Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 事故での麻痺患者へ治療法が届く日間近か 再生医療の現在

    毛髪の再生、人工血液から、「一度傷ついたら二度と元には戻らない」とかつては言われてきた中枢神経系の機能回復まで、急速に発展が進む再生医療。経済産業省の研究会で2013年に出された世界の将来市場規模予測によると、周辺産業まで含めると2020年2兆円、2030年17兆円、2050年53兆円とされており、 ...

  • スモール・ジャイアンツのまち、八尾市を支える「変態な行政マン」

    「スモール・ジャイアンツ アワード」関西大会の候補企業を選んでいた時だった。アドバイザリーボードから推薦のあった50近い会社を精査していたところ、大阪府八尾市に本社を置く会社が何社も挙がっていることに気が付いた。いつも、候補企業の中からファイナリストを選出する際は、喧々諤々の議論となる。結果的に今回 ...

  • 再配達のムダをなくす。在宅情報を共有し、利⽤者と物流会社をつなげるサービス「TODOCU」

    アマゾンや楽天をはじめとするネット通販が普及し、家にいながらにして買い物ができる便利な時代になった。その一方で、宅配便の個数は増加している。中でも社会問題化しているのが「再配達」だ。その数は年間約80万個。1年間で人件費にして約9万人分、金額にして2200億円にものぼるという。そんな再配達問題の解決 ...

  • ワイヤレスのメガネで音楽も通話も イヤホン不要の時代へ

    アメリカの音響機器メーカーBoseが「Bose Frames」の発売を10月3日から日本国内でも開始した。「Bose Frames」はサングラス型のオーディオ機器。左右両方のつるに超極小の音響パッケージが内蔵されており、電源を入れるとBluetoothで瞬時にスマートフォンに接続、SiriやGoog ...

  • 「なんでも食べる。それも大量に」 テロリストと呼ばれる人々との関係構築の秘訣 #UNDER30STYLE

    外務省からは退避勧告が出され、「比類なき人類の悲劇」と形容される国・ソマリア。世界一危険とも言われる場所で、テロ撲滅と紛争解決に挑んでいるのが、NPO法人アクセプト・インターナショナルで代表を務める永井陽右だ。武力ではなく、平和的なアプローチで「テロと紛争のない世界の実現」を目指し、テロリストやギャ ...

  • リファレンスチェックを当たり前に。採用のミスマッチをなくす「back check」が正式リリース

    SNS上に友人や知人が「転職しました」と投稿しているのを見るのは、もはや珍しい時代ではなくなった。マイナビの調査によると、2018年の転職率は5.3%を記録。16年と比べると1.6ポイントも上昇している。なかでも、20代の構成比が33.4%と突出して多いことから、若い世代ほど転職への抵抗が少ないこと ...

  • 「人前が苦手」なHIKAKINがトップユーチューバーになれた理由

    日本における動画投稿の可能性を「先頭走者」として切り拓いてきたトップユーチューバーHIKAKIN。彼が紹介した商品やグッズは飛ぶように売れ、経済を動かす影響力をもつ。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」(真のインフルエンサー ...

  • 『怒り』の感情は拡散される|SNS空間を支配する「科学」

    「ソーシャルメディア空間では、各種の感情の中で『怒り』がもっとも拡散されやすい」という科学者がいる。数理モデルやビッグデータ分析を駆使する計算社会科学の手法で「SNSを通じたコミュニケーション」の仕組みと関わろうとする、名古屋大学の笹原和俊氏だ。人間は客観的に情報と向き合っているのではなく、自分の信 ...

  • 【サイン会付】Forbes JAPAN11月号表紙の「稲木ジョージ」が来日 成功の秘訣を探る

    稲木ジョージとは一体何者なのか。かつて「アメリカンアパレル」渋谷店を世界一の売り上げに導いた敏腕PR。独立し、NYを拠点に活躍するデジタルPRコンサルタント。渡辺直美など名だたる著名人のインスタグラムに、友達として屈託のない笑顔で頻繁に登場する。自身のジュエリーブランドも立ち上げた。彼は「インフルエ ...

  • 外国人が「もう一度泊まろう」と誓う日本のホテル6選

    海外からの旅行者や、日本長期滞在外国人向けのメディア「InsideJapan」の外国人記者が、外国人たちに取材して選んだ「日本の6つのホテル」を紹介している。翻訳転載許諾を得たので以下掲載する。スタイルとデザインに関して言えば、日本を超えて先を見る必要はない。伝統に裏打ちされた禅スタイルのすっきりし ...

