Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 最も稼いでいるのは誰だ!MLB高額年俸選手ランキング

    年々、テレビ放映権の高騰に比例して米プロスポーツ選手の年俸が上がり続けている。だが米メジャーリーグ(MLB)に所属する野球選手はその恩恵を被っているとは言い難い。平均年俸は2014年以降ほぼ横ばいにあるからだ。それでも、球界のスーパースターともなれば話は別。次々と記録的な額の契約が生まれている。例え ...

  • もう観光客増は目指さない。熱海は「サードプレイスとしてのまち」に進化する

    “復活した観光地”として注目を集める熱海で、ある変化が生まれている。政府が観光立国を目指し、観光客の誘致を積極的に進める中、”熱海の奇跡”と呼ばれる復活劇の仕掛け人・まちづくり企業machimori(マチモリ)代表の市来広一郎氏は、「観光客の増加は目指 ...

  • 24歳、新進気鋭のインドネシアベンチャー投資家が見る「新しい金融」

    インドネシア出身、現在24歳のジッタ・アメリヤは2017年にジャカルタで500万ドル(約5億円)のベンチャーキャピタル(VC)EverHausを創業。東南アジアで最も若いベンチャーキャピタリストの1人であり、19年にはForbes Under 30 Asia ファイナンス&ベンチャーキャピタル部門に ...

  • ピクサーが大ヒットを生み続けるため、全社員の仕事を止めた「1日」

    『トイ・ストーリー4』が公開中のピクサーが、大ヒットを世に送り出し続けるために全社員1200人の仕事をストップさせた1日、「ノーツデー」とは。トイ・ストーリー3でアートディレクターを務めた堤大介に話を聞いた。1200人の社員を抱え、大ヒット映画を生み続けるピクサー・アニメーション・スタジオが、1日だ ...

  • 驚きのアイデアでジェンダーの固定観念をくつがえす、世界が認めた3つの作品

    毎年フランスのカンヌで開催される「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)」は、広告やPR分野のクリエイティブな作品が世界中から集まり、コンペティションが行われる。広告業界のオリンピ ...

  • 宇宙空間で求められる「リーダーシップ」とは 元NASA宇宙飛行士に聞く

    一瞬の状況変化が命取りになるなかで、宇宙飛行士たちはいかに「リーダーシップ」を発揮し宇宙空間でのミッションを成功させるのか。元NASA宇宙飛行士のダニエル・ミチオ・タニに話を聞いた。NASAの宇宙飛行士として2001年と07年の2回宇宙に飛び、延べ132日間にも及ぶ長期滞在を経験したダニエル・M・タ ...

  • 水嶋ヒロが語った「学び続けること」の意味。なぜ2年かけて、ブランドを立ち上げたのか?

    多才という言葉が最も似合う人物は、彼なのではないか。俳優に執筆、プロデューサーに投資家、そして2つの会社を経営する代表取締役。東証一部上場企業のIT企業じげんのCLO(Chief Lifestyle Officer)をはじめ、他にも数社のアドバイザーを務める。そして更には、ライフスタイルブランド「J ...

  • 銚子電鉄の「経営がまずい!」を救う「まずい棒」 100万本売上げるまでの秘話

    家族や友人の前で、再出発の決意を前向きに誓い合う「離婚式」や「涙活」の考案者である寺井広樹さんは、銚子電気鉄道と「まずい棒」を企画から練り、2018年の夏に商品化させた。そしてこの”電鉄なのに、自転車操業”の苦しい状況を救ったまずい棒には、おかしな誕生秘話がある─。──まずい ...

  • 「料理動画の社長」ではもったいない グノシー創業者が投資する理由

    堀江裕介は2014年4月、デリーを創業。16年2月からレシピ動画サービス「クラシル」を開始し、アプリダウンロード数は1700万を超える。18年にはヤフーの連結子会社となり、事業面で連携しながら、IPO(新規株式公開)を狙う。同社は19年、ライフスタイルメディアの「マイクラシル」を開始、女性向けメディ ...

  • 日本−グアテマラで遠隔ワークのCEO、「情報で女性の能力を解放する」

    女性社会起業家、マリサベル・ルイスが設立した「SHEVA」は、中米のグアテマラで、少女や若い女性のエンパワーメントを目的にスマートフォンの使い方を教える教育プログラムを展開している。このプログラムは、2017年に国連の「EQUALS in Tech Award」の15のファイナリストの1つに選ばれた ...

