Forbes Staff

Biz Carson

I write about Uber, the sharing economy and startups.

I’m a San Francisco-based staff writer for Forbes with a focus on Uber, the sharing economy, and startups. I previously worked for Business Insider, Gigaom, and Wired. I also spent a year as newspaper designer for Gannet. I’m a native of Atlanta, Georgia and a proud graduate from Indiana University’s journalism school. Email me story tips at bcarson [at] forbes.com or follow me on Twitter @bizcarson.

  • ウーバーの「置き菓子」サービスで急伸、米Cargo創業者の野望

    一部のウーバーやリフトのドライバーは、顧客向けにスマホの充電ケーブルやミネラルウォーターなどを車内アメニティとして用意している。ここに商機を見出したスタートアップ企業が「Cargo」だ。「Cargoは一言でいえば車内コマースのプラットフォームだ」と同社CEOのJeff Cripeは話す。「車内で手の ...

  • 苦境のウーバーを横目に「リフト」が躍進、乗車回数が2倍に

    2017年はウーバーが苦戦した一方、競合のリフト(Lyft)は好調な業績をあげていたことが分かった。1月16日、リフトは昨年の乗車回数を2倍に伸ばし、米国とカナダのトロントでの乗車回数の合計が3億7550万回に達したと発表した。トロントでは昨年12月にサービスを開始していた。リフトの2015年の乗車 ...

  • ウーバー、自動運転車の累計走行距離が200万マイルを突破

    2017年9月にウーバーは同社の自動運転車両の累計走行距離が、自動運転モードで100万マイル(約160万キロ)に達したと発表した。ウーバーはこの記録を自動運転プロジェクトの開始から2年半かけて達成した。しかし、その後のわずか100日間でウーバーは200万マイルを達成した。ウーバーの担当者のEric ...

  • エアビーの民泊専用マンション、米ディズニー付近で来年開業

    12月18日、エアビーアンドビーは同社が現在フロリダ州マイアミで進めている、エアビーアンドビー専用のマンション群の建設プロジェクト「Niido」に対し、2億ドルの出資をBrookfield Property Partnerから受けたとアナウンスした。最初の2000万ドルはマイアミの建設プロジェクトに ...

  • 「Yコンビネータ」で体感した米スタートアップの最新潮流

    シリコンバレーのスタートアップ養成所「Yコンビネータ」のデモデイは毎年2回開催され、企業らは2分間の制限時間で自社のサービスをプレゼンする。Yコンビネータはこれまで、エアビーアンドビーやドロップボックス、Twitchといった有名企業を送り出してきた。筆者は今回、2日間にわたるデモデイの会場を訪れ、1 ...

  • エアビーアンドビーが「割り勘」に対応、世界中で利用可能に

    昨年のクリスマス、エアビーアンドビーCEOのブライアン・チェスキーは、ユーザーたちに向けてこうツイートした。「2017年に実装してほしい機能は?」その際に、最も要望が高かった機能の一つが「割り勘」機能だった。グループで旅行する場合、クレジットカードの支払いを割り勘にできると非常に便利だ。エアビーアン ...

  • ソフトバンクのウーバー株取得「大幅値下げ交渉」は成立するか?

    ソフトバンクがウーバーの株主らに対し、現状の評価額を大幅に下回る価格での株式取得を提案している。ブルームバーグの報道によると、ソフトバンクはウーバーの株式を、評価額480億ドル(約5.3兆円)で買い取ることを提案している。これは現状のウーバーの評価額の690億ドル(約7.7兆円)を30%下回る水準だ ...

  • ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気

    ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のアンソニー・レバンドウスキーを解雇したが、この分野でのチャレンジを継続する構えだ。11月20日、ウーバーはボルボから自動運転技術が搭載可能なSUV車両「Volvo XC ...

  • エアビーアンドビー、体の不自由な人向けサービスを拡大へ

    エアビーアンドビーは11月16日、体の不自由な人々に特化した民泊サービス「Accomable」を買収したことをアナウンスした。Accomableは2015年に創立された企業。Accomable共同創業者のSrin Madipalliは友人のMartyn Sibleyとともに同社を設立。車イスの使用が ...

  • 急成長の買い物代行「インスタカート」 企業価値は34億ドル突破

    米国の生鮮食料品の分野はEコマースへの依存度を高めている。そんな中注目を集めるのが、創業5年のスタートアップ企業「インスタカート(Instacart)」だ。同社はユーザーのスーパーマーケットでの買い物を「パーソナルショッパー」と呼ばれる個人が代行し、自宅に送り届けるサービスを展開する。アマゾンが今年 ...

