Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • テレビの視聴は今でも増加 背景にある心理学的理由とは?

    インターネットが異なる形で使用されるようになり、テレビの視聴率が下がることは数十年にわたり予測されてきた。しかし、米国人のテレビや動画の視聴は過去25年間で実は増加している。ペースの速い現代社会には、気を紛らわしてくれるものが他にも多く存在するのに、なぜ人々はテレビや動画を長時間見続けているのだろう ...

  • 2020年注目の「中国の新ビリオネア」Part2、仮想通貨・食品等

    フォーブスは2019年11月に「中国の富豪400名ランキング」の最新版を公開した。中国では、米中貿易戦争や減速するGDP成長率の影響にもかかわらず、2019年に新たに60名のビリオネアが誕生したが、ここではその中から注目の5名を紹介する(氏名に続くカッコ内は業種)。既に掲載済みのPart1の5人はコ ...

  • メルカリがJリーグに参入した理由──「テクノロジーの時代だからこそ、人間っぽさが大切になる」

    「目に見えないものを大切にする力」「“魂”を進化させるとあなたはもっと輝く」東証一部上場企業のCEOが上梓する書籍のメッセージとしては異色とも言える、アカツキCEOの塩田元規氏初の書籍となる『ハートドリブン』。不確実性の高い時代だからこそ、自身の内側に目を向け、進化させていく ...

  • 「世界三大投資家」たちの、幼い頃からの共通点

    世界を変えるイノベーションの陰にはいつも、投資家の存在がある。「投資家」と一言で言っても、そのキャリアの積み方や投資先は様々だが、ここでは「世界三大投資家」に数えられる3人の投資家と、彼らのある共通点を紹介したい。ウォーレン・バフェット「投資の神様」と呼ばれる、1930年生まれ、アメリカのネブラスカ ...

  • 森美術館は2020年からどう変化するか? 新館長・片岡真実の新たな挑戦

    2020年1月1日、東京・六本木の森美術館の新館長に就任するのが、片岡真実だ。そして22年まで、世界の近現代美術館が共有する制度的課題、コレクションと展覧会などについて協議する1962年創設の「国際美術館会議(CIMAM)」の会長を、欧州圏以外から初めて務める。片岡は、大学在学中に留学した米国で現代 ...

  • ウォーレン・バフェットという天才 投資と人生にまつわる名言

    世界で最も裕福な人物の一人であるウォーレン・バフェット。「天才投資家」の名をほしいままに莫大な財を成し、その一方で「オマハの賢人」と称され、慈善事業家としても敬愛されている。バフェットの言葉には、投資をする人はもちろん、そうでない人にとっても興味をひかれ、そして学ぶべき名言が多くある。その中から、投 ...

  • ステマ問題はなぜ繰り返されるのか。まつゆう*と徳力基彦が語る、ネットリテラシー

    映画「アナと雪の女王2」を題材にクリエイター7人にPRの表記をせずにウォルト・ディズニー・ジャパンが投稿させていたとして、問題になった。ウォルト・ディズニー・ジャパンはこれに対し、ホームページで後日謝罪した。このようなステルスマーケティング(ステマ)と指摘を受けるような事例は(ブロガーが持てはやされ ...

  • バズ頼みの「打ち上げ花火型」マーケティングは終わる。2020年のSNSトレンド大予測【黄未来 x VAZ森泰輝】

    TikTokの急成長をはじめ、SNSマーケティングのトレンドは目まぐるしく移り変わっている。まもなく2020年代に突入し、Z世代が高い社会的影響力を持ちはじめるようになるが、企業やインフルエンサーはいかにしてSNSを活用していくべきなのだろうか。本記事では、中国の最新トレンドを学ぶオンラインサロン中 ...

  • 宇宙は宇宙業界だけではない。衛星データ活用のステージに登場する主人公たち

    人工衛星は、宇宙科学発展の基点だ。物体を上空に打ち上げる技術、軌道を計算する高度な数学、双方向通信の技術など、人類が外洋である宇宙へ出ていく時代のいしずえと言える。地球と宇宙のさかい目、地上からおよそ100kmの上空のエリアを「カーマンライン」という。ここから先は宇宙という境界だ。人工衛星はこのライ ...

  • 「宇宙に経済学は通用する?」 在米学者、野村泰紀・成田悠輔のパラレル特別対談

    気候変動、格差・分断、グローバリゼーション、デジタル革命……。世界は劇的に変化し、そのスピードはますます加速している。予測不可能な時代、私たちはいかに世界を捉え、行動すべきなのか。2020年の始まりを目前に、2019年12月25日発売のForbes JAPAN(2020年 ...