  • 毎週末の釣りで味わう、見えない世界を想像する楽しみ

    日本を含む19カ国で年間約500万個を売り上げる、大阪発のバッグブランド「anello」。企画・製造・販売を手がけるキャロットカンパニー社長の吉田剛に、趣味の釣りや調理の魅力を聞いた。1988年、雑貨卸として創業したのち、メーカーへと舵を切り、ペンケースやポーチ、バッグを取り扱うように。2004年に ...

  • 「ビジョン」をいかに落とし込むか サッカー「奈良クラブ」の挑戦

    2018年11月、日本の工芸業界を変えた気鋭の経営者が、サッカークラブへと異例の転身を果たした。停滞するクラブを変え、奈良に新たな灯をともすために。軸となるのは、確固とした「ビジョン」に基づく「目標設定」だ。「一言で表現すると『奈良に火をつける』ということ。もう少し丁寧に言えば、奈良の街をいかによく ...

  • 「1年以内に1000人のクリエイターをプロデュースする」 ONE MEDIAが新事業を発表

    ミレニアル世代向けの動画制作などを手がける明石ガクト率いるONE MEDIAは7月16日、総額約4.2億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。引受先は、LINE Venture、グローバル・ブレイン、オー・エル・エム・ベンチャーズ、ABCドリームベンチャーズ、みずほキャピタルの各社が運営す ...

  • ビッグデータから「予測の時代」へ クオンツが生命工学も変える

    “クオンツ(数理分析専門家)”として活躍したワールドクオントのトゥルチンスキーCEOは、クオンツが医療にも寄与できると信じている。金融は、その枠を超えられるか2013年になる頃には、どこを見てもデータが飛躍的に増加しているのは明らかだった。この現象は「ビッグデータ」というフレ ...

  • 空港で無料SIMカードを外国人に配りまくる。わくわくするロジック

    今年5月にシリーズBラウンドを実施し、東急電鉄をリードに9.3億円を調達したWAmazing。これまでに計19億円に上る資金調達を実施した。CEOの加藤史子は18年勤めたリクルートを辞めて2016年に起業。リクルート時代から新規事業開発、特に旅行業界に深く関わってきた。WAmazingが展開するのは ...

  • 「つらいからこそ海外へ」連続起業家・西川順がワクワクすること

    西川順は、日本でまだ数少ない連続起業家でエンジェル投資家の女性だ。恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカを2008年に赤坂優と創業。15年5月に米Match Groupに売却し(金額は非公開)、17年10月に同社の取締役副社長を退任した。エンジェル投資家として活動し ...

  • 音楽は思い出の距離も縮める。「ウォークマン40周年展」でソニーが紡いだ、人々の物語を巡る

    中学1年の時、初めて貯金を下ろして買ったのはウォークマンだった。その時、少年からほんの一歩だけ大人の階段を登ったように感じた。当時、週3回塾通いの電車内で目にするかっこいいお兄さんたちは皆ウォークマンで音楽を聞いていた。その姿を見て、大人の象徴のようなアイテムだったからだ。いざウォークマンを手にし、 ...

  • アイデアを生む「π型人間」のすすめ | ショートショート作家が行く

    「フィクションや想像が現実世界を刺激して『未来』をつくっている」。つまり、「こんな商品があったらいいな」というあなたの思いつきが偉大なイノベーションの種になり、世界を変えていくのだ。この新連載では、アイデアで未来を切り拓いている企業を田丸雅智と訪問していく。スマホにスマートスピーカー、お掃除ロボット ...

  • 銀行口座の使い道を広げる新星・米フィンテックの狙い目

    PICK UP4. PLAID急速に事業を拡大し、現在の評価額は10億ドルといわれるフィンテック「プレイド」。安全な銀行口座情報への接続を売りにする彼らの金融インフラサービスとはサンフランシスコにある金融インフラサービス企業「プレイド」のオフィスには、異色のアメニティ設備がある。ロッククライミング愛 ...

  • 自動車販売員に扮したシュワルツェネッガー、EV希望客に「マッスルカー」をゴリ押しの理由

    自動車業界はいま、100年に1度とも言われる大きな変革のときを迎えている。その心臓部であるエンジンが、モーターに置き換わりつつあるのだ。この動きは特に欧州の自動車各社のディーゼル排ガス不正問題が発端となり、そこにテスラのような電気自動車(EV)専業ベンチャーの躍進も加わり、全世界的に大きなうねりとな ...