Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • スウェーデン新型コロナ「ソフト対策」の実態。現地の日本人医師はこう例証する

    「都市封鎖せず」と独自路線のソフト対策を貫くスウェーデンの新型コロナウイルス対応が、世界的に話題だ。しかし、同国の「部分的ロックダウン」の真実、その実態とはいったいどんなものなのか?スウェーデン・カロリンスカ大学病院・泌尿器外科勤務の医師で日本泌尿器科学会専門医の宮川絢子博士(スウェーデン移住は20 ...

  • 全国で広がる学費減額を求める学生の声 GW明けからオンライン授業再開も

    新型コロナウイルスの感染拡大は、多くの立場の人々に影響を及ぼしている。全国への休校要請や緊急事態宣言を受けて、多くの大学では授業の遅延やオンライン授業への移行を余儀なくされた。世界に比べて日本は「オンライン後進国」であり、急な措置なだけに現場の混乱は大きい。この緊急事態でも教育を止めないために、現場 ...

  • 「場」の価値が揺らぐ。軍地彩弓が見出す、コロナ禍における「D2C」の可能性

    新型コロナウイルスの感染拡大による実店舗での売上減を受け、アパレル企業はよりデジタルシフトを強化し、その危機を乗り切ろうとしている。その流れを追い風にしているのが新興のD2Cブランドだ。D2CブランドはこれまでのECと異なる大きな特徴があるという。ファッションエディターの軍地彩弓がD2Cの可能性と、 ...

  • 軍地彩弓が語る、After/Withコロナ時代におけるファッションのあり方とは?

    新型コロナウイルスの感染拡大により、百貨店や商業施設、路面店の臨時休業が余儀なくされている。倒産や店舗閉鎖を行うアパレル関連企業も出てきており、ファッション業界は大きな打撃を受けている。After/Withコロナ時代において、アパレル市場はどうなるのだろうか。そして「装う」機会が失われたとき、人々は ...

  • 都会育ちの私がターシャ・テューダーのように暮らしてみた #ポジティブチャレンジ

    Forbes JAPAN Web編集部がゴールデンウィーク中におうち時間の楽しみ方を実践する「#ポジティブチャレンジ」。4回目、最終日のテーマは「工夫する」。インターン生の河村優が担当します。「ターシャ・テューダーのように暮らしたい!」何度そう思ったことだろう。ターシャ・テューダーとは、絵本作家とし ...

  • せっかちな私がミュシャの塗り絵で「今」に向き合ってみた#ポジティブチャレンジ

    Forbes JAPAN Web 編集部がゴールデンウィーク中におうち時間の楽しみ方を実践する「#ポジティブチャレンジ」。本日のテーマは、「向き合う」です。インターン生の田中舞子が担当します。新型コロナウイルスは、みなさんの生活にどのような変化をもたらしたでしょうか。私は、学校やインターンがリモート ...

  • 旅行を断念した私がMoMAオンライン講座を受けてみた #ポジティブチャレンジ

    Forbes JAPAN Web編集部がゴールデンウィーク中におうち時間の楽しみ方を実践する「#ポジティブチャレンジ」。2日目のテーマは「学ぶ」。渡邊雄介が担当します。世界的に流行している新型コロナウイルスの影響で、ゴールデンウィークに計画していた海外旅行をキャンセルし、外出自粛生活をいかに充実させ ...

  • ドイツの機械翻訳「DeepL」がすごい。ついに日本語対応も

    「困難な年になることが予想されるにもかかわらず、楽観的でいられる理由を探しているのであれば、フォーブスの2020年の30アンダー30アジアクラスを見てみましょう。若手の起業家やチェンジメーカーが毎年選出されるこのランキングには、未来のあらゆる可能性に対応するための準備が整った、明るく革新的なリーダー ...

  • 現役東大生に教わる「休校期間に子どもに読ませたい本」(政治・経済書編)

    現役東大生作家、西岡壱誠氏。19万部突破の『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(2018年、東洋経済新報社刊)など、多数の著書を持つ。偏差値35から2浪して東京大学文化Ⅱ類に合格。追い詰められた状況下、「読書術」「作文術」を独自に開発し、偏差値を70まで伸ばしたことが勝因だったとい ...

  • モノを愛する私が「捨てない片付け」をやってみた #ポジティブチャレンジ

    いつもなら嬉しいゴールデンウィーク。だけど、今年は何しよう......。そんな風に思っている人も多いかもしれません。2020年はカレンダー上では5連休。有給休暇を取得するように推奨されている人もいるでしょう。新型コロナ禍で緊急事態宣言が解かれぬ中で、旅行はもちろん必要最低限の外出しかできません。一方 ...

