Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 中曽根康弘元首相の名言5選「老兵は死なず消え去りもしない」

    2019年11月に101歳で亡くなった中曽根康弘元首相。国鉄民営化を成し遂げ、日米関係との改善に努めた中曽根元首相には、独特でユーモラスな発言が多い。彼の功績と共に、印象的な名言を5つ紹介する。中曽根康弘とは中曽根は、1982年から第71〜73代首相を務めた。安倍晋三、佐藤栄作、吉田茂、小泉純一郎に ...

  • 「カレープレイヤー」が増えた2019年。6curry渋谷店長イチオシ最新カレー3選

    会員制・招待制のカレーブランド「6curry」。会員は毎日1杯のカレーを食べることができ、さまざまな具材やスパイスを混ぜて作るオリジナルメニューの開発への参加や、1日店長としてイベントを開くことができる。2018年9月に恵比寿に出店し、2019年には続いて渋谷に新店をオープン、ファンを増やし続けてい ...

  • シャンパーニュエキスパートが選ぶ「今年心に残った3本」

    忘年会やホリデーパーティ、お正月など、なにかと人と食事をする機会が増える年末年始。1年の労をねぎらったり、新たな1年に乾杯したり、そんなシーンにシャンパンを選ぶ人も多いのでははないだろうか。そこで今回は、世界各地のワイナリーや醸造家を訪ね、ワイン・シャンパーニュ分野に詳しいオフィシャルコラムニストの ...

  • 武道具でO2O、そしてサブスクまでもくろむ、若き剣士の熱量

    若き“剣士”が武道具の小売業に斬り込んだ。「ばんとう武道商店」の峰守慶は、6歳から剣道の道を歩み続ける生粋の剣士。そして、2019年春に社会人から一転、起業した。現在「計画を上回る成長となっていて順調です」という。同店は、剣道の防具・竹刀を中心に、弓道具なども販売する武道具の ...

  • 少年院から世界へ、BAD HOPのYZERRが語るセルフプロデュース術

    「アメリカンドリームはもはや存在しない」とアメリカ研究に関わる人たちは指摘する。ただし、アフリカ系アメリカ人にとってのエンターテインメントやスポーツの世界をのぞいては。たとえば、ラッパーのジェイ・Zは違法薬物の売人から現在では保有資産約9億ドルのミリオネアへ、アメリカでもっとも危険な都市のひとつと言 ...

  • 女性軽視が金融サービスでの損失につながる理由

    地球規模で進む社会の変化は、私たちの暮らしにどのような影響を与えるのだろうか。また、産業界を変革する先進例や課題の現在地は、どこにあるのだろう。今月より「世界経済フォーラム」(WEF・本部ジュネーブ)による課題解決を探る「ブログ(Agenda)」を不定期で転載する。過去10年において、金融業界では、 ...

  • 中学受験名門塾に聞く、受験を控えたわが子との過ごし方(その2:サピックス小学部・四谷大塚)

    1月から始まる中学入試本番。最後の大詰めで、本人たち以上に緊張し、ストレスを感じるのは親たちかもしれない。また、何年か先にくるこの季節に備えて、不安になっている「非受験学年生」の保護者も多いだろう。そんな保護者読者のため、豊富な中学受験指導実績を持つ進学塾に冬休みの過ごし方のアドバイスを聞いた。本番 ...

  • プロが選ぶ 新年に取り入れるべき逸品コスメ 3選

    新しい年に向けて、メイクにも新しいアイテムを投入したいもの。簡単に「いま」っぽく、品良く輝けるコスメはどんなものを選べばいいのだろうか。多くの芸能人を始め、ジェーン・バーキンが来日した時にもメイクを担当したという第一線で活躍するプロのメイクアップアーティスト岡田いずみさん(KiKi)に、これから取り ...

  • 【独占】市川海老蔵がテクノロジーに見出した可能性、なぜ伝統文化との融合を?

    歌舞伎俳優の市川海老蔵がマクアケに出資する──。このニュースが飛び込んできたのは、2017年10月のこと。歌舞伎俳優が“投資家”として、スタートアップに出資するのは前例がない。当時、市川海老蔵のマクアケへの出資はセンセーショナルな出来事として大きな注目を集めた。2020年5月 ...

  • 次世代の起業家25名のトレンド予測! 2020年、社会はどう変わるか?(後編)

    ヤフーによるZOZOの買収、LINEとの経営統合。そしてSansanやBASE、freee、マクアケなどスタートアップの上場が相次ぐなど、さまざまな動きがあった2019年。起業家たちは今年の動向をどう振り返り、2020年のトレンドをどう予測しているのか──Forbes JAPAN編集部は起業家にアン ...

