Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「過去への感謝が原動力に」 起業家 樋口亜希を救った言葉とは

    分野、国境、言語を超えて活躍するセルフメイドウーマン100人に「わくわく」する瞬間を聞く連載プロジェクト。世界で活躍する女性たちの原動力とルーツを解き明かしていく。今回話を聞いたのは、Selan代表取締役で、バイリンガル講師による自宅英語学習「お迎えシスター」と、小学生向けリベラルアーツスクール「2 ...

  • 37%が仕事の意義を感じない「Bullshit Jobs」 人類学者が明かす衝撃

    著名な人類学者で、ベストセラー『負債論貨幣と暴力の5000年』(以文社)など、日本のビジネスパーソンにもファンが多いデヴィッド・グレーバー。彼が2013年に『BullshitJobs(どうでもいい仕事)』というエッセーを雑誌に掲載した後、英国の世論調査で37%が「自分の仕事は世の中に意義のある貢献を ...

  • 世界で広がる「新しい働く、学ぶ」9選(前編)

    『Forbes JAPAN』と、「はたらく」を考えるビジネス誌『WORK MILL』との二誌合同企画。同誌編集長・山田雄介と訪れた、世界の「新しい働く、学ぶ」を実践している場の中から、9カ所を選定した。一人ひとりが100年「アントレプレナー」であり続けるために、いま、私たちが学ぶべきことは何か。見え ...

  • 「食品ロス削減推進法」成立で期待高まるフードシェア、その実力は?

    5月24日、「食品ロス削減推進法」が成立した。この法律は、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の「食料の損失・廃棄の削減」という目標を意識している。フードロスは世界が向き合う課題であり、それに日本がどんな対応をするかは、日本の態度を示す意味でも重要と ...

  • 東京・徒歩・200kmのフィールドワークで発見、「区界」の不思議

    シンクタンク研究員で、社会公共分野のリサーチ・コンサルティングのベテランでもある松原徳和氏。彼は、破格の長さとなった「今年の10日連続ゴールデンウィーク」、”東京都内・徒歩周遊合計200km”をプランニングし、毎日平均20kmの積み上げ式で制覇した。ベテランリサーチャーならで ...

  • 米国流イノベーションはknow whoで起こす 女性経営者の手腕 

    「もともと研究室にこもって一人静かに実験するのが好きなタイプだったんですけどね。いま社長業をやっているのが不思議なくらいです」東京・表参道の「アキュビューストア表参道」。瞳分析シミュレーターなどを備えたアキュビュー初のコンセプトショップに、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニー代表 ...

  • H&Mも三陽商会も、相次ぐビニールショッパー廃止 消費者にできることは?

    総合ファッションアパレル企業の三陽商会は4月、地球環境に配慮した事業活動に注力し、プラスチック等の削減に取り組むと発表した。売上高世界第2位の衣料品小売企業であるH&Mグループ傘下のH&Mジャパンも、ビニール製のショッパーを廃止。順次紙袋に切り替え、紙袋が必要な場合は有料にて販売して ...

  • 累計調達額1.66億ドルのCanva創業者が語る、ユニコーンへの成長過程で得た「学び」とは

    2013年にオーストラリアで誕生し、2017年に日本語版がリリースされたCanva。いつでもどこでもデザインを作成できるサービス「Canva」を提供するユニコーン企業(時価総額が10億ドル以上の非上場企業)だ。5月20日、CanvaはシリーズDとして7000万ドルを調達したと発表した。調達後の評価額 ...

  • 椅子を星に変えた? 次世代の家具職人集団

    東京都品川区に本社を置くミネルバは、 椅子やソファを中心とするプレミアム家具メーカーだ。二代目社長の宮本しげるは、日本初の「家具モデラー」である創業者・宮本茂紀が築いた礎のもと、自社の事業価値を高めるブランド展開や異業種連携を推進。その一つが、新たなプラネタリウム体験を提供する特製シートの開発だ。ド ...

  • お金のことはフォーブスに聞け 最も価値の高いNBAチームとは

    北米の4大プロスポーツは、年々拡大を続けている。なかでも、全米バスケットボール協会(NBA)は他を凌駕する勢いで成長している。平均的なNBAチームの資産価値はいまや19億ドルに達する。これは昨年比13%増である。海外市場での認知度の拡大や、スポーツ専門放送局や地元テレビ局との大型契約が主な要因で、ア ...

