Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • LINE経営統合、新型コロナ対策、そして未来──Zホールディングス川邊CEOがすべてを語る

    表面化してきたコロナショックによる世界規模の経済危機。先行きが見通せない未曾有の事態に、経営者はどう立ち向かうべきなのか。Zホールディングス代表取締役社長CEO、ヤフー代表取締役社長CEOの川邊健太郎が幾多の難局を乗り越えて見出した、今こそ必要なリーダーシップとは。 決断なきリーダー ...

  • 絶頂期に活動休止 エド・シーランの受賞歴と現在

    2019年、これまでに世界で3800万枚以上のアルバムと1億枚のシングルを売り上げたと公表され、「世界で最も売れたアーティスト」のひとりに数えられるエド・シーラン。楽曲のセールスのみならず、17年から19年まで続いた『ディバイド・ツアー』は、「ポルスター」の調べによると、約7億3670万ドルの興行収 ...

  • 未曾有の経済危機にどう立ち向かうのか。ヤフー川邊CEOのリーダーシップ論

    世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。戦後最悪ともいわれる経済危機に、経営者はどう立ち向かうべきなのか。フォーブス ジャパン編集部では、新型コロナ対策にいち早く乗り出したZホールディングス代表取締役社長CEO、ヤフー代表取締役社長CEOの川邊健太郎に緊急取材を実施。4月25日(土)発売のフォーブス ...

  • 町工場の正直さが生んだ、「万人受けしないシャンプー」の開発秘話

    大正13年創業の木村石鹸が開発したシャンプー&コンディショナー「12JU-NI(ジューニ)」は、流行やこれまでの常識には一切見向きもせず、本当に髪を良くするにはどうするべきかを1人の研究者が徹底して突き詰めて生まれた。同社は感染症の拡大で市場が冷え込む中、「12JU-NI(ジューニ)」の一般販売に踏 ...

  • 「オンライン教育後進国」で混乱する現場。サイバー大学学長はどう見るか

    新型コロナウイルスの流行により、日本では全国の教育機関の休校が続いている。3月2日に全国の幼稚園、小中高特別支援学校の臨時休校が要請された。当初は春休みまでの2週間目安が要請期間だったが、4月10日時点ではいまだに全国の学校の約6割が休校を継続している。大学などでは授業のオンライン化に向けて動いてい ...

  • 時代が変われば、進化していけばいい──「ピンクヘアの双子」AMIAYAが目指す世界的アイコン

    パリ、ミラノ、ニューヨーク、そして東京。ファッションウィークを彩る無数のストリートスナップに、ひときわ目を引くピンクのボブのふたり組を見かけたことのある人もいるだろう。漆黒のキャットアイメイクに光るクリスタルストーン。合わせ鏡のように見分けのつかないふたりのいる空間は、瞬時にパラレルワールドへ変わる ...

  • Prottの成長鈍化、チーム解散の危機を経て。グッドパッチが新サービスに込めた思い

    猛威を振るう新型コロナウイルス感染症によって、さまざまなものが変革のときを迎えている──それは私たちの働き方もそうだ。全国に拡大した緊急事態宣言によって、多くの企業がフルリモート(在宅勤務)に踏み切っている。リモートワークは通勤時間がなくなったことで利便性を感じる一方で、仕事を進めていく際に煩わしさ ...

  • 「三方よし」の関係性を築けるか BtoBtoCの基本概念と成功事例を解説

    BtoBは企業間取引、BtoCは企業と消費者による取引に対し、商習慣や取引の複雑化から使われるようになった「BtoBtoC」という言葉。「良いモノを作れば売れる」という時代は終わり、いかに多様化した消費者のニーズに合う物を適切なチャネルで販売するかが重要になっている。ここではBtoBtoCの基本概念 ...

  • WHOは誰のため? 台湾の若者はなぜNYタイムズに広告を出したのか

    「WHO can help?」「Taiwan.」4月14日のニューヨーク・タイムズ紙上で最も多く読者の関心を集めたのは、冒頭のメッセージを掲げた広告ページであった。これは、WHO=誰を意味するだけでない。このキャンペーンを発起したのは、台湾で活躍するユーチューバーやデザイナーら5人。クラウドファンデ ...

  • 「ロボットのシェアリングエコノミー」 RaaSの概要と事例

    クラウド型ソリューションが主流になる中、必要な時に必要な分だけ「ロボット」の機能を利用するRaaSが注目を集めている。従来、導入ハードルが高いとされてきたロボットを、クラウドテクノロジーと連携することによって、最小限のコストかつ必要な機能のみ使用可能なRaaSは「ロボットのシェアリングエコノミー」と ...