  • 中学受験名門塾に聞く、受験を控えたわが子との過ごし方(その1:早稲田アカデミー)

    地域によっては1月から始まる中学入試本番。最後の大詰めで、本人たち以上に緊張し、ストレスを感じるのは親たちかもしれない。また、何年か先にくるこの季節に備えて、不安になっている「非受験学年生」の保護者も多いだろう。そんな保護者読者のため、豊富な中学受験指導実績を持つ進学塾に冬休みの過ごし方のアドバイス ...

  • 中田英寿が太鼓判を押す 日本各地の手土産厳選3品

    ビジネスパーソンには、手土産が必要になるシーンが多い。何を買うべきか迷った時に参考にすべきは、贈り物をすることに慣れている人のおすすめだ。元サッカー日本代表選手の中田英寿は、手土産選びのエキスパートでもある。現役を退いたタイミングで47都道府県を旅した際に、約2000の人やスポットを訪れた。そこで重 ...

  • サステナxファッションテック実装元年。驚きのイノベーション・ベスト3

    2019年は、ファッション業界では、大量廃棄や環境汚染などの課題にアプローチしようと、「サステナビリティ」や「ファッションテック」といったキーワードがこれまで以上に注目される1年となった。LVMHグループが今夏にステラ マッカートニーと新たな提携を結ぶなど、ラグジュアリーブランドにおいても、サステナ ...

  • 起業家たちのトレンド予測! 2020年、社会はどう変わるのか?(前編)

    ヤフーによるZOZOの買収、LINEとの経営統合。そしてSansanやBASE、freee、マクアケなどスタートアップの上場が相次ぐなど、さまざまな動きがあった2019年。起業家たちは今年の動向をどう振り返り、2020年のトレンドをどう予測しているのか──Forbes JAPAN編集部は起業家たちに ...

  • 中曽根康弘回想録。国会議員の孫・康隆が明かした101歳の元首相、最晩年の姿

    国鉄民営化を実現させ、日米関係の礎を作り上げるなど、社会に大きなインパクトを残した中曽根康弘元首相。11月29日、101歳で息を引き取ると、メディアでは中曽根の生前の歩みが大きく報道された。「ロン・ヤス」という確固たる盟友関係を築きあげ、型破りな政治的手腕を持つ中曽根。「風見鶏」と批判されながらも、 ...

  • 孫正義の成功と実績。ソフトバンク創業からWeWorkへの投資まで

    フォーブスが2019年4月に発表した「日本長者番付」で、2位にランクインした孫正義。18年には1位を獲得しており、保有資産は240億ドルにものぼるという。ソフトバンク創業者である彼の、成功と実績を振り返る。ソフトバンク創業者・孫正義とは孫は1957年生まれ。在日韓国人実業家の次男として、佐賀県の朝鮮 ...

  • 160倍超の狭き門を通過するアーティストは、他と何が違うのか?

    2015年、イタリア人アーティストのエマニュエル・デスカーニョ(Emanuele Dascanio)は、イタリア・ヴァレンツォの彼のスタジオで、見知らぬ番号からの電話をとった。「急なお電話で失礼します。あなたの作品をWebサイトで拝見して、感銘を受けました。少しでも直接お話をさせていただきたく、明日 ...

  • 5年間リターンゼロ。それでも巨額支援を続けるアートコレクターの日常

    アーティストたちが「傑作」を完成させるまで、平均月収の3〜5倍の給与を支払い、創作活動の上で必要となる備品も全て支給する。現代のパトロンとも形容できるアートコレクター集団「Ibex Collection(アイベックス・コレクション)」の3人は、5年間、作品を売ることなく、巨額の出費を続けている。将来 ...

  • 男性だらけのエンジニア集団を率いる女性部長、キャリアを支えたポジティブ思考

    三菱電機名古屋製作所HMIシステム部の大西厚子は、同社の主力事業であるFA(ファクトリー・オートメーション)の分野でエンジニアとして活躍し、2019年に名古屋製作所で初めての女性部長に就任した。女性が少ない職場で、キャリアの初期には異動の多さに悩んだこともあったという。Forbes JAPAN WO ...

  • iPhoneは、歴史をどう変えてきたか?

    総売上高259億9000万ドルとも言われる「iPhone」を知らない人はいないと言っても過言ではない。アップル創業者であるスティーブ・ジョブズは、「全てを変える」と言ってiPhoneを発表した。iPhoneは、これまでにどう歴史を変えてきただろう。「携帯電話を再定義する」2007年1月9日、ジョブズ ...