  • グーグルも実践、マインドフルネスで一日をリセットする方法

    情報が溢れ、多忙な毎日を送る現代人にとって、一日をリセットし質の良い睡眠を取ることは、翌日のパフォーマンスに不可欠だ。昨今のヘルスケアのキーワードでもあり、グーグルをはじめとした企業や米国の一部の小学校から刑務所内まで幅広く実践されている「マインドフルネス」を使い、一日をリセットしより良い睡眠を取る ...

  • 「ここまで来ることができたのは、サッカーのおかげ」 若手起業家の逆境との付き合い方 #UNDER30STYLE

    各ジャンルで優れた才能をもつ「30歳未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。彼らのライフスタイルに迫る連載企画「UNDER 30 STYLE」では、受賞者たちがONとOFFを分けることなく、どう自分の「好き」を追求しているのかを探る。彼らのインスピレーションの源は、一見本業と ...

  • 無骨な航空時計で人気のブライトリング ファン獲得の新戦略

    一昨年に経営体制を一新したブライトリング。そこでCEOを務めるのが、様々な時計ブランドで辣腕を振るってきたジョージ・カーンだった。 「ブライトリングには、豊かな歴史や価値がある。そこを変える必要はない。しかしブランドを前進させるには、マーケティングや組織といった経営分野を変える必要があった。いうなれ ...

  • 「ただ預ける」だけではないトランクルームのニーズ 大学生の新しい使い方も

    米国では約10世帯に1世帯が利用し、2兆円産業のトランクルーム市場だが、日本では約300世帯に1世帯の利用が現状だ。両国を比べると一見日本のトランクルーム市場は伸びていないように見えるがそうではない。トランクルーム市場を牽引するキュラーズが毎年実施する「Annual Supply Survey」の試 ...

  • 無人コンビニが変える世界 サービスは「愛」で支える

    久保渓は2017年6月、オフィス向け無人コンビニ事業を行う600(ろっぴゃく)を創業した。本体は幅60cmとコンパクトで、お菓子やドリンク、カップラーメン、お弁当までと幅広い商品が並ぶ。付属の専用端末にクレジットカードを通し、扉のカギを開け、好きなものを取り出すと自動的にカード決済される仕組み。18 ...

  • 月経は「タブー」ではない。ドイツから始まった「月経衛生デー」の意義

    5月28日は、月経衛生デー。2013年、衛生や人権問題に取り組むドイツのNPO団体「WASH United」によって設立された。月経衛生デーが設立された背景には、2つの目的がある。まずは、月経に対する沈黙を破って社会の意識を変えること。そして、世界、国家、地域それぞれのレベルで、意思決定者に月経に関 ...

  • 全米の「貧困と犯罪の町」を蘇らせよ 革命的な法律成立の舞台裏に迫る

    不況と貧困に苦しむ地域を莫大な投資マネーで救い、かつ米国史上有数の減税を投資家に提供する─。革命的なこの法律は、どうやって実現に至ったのか。その舞台裏が初めて明かされる。「サクセス・ストリート」。米国南東部・サウスカロライナ州ノースチャールストンにあるこの通りほど、その名に似つかわしくない場所もない ...

  • 地域全員の幸せとは? 社会的投資に必要な新しい「指標」

    アメリカで展開されるオポチュニティ・ファンド(Oファンド)に似ているのが、日本でも一部の自治体で始まったソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)だろう。日本でのパイロット事業第一号は、横須賀市が2015年に行った特別養子縁組の推進支援である。児童養護施設は虐待などに遭った子どもでパンク状態になってお ...

  • 経済的には豊かなのにデータ上は「不幸」な国 日本が目指すべき幸せとは

    国民の幸福度を測る総合指標として、世界的に広く用いられている「人生に対する満足度尺度(Satisfaction With Life Scale)」がある。ここで日本、フランス、韓国は、所得に比して主観的幸福度が低いという結果が出ている。一方、所得に比して主観的幸福度が高いという結果が出ているのは、メ ...

  • 「ビジネス書大賞2019」発表 いま日本で最も読まれるべき本は?

    5月22日、ビジネス書や自己啓発書を中心に書籍の刊行などを行うディスカヴァー・トゥエンティワンと、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーが共同運営するビジネス書大賞2019実行委員会は「ビジネス書大賞2019」を発表した。当賞では2018年1月〜2018年12月刊行のビジネス書を対象に、書店員やブロガー ...