップ直伝「食べ方の極意」

    ビジネスマンの「食」には、デスク食、会議弁当食、他部署担当者とのコミュニケーション食、さらには接待食などさまざまなスタイルがある。ときには、ほっとひと息をつきたい1人メシ、出先で時間に迫られて摂る10分メシの際など、安くて早いチェーン店舗を利用するシーンもあるかもしれない。では、街中でよく見かけるそ ...

  • 渡辺直美が定義する「本物のインフルエンサー」とは

    インスタのフォロワー数896万人、ツイッターのフォロワー数188万人。数字だけを見ても、彼女の影響力がどれくらい絶大かわかる。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」(真のインフルエンサーとは何だ?)と銘打ち、トップインフルエン ...

  • 「吸い上げ式」経営が、社員の可能性を解き放つ

    「資生堂は、曇りのあるダイヤモンド。いいものを持っているから、曇りを取り除けば、必ずまた輝く自信があった」2013年3月期、資生堂は8年ぶりの最終赤字に。事業を再び成長軌道に乗せるべく舵取りを託されたのが、日本コカ・コーラで社長を務めた“プロ経営者”の魚谷雅彦だ。 魚谷は14 ...

  • 旅費は実質ゼロ 地方で農業体験ができる「タイミートラベル」がローンチ

    ユーザーは交通費や宿泊費を支払うことなく地方を訪れることができるようになり、人手不足に悩む地方の農家は、都心から働き手を確保できるようになる──。「すぐ働けてすぐお金がもらえる」ワークシェアアプリを提供する「タイミー」から「タイミートラベル」が10月3日、リリースされた。タイミートラベルでは、面接を ...

  • フォーブス米長者番付、ベゾスが首位維持 離婚で資産大幅減も

    フォーブスは2日、米国で最も裕福な400人をランク付けする「フォーブス400」番付を発表した。38回目となる今年の番付では、保有資産の総計が2兆9600億ドル(約317兆円)と過去最高を記録。首位は昨年に引き続きアマゾン・ドット・コムの創業者で最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾスだったが、その保 ...

  • #忖度 #映え #そだねー|「バズ」の歴史と『世界初のハッシュタグ』

    Forbes JAPAN 11月号(9月25日発売)では、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」と銘打ち、8人の識者をアドバイザリーボードに迎え、トップインフルエンサー50人を初めて選出した。ここでは「インフルエンサー」を輩出してきたSNSの多様なプラットフォーマーの台頭や推移、 ...

  • CMにおける「15秒」。生活者メディアとしてのSNSが回帰する先

    ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)がWeb上に「ネットワーク」を提供し、われわれ生活者を「つなぎ」始めたのは、ちょうど世紀が変わる頃だ。そこには当然、多くのプラットフォーマーたちの台頭、盛衰が関わっていた。それに絡んで「インフルエンサー」なる人々、あるいは現象も生まれた。そして、構築さ ...

  • 異能のアンドロイド研究者「ミスター・ロボット」が定義する『心』とは

    2015年、マツコ・デラックスの酷似ロボット「マツコロイド」(「カンヌライオンズ」で受賞も)登場で高視聴率を記録したTV番組、『マツコとマツコ』のアンドロイド製作者であり、「世界を変える8人の天才」にも選出された人間酷似型ロボット研究の第一人者、石黒浩教授のインタビューがForbesのドイツ版、「F ...

  • ラブリと白濱イズミの関係性。彼女が「社会派インフルエンサー」と言われる訳

    ラブリとして雑誌やテレビなどメディアで活躍してきた一方で、最近では白濱イズミとして詩や朗読、言葉の活動を展開する。SNSを通じて、選挙や動物愛護などについて積極的に発信する「社会派インフルエンサー」の一面もあり、その発言に注目が集まっている。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で「WH ...

  • 生産者が正しく評価され、儲かる世の中を目指す──「食べチョク」運営元が2億円調達

    「生産者の“こだわり”が正当に評価される世の中にしたい」──創業時から一貫して、こう言い続けているのがビビッドガーデンの秋元里奈だ。同社はオーガニック野菜をはじめ、品質にこだわりのある生産者が食材を消費者に直接届けることが出来るオンライン・マルシェ「食べチョク」を展開している ...

  • インスタグラムにおける、インフルエンサーとマーケターの意外な共通点

    10億。インスタグラムの世界の月間アクティブアカウント数(2018年6月時点)だ。うち8割が米国外の利用者である。グローバルで躍進を続ける、唯一無二の世界観。「Instagramストーリーズ」がさらなるブレイクスルーとなった。「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」。そのポジティブな世界観が若 ...

  • 人々が触れると、ロゴがインタラクティブに変化。チームラボがdipの新たなロゴに込めた思い

    ディスプレイに映る「dip」という文字。これに触れると、ロゴの形や色がインタラクティブに変化する。さらに、このロゴはオンライン上で世界中の人と繋がっていて、どこかで誰かが触ると影響しあい、世界中の人とロゴを通じて一緒に遊ぶことができるという。“触れるロゴ”というものを見たのは ...

  • サラリーマンでも発信者になれる。企業内インフルエンサーを歓迎せよ

    インフルエンサーという現象は一部の特別な存在にとどまらない。誰にでも門戸が開かれているところに、インターネットの面白さがある──。そう訴えるのは、アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダーとピースオブケイク noteプロデューサーを兼任するブロガー、徳力基彦氏だ。Forbes JAPANは、9月 ...

  • 「松下幸之助だったら、どう思うだろう」前田裕二が語る、経営者必須の「最強の剣」

    なぜ前田裕二のSNS投稿は炎上に結びつかないのか──。経営者としてSNSを駆使しながら事業を拡大してきた前田裕二の戦略を聞く。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」(真のインフルエンサーとは何だ?)と銘打ち、トップインフルエン ...

  • 活躍する若者の「行動力」と伊藤健太郎が「残したいもの」 #30UNDER30 MEET UP PARTY

    Forbes JAPANは9月12日、世界を変える日本の30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN 2019」の受賞イベントを六本木にあるMercedes Me Tokyoで開催した。ビジネス、スポーツ、アートなど、各分野で世界を舞台に活躍する30歳未満を選出する「30 UNDER 30 ...

  • 健全な言論空間のため、ツイッターが取り組む「最優先事項」とは

    国内の月間アクティブユーザー数は4500万超、巨大プラットフォームとなったツイッター。2006年に登場、08年には日本語化され、11年には日本オフィス設立。同年、東日本大震災が発生し、ツイッターが一般的に使われるようになった。「短文投稿サイト」から画像・動画・ライブ配信まで投稿できるよう進化したこと ...

  • 「なんとなく、をなくしたい」。自分の全てをデータ化する、研究者兼起業家

    高橋祥子が起業したジーンクエストでは、唾液から取った遺伝子情報から、自分の病気リスクなどを知ることができる個人向けの大規模遺伝子解析サービスを展開している。同様の遺伝子解析サービスは、欧米などで人気が高まっており、日本でも大手IT企業などが手がけている。ほとんどの企業が欧米の遺伝子情報をもとに解析サ ...