Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 生産者が正しく評価され、儲かる世の中を目指す──「食べチョク」運営元が2億円調達

    「生産者の“こだわり”が正当に評価される世の中にしたい」──創業時から一貫して、こう言い続けているのがビビッドガーデンの秋元里奈だ。同社はオーガニック野菜をはじめ、品質にこだわりのある生産者が食材を消費者に直接届けることが出来るオンライン・マルシェ「食べチョク」を展開している ...

  • インスタグラムにおける、インフルエンサーとマーケターの意外な共通点

    10億。インスタグラムの世界の月間アクティブアカウント数(2018年6月時点)だ。うち8割が米国外の利用者である。グローバルで躍進を続ける、唯一無二の世界観。「Instagramストーリーズ」がさらなるブレイクスルーとなった。「大切な人や大好きなことと、あなたを近づける」。そのポジティブな世界観が若 ...

  • 人々が触れると、ロゴがインタラクティブに変化。チームラボがdipの新たなロゴに込めた思い

    ディスプレイに映る「dip」という文字。これに触れると、ロゴの形や色がインタラクティブに変化する。さらに、このロゴはオンライン上で世界中の人と繋がっていて、どこかで誰かが触ると影響しあい、世界中の人とロゴを通じて一緒に遊ぶことができるという。“触れるロゴ”というものを見たのは ...

  • サラリーマンでも発信者になれる。企業内インフルエンサーを歓迎せよ

    インフルエンサーという現象は一部の特別な存在にとどまらない。誰にでも門戸が開かれているところに、インターネットの面白さがある──。そう訴えるのは、アジャイルメディア・ネットワーク アンバサダーとピースオブケイク noteプロデューサーを兼任するブロガー、徳力基彦氏だ。Forbes JAPANは、9月 ...

  • 「松下幸之助だったら、どう思うだろう」前田裕二が語る、経営者必須の「最強の剣」

    なぜ前田裕二のSNS投稿は炎上に結びつかないのか──。経営者としてSNSを駆使しながら事業を拡大してきた前田裕二の戦略を聞く。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」(真のインフルエンサーとは何だ?)と銘打ち、トップインフルエン ...

  • 活躍する若者の「行動力」と伊藤健太郎が「残したいもの」 #30UNDER30 MEET UP PARTY

    Forbes JAPANは9月12日、世界を変える日本の30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN 2019」の受賞イベントを六本木にあるMercedes Me Tokyoで開催した。ビジネス、スポーツ、アートなど、各分野で世界を舞台に活躍する30歳未満を選出する「30 UNDER 30 ...

  • 健全な言論空間のため、ツイッターが取り組む「最優先事項」とは

    国内の月間アクティブユーザー数は4500万超、巨大プラットフォームとなったツイッター。2006年に登場、08年には日本語化され、11年には日本オフィス設立。同年、東日本大震災が発生し、ツイッターが一般的に使われるようになった。「短文投稿サイト」から画像・動画・ライブ配信まで投稿できるよう進化したこと ...

  • 「なんとなく、をなくしたい」。自分の全てをデータ化する、研究者兼起業家

    高橋祥子が起業したジーンクエストでは、唾液から取った遺伝子情報から、自分の病気リスクなどを知ることができる個人向けの大規模遺伝子解析サービスを展開している。同様の遺伝子解析サービスは、欧米などで人気が高まっており、日本でも大手IT企業などが手がけている。ほとんどの企業が欧米の遺伝子情報をもとに解析サ ...

  • 【限定40名】ビジネスに役立つ #インフルエンサーの研究

    光と闇を併せ持つインフルエンサーマーケティング。SNSを賢く使ってビジネスに生かすには━━。 プラットフォームを変えながらも長年ファンから愛されるクリエイティブ・プランナーのまつゆう* 氏と企業のソーシャルメディア活用の啓蒙に従事してきたアジャイルメディア・ネットワークアンバサ ...

  • 諦めなくていい社会を作る──「スタートアップスタジオ」構想が変える日本の起業文化

    「スタートアップスタジオ」という言葉は、まだ私たちには馴染みがない。アイデアと野心のある若き起業家を金銭的・技術的にサポートする仕組みのことだが、まだ定義が曖昧な概念だ。この「スタートアップスタジオ」によって、スタートアップ支援に新たな可能性を見出そうとする男がいる。数々の企業支援を実現してきたサン ...

