Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019 企業&個人エントリー開始!

    今年で4回目となる「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019」の開催が決定、企業部門および、個人部門のエントリーが始まった。「真の女性活躍」を通じて、多様で働きやすい職場づくりをしている企業や、次世代のモデルとなる新しい働き方を自ら切り開き活躍している女性を表彰する。「Forbes ...

  • カウンタックの面影残す「シアン」は、ランボルギーニ電動化への荒々しい第1歩

    ランボルギーニの新スーパーカー、シアン(Sián)は、伝統のV12エンジンに初めてハイブリッドシステムを組み合わせた「史上最強のランボルギーニ」だ。シアンとは、イタリア・ボロネーゼ地方の方言で稲妻を意味し、まさに電光石火のイメージを体現する。スーパーキャパシターをハイブリッド化のために ...

  • いいとも終了から大赤字へ転落──スタジオアルタが見せた奇跡のV字回復劇

    「スタジオアルタ」と聞けば、誰もがあの国民的番組を思い浮かべるだろう。2014年3月31日に最終回を迎えた「笑っていいとも!」の収録が行われていたのが、JR新宿駅東口を出てすぐある「新宿ダイビル」内7階のスタジオアルタである。アルタビジョンの前を待ち合わせの場所として使ったことのある人は多いのではな ...

  • オルビスはなぜ蘇ったのか。急成長の仕掛け人・41歳社長が抱いた反骨精神

    台頭するD2C(Direct to Consumer)ブランドには、「創業者の強い思い」がプロダクト開発のモチベーションとなっているものも少なくない。「高品質でリーズナブル、かつデザイン性に優れたものがなかった」「既製品では合うサイズがなかった」「サスティナビリティに配慮されたものをつくりたかった」 ...

  • デジタル化が進むなかで、筆記具がより存在価値を増す理由

    16年ぶりに新作が発表された、モンブランの代表的な筆記具コレクション「スターウォーカー」。あらゆるもののデジタル化がますます進展しているなかで、アナログな筆記具にポテンシャルを見出す理由を探る。モンブランのシンボルともいえる白い星型のエンブレムが、透明なドームに浮かび上がる印象的な筆記具のコレクショ ...

  • ヒットの落とし穴を超えて。成熟企業の脱皮に挑むオルビス「3つの視点」

    かつてヒット商品を数多く開発していた日本のメーカーだが、その「成功体験」にとらわれるあまり、新たなヒットを生み出せず、苦心しているところも多い。そんななか、1年半という短期間で組織改革を行い、立て続けにヒット商品を生み出した企業がある。化粧品ブランド「オルビス」だ。2018年10月にリニューアルした ...

  • 成長の秘訣は「やどかり型」 DMM亀山会長が語る経営法

    DMM.comといえば、動画配信サービスから、ゲーム、FX、英会話など、幅広い事業を手がけることで知られている、いまや巨大複合企業だ。様々な領域に進出し、各所でその名を確固たるものにしてきた、その秘訣とは──。2019年7月末に開催された全国経営者セミナーで語られたDMM.comの創業者、亀山敬司会 ...

  • 日本人作家がアメリカで挑戦。英語で恋愛小説を出版するまで

    アメリカで1冊の本が刊行された。Keita Naganoの「the Sea of Japan」(SparkPress)という小説だ。タイトルからも察せられるとは思うが、日本とアメリカを舞台にした作品で、ボストン生まれの主人公の女性が、教師として富山県の日本海に面した港町にやってくるところから物語は始 ...

  • 外国人旅行者が帰国後に懐かしむ日本:「21の魅力」(その2)

    日本を訪れる旅行者が離日後に懐かしく思うこと、「日本滞在中に存分に楽しんでおけよ」と同胞旅行者たちに伝えたいことは何だろう。もしかするとそこに、われわれがもっと愛でながら暮らしてもいい、わが国のささやかな魅力が潜んでいるかもしれない。日本を訪れる旅行者や、海外からの日本長期滞在者向けメディア「Jap ...

  • 関西の「小さな大企業」たちが一挙集結!「スモール・ジャイアンツ アワード」地方大会でみえた「BtoP」モデル

    一瞬、会場が静寂に包まれた。客席からの視線は、すべて一点に注がれている。いつになくその視線が熱気をはらんでいるのは、今回の「大賞」が、会場を埋め尽くした一般参加者の投票で選ばれることになっているからだ。8月22日、グランフロント大阪 ナレッジシアター。約150人が固唾をのんで見守るそのステージ上には ...

