Contributor

John Baldoni

I am an internationally-recognized leadership educator and executive coach.

I am an internationally-recognized leadership educator and executive coach. I am the author of more than a dozen books, including MOXIE: The Secret to Bold and Gutsy Leadership, Lead With Purpose, Leader's Pocket Guide, Lead Your Boss, and Great Motivation Secrets of Great Leaders. And I speak throughout North America and Europe. I have authored more than 600 leadership columns for a variety of online publications including CBS MoneyWatch, Harvard Business Review and Forbes. Follow me on Twitter @JohnBaldoni

  • 忠誠心のない上司が持つ3つのサイン

    忠誠心はいずこへ? ──この疑問が今、トランプ率いる米政権内で渦巻いている。米政権は最近、電撃的な書籍と記事の発表に揺さぶられた。最初の震源は、ボブ・ウッドワードの新著『FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』だ。同著では大統領の知性や冷静さの欠如をさげすむ側近たちの発言が紹介され、トランプが大統領 ...

  • 批判的思考が苦手なミレニアル世代 育成のコツは?

    新人経営者が直面する課題の一つが「戦略的な思考」だ。戦略的思考ができない場合は人事評価で注意されることが多いが、残念なことに「どうすれば戦略的になれるのか」といった情報はほとんど与えられない。戦略的に考えるには、会社がどのように将来を切り抜けるかについて長期的な視点が必要になる。戦略的思考の根幹にあ ...

  • 感謝の気持ちを持つために 内側と外側、2つの実践法

    「感謝の気持ちはコレラのようなものだ」これは、クリス・ラウニーの新著『Make Today Matter: 10 Habits for a Better Life (and World)(今を重要に:生活と世界をより良くする10の習慣)』の中の「Be More Grateful(もっと感謝する)」と ...

  • テレビ界の女王が次期大統領に? オプラが米国民から愛される理由

    ゴールデン・グローブ賞の授賞式で功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を受賞した米人気司会者、オプラ・ウィンフリーのスピーチを受け、米政界では彼女の大統領選出馬の可能性が取り沙汰されている。オプラの演説は、米国の価値観(特に報道の自由と男女平等)に基づいた考え方を支持するものだった。オプラは自分のキャリ ...

  • トランプ政権が露呈する「忠誠心の限界」

    トランプ米大統領を遠くから、彼の好む色眼鏡を通して見れば、その強引なマネジメント手法はうまく機能しているようにも見える。トランプは最高裁判事を任命し、議会で減税法案を通過させた。また、大統領令により、医療・教育・環境に関する法規制の施行を阻止してきた。こうした「ビジネス優先」の姿勢は、トランプが公約 ...

  • 「トランプらしさ」を許すのは得策? 大統領が欠くリーダーの資質

    米大統領戦で、トランプ陣営の中心的役割を果たしたコーリー・ルワンドウスキとデービッド・ボッシーの新著『Let Trump Be Trump(トランプはトランプらしくさせておけ)』には、次のような一節がある。「遅かれ早かれ、ドナルド・トランプの下で働く全員が、ある大統領の側面を見て『私はなぜ彼と働くこ ...

  • トランプに辞表を突き付けた共和党議員 J・フレークの名演説

    米政治評論家でテレビ司会者のクリス・マシューズは、政治家が本当に持つ信条が分かるのは敗北演説だ、とよく口にする。これは、再選を目指さない意向を表明した候補者にも当てはまるかもしれない。米アリゾナ州選出のジェフ・フレーク議員は今週、上院議会での演説で、2期目を断念することを発表。トランプ大統領への軽蔑 ...

  • セクハラを許さない環境作り 男性ができることは

    誰もが知っていたが、誰も何も言わなかった──これは、セクハラが表沙汰になる度に聞かれる言葉のように思える。コメディアンのビル・コスビー、テレビプロデューサーのロジャー・エイルズ、そして映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインの3人によるセクハラ問題が注目を浴びたことを受け、女性に対する男性の性 ...