Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「100歳になったら政治記者になる」 元祖セルフメイドウーマン黒柳徹子の仕事哲学

    玉ねぎ頭に、パンダ愛に、ユニセフ大使──。明るいイメージと軽快なおしゃべりで、老若男女に愛される黒柳徹子。唯一無二な存在感とタレントとしての華やかなキャラクターに目を奪われがちだが、彼女はNHKが放送を開始した日からテレビに出続け、自分にしかできない仕事で結果を出し続けてきた「超一級のビジネスパーソ ...

  • マカオを世界最大のリゾートに導く「カジノ王の後継者」

    香港とマカオを結ぶフェリーの定期便。船内のエコノミークラスには、他の乗客に混じって通勤する一人の億万長者がいる。マカオで世界最大級のカジノを副会長として率いる「ギャラクシー・エンターテインメント・グループ」のフランシス・ルイ(63)だ。控え目な彼が今、“カジノ王”として一時代 ...

  • 参加者の5割は海外から 学生運営のハッカソンで生まれた3つのユニークなアイデア

    エンジニアやデザイナーがその場でチームを組み、一定の時間内でソフトウェア開発を行うイベント「ハッカソン(Hackathon)」。ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を組み合わせた造語も、ここ数年で市民権を得て、さまざまな場所で開催されるようになった。一般的なハッカソンはIT企業のスペース ...

  • 3つの肩書をもつ複業家が実践 心身の健康を追求する「新しい働き方」

    「モデル」を取り巻く環境は、この十数年で大きく変わっている。2006年イタリア政府により「痩せすぎたモデル」の起用が規制された。2010年以降、多様な美のあり方が取り上げられるようになり、渡辺直美がグッチのモデルをつとめたことは記憶に新しい。浅野美奈弥(あさの みなみ)は、そんな移り変わる時代をしな ...

  • 創業3年目以内、「世界を本気で変えよう」としている起業家たちへ。「Rising Star Community」発足!

    Forbes JAPANでは、「世界を変えられる」と本気で信じている、創業3年目以内のスタートアップ起業家・経営メンバーの皆様を応援する「Forbes JAPAN Rising Star Community」プロジェクトを新しく発足する。世界や日本に大きなインパクトを与え、日本経済を牽引する「次世代 ...

  • 結果を伴うシンプルなアイデアは6月のカンヌで盗め

    今年も6月17日から24日までの5日間、南仏のリゾート地カンヌが世界のクレイジーなアイデアで溢れかえる。1954年、劇場CM復興のために創設された「カンヌ国際広告祭」は広告の枠に収まることなく規模と影響力を拡大させ続け、2011年、名称を「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」に ...

  • 「日本の写真家にチャンスを与えたい」親日家CEOがアワードに込めた思い

    6月1日から23日まで、銀座ソニーパークにて世界最大規模の写真コンテスト「Sony World Photography Awards 2019」(以下SWPA)受賞作品展が開催されている。5月31日には内覧会が行われ、同コンテストの主催者、World Photography Organisation ...

  • 「夢中になっていたら性別なんて意識しない」女性建築家のパイオニアが世界で活躍するまで

    「私は、帰国しなかった帰国子女なんですよ」。建築家の森俊子に、海外を拠点に活動を始めたきっかけを聞くと、笑ってそう答えた。森は、ニューヨーク、ロンドン、東京を行き来しながら育った後、現在はニューヨークで「Toshiko Mori Architect PLLC 建築事務所」を主宰。ハーバードGSD大学 ...

  • 「晴れた日は自転車、雨の日はスパイス料理」一休社長の休日

    高級ホテル・旅館・レストランなどの専門予約サイトを運営する一休。高校まではサッカー、大学ではアイスホッケーに打ち込んだ社長の榊 淳に、いまハマる趣味と経営との関係について聞いた。弊社「一休」は、ラグジュアリーに特化した宿泊予約で事業をスタートし、現在では高級ホテル・旅館、プレミアムなビジネスホテル、 ...

  • 「発酵食」で注目を集める若手実力派シェフがプライベートで通う店 #UNDER30STYLE

    各ジャンルで優れた才能をもつ「30歳未満の30人」を選出する「30 UNDER 30 JAPAN」。彼らのライフスタイルに迫る連載企画「UNDER 30 STYLE」では、受賞者たちのOFFの過ごし方が、どう彼らの仕事に影響を与えているのかを探る。今回話を聞いたのは2018年のArt部門受賞者、「K ...

