Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 本当のこと言えてる? 水原希子の「ブレない」発信の強さは、こうして磨かれた

    モデルや女優として国際的に活躍し、530万人ものインスタグラムのフォロワー数をもつ水原希子。SNS上でのある「失敗」を乗り越え、自由に発信を続ける理由とは──。Forbes JAPANでは、9月25日発売の本誌で、「WHO IS THE TRUE INFLUENCER?」(真のインフルエンサー ...

  • 同僚の嫌なニオイを見える化、コニカミノルタの狙いとは

    誰もが一度は気になったことがある同僚や友人の口臭。ビジネスパーソン500名を調査したところ、実に72%がビジネスシーンにおいて「他人の口臭が気になった」と回答。「他人から口臭を指摘された」と回答した割合も29%だった。(パナソニックの調査より)。8月28日、コニカミノルタは「生活習慣臭啓発プロジェク ...

  • プロ野球選手から公認会計士に。経験者だからわかるセカンドキャリアの難しさ

    高校3年生だった奥村武博は、1997年、阪神タイガースにドラフト6位で指名され、入団する。だが、彼のプロ野球人生は順風満帆とはいかなかった。4年目の2001年秋、寮の電話が鳴る。「来季は契約しない」と伝えられた。高校球児の夢の職業、プロ野球選手。だが、現実は甘くない。1億円プレイヤーになれるのも、退 ...

  • 女性で大丈夫? 起業家が出会った「いじわるな質問」とその対処法

    「自動車産業なのに女性がCEOで大丈夫なの? ステップダウンしたら?」投資家から女性であることを理由に、差別的な発言をされた経験がある女性起業家は少なくない。女性起業家が資金調達するにあたって、何が問題となっており、どうやって対処すべきなのか。エンジェル投資家として女性起業家の支援に長年携わっている ...

  • 脳損傷で残った障害改善に光 日米で「再生細胞薬」認可へ前進

    「脳細胞は一度損傷すると再生することはない」という定説を聞いたことがある人は多いだろう。しかし、再生医療の進展はそれを過去のものにし、多くの人がその成果の恩恵を受けられるのも間近になりつつある。事故などによるからの衝撃で脳が傷ついてしまった状態である「外傷性脳損傷(TBI)」治療に一筋の光明が見える ...

  • 女性投資家のランチから生まれた子育て支援ファンド

    世界的な市場規模が約50兆円にまで急成長している「インパクト投資」。邦銀初のインパクト投資ファンドは、2人の女性によるお昼休みの打ち合わせから生まれた。保育士の仕事はハードだ。園児が動き回る時間はもちろん、うつぶせ寝による突然死を防ぐため、お昼寝の時間も絶えず目を光らせておかなくてはいけない。過重労 ...

  • ブロックチェーンで「正義」が保証される世界をつくる──イーサリアム財団トップ女性の哲学とは

    2018年2月、1人の日本人女性が、ビットコインに次ぐ世界第2位の暗号通貨である「イーサリアム」を開発し、支えているイーサリアム財団のエグゼクティブ・ディレクターに就任した。彼女の名は、宮口礼子(みやぐちあやこ)。2013年、まだ草創期だったブロックチェーン業界に飛び込み、アメリカのビットコイン取引 ...

  • 上場で時価総額90億ドル超に。ZOOM創業者の「ビデオ会議」的生活

    今年4月に新たにナスダックへの上場を果たしたビデオ会議システムの「ズーム(ZOOM)」。ライバルひしめくビデオ会議システムの世界で、中国移民の創業者エリック・ユアンはいかにしてシスコやグーグルなどの競合とわたり合ってきたのだろうか。「ズーム(ZOOM)」のCEO、エリック・ユアンが、歓声をあげる群衆 ...

  • 同じ釜の飯を食べて事業アイデアを磨く「トキワ荘」の存在

    日本の眠れる才能、大企業の若い社員たち──。女性事業家たちの手で、彼らを覚醒させる試みが、京都で始まった。6月、京都大学吉田キャンパスから歩いて5分ほどの閑静な住宅街に、赤いレンガに覆われたモダンな3階建ての施設が披露された。京町家を模した奥行きの広い建物には11の部屋と豪華なキッチンがあり、滞在者 ...