  • 期待以上のタイピング感と操作性──iPad Pro用「Magic Keyboard」ハンズオン

    アップルが3月19日に新しいiPad Proと同時に発表した専用アクセサリーの「Magic Keyboard」が、当初の発売日を前倒しして4月21日以降に出荷を開始する。今回はMagic Keyboardのファーストインプレッションをお届けする。 ノートPCの代わりに使う人のためのプレミアムキーボー ...

  • 好きなことよりも「得意なこと」を。ある音楽家がグラミー賞候補になるまで

    およそ20年間、アジアで、日本で、アメリカで、さまざまな業種の「会社員」を経験してきたstarRo(スターロー)は、ある日突然、世界最大の音楽賞「グラミー賞」の一部門にノミネートされた。彼はその晴天の霹靂を「地元で草野球をやっていたら、急に巨人からスカウトされた」と喩える。あらゆる産業がデジタル化す ...

  • 新型コロナで世界が注目、IQ180の台湾IT大臣。東京都にも改善提案

    台湾の「マスク不足」対応が日本の先をいっている。買い占めが絶対不可能という「Eマスク」システムを実施するなど、IT技術を積極的に取り入れているのだ。その中心にいるのが、台湾のデジタル担当政務委員(デジタル大臣)である38歳の唐鳳(オードリー・タン)氏。今回は、米外交政策専門誌『フォーリンポリシー』で ...

  • 月3万円で通院なし 新時代の歯科矯正サービスが人気のワケ

    ファッションや食品、寝具、メガネなど、あらゆる領域に広がってきているD2Cの波。その波は“歯科矯正”の領域にまでやってきているようだ。「自宅で歯並び、なおしませんか?」──このキャッチコピーをウリに、2019年12月1日にローンチしたマウスピースのD2Cサービス「Oh my ...

  • 実践者たちが語った「テレワークの本音」 意外と盲点な課題はどこに潜んでいる?  

    ついに緊急事態宣言は7都道府県から全国に拡大した。政府はすべての事業者に対し、テレワークを原則とし、やむをえない場合でも出勤者を最低7割減らす取り組みを求めるなど、新型コロナウイルスとの戦いは新たなフェーズに入ったといえる。しかし、テレワークの実施状況は企業規模や業種により差があるのが現状。東京商工 ...

  • デビューからコーチェラでの歴史的パフォーマンスまで ビヨンセの半生を振り返る

    2018年の「コーチェラ・フェスティバル」での圧巻のパフォーマンスや、そのステージの全貌に迫るNetflixオリジナルのドキュメンタリー作品『HOMECOMING ビヨンセ・ライブ作品』など、常にエンターテインメント界で大きな存在感を示しているビヨンセ。デスティニーズ・チャイルドの結成から解散、現在 ...

  • サステナブルとは大切な人を思うこと。スペイン発ファッションから考える消費のあり方

    スペイン発・サステナブルファッションブランドECOALF(エコアルフ)が3月、アジア初出店となる旗艦店を渋谷に構えた。続いて銀座に2号店ができ、まもなく二子玉川にも進出する予定だ。日本ではまだ馴染みのないブランドだが、創業は2009年。海外の企業とパートナーシップを結んで本格的に展開するのは日本が初 ...

  • 今だからこそ、配信でじっくり楽しみたい オススメの「アニメ10作品」

    新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に、外出自粛の動きが広がっている。ライブエンタテイメントを楽しむ機会が減る中で頼りになるのは、家の中で楽しめるエンタテイメント。その筆頭が動画配信サービスだ。とりわけここ数年は、毎月決まった金額を支払うと膨大な番組が見放題になるサブスクリプション(定額課金)サー ...

  • 新型コロナは「敵」ではない。哲学者が説くウイルスとの「共生」

    「われわれは戦争状態にある」「直面しているのは他の国や軍ではない。敵はすぐそこにいる。敵は見えないが、前進している」 フランスのエマニュエル・マクロン大統領が3月中旬の外出制限発表に際し、新型コロナウイルスを「敵」と名指して以降、この表現はパンデミック下の指導者たちの新たな紋切り型となった。 WHO ...

  • アベノマスク騒動を尻目に。台湾「Eマスク」システムの快進撃

    世界中でコロナ禍がすすむ中で注目されているのが台湾だ。4月14日に、36日ぶりにコロナ感染者0人を発表。累計の感染者についても約400人にとどまっている。近隣諸国と比較すると少ない感染者数もさることながら、マスク対応が先をいっているのである。ICチップがついた保険証で「予約」することで99%手に入る ...