Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • プロが選ぶ 新年に取り入れるべき逸品コスメ 3選

    新しい年に向けて、メイクにも新しいアイテムを投入したいもの。簡単に「いま」っぽく、品良く輝けるコスメはどんなものを選べばいいのだろうか。多くの芸能人を始め、ジェーン・バーキンが来日した時にもメイクを担当したという第一線で活躍するプロのメイクアップアーティスト岡田いずみさん(KiKi)に、これから取り ...

  • 【独占】市川海老蔵がテクノロジーに見出した可能性、なぜ伝統文化との融合を?

    歌舞伎俳優の市川海老蔵がマクアケに出資する──。このニュースが飛び込んできたのは、2017年10月のこと。歌舞伎俳優が“投資家”として、スタートアップに出資するのは前例がない。当時、市川海老蔵のマクアケへの出資はセンセーショナルな出来事として大きな注目を集めた。2020年5月 ...

  • 次世代の起業家25名のトレンド予測! 2020年、社会はどう変わるか?(後編)

    ヤフーによるZOZOの買収、LINEとの経営統合。そしてSansanやBASE、freee、マクアケなどスタートアップの上場が相次ぐなど、さまざまな動きがあった2019年。起業家たちは今年の動向をどう振り返り、2020年のトレンドをどう予測しているのか──Forbes JAPAN編集部は起業家にアン ...

  • 中学受験名門塾に聞く、受験を控えたわが子との過ごし方(その1:早稲田アカデミー)

    地域によっては1月から始まる中学入試本番。最後の大詰めで、本人たち以上に緊張し、ストレスを感じるのは親たちかもしれない。また、何年か先にくるこの季節に備えて、不安になっている「非受験学年生」の保護者も多いだろう。そんな保護者読者のため、豊富な中学受験指導実績を持つ進学塾に冬休みの過ごし方のアドバイス ...

  • 中田英寿が太鼓判を押す 日本各地の手土産厳選3品

    ビジネスパーソンには、手土産が必要になるシーンが多い。何を買うべきか迷った時に参考にすべきは、贈り物をすることに慣れている人のおすすめだ。元サッカー日本代表選手の中田英寿は、手土産選びのエキスパートでもある。現役を退いたタイミングで47都道府県を旅した際に、約2000の人やスポットを訪れた。そこで重 ...

  • サステナxファッションテック実装元年。驚きのイノベーション・ベスト3

    2019年は、ファッション業界では、大量廃棄や環境汚染などの課題にアプローチしようと、「サステナビリティ」や「ファッションテック」といったキーワードがこれまで以上に注目される1年となった。LVMHグループが今夏にステラ マッカートニーと新たな提携を結ぶなど、ラグジュアリーブランドにおいても、サステナ ...

  • 起業家たちのトレンド予測! 2020年、社会はどう変わるのか?(前編)

    ヤフーによるZOZOの買収、LINEとの経営統合。そしてSansanやBASE、freee、マクアケなどスタートアップの上場が相次ぐなど、さまざまな動きがあった2019年。起業家たちは今年の動向をどう振り返り、2020年のトレンドをどう予測しているのか──Forbes JAPAN編集部は起業家たちに ...

  • 中曽根康弘回想録。国会議員の孫・康隆が明かした101歳の元首相、最晩年の姿

    国鉄民営化を実現させ、日米関係の礎を作り上げるなど、社会に大きなインパクトを残した中曽根康弘元首相。11月29日、101歳で息を引き取ると、メディアでは中曽根の生前の歩みが大きく報道された。「ロン・ヤス」という確固たる盟友関係を築きあげ、型破りな政治的手腕を持つ中曽根。「風見鶏」と批判されながらも、 ...

  • 孫正義の成功と実績。ソフトバンク創業からWeWorkへの投資まで

    フォーブスが2019年4月に発表した「日本長者番付」で、2位にランクインした孫正義。18年には1位を獲得しており、保有資産は240億ドルにものぼるという。ソフトバンク創業者である彼の、成功と実績を振り返る。ソフトバンク創業者・孫正義とは孫は1957年生まれ。在日韓国人実業家の次男として、佐賀県の朝鮮 ...

  • 160倍超の狭き門を通過するアーティストは、他と何が違うのか?

    2015年、イタリア人アーティストのエマニュエル・デスカーニョ(Emanuele Dascanio)は、イタリア・ヴァレンツォの彼のスタジオで、見知らぬ番号からの電話をとった。「急なお電話で失礼します。あなたの作品をWebサイトで拝見して、感銘を受けました。少しでも直接お話をさせていただきたく、明日 ...