  • 「かっこいい」「応援される」「信用される」。コルク佐渡島庸平にとっての「インフルエンサー」とは

    佐渡島庸平氏。講談社で多くのメガヒット作品を担当した伝説の編集者だ。中でも『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』などはここから生き方に影響を受けたという読者も少なくない名作で、アニメ化や映画化でも話題を呼んだ。そして退職後は「生み出した作品を世界に運び、後世の人も読めるよう残すために(ワインにとってのコルクのよ ...

  • 動画配信後発のディスカバリー、コンテンツ量で勝負へ

    ディズニー社は、11月より動画配信サービス、ディズニープラスを提供すると発表。月額定額制動画配信サービスのネットフリックス、Huluなどとの競争が激化することが予想される。一方、広告無料型動画配信サービスでは、ユーチューブやディーライフなど各社がしのぎを削っている。その広告無料型動画配信サービスに、 ...

  • 小嶋陽菜 x BASE鶴岡裕太「リアルじゃなきゃ、愛されない」──ミレニアル世代の「ブランド論」

    モデルやインフルエンサーがファッションブランドを立ち上げることは珍しくないが、その多くはアパレルメーカーとコラボしたり、実店舗を展開したりするなど、あくまで既存ブランドの延長線上にあることが多い。一方、元AKB48のこじはること小嶋陽菜が2018年夏に立ち上げた「Her lip to」は、自らの所属 ...

  • 「有田みかん」はなぜ、年商10億円を生む「奇跡の果実」になったのか

    「農業」にどんなイメージを持っているだろうか。高齢化が進み、後継者が見つからない。天候に左右され、重労働の割に儲からない──。全世帯平均所得の約552万円と比較すると、大きな開きがある。同年の1世帯当たりの農林水産省の統計によると、2018年時点の農業就業人口はおよそ175万人。これは2010年時点 ...

  • 【限定20名】不健康な食事に満足していないか? 忙しいビジネスパーソンに送る「食の教養」

    南仏ニースを拠点に、フランスと日本で活躍するシェフ食人の松嶋啓介氏。ミシュラン1つ星や2つの仏勲章シュバリエを得た実力の持ち主です。「人を良くすると書いて”食”」が口癖の同氏は、Forbes JAPANのオフィシャルコラムニストとして「喰い改めよ!!」を連載中。今回、そのコラ ...

  • 「真のインフルエンサー」5つの条件とは? あなたは楽しめるか。力に変えられるか。

    現実世界でも、ビジネスシーンでも存在感が増しているインフルエンサー。インターネットやSNSは、個人の生き方や稼ぎ方をどのように変えたのか。「インフルエンサー」はスマホとソーシャルメディアの浸透により誕生した21世紀の生き方である。ソーシャルメディアのユーザー数は世界的規模に拡大、マスメディア並みのフ ...

  • 「スポーツ x 異分子」の挑戦者たちを応援! Forbes JAPANスポーツビジネスアワード開催

    Forbes JAPANは、<アスリートの能力やスポーツの楽しさ>と<異なる分野>を掛け合わせる「新結合」によって、新しいスポーツの価値を生み出す挑戦者たちを応援する「スポーツビジネスアワード」を開催する。スポーツとの掛け合わせで化学反応を起こせば、新たな社会づくりや市場の創出という「未来」を築くこ ...

  • Forbes JAPANが選ぶトップインフルエンサー50人を発表。影響力の本質とは何か?

    インフルエンサーの影響力は、フォロワー数だけで単純に測れるものではない──。「個の時代」に、広く、あるいは深く影響を与える人とはいったいどんな人なのだろうか。Forbes JAPANは、9月25日発売の本誌で「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」と銘打ち、8人の識者をアドバイザリ ...

  • 99ドルの遺伝子検査キット。医療制度に挑むシリコンバレーの申し子

    アン・ウォジスキ(45)率いる、評価額25億ドルの遺伝子検査会社「23アンドミー」。 同社はいま、ビッグデータとビッグファーマを結ぶ、“次の段階”に進もうとしている。アマゾンでも買える手のひらサイズの遺伝子検査キット、「23アンドミー」。これまで約1000万人が小さじ半分程度 ...

  • ツイッターからヘイトがなくなる? プロダクトリーダーが語る対策とは

    ツイッターの登場により、世界中の人々と趣味などの共通の話題でつながることができるようになった。「世界中のどんな国や言語の人でも一緒に前進し、楽しみ、趣味などでつながり会話をできるようにすることがツイッターの目的だ」。このほど来日したツイッターのアプリやウェブブラウザなど主な製品開発を担当する、プロダ ...