Official Columnist

落合 陽一

『サピエンス全史』続編から見える“日本の勝ち筋”

1987年生まれ。メディアアーティスト。2015年東京大学学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の短縮終了)。博士(学際情報学)。日本学術振興会特別研究員DC1,米国Microsoft ResearchでのResearch Internなどを経て、2015年より筑波大学図書館情報メディア系助教 デジタルネイチャー研究室主宰。2015年、Pixie Dust Technologies.incを起業しCEOとして勤務。2017年より筑波大学学長補佐、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授を兼務。2017年12月より、ピクシーダストテクノロジーズ株式会社による筑波大学デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長 及び 准教授を兼務。

  • 【落合陽一 徹底解説・後編】「サピエンス全史」続編から見える日本の勝ち筋

    マーク・ザッカーバーグやビル・ゲイツといったビジネスリーダーたちから絶賛され、世界的ベストセラーとなった『サピエンス全史』。その続編となる『Homo Deus』は、既に発売されているが、邦訳版はいまだ刊行されていない。欧米では既に議論を呼んでいる本書を、落合陽一が邦訳に先立って徹底批評。「東洋的発想 ...

  • 【落合陽一 徹底解説・前編】「サピエンス全史」続編から見える日本の勝ち筋

    マーク・ザッカーバーグやビル・ゲイツといったビジネスリーダーたちから絶賛され、世界的ベストセラーとなった「サピエンス全史」。その続編となる「Homo Deus」は、既に発売されているが、邦訳版はいまだ刊行されていない。欧米で既に議論を呼んでいる本書を、落合陽一が邦訳に先立って徹底批評。「東洋的発想」 ...