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AI Lab 編集部

AI情報プラットフォーム「AI Open Innovation Lab」

AI情報を閲覧・取得できるだけでなく、優秀なAI技術職をリクルーティングする場、企業のAIプロジェクトのパートナー選出の場、あるいは技術開発に対する投資を行う場として、参加ユーザーによって様々なベネフィットを寄与できるプラットフォームメディアとして活動している。

  • ビッグデータの利活用、日本企業は「匿名化」問題を超えられるか

    今年5月30日に「改正個人情報保護法」が施行され、2017年は「ビッグデータ元年」になるとの期待が高まっている。改正法のポイントはいくつかあるが、まず「個人情報」の定義が明確になったことは大きな変化だろう。改正法では「生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等に ...

  • 集客から味覚分析まで、飲食店を支援するAIテクノロジー

    飲食業界においても、人工知能(AI)の進出が目立ちはじめている。この業界でAIはどのように使われてようとしているのか、その動向をチェックしていきたい。まず、用途としてまっさきに思い浮かぶのは「AIチャットコンシェルジュ」ではないだろうか。これは、スマートフォンに搭載されている「Siri」や「Goog ...

  • マッチングから疑似恋愛まで、「AIx恋愛」の未来

    日本初となる人工知能(AI)の展示会「AI・人工知能EXPO」が今年6月、東京ビッグサイトで開催された。会場にはさまざまなAI製品が展示されたが、なかでもNTTレゾナントが開発を進める「オシエル」が一際大きな注目を集めていた。オシエルは「恋愛カウンセラーAI」。つまり、恋愛に関する悩みや相談に答えて ...

  • 「InsTech」がもたらす保険業界の劇的な変革

    コンサルティング会社、アクセンチュアのレポート「Technology Vision for Insurance 2017」(2017年7月26日発表)によれば、保険会社の経営幹部の75%(日本では67%)が、AI(人工知能)によって今後3年間で保険業界全体が大きく変わる、もしくは完全に変容するだろう ...

  • レシピ解析からナレーションまで、AI関連アプリの今

    AI(人工知能)を使ったアプリと言えば、「Siri」や「Google Now」など、音声アシスタントが真っ先に思い浮かぶ。普通に会話するようにスマホ端末に話しかけると、AIが適切な検索結果や情報を教えてくれたり、一部のアプリではユーザーの行動を管理・サポートしてくれる機能も搭載されている。昨今、こう ...

  • 日本の課題を克服する「インフラ保全AI」への期待

    日本社会が抱える社会的課題のひとつに「インフラの老朽化」がある。野村総合研究所によると、高度経済成長期に整備されてきた道路、湾港、公共賃貸住宅など約786兆円もの「インフラストック」の多くがここ数年を境に更新の必要に迫られており、さらにむこう十数年間で事態が深刻化していくと言われている。インフラの更 ...

  • 誤審を減らし、戦略を提案 テクノロジーでスポーツはどう変わる?

    スポーツにさまざまなテクノロジーが取り入れられているのは今では常識だ。サッカーでは、2014年のブラジルW杯で、映像技術を用いて審判のゴール判定を補助する「ゴールライン・テクノロジー(Goal-line technology)」が導入された。最近では欧州サッカー連盟(UEFA)も導入している。「誤審 ...

  • 高齢者の見守りから認知症対策まで、実装が進む「介護AI」

    厚生労働省の調査によれば、2025年には日本における65歳以上の高齢者は3657万人、人口の3割以上にのぼると推測されている。さらに、2060年までには我が国の平均寿命は男女共に90歳を超えるとの予測もある。そんな中経済産業省は2016年4月、「新産業構造ビジョン」の中で、「人工知能(AI)により認 ...

  • 広がるAI採用、評価、人材発掘 データ不足が日本の課題に

    近年、ビジネスパーソンの働き方の多様化やメンタルヘルス、ハラスメントなど企業が抱える課題は複雑化しており、企業側はこれまでのマネジメントでは検討が困難な状況にある。そんな状況を打開し、人事評価や育成、配置など幅広い人財マネジメントを最適化する可能性を持つものとして、人工知能(AI)やビッグデータ解析 ...