  • 「インフルエンサー」とは、どのような人を指すのか? 

    誰もがSNSを使用する現代において、インフルエンサーの存在は、企業のマーケティングを語る上でも無視できない存在となってきた。SNS上で大きな力を持つインフルエンサーとは、一体どのような人を指すのか? インスタの「いいね!」は廃止される?Instagram社は2019年7月に他者の投稿の「いいね!」を ...

  • ブロックチェーンや暗号通貨。デジタル化で犯罪を撲滅する3つの解決策

    地球規模で進む社会の変化は、私たちの暮らしにどのような影響を与えるのだろうか。また、産業界を変革する先進例や課題の現在地は、どこにあるのだろう。今月より「世界経済フォーラム」(WEF・本部ジュネーブ)による課題解決を探る「ブログ(Agenda)」を不定期で転載する。第四次産業革命(4IR)による社会 ...

  • ビル・ゲイツが資産を増やしてきた道のりとその使い道

    マイクロソフトの共同創業者として知られる、ビル・ゲイツ。総資産は1000億ドルを超えるとされる彼は、どのように資産を増やし、それを何に使ってきたのだろう。資産に関する言動から、ビル・ゲイツの哲学を紐解く。総資産1000億ドル超えへの道筋と戦略幼少期からの友人であるポール・アレンとマイクロソフトを共同 ...

  • 北欧美学を体感。日フィン100周年に日本進出を果たしたブランドを一挙公開

    フィンランドと日本の外交関係樹立100周年を迎えた2019年。この記念すべき節目に、日本でも愛されているフィンランド発祥のブランドが、日本各地に相次いで進出した。ミニマルでモダン、自然を大切にする精神は、両国の共通美学と言えるだろう。より身近になったブランドやスポットを通じて、北欧の空気感を体感して ...

  • 中曽根康弘元首相の名言5選「老兵は死なず消え去りもしない」

    2019年11月に101歳で亡くなった中曽根康弘元首相。国鉄民営化を成し遂げ、日米関係との改善に努めた中曽根元首相には、独特でユーモラスな発言が多い。彼の功績と共に、印象的な名言を5つ紹介する。中曽根康弘とは中曽根は、1982年から第71〜73代首相を務めた。安倍晋三、佐藤栄作、吉田茂、小泉純一郎に ...

  • 「カレープレイヤー」が増えた2019年。6curry渋谷店長イチオシ最新カレー3選

    会員制・招待制のカレーブランド「6curry」。会員は毎日1杯のカレーを食べることができ、さまざまな具材やスパイスを混ぜて作るオリジナルメニューの開発への参加や、1日店長としてイベントを開くことができる。2018年9月に恵比寿に出店し、2019年には続いて渋谷に新店をオープン、ファンを増やし続けてい ...

  • シャンパーニュエキスパートが選ぶ「今年心に残った3本」

    忘年会やホリデーパーティ、お正月など、なにかと人と食事をする機会が増える年末年始。1年の労をねぎらったり、新たな1年に乾杯したり、そんなシーンにシャンパンを選ぶ人も多いのでははないだろうか。そこで今回は、世界各地のワイナリーや醸造家を訪ね、ワイン・シャンパーニュ分野に詳しいオフィシャルコラムニストの ...

  • 武道具でO2O、そしてサブスクまでもくろむ、若き剣士の熱量

    若き“剣士”が武道具の小売業に斬り込んだ。「ばんとう武道商店」の峰守慶は、6歳から剣道の道を歩み続ける生粋の剣士。そして、2019年春に社会人から一転、起業した。現在「計画を上回る成長となっていて順調です」という。同店は、剣道の防具・竹刀を中心に、弓道具なども販売する武道具の ...

  • 少年院から世界へ、BAD HOPのYZERRが語るセルフプロデュース術

    「アメリカンドリームはもはや存在しない」とアメリカ研究に関わる人たちは指摘する。ただし、アフリカ系アメリカ人にとってのエンターテインメントやスポーツの世界をのぞいては。たとえば、ラッパーのジェイ・Zは違法薬物の売人から現在では保有資産約9億ドルのミリオネアへ、アメリカでもっとも危険な都市のひとつと言 ...

  • 女性軽視が金融サービスでの損失につながる理由

    地球規模で進む社会の変化は、私たちの暮らしにどのような影響を与えるのだろうか。また、産業界を変革する先進例や課題の現在地は、どこにあるのだろう。今月より「世界経済フォーラム」(WEF・本部ジュネーブ)による課題解決を探る「ブログ(Agenda)」を不定期で転載する。過去10年において、金融業界では、 ...