Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「女性器」が繰り返し登場する広告は、アリかナシか?

    生理用品のCMで、青い液体が使用されていることに疑問を抱いたことはないだろうか。経血は赤い。しかし、それを連想させるような赤い液体を広告で使用すれば、その企業は消費者からどんな反応をされるだろう。人前で話すこともタブーとされている生理を、直接的に表現する広告には、嫌悪感を示す消費者がいるかもしれない ...

  • 【10/9開催】遊び心と余白のある経営── 日韓台中から探る「アジア的働き方」

    オフィス家具メーカーのオカムラとForbes JAPANが共同製作する、「働く」を様々な視点から探求する雑誌『WORK MILL with Forbes JAPAN』は、2017年からこれまで計4冊を発刊。 過去号では「幸せな働き方」のヒントを探りにデンマークを訪れたり、テクノロジー主導ではないイノ ...

  • 芯の奥深いところで自分と向き合う。空手家・清水希容の戦い方 #30UNDER30

    鋭く射抜くような目つき。周りの空気までを張り詰めたものに変えてしまうような息遣い。どの一瞬を切り取っても絵になる力強く素早い動き──。2020年の東京五輪から新種目に加わった空手の形(かた)で、メダルに近い場所にいるのが清水希容選手だ。全日本空手道選手権大会では、2013年から6連覇を果たし、世界空 ...

  • 「二酸化炭素に恋をした」19歳の壮大な青写真 #30UNDER30

    少年は10歳のとき、二酸化炭素に恋をした。以来二酸化炭素の研究を続け、高校生の時に開発した『CARS-α(カルス・アルファ)』と呼ぶ小旅行用のキャリーケースを改造した機械を切り札に、地球温暖化を本気で食い止めようとしている。今年の春、東京大学に入学した異才だ。 「世界を変える30歳未満」 ...

  • 唯一無二の「謝礼型」ライドシェア。Azit吉兼周優が見つけた確かな勝ち筋 #30UNDER30

    自動運転にコネックテッドカー、MaaSと、急速にテクノロジーの活用が進むモビリティ領域。しかし、自家用車による有償運送が「白タク」行為として禁じられている日本では、ライドシェアのサービスは未だ普及していないのが実情だ。吉兼周優が率いるAzitは、ここに可能性を見出し、モビリティ・プラットフォーム「C ...

  • べゾスを陰で支えた天才たち|アマゾン ジャパンができるまで 第7回

    世界最大のECサイト、アマゾン。デジタル製品なら数十秒でダウンロードでき、形のあるものでも、ねじ1つから、2000万円のスペイン製の大理石テーブルまで、商品によっては即日届く。昨年、Prime会員数は「全世界で1億人突破」とも報道された。今から19年前の2000年11月1日深夜0:00。日付が変わっ ...

  • 相次ぐシェアオフィス事業への参入。なぜ鉄道会社が?

    鉄道事業者のシェアオフィス事業への参入が相次いでいる。JR東日本は7月3日、駅ナカシェアオフィス事業「STATIO WORK」を本格的に開始すると発表。8月1日から、東京駅、新宿駅、立川駅にてブース型シェアオフィス「STATION BOOTH」が利用できるようになっている。「STATION BOOT ...

  • なぜ社会起業家はメディアにたくさん取り上げられて、苦しむのか

    「ハエの会社です。周囲にはハエの社長なんて呼ばれています」「ハエ社長」という自己紹介に、満席の会場からドッと笑いがわく。7月30日、Forbes JAPANのオフィスで開催された読者イベントでの冒頭でのこと。もちろん、ハエの話をするためのイベントではない。テーマは、「インパクト・アントレプレナー」。 ...

  • 開始1年で累計流通額8億円を突破。NOINが描く、化粧品メーカーと消費者の新しい関係性

    「これまでの化粧品はメーカーから卸業者、小売店を経て、初めて消費者に届けられてきました。メーカーから消費者に直接届けられることはなかったんですね。そうすると、メーカー側はどんな人が自分たちの化粧品を買っているのか分からなくなってしまう。商流がブラックボックス化していること、これが化粧品業界の課題です ...

  • ネガティブな批評も厭わない。「給与即日払い」ペイミー後藤道輝がタイを締める理由 #30UNDER30

    金融分野でフィンテックの活用が注目を浴びる一方、いまだ多くの日本企業で旧態依然とした慣習が染み付いたままの給与支払い制度。後藤道輝が率いるペイミーは、この領域に革新をもたらすべく、テクノロジーを活用した給与即日払いサービス「Payme」を提供している。後藤は今回、日本を代表するビジョンや才能を持つ3 ...

