Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • リモート研修から始まる新社会人へ。インターン生が気づいた在宅勤務の5つのポイント

    新型コロナウイルス収束の気配が一向に見えてこない。リモートワークの奨励や休校奨励期間の延長など、異例の環境の中、今年も新年度が始まる。筆者は大学在学中だが、インターンとしてForbes JAPAN編集部で働いている。新型コロナウイルスの影響で社員と連携しながら1カ月ほどリモート勤務をしてきた。また筆 ...

  • 日本の新型コロナへの対応は「ギャンブル」? 海外メディアの反応

    今週末、ついに日本でも首都圏を中心に外出自粛要請が出された。各国で外出禁止令も相次ぐ中、日本では3月20日から22日までの三連休には、満開の桜につられて多くの人が公園に集まった。未だに危機感の薄い日本を、今、海外メディアはどう見ているのだろうか。 日本の対応は、ギャンブル/The New York ...

  • 24時間世界中の医師と繋がれる。医療格差問題に取り組む女性起業家

    規模は小さいけれども、世界を変える大きな可能性を秘めた企業を讃えるフォーブス ジャパンの「スモール・ジャイアンツ アワード」。過去最大の規模で実施した第3回目となる今年は、グランプリを含めて19社が受賞企業となった。そのうちの1社が、関西大会でグランプリを受賞したハート・オーガナイゼーション(大阪市 ...

  • 「ビジネスは楽しむものだ」 ヴァージングループ創業者リチャード・ブランソンの名言5選

    ヴァージン・グループを創業し、音楽産業や航空産業などで成功を収めたリチャード・ブランソン。2004年に創業した「ヴァージン・ギャラクティック」では、宇宙旅行事業に乗り出すなど、常に挑戦し続けている彼の言葉から、冒険心に富む行動の源泉を探る。 ヴァージン・グループ創業者リチャード・ブランソン ブランソ ...

  • レゴにも勝った! 教材ヒットメーカーが勝ち続ける理由

    規模は小さいけれども、世界を変える大きな可能性を秘めた企業を讃えるフォーブス ジャパンの「スモール・ジャイアンツ アワード」。地方大会を含めて、過去最大の規模で実施した第3回目となる今年は、グランプリを含めて19社が受賞企業となった。そのうちの1社が、「パイオニア賞」を受賞した教材メーカーのアーテッ ...

  • ネトフリもアマプラも! 編集部がおすすめするイッキ見したいドラマ&映画

    猛威を振るう新型コロナウイルスの感染拡大対策として、首都圏を中心に外出自粛がはじまりました。不要不急の外出を控え、自宅で過ごさざるを得ない週末。ひとりで、また家族や恋人と一緒に動画コンテンツを楽しむのはいかがでしょうか。健康面や経済面の不安が募り、あらゆる価値観が揺れ動くいま。だからこそ観たい、Fo ...

  • 「禁断」の領域を可視化するデータドリブン・トイレの可能性

    規模は小さいけれども、世界を変える大きな可能性を秘めた企業を讃えるフォーブス ジャパンの「スモール・ジャイアンツ アワード」。地方大会を含めて、過去最大の規模で実施した第3回目となる今年は、グランプリを含めて19社が受賞企業となった。そのうちの1社が、「ゲームチェンジャー賞」を受賞したトイレシステム ...

  • CRAZY山川咲が「夫婦経営」を辞め、独立を決意した理由

    結婚式のプランニングとは「人生の編集作業」である──そう信じてウェディング業界に革新を起こし続けてきたCRAZY創業者の山川咲は、3月27日での退任と独立を発表した。新たな挑戦については複数検討中とのことだが、選択肢のひとつには「死」を起点にした事業もあるという。山川がCRAZY WEDDING,を ...

  • 総資産508億ドル グーグル共同創業者ラリー・ペイジの資産の使い道

    グーグルの共同創業者として、セルゲイ・ブリンと並び世界にその名が知られるラリー・ペイジ。2019年、フォーブスの世界長者番付10位にランクインし、508億ドルの資産を持つと言われる。19年12月にグーグルの親会社「アルファベット」のCEOを退任した後も動向が注目される彼の半生を、資産の使い道とともに ...

  • トレンドを追うな。山形のニット会社が世界のデザイナーを振り向かせた

    規模は小さいけれども、世界を変える大きな可能性を秘めた企業を讃えるフォーブス ジャパンの「スモール・ジャイアンツ アワード」。地方大会を含めて、過去最大の規模で実施した第3回目となる今年は、グランプリを含めて19社が受賞企業となった。そのうちの1社が、「カッティングエッジ賞」を受賞した紡績・ニット業 ...