  • 5年間リターンゼロ。それでも巨額支援を続けるアートコレクターの日常

    アーティストたちが「傑作」を完成させるまで、平均月収の3〜5倍の給与を支払い、創作活動の上で必要となる備品も全て支給する。現代のパトロンとも形容できるアートコレクター集団「Ibex Collection(アイベックス・コレクション)」の3人は、5年間、作品を売ることなく、巨額の出費を続けている。将来 ...

  • 男性だらけのエンジニア集団を率いる女性部長、キャリアを支えたポジティブ思考

    三菱電機名古屋製作所HMIシステム部の大西厚子は、同社の主力事業であるFA(ファクトリー・オートメーション)の分野でエンジニアとして活躍し、2019年に名古屋製作所で初めての女性部長に就任した。女性が少ない職場で、キャリアの初期には異動の多さに悩んだこともあったという。Forbes JAPAN WO ...

  • iPhoneは、歴史をどう変えてきたか?

    総売上高259億9000万ドルとも言われる「iPhone」を知らない人はいないと言っても過言ではない。アップル創業者であるスティーブ・ジョブズは、「全てを変える」と言ってiPhoneを発表した。iPhoneは、これまでにどう歴史を変えてきただろう。「携帯電話を再定義する」2007年1月9日、ジョブズ ...

  • マーク・ザッカーバーグの名言と名スピーチ6選

    Facebookの創設者として知られるマーク・ザッカーバーグ。ハーバード大学を中退後、19歳にしてFacebookを起業。フォーブスが2019年3月に発表した世界長者番付では8位にランクインし、保有資産額は、623億ドルと言われている。多くの人に影響を与えてきた、彼の名言や名スピーチを振り返る。同じ ...

  • 「日本を環境の先駆者に」ESG投資を広める影の立役者

    環境、社会、ガバナンスへの取り組みを重視する「ESG投資」が日本でも急速に広がっている。その広がりをNGOの立場から仕掛けてきたのが森澤充世だ。森澤は勤めていた会社をやめ、環境学博士号を取得する中で、企業の環境への取り組みを促進する国際NGO「CDP」に参画。日本でも大手企業など300社以上が参加す ...

  • コルク代表 佐渡島庸平が選ぶ「来年の抱負立案のための指針書」3選

    年間のコンテンツ制作費に約1兆円をかけるネットフリックスは今年、本格的に書籍マーケットに参入した。自国以外の国で発行された書籍を各国のプロデューサーに映像化させ、世界中のサブスクライバーに向けて発信するプロジェクトを立ち上げたのだ。同社のオリジナルシリーズ・バイスプレジデントであるマット・シュネルは ...

  • 「小さな大企業」の方程式を探せ! 1月20日、「スモール・ジャイアンツ アワード」全国大会が開催

    規模は小さいけれど、未来を拓く大きな可能性を秘めた企業を発掘するForbes JAPANの「スモール・ジャイアンツ アワード」。今年は、より草の根の場所から、小さくても光る企業を選びたいという思いを反映させて、初の地方大会を進行している。8月22日には関西大会、9月30日には関東大会を開催。そして2 ...

  • 伊藤詩織さん勝訴、なぜ民事と刑事で判断が分かれたのか。性犯罪事件に示した2つの道筋

    ジャーナリストの伊藤詩織さんが、望まない性行為で精神的苦痛を受けたとして、元TBS記者の山口敬之さんに対し、損害賠償を求めた民事裁判で、東京地裁は12月18日、山口さんに330万円の損害賠償の支払いを命じる判決を下した。刑事告訴と検察審査会への審査申し立てを経ても立件に至らず、ようやく被害の訴えが司 ...

  • 1年半で5億本。大ヒットに導いた失敗からの気づき

    発売から1年半で5億本の大ヒット商品キリンビールの「本麒麟」の開発を主導したのは、現在、入社6年目、29歳の若手社員の京谷侑香。本麒麟を成功に導いた、失敗から得た「気づき」とキャリアを通じて実現したいビジョンとは Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2019、個人部門ルーキー賞に選ばれ ...

  • ゴディバ、創業93年目の挑戦。最高デジタル責任者に聞く「戦略の全貌」

    1926年に創業したゴディバは今、大きな変革期にある。6月に新体制となり、ゴディバ ジャパンが本社機能を持つようになったのだ。そのタイミングで重要な柱に据えたのがデジタルだ。歴史が魅力の高級チョコレートブランドのデジタル戦略はどのようなものか? ゴディバ初の最高デジタル責任者に就任したのが宮野淳子氏 ...