  • 前代未聞の二刀流 平野歩夢が挑むアスリートの限界 #30UNDER30

    2019年5月13日、新潟県村上市で行われた「スケートボード」の日本選手権。そこで、これまで「スノーボード」を主戦場として活躍してきた平野歩夢が初出場初優勝を果たした。平野は14年ソチ、18年平昌とオリンピックで2大会連続の五輪銀メダルを獲得し、14年ソチ五輪では15歳74日のオリンピック・メダリス ...

  • 「正しく儲かる」農業ビジネスで上場を目指せ #30UNDER30

    「こだわりのおいしい野菜をつくっているのに、なぜ農家は儲からないのだろう」。2017年にサービスを開始した「食べチョク」は、ビビッドガーデン代表・秋元里奈のそんな疑問から始まった。「食べチョク」は、有機栽培をはじめとした、品質にこだわりのある生産者が自由に出店できるオンライン・マルシェ。安全でおいし ...

  • 伊藤健太郎も登壇 9/12開催「30 UNDER 30 Meet-up 2019」#30UNDER30

    Forbes JAPANは9月12日、世界を変える日本の30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN 2019」の受賞者と読者のミートアップイベントを開催。抽選で30名の読者を招待する。(※イベント参加募集は終了いたしました)アート、ビジネス、スポーツなど、幅広い分野で世界を舞台に活躍する ...

  • 医学部志望から藝大満票合格へ。魂の叫びに従い社会課題を描く現代美術家 #30UNDER30

    アトリエに所狭しと並ぶカオティックな作品群。制作したのは、鮮やかなブルーの髪の毛が印象的な現代美術家・磯村 暖だ。独学で多摩美術大学に一発合格。翌年に挑んだ東京藝術大学の入試では、審査員である教授たちが磯村の作品に満票を投じた。現在は国内外の展示会出品のために各地を飛び回り、この9月からはAsian ...

  • 自意識過剰で失敗の連続。AIオンライン学習サービス立ち上げまでの知られざる試練 #30UNDER30

    AIの活用が注目される一方で、その担い手が大きく不足している日本。この社会課題に目を向け、石川聡彦が率いるアイデミーは、AIエンジニア・AIプランナーになるためのオンライン学習サービス「Aidemy」を提供している。石川は今回、日本を代表するビジョンや才能を持つ30歳未満の30人を選出する名物企画「 ...

  • トレンドでは終わらない。D2Cが示す新たなブランドビジネスの形

    アパレル業界を中心に、日本でも近年大きな注目を集めるようになったD2C(Direct to Consumer)。生産工程から販売までを一気通貫で行うことによって良質な商品を適正価格で届けるという仕組みに、ECやデータ活用などのテクノロジーを掛け合わせた、ブランド運営の新しい手法の一つだ。多領域におけ ...

  • 26歳で「史上最年少の副市長」に アジャイル型で変革するつくば市経営 #30UNDER30

    「異議あり」。就任の人事案が市議会へ提出されると、議員から開口一番に挙がった声だ。数票差での可決を経て、2017年4月、26歳の若さで「史上最年少の副市長」が誕生した。2年の歳月をかけて地道に理解者を増やし、民間とも手を組みながら、つくば市の改革に邁進している。彼は、日本を代表するビジョンや才能の持 ...

  • 【読者限定50名】企業と消費者の最先端コミュニケーション 〜世界の最新トレンドから〜

    誰もがSNSを使いこなす今、ますます企業と消費者の距離は近くなり、コミュニケーションの仕方も複雑になってきている。言葉や表現一つで炎上やブランディングの失敗につながる。一方でグローバルでは新たな潮流が生まれ、より本質的なメッセージを企業がうち出し始めている。今、企業に求められる姿勢とは━━。世界最大 ...

  • ヒルズの未来形が明らかに──東京は国際都市の覇者になれるのか、森ビルの狙い

    1986年に竣工された「アークヒルズ」に始まり、2003年の六本木ヒルズ、2014年の虎ノ門ヒルズなど大規模再開発事業を手掛けてきた森ビル。同社が、港区にまたも大規模プロジェクトを始動した。先日、森ビルは記者会見を開き、ヒルズの未来形「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の概要が明らかになった。会見冒頭で同 ...

  • 大手社員でNGO理事。難民の「保険証」発行を目指す、彼女のアイデンティティー #30UNDER30

    バングラデシュ、日本、アメリカを渡り歩き、最先端のテクノロジーを用いて世界規模の課題解決を目指す安田クリスチーナ。安田は、大手IT企業に属しながらも、アメリカNGO「InternetBar.org」の理事として、バングラデシュを舞台に難民のために電子証明書の発行を目指す「デジタル・アイデンティティ」 ...