  • 回線を合理的に使い分ける「eSIM」 使い方とメリットは?

    通信・通話に必要な契約者情報が記録された小さな接触型ICカード「SIM(シム)」。契約する通信キャリアから貸与され、スマートフォンなど情報携帯端末に差し込み利用する。電話番号やデータ通信サービスはこのSIMに紐付くため、SIMを他のものに挿し替えるだけで、同じスマホのまま他の通信キャリアへ移行できて ...

  • ビル・ゲイツとマイクロソフトを創業 ポール・アレンの生涯

    1975年、ビル・ゲイツとともにアメリカのソフトウェア企業「マイクロソフト」を立ち上げたポール・アレン。ワシントン州立大学を、2年で中退した後のことだった。2018年に亡くなるまで、慈善家として総額20億ドルもの寄付を行ったことでも知られている彼の生涯を振り返る。 ビル・ゲイツとの出会い 1953年 ...

  • 新型iPad Proハンズオン。「PCの代わり」になり得るか?

    3月25日、アップルが最新のiPad Proを発売する──。同デバイスは「A12Z Bionic」チップとダブルレンズカメラが搭載されているのが特徴だ。今回は発売前に12.9インチのiPad Pro、Cellular+Wi-Fiモデルを試す機会を得たので、同日に公開される最新のiPadOS 13.4 ...

  • 在宅仕事=運動不足? 元ファーストクラスCAに学ぶ「太らず健康」の極意

    外出自粛期間が長引くに連れ、運動不足から来る体調不良や、体重増加を感じ始めるむきも少なくないのではないだろうか。実際に「ビリーズ・ブートキャンプが再ブーム」といわれるし、「座りっぱなし」を防ぐためにスタンディングデスクを導入するなど、工夫する人も出始めたようだ。たとえば東京の地下鉄だと階段の上り下り ...

  • 「COEDOビール」を生んだアグリベンチャーに受け継がれる「協同」の精神

    規模は小さいけれども、世界を変える大きな可能性を秘めた企業を讃えるフォーブス ジャパンの「スモール・ジャイアンツ アワード」。地方大会を含めて、過去最大の規模で実施した第3回となる今年は、異例の2社同時グランプリとなった。そのうちの1社が、世界20カ国で愛飲される「COEDO(コエド)ビール」を手が ...

  • 空飛ぶクルマで出勤は30年以内に? 今夏に日本発、有人デモフライトへ

    「空飛ぶクルマ」の実用化が、そう遠くない未来にあるかもしれない。海外でも開発に注力する企業がある中、日本では航空機やドローン、自動車などのエンジニアを中心としたスタートアップ「SkyDrive」がエアーモビリティの開発を先導している。もともと有志メンバーで活動していた団体に、多くの企業が賛同し、20 ...

  • ハワイへの渡航、異例の自粛要請。多様な新型コロナ対策、観光地の決断は

    ハワイへの30日間の渡航を控えるように──。ハワイ州知事が3月17日、異例ともいえる渡航自粛要請を発表し、日本からも渡航を控える動きが加速している。ハワイで新型コロナウイルスの初の感染者が3月6日に確認されてから、わずか2週間ほどでホノルル市では飲食店の営業休止、主要観光地が軒並み休園となり、ついに ...

  • DX化に勝機アリ──異色のギルド集団が描く、「日本の伝統工芸」復活のシナリオ

    いま、日本の伝統工芸は岐路を迎えている──。日本政策投資銀行が2018年に発表した「地域伝統ものづくり産業の活性化調査」によれば、1984年に生産額がピークを迎えて以降、バブル崩壊による経済の低迷や安価な海外製品の台頭、ライフスタイルの変化によって生産額は年々、減少。現在はピーク時と比較すると5分の ...

  • 「革新は仕事中ではなく、休暇中に生まれる」  マーク・ベニオフの名言5選

    世界のクラウド型顧客関係管理(CRM)マーケットで、トップを独走する「セールスフォース」。同社を率いるのが、CEOのマーク・ベニオフだ。彼の言葉には、経営や人材マネジメントをするうえで心に留めておきたいものが多くある。今回は、リーダーが心得ておきたいベニオフの名言を5つ紹介する。 セールスフォースC ...

  • 京大、東大、そして「LINEで漢方処方」起業。女性薬剤師の『ある決意』

    「働き方改革」に「副業元年」、仕事を取り巻く環境は、驚くほど変化を遂げている。働き方も職種もダイバーシティの時代となり、もはや、仕事=その人の生き方といっても過言ではない。なかでも女性は、結婚、出産、育児とライフステージが否応なく変わることもあり、しなやかに、粘り強く、時にパワフルに、自分らしい働き ...