  • 世界最強の女性経営者から私が教わった「3つのダメ」 #新しい師弟関係

    新型コロナウイルスの影響で、人との物理的な距離感、コミュニケーションの仕方が変わるなか、「いかに人間関係を育むか」は、この先の大きな論点のひとつだろう。 4月25日発売のフォーブス ジャパン6月号では「新しい師弟関係」に焦点を当て、全55組の師弟を紹介。本誌掲載記事から一部抜粋でお届けする。米「フォ ...

  • 「創造性はサーフィンと同じ」音楽家ブライアン・イーノの哲学 #新しい師弟関係

    新型コロナウイルスの影響で、人との物理的な距離感、コミュニケーションの仕方が変わるなか、「いかに人間関係を育むか」は、この先の大きな論点のひとつだろう。 4月25日発売のフォーブス ジャパン6月号では「新しい師弟関係」に焦点を当て、全55組の師弟を紹介。本誌掲載記事から一部抜粋でお届けする。人工知能 ...

  • 「GW、離れて暮らす高齢の家族のためにできること」在宅医の佐々木医師が語る

    新型コロナウイルスは、高齢者や基礎疾患のある患者の重症化率、致死率が高いことが知られている。ゴールデンウィーク(GW)に離れて暮らす高齢の家族に会いたいと思う人もいるだろうが、やはり会いに行くべきではないという。では、家族として何ができるのか。在宅医療クリニックを運営する佐々木淳医師に新型コロナウイ ...

  • 『Forbes JAPAN』が1カ月無料で読み放題! ビジネスリーダーの格言を浴びよう

    新型コロナウイルスの影響で、外出自粛を強いられ、経済も低迷。当たり前の日常が失われ、精神的にも落ち着かない日々が続いています。緊急事態宣言の延長も検討されている中、『Forbes JAPAN』は日々コンテンツを大事に読んでくださっている読者の皆様に、最新号から創刊号まで、すべての『Forbes JA ...

  • エルトン・ジョンの半生 映画『ロケットマン』から読み解く成功と孤独

    音楽史上最も成功しているソロ・アーティストのひとり、エルトン・ジョン。2019年に公開された映画『ロケットマン』は、ジョンの半生をミュージカル・ファンタジーとして描いたことで話題を集めた。『ロケットマン』のストーリーと彼のセールス記録から、伝説のアーティストとして愛され続けるジョンの歴史を紐解く。 ...

  • ひとりぼっちでは生きられないロボット、LOVOTの「癒し力」の秘密

    これほど「癒し」を渇望している時代はないだろう。緑に溢れる世界でスローライフに興じるNintendo Switch用のゲーム『あつまれ どうぶつの森』が国内外で大ヒットしているのもその傾向を映しているように思う。人によっては、好きなアーティストの音楽、サブスクリプションサービスの映像コンテンツ、愛読 ...

  • 著名作家緊急揃いぶみ「コロナ下で物語を読む」。西村京太郎、湊かなえ他50余人、講談社が無料公開

    講談社とウェブ企画・制作の未来創造は、無料文芸ニュースサイト「TREE」に緊急全書き下ろし連載「Day to Day」を掲載すると発表した。「2020年4月1日以降」の日本を舞台にした小説もしくはエッセイが、1作家1日ずつ掲載される。連載開始は5月1日(金)午前0時から。 初回は辻村深月氏 初回は、 ...

  • 日本長者番付、首位は再び柳井正 上位50人の資産総額5%減少

    2020年4月30日─フォーブスの2020年版「日本長者番付」では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる影響は比較的小さく、番付入りした富豪50人の資産総額は前年比わずか5%減の1680億ドル(約18兆円)となった。安倍晋三首相は4月上旬、新型コロナウイルスによる経済損失 ...

  • 「宇宙社会インフラ」はゼロベース・スタート。宇宙産業国内トップが描く新・生態系|トップリーダー X 芥川賞作家対談 第4回(後編)

    「2つ以上の専門分野を持つことの強み」が言われ始めている昨今、実業 x クリエイティブで成果を結び、新しい才能として各界から注目を集めている人物がいる。上田岳弘。芥川賞、三島由紀夫賞、芸術選奨新人賞の著名三賞をデビューから最短で授賞し、小説「ニムロッド」でamazon書籍ランキング総合1位になった彼 ...

  • 環境は変われど、本質は変わらない。年収1億超のサラリーマン・motoが語った「コロナ時代のキャリア論」

    新型コロナウイルスの感染拡大が国民の生活に浸透し、収入が絶たれるかもしれない未来に恐怖を覚える人も少なくないだろう。こんなとき、自らの力でキャリアを拓いてきたビジネスパーソンは何を思うのだろうか。年収1億円を超えるサラリーマンであり、キャリア形成の指南書としてAmazonベストセラーとなった『転職と ...