  • カタツムリの研究から始まった、孤独を救う「分身ロボット」誕生秘話 #30UNDER30

    オリィ研究所の共同創業者・結城明姫は、「世界を変える30歳未満」として日本を代表するビジョンや才能の持ち主を30人選出する「30 UNDER 30 JAPAN 2019」のサイエンス部門で選出された。結城が共同創業者でCOOを務めるオリィ研究所は、人類から「孤独」をなくすことを目的としている。孤独を ...

  • 性別の「らしさ」を破壊せよ LGBT職場改革の旗振り役 #30UNDER30

    日本を代表するビジョンや才能を持った30歳未満の30人を表彰する「30 UNDER 30 JAPAN 2019」のソーシャルアントレプレナー部門に選出された星 賢人。大学と大学院のダブルスクール中の2016年1月、LGBTに特化した就活・転職サイト「JobRainbow」を開設し、ユーザーが増え続け ...

  • 13歳からの夢 「100万分の1」を勝ち取った八村塁 #30UNDER30

    「皆さんやりました。NBAです」2019年6月21日、日本人として初めてNBAのドラフトで1巡目指名を受けた八村塁は、居並ぶテレビカメラの前で笑顔でそう語った。「世界を変える30歳未満」として、日本を代表するビジョンや才能の持ち主を30人選出する名物企画「30 UNDER 30 JAPAN 2019 ...

  • ワッパー級の復活を遂げたバーガーキングの「事業再建レシピ」

    日本では5月に大量閉店が報じられた、世界第2位のハンバーガーチェーン、バーガーキング。だが、主戦場である米国では30代経営者による立て直しが功を奏し、王者マクドナルドを凌ぐ成長を見せている。課題は、60年続くハンバーガーチェーンをクールな存在にすること──。ダニエル・シュワルツは、6年前にその仕事を ...

  • 結果を伴う、世界最先端の「広告手法」とは?

    トランプ大統領は、「ナイキは一体何をやっているんだ」とツイートした。ある消費者は、ナイキの靴に火をつけた──。2018年、ナイキが「Just Do It」30周年キャンペーンの一環として、元NFL選手コリン・キャパニックの顔写真を交通広告に起用したことに対する反応の一部だ。コリンは2016年の試合直 ...

  • 「夢」を軸にファンと直接つながる。アイドルも活用する次世代型SNS「FiNANCiE」が正式リリース

    あなたの夢が、みんなの財産になる。このコンセプトを掲げ、2019年3月にオープンβ版がリリースされた、ドリームシェアリングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」。同サービスはリリース早々、B Dash Venturesなどから総額3億円の資金調達を実施したほか、プロサッカー選手の本田 ...

  • 10歳でスペインへ 策略家・久保建英が兼ね備える「したたかさ」 #30UNDER30

    日本サッカー界の至宝が、再びスペインの地を踏んだ。10歳で世界のトップクラブであるバルセロナの下部組織でプレー。当時から将来が嘱望されていた久保建英が、世界最高峰のサッカーリーグであるスペイン リーガエスパニョーラに属するバルセロナの永遠のライバルチーム、レアル・マドリードに移籍したことは日本のサッ ...

  • 「福祉をカルチャー化する」異彩を見出し、ファンを生む双子の実験 #30UNDER30

    日本を代表するビジョンや才能を持った30歳未満の30人を表彰する「30 UNDER 30 JAPAN 2019」のソーシャルアントレプレナー部門に選出された松田兄弟。双子が手掛ける福祉実験ユニット「ヘラルボニー」は創業から1年を待たずして、10を超える福祉施設とライセンス契約を結び、障害のあるアーテ ...

  • 「本屋さんが来た!」 |アマゾン ジャパンができるまで 第8回

    世界最大のECサイト、アマゾン。デジタル製品なら数十秒でダウンロードでき、形のあるものでも、ねじ1つから、2000万円のスペイン製の大理石テーブルまで、商品によっては即日届く。昨年、Prime会員数は「全世界で1億人突破」とも報道された。今から19年前の2000年11月1日深夜0:00。日付が変わっ ...

  • ネットフリックス流イノベーションの起こし方──創業メンバーが20年を振り返る

    日本でも知名度を得たネットフリックス。全世界で1億5100万人が加入している動画配信サービスだ。米国の金曜夜のインターネット帯域の3割程度を占めるなど、今でこそこの分野の代表格だが、創業21年の同社の歴史は挑戦といくつかの失敗の繰り返しだった。創業メンバーで幹部ミッチ・ロー氏が英Blue Prism ...