  • スマホの次の必需品、人工知能が切り開く「スマートスピーカー」のある生活

    進化するスマートスピーカー、自動的に通報まで!音声アシスタント機能とネット接続を組み合わせ、さまざまなサービスを利用できる「スマートスピーカー」。利用者が「音楽が聴きたい」などと声でリクエストすると音楽が再生され、「洗剤が切れたから注文して」と語りかけるとECサイトで注文をしてくれる。スマホと連動さ ...

  • AI活用で広がる「不動産テック」 価格算出から賃貸の仲介まで

    不動産業界において人工知能やビッグデータを活用した動きが現在、急速に広がっている。「不動産テック(Real Estate Tech)」というキーワードで語られるその取り組みをいくつか見ていこう。価格算出ソリューションまず着目したいのは、不動産価格に関するサービスだ。例えば、ソニー不動産が2015年に ...

  • ペッパーにポーカーフェイスは通じない 家庭用ロボットの現状と課題

    家庭用ロボットやソーシャルロボットの一大ブームが訪れようとしている。ソフトバンクが開発・販売する「ペッパー」は、2014年頃から携帯ショップの店員としてキャリアをスタートさせたが、いまや街角のあらゆるシーンで見かけることができるようになった。接客・顧客対応、家庭のセキュリティー、子供の見守りなどなど ...

  • AIが保育士の負担を軽減 待機児童問題の解決にも期待

    日本社会が抱える社会的課題のひとつに「待機児童問題」がある。厚生労働省が公表している「保育所等関連状況取りまとめ(平成28年4月1日)」によれば、2016年4月時点の待機児童数は2万3553人。2010年には2万6275人だったその数は、2014年に2万1371人まで減少したが、2015年(2万31 ...

  • AIは通販ビジネスをどう変える? 海外事例から見る3つのトレンド

    「AI(人工知能)が医療の現場を変える」「AIによってなくなる職業がある」など、なにかと話題のAI。しかしSF映画のような近未来の話ではなく、いまビジネスの現場においてAIはどんなメリットをもたらしてくれるのだろうか。AIによって売上増が見込めるのであれば、ぜひ自社にもAIを導入したいという企業は多 ...

  • メンテナンス効率化でコスト削減、AIが製造業にもたらすインパクト

    製造業において製品の生産、機器の保守、施設の管理などの業務を効率化する試みは、以前から行われてきた。しかし人工知能(AI)の参入によって現在、劇的な変化が起ころうとしている。端的にいえば「事後保全」から「予防保全」、そして「予知保全」への進化だ。機械の異常やパフォーマンスの低下などのトラブルが発生す ...

  • 医療分野で進むAI導入、認知症や心臓発作の予測も 

    現在、人工知能(AI)の保健医療分野への活用が検討されている。厚生労働省は2017年4月中旬、安倍晋三首相が議長を務める「成長戦略をつくる未来投資会議」にて、画像診断支援やゲノム医療を中心に、医療や介護分野へのAIの本格導入を促進するガイドラインを策定し、AIによる医療体制の整備に必要な基盤を固めた ...

  • 「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める

    人工知能(AI)の活用が進むと見られている分野のひとつに「教育」がある。人工知能が人間の学習を支援し、その能力を高めてくれる──そんな未来が、着々と近づきつつある。ここでは、世界各国で始まるその一幕を紹介したい。ロンドンで数学を教えるAI教師英メディア「ガーディアン」(2016年12月26日付)が報 ...

  • AIで進化するドローン 「人間にはできない領域」に期待

    空撮や航空測量などビジネス分野では、すでにドローンが実用化されて久しい。今後、農薬散布や監視・パトロール業務、また宅配などさまざまな領域への応用が期待されている。現在、そのドローン業界で注目を浴びているのが、人工知能(AI)技術との相乗効果だ。最新テクノロジー同士を組み合わせることで、さらなるイノベ ...

  • マーケティングからデザインまで、ファッションに浸透するAI

    現代社会のあらゆる分野に躍進している人工知能(AI)。ファッションやアパレル業界もその例にもれない。最も身近で代表的な例は、カラフル・ボード株式会社が提供するファッション人工知能アプリ「SENSY」だろう。ユーザーのファッションセンスを学習し、2500を超えるブランドからその人に似合うコーディネート ...