  • 「生涯幼稚園」が創造性のカギになる MIT教授が提唱

    マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのミッチェル・レズニック教授は2007年、「ライフロング・キンダーガーテン(生涯幼稚園)」研究グループを率い、子供用プログラミング言語「スクラッチ」を開発。『ライフロング・キンダーガーテン──創造的思考力を育む4つの原則』(日経BP社)の著書でもある同教 ...

  • 利益と寄付を両立 倒産の危機を脱した女性起業家の信念とは

    飲食店予約アプリ、テーブルクロスを運営する同社社長の城宝薫は5年前、大学3年生で起業した。当時は「経営のけの字も知らなかった」というが、飲食店予約事業と途上国での給食支給という社会貢献の両立を目指す若手女性起業家として、メディアや講演会で引く手あまたになった。注目を浴びる一方で、売り上げは伸び悩み、 ...

  • 医師から「アプリを処方される」時代が来る? ニコチン依存症治療用アプリ開発の裏側

    近い将来、医師から薬ではなく、アプリを処方される時代が訪れるかもしれない。キュア・アップは、5月30日に記者会見を開き、慶應義塾大学医学部呼吸器内科教室と共同開発したニコチン依存症治療用アプリの治験結果を発表。同アプリが禁煙の継続に有効であることを確認したという。また、2020年の保険適用を目指し、 ...

  • 未来の雇用に求められる10の「真のスキル」

    世界経済フォーラムは「仕事の未来2018」を発表し、2022年までに世界で7500万もの既存の仕事が失われる一方、1億3300万の新しい仕事が生まれる可能性があると予測。AIやIoTなどのテクノロジーが急速に進歩する第四次産業革命がもたらすポジティブな未来像を提示した。レポートはグローバル企業313 ...

  • 「問題だらけの場所」を人気組織へ 経営者・小林いずみの面白いスパイラルづくり

    メリルリンチ日本証券社長や国際機関のトップを歴任し、現在はみずほフィナンシャルグループ、三井物産、ANAホールディングスと日本を代表する企業の社外取締役を務めている小林いずみ氏。2005年には米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の50 Women to Watchに選ばれ、世界的に知られる日本の女性 ...

  • 夢を「20年」早く叶えた若きカーデザイナーが目指す、理想の働き方

    「なんだ、これ」人混みの中から、そんなつぶやきが聞こえてきた。今年5月下旬に横浜で開催された、自動車技術の見本市「人とくるまのテクノロジー展」の会場でのことだった。声がした方へ目を向けると、カプセル型の乗り物が展示してある。旭化成のコンセプトカー「AKXY POD」だ。まるで車とは思えないフォルムと ...

  • 東京国立近代美術館が「対話鑑賞」に注力 アートxビジネスパーソンが盛り上がる理由

    美術館で有名な作品を見て、作品の解説を聞いてもアートのことはよくわからない……と感じる人は多いのではないだろうか。働き盛りのビジネスパーソンなら日々業務に追われ、美術館に足が向かぬ理由はたくさんあるかもしれない。そんななか『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経 ...

  • すべては「私」からはじまる──「世界で最も刺激的」なビジネススクールの教え

    「リーダーシップ教育の最前線」と世界で話題のビジネススクールが、次世代を担うリーダーたちを輩出するために用いている「哲学」とは。世界中が注目し、「世界で最も刺激的」と呼ばれるビジネススクールがある。デンマークのビジネスデザインスクール・KAOSPILOT(カオスパイロット)だ。同校が提供する多様なリ ...

  • インスタグラムが「ショッピング機能」拡張 クリエイター投稿からも買いやすく

    好きな女優が使っているコスメや応援しているサッカー選手の着ている洋服は、店頭に並んでいる商品よりも身近に感じて購入したくなるものだ。また、センスのいいスタイリストの着こなしは参考になるし、愛読している雑誌が紹介するアイテムにいはつい手を伸ばしたくもなる。近年は、こうした情報をインスタグラムで入手する ...

  • 世界で広がる「新しい働く、学ぶ」9選(後編)

    『Forbes JAPAN』と、「はたらく」を考えるビジネス誌『WORK MILL』との二誌合同企画。同誌編集長・山田雄介と訪れた、世界の「新しい働く、学ぶ」を実践している場の中から、9カ所を選定した。一人ひとりが100年「アントレプレナー」であり続けるために、いま、私たちが学ぶべきことは何か。見え ...