  • 米自転車シェア「LimeBike」企業価値が250億円突破 16都市で展開 

    創業から1年に満たない米国の自転車シェア企業「LimeBike」の企業価値が、2億ドルを突破した。10月16日、LimeBikeは5000万ドル(約56億円)のシリーズB資金調達を行ったと発表。Coatue Managementがリードした今回の調達には、GGVやアンドリーセンホロウィッツらも参加し ...

  • ソフトバンクのウーバー出資、来週合意か 2年以内にIPO説も

    ソフトバンクのウーバーに対する巨額の出資は、来週にも成立する見込みだ。ウーバーの取締役でハフィントンポスト創業者のアリアナ・ハフィントンが明かした。10月16日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)主催のカンファレンスに登壇したハフィントンによると、ソフトバンクはウーバーの株式の14%から20 ...

  • エアビーが主導の「民泊専用アパート」 米フロリダで建設中

    エアビーアンドビーと賃貸物件はベストな組み合わせとは言い難い。見知らぬ人が共有スペースに入り込むことを嫌う住民も多く、泊まりに来るツーリストに対し「何か聞かれたら、友達の家に遊びに来たと言ってくれ」と頼むホストも多い。エアビーアンドビーはこの問題に対処するため、新たな試みを始動させた。エアビーアンド ...

  • エアビーに「レストラン予約」機能 特別メニューも提供へ

    エアビーアンドビーは9月20日、アプリ内からレストランが予約できる機能を追加した。エアビーアンドビーは昨年11月に旅先でのアクティビティや出会う人を提案する「トリップ」サービスを導入したが、担当ディレクターのJoe Zadehは「旅行先で自分にぴったりのレストランを発見する手段がない」ことが今後の課 ...

  • 米国でも勃興の「自転車シェア」 名門VCが巨額の資金注入

    明るいグリーンのシェア自転車が、全米各地に進出を開始し、アメリカを代表するベンチャーキャピタルから資金調達を果たした。創業からわずか9ヶ月の「LimeBike」が数千万ドルに及ぶ資金を獲得したことが、複数の関係者の証言から明らかになった。一部関係筋の話では今回の調達に際し、LimeBikeの企業価値 ...

  • ウーバーに1兆円注ぐソフトバンクの「打算」とグーグルの思惑

    ソフトバンクはウーバーへの出資に向けた交渉に入っており、早ければここ2週間のうちに正式アナウンスが行われる見込みだ。出資額は50億ドルから70億ドル、もしくはそれ以上になる可能性もある。関係筋によるとソフトバンクはウーバーの出資元らに対し、株式の買い取り提案を進めており、同時に直接投資の道も模索中と ...

  • シリコンバレーのバブルの象徴「ジュースマシン」企業が事業停止

    シリコンバレーのバブルの象徴と呼ばれたスタートアップ企業、Juiceroが事業を停止する──。Juiceroは400ドルのジュースプレスマシン(フレッシュジュースを絞る機械)を販売する企業。これまで1億ドル以上の資金を調達していたが、その価格が法外に高く、誇大宣伝を行っているとの批判を浴びていた。「 ...

  • ウーバーが海外で贈賄の疑い 米司法省が予備捜査

    米国司法省はウーバーが海外の行政当局に対し、贈賄を行った疑いで予備捜査を開始した。この件はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報道し、ウーバーの広報担当者も「当局の捜査に協力している」と述べた。報道によると、ウーバーには企業が海外の当局に業務目的で賄賂を送ることを禁じる法律(FCPA:For ...

  • 「反トランプ」でも注目のウーバー新CEOが抱える難題

    旅行サイト「エクスペディア(Expedia)」CEOのダラ・コスロシャヒはここ10年の間、エアビーアンドビーやその他の旅行業界の改革者らの一歩先を行く存在として、ビジネスを運営してきた。険しい道のりではあったが、直近のエクスペディアの決算報告によると同社は前年比18%増の売り上げを記録している。ウー ...

  • 自動運転で世界を取る、ウーバーを追放された男たちが見た夢

    トラビス・カラニックとアンソニー・レバンドウスキーは似たもの同士と言える──。両者ともテクノロジーの熱狂的支持者であり、自動運転のアイデアに取り憑かれ、人生の一時期をウーバーの役員会の重要メンバーとして過ごしたという点で。カラニックとレバウンスキーの2名はウーバーから追放された。ウーバーの共同創業者 ...