  • 「東京五輪を最もイノベーティブな大会に」 インテルが狙うテクノロジーの活用

    「インテルにとって東京五輪は非常に大きなマイルストーンになる」──インテル代表取締役社長、鈴木国正は9月12日に開かれた東京五輪へ向けた同社の取り組みを紹介する記者会見でこう語った。2017年、インテルは国際オリンピック委員会(IOC)とTOPパートナーシップ契約を締結。2018年に開催された平昌オ ...

  • マイノリティが新たな価値 次世代スーパーダイバーシティ経営

    ロサンゼルスで最も活気あふれる地区のひとつ、コリアタウンに「Asian4Asian That’s not Racist(アジア人のためのアジア人。人種差別ではありません)」という大きなデートサイトのビルボード広告が掲げられ、注目を浴びたのは2017年9月のことだ。現在、EastMeetE ...

  • どこの都市も同じに見える。世界を旅した起業家の「均質化」への挑戦

    スターバックス、マクドナルド、H&M、そして……。世界には何百、何千という都市があるにもかかわらず、似たような店が並び、結果的に似たような景色に見える、と感じた経験はないだろうか。「その均質性はますます加速しているのではないか」。そう語るのは、9月16日に音楽で人と都市を ...

  • 時空の異なる京都でのアート体験で創造力を磨く

    フリーハンドによる自由な線が金屏風をくまなく埋め尽くしていく──。9月の午後、強い日差しの下、居合わせた観光客が次々にスマートフォンをかざす。インスタグラムで245万人ものフォロワーを持つグラフィティ・アーティスト、Mr.Doodle(ミスター・ドゥードゥル)のライブペインティングから、「artKY ...

  • 「書き心地」こそ、万年筆の本質|紳士淑女の嗜み

    Forbes JAPAN本誌で連載中の『紳士淑女の嗜み』。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る。今回は9月号(7月25日発売)より、「ラミー」の万年筆をピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):生活すべてがデジタル化の傾向にあり、何かを書くにし ...

  • 外国人旅行者が帰国後に懐かしむ日本:「21の魅力」(その3)

    日本を訪れる旅行者が離日後に懐かしく思うこと、「日本滞在中に存分に楽しんでおけよ」と同胞旅行者たちに伝えたいことは何だろう。もしかするとそこに、われわれがもっと愛でながら暮らしてもいい、わが国のささやかな魅力が潜んでいるかもしれない。外国人旅行者や、海外からの日本長期滞在者向けメディア「Japan ...

  • 複業家・植野有砂が語る「退路を絶たない」挑戦のススメ

    なにか新しい挑戦を始めるとき、概ね2つのパターンが考えられる。ひとつは自らを崖っぷちに追いやるように退路を絶ち、その道にどっぷりと専念する方法。もう後がない状況を自ら作り出し、集中することで成功の確率をあげようとする選択だ。もうひとつは、新しい挑戦に本腰を入れつつと、他の選択肢を用意しておくこと。う ...

  • 東京は世界50都市中34位。女性起業家を取り巻く最新事情

    起業家イベントはさまざまあるが、女性をターゲットにしたものは少ない。女性起業家のイベント「Dell Women’s Entrepreneur Network(DWEN)」を10年続けているのがDell Technologiesだ。女性起業家と取り巻く環境はどう変化しているのか? トレンド ...

  • 【独占】國光宏尚が描く新たな経済圏「オアシス構想」とは何か

    9月12日、『ソード・オブ・ガルガンチュア』などのVRゲームを提供するよむネコが、ブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』を提供するdouble jump.tokyoとの協業で、開発支援プログラム『MCH+』のNFT発行・管理機能を活用し、VR上でのブロックチェーン技術活用における ...

  • ローンチ当日に一番売れた本|アマゾン ジャパンができるまで 第9回

    世界最大のECサイト、アマゾン。デジタル製品なら数十秒でダウンロードでき、形のあるものでも、ねじ1つから、2000万円のスペイン製の大理石テーブルまで、商品によっては即日届く。昨年、Prime会員数は「全世界で1億人突破」とも報道された。今から19年前の2000年11月1日深夜0:00。日付が変わっ ...

  • カジノ誘致の大阪に、IR大手「MGMリゾーツ」の日本愛は届くのか

    「日本は30年前に初めて訪れて以来、27の都道府県を訪れ、ここ3年で見ると30回以上来日しています。特に好きなのは直島です。これだけたくさん訪れているからこそ、日本の素晴らしさを世界へ伝えることができます」こう話すのは、MGMリゾーツ・インターナショナル会長兼CEO、ジム・ムーレン。同社は、「大阪フ ...