  • グーグルとリーバイスがコラボ。そのGジャンで何ができる?

    スマートフォンのタイマー設定やセルフィースティックを使用することなく、ジャケットの左袖をタップして写真撮影をする人を、今後見かけるようになるかもしれない──。センサーが織り込まれた布地や生地に触れるだけでスマートフォンの操作ができるグーグルの「Jacquard」テクノロジーを搭載した、リーバイスのス ...

  • モスフードサービス社長の定番。トップ直伝「食べ方の極意」

    ビジネスマンの「食」には、デスク食、会議弁当食、他部署担当者とのコミュニケーション食、さらには接待食などさまざまなスタイルがある。ときには、ほっとひと息をつきたい1人メシ、出先で時間に迫られて摂る10分メシの際など、安くて早いチェーン店舗を利用するシーンもあるかもしれない。では、街中でよく見かけるそ ...

  • 渡辺直美が定義する「本物のインフルエンサー」とは

    インスタのフォロワー数896万人、ツイッターのフォロワー数188万人。数字だけを見ても、彼女の影響力がどれくらい絶大かわかる。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」(真のインフルエンサーとは何だ?)と銘打ち、トップインフルエン ...

  • 「吸い上げ式」経営が、社員の可能性を解き放つ

    「資生堂は、曇りのあるダイヤモンド。いいものを持っているから、曇りを取り除けば、必ずまた輝く自信があった」2013年3月期、資生堂は8年ぶりの最終赤字に。事業を再び成長軌道に乗せるべく舵取りを託されたのが、日本コカ・コーラで社長を務めた“プロ経営者”の魚谷雅彦だ。 魚谷は14 ...

  • 旅費は実質ゼロ 地方で農業体験ができる「タイミートラベル」がローンチ

    ユーザーは交通費や宿泊費を支払うことなく地方を訪れることができるようになり、人手不足に悩む地方の農家は、都心から働き手を確保できるようになる──。「すぐ働けてすぐお金がもらえる」ワークシェアアプリを提供する「タイミー」から「タイミートラベル」が10月3日、リリースされた。タイミートラベルでは、面接を ...

  • フォーブス米長者番付、ベゾスが首位維持 離婚で資産大幅減も

    フォーブスは2日、米国で最も裕福な400人をランク付けする「フォーブス400」番付を発表した。38回目となる今年の番付では、保有資産の総計が2兆9600億ドル(約317兆円)と過去最高を記録。首位は昨年に引き続きアマゾン・ドット・コムの創業者で最高経営責任者(CEO)のジェフ・ベゾスだったが、その保 ...

  • #忖度 #映え #そだねー|「バズ」の歴史と『世界初のハッシュタグ』

    Forbes JAPAN 11月号(9月25日発売)では、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」と銘打ち、8人の識者をアドバイザリーボードに迎え、トップインフルエンサー50人を初めて選出した。ここでは「インフルエンサー」を輩出してきたSNSの多様なプラットフォーマーの台頭や推移、 ...

  • CMにおける「15秒」。生活者メディアとしてのSNSが回帰する先

    ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)がWeb上に「ネットワーク」を提供し、われわれ生活者を「つなぎ」始めたのは、ちょうど世紀が変わる頃だ。そこには当然、多くのプラットフォーマーたちの台頭、盛衰が関わっていた。それに絡んで「インフルエンサー」なる人々、あるいは現象も生まれた。そして、構築さ ...

  • 異能のアンドロイド研究者「ミスター・ロボット」が定義する『心』とは

    2015年、マツコ・デラックスの酷似ロボット「マツコロイド」(「カンヌライオンズ」で受賞も)登場で高視聴率を記録したTV番組、『マツコとマツコ』のアンドロイド製作者であり、「世界を変える8人の天才」にも選出された人間酷似型ロボット研究の第一人者、石黒浩教授のインタビューがForbesのドイツ版、「F ...

  • ラブリと白濱イズミの関係性。彼女が「社会派インフルエンサー」と言われる訳

    ラブリとして雑誌やテレビなどメディアで活躍してきた一方で、最近では白濱イズミとして詩や朗読、言葉の活動を展開する。SNSを通じて、選挙や動物愛護などについて積極的に発信する「社会派インフルエンサー」の一面もあり、その発言に注目が集まっている。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で「WH ...