Forbes JAPAN 編集部

新國 翔大

フォーブス ジャパン編集部 エディター

1991年生まれ。埼玉県出身。大学卒業後、U-NOTE(ユーノート)にてライティング業務に携わる。2015年5月にサムライトに入社。多数のオウンドメディアのコンテンツ制作を行う。2016年7月にBASEに入社。2017年2月よりフリーランスのライター、編集者に転向し、ウェブメディアを中心に複数の媒体で執筆している。Twitter:@n_sh2192

  • ネットフリックスが仏アニメ学校と提携 若手クリエイターを支援

    ネットフリックスは6月12日、フランス有数のアニメーションアカデミーの「GOBELINS(以下、ゴブラン)」と、アニメーション業界における若手クリエイターを支援することを目的としたパートナーシップを締結したことを発表した。日本のアニメ制作会社5社と包括提携を結ぶなどオリジナルアニメ作品の制作に注力し ...

  • 急拡大する傘のシェアリングサービス──JR東日本とも提携し、駅にも導入へ

    梅雨入りし、雨の回数が増える季節。傘の出番も増えてくる。多くの人がコンビニなどで購入したビニール傘を使っていることだろう。JUPA(日本洋傘振興協議会)の推定によれば、日本国内における傘の年間消費量は1億2~3千万本程度と言われており、これは世界一の数値だという。これだけ傘が消費されている一方で、残 ...

  • デザイナーを志望しやすい社会を目指して──グッドパッチが新卒向けのキャリア支援を手がけるワケ

    2018年5月、経済産業省・特許庁が「デザイン経営」宣言を発行。それに伴い、経営におけるデザインの重要性が高まり、デザイン組織の立ち上げに取り組む企業も増え始めた。その一方で、デザイナーは圧倒的に不足しており、企業間で優秀なデザイナーを取り合う状況になってしまっている。もっと日本国内のデザイナー人口 ...

  • 【独白】長友佑都「僕が起業家の人生を歩もうと思ったワケ」

    セリエAの名門・インテルを経て、現在はトルコ・スュペル・リグのガラタサライSKに所属。日本代表では国際Aマッチ116試合出場を達成するなど、プロサッカー選手として、第一線で活躍し続けている、長友佑都。そんな彼が挑戦するフィールドはスポーツだけでなく、“ビジネス”にも広がってい ...

  • 創業から7年、経営体制を刷新。新旧代表が語った、「コネヒト」の過去、現在、そして未来

    今から6年前。2013年当時、コネヒトはクリエイターのためのオンラインギャラリーサービス「Creatty(クリエッティ)」を展開していた。「KDDI∞Labo」の第2期最優秀チームに選出されるなど、周囲からの期待度も高かったが、思ったように事業を伸ばすことができず、結果的に途中でサービス ...

  • 日本のインスタ利用最新データ 「ハッシュタグ検索」はグローバル平均の3倍

    フィード投稿から商品が購入できる「ショッピング機能」を拡充し、クリエイターの投稿内でも利用可能にするなど、事業を拡大しているインスタグラム。それに呼応するかのように、アカウント数も順調に成長しているようだ。インスタグラムは6月7日、国内月間アクティブアカウント数が3300万(2019年3月時点)を突 ...

  • メルカリ、梱包材もリユースへ──8割のユーザーが「もったいない」

    「世界環境デー」の6月5日、フリマアプリ「メルカリ」を提供するメルカリが“エコなニュース”を発表した。同社は循環型社会の実現に向け、繰り返し利用可能な梱包材「メルカリエコパック」の提供を開始した。メルカリエコパックは、繰り返し使用することを目的とした商品配送用の梱包材。メルカ ...

  • 美容大国が生んだ肌診断デバイス AI活用で「使うほどに賢く」

    「Beauty(美容)」と「Technology(技術)」を掛け合わせた造語「BeautyTech(以下、ビューティーテック)」。昨今、AI(人工知能)やAR(拡張現実)といったテクノロジーの発展に伴い、化粧品業界は大きく変わりつつある。特に2018年は“ビューティーテック元年&rdqu ...

  • 狙え、200兆円の巨大市場。A.T.カーニー出身の起業家が目指すは「間接費の見える化・最適化」

    無駄なコストを削減したい──企業の経営陣がそう考えたとき、まず削減の対象となるのが「人件費」や「経費」などだろう。意外と見落とされがちなのが、コピー費やネット回線費、事務消耗品費など「間接費」の削減だ。間接費は事業運営において欠かせないものである一方、画一的なマーケットプレイスがなく、交渉によって価 ...

  • Slack、急成長の秘訣──人事トップが明かした、採用のポイント、組織づくりの裏側

    先日、IPO申請書を公開し、大きな話題を集めたSlack Technologies(以下、Slack)。CEO兼共同創業者のスチュワート・バターフィールドが同社を創業したのは2013年。わずか5年での上場申請はSlackの急成長ぶりを物語っている。申請書によれば、チームコミュニケーションツール「Sl ...

  • セリーナ・ウィリアムズが語った「母親論、チーム論、仕事論」

    合計23回のグランドスラム制覇。そして史上初、シングルス・ダブルスの両方で4大大会を制覇する「キャリア・グランドスラム」を達成するなど、女子テニス界に数々の記録を打ち立ててきた、セリーナ・ウィリアムズ。37歳を迎えた今も現役として第一線で活躍を続けている。全米オープン決勝での大坂なおみと試合は記憶に ...

  • 熊本本拠のシタテルが考える、どこでも働ける時代の「オフィスのあり方」

    リモートワークを奨励するほか、会議はオンライン上で行う。中には本社オフィスを全面廃止にし、WeWorkに移行する企業も現れるなど、ここ数年でオフィスに求められる役割が変わり始めている。「オフィスは働きやすい場所ではなく、自然と来たくなる場所にすべきかな、と」そうした時代において、シタテル代表取締役C ...

  • 会話内容をメールに共有、スケジュールの自動調整──Slackがプロダクトの新機能を発表

    2019年4月24日、25日の2日間にわたってサンフランシスコで開催されている、Slack Technologies(以下、Slack)の自社カンファレンス「Frontiers 2019」。初日に行われた基調講演のひとつで、プロダクトのアップデートが発表された。アップデートの内容を簡単にまとめると、 ...

  • D2Cの勃興、プロパー消化率の低さ──シタテル河野が考える「アパレル業界の希望と課題」

    時代の変化に対応できず、有名アパレルブランドが店舗閉鎖に追い込まれるニュースが目立つアパレル業界。その一方で、ここ数年“D2C”という言葉の普及とともに、マイクロインフルエンサーたちが個人でファッションブランドを立ち上げる動きが増えている。Forbes JAPANが過去に取り ...

  • 再び、トレカがブームの兆し──ジラフが専用フリマアプリ「magi」をリリース

    小学生の頃、『遊戯王』や『デュエルマスターズ』といったトレーディングカード(以下、トレカ)で遊んだ経験がある人は多いのではないだろうか。筆者もトレカに夢中になり、少ないお小遣いでブースターパックを買い、強いデッキ作りに勤しんでいた一人だ。中学校の卒業とともに、トレカからはすっかり離れていたが、その後 ...

  • 実働率48%。非効率な貸切バス業界を革新するユニークなサービスが登場

    ウーバーやリフトといった配車アプリが登場したことで、タクシー業界は激変した。今やスマホアプリを立ち上げ、目的地を入力すれば、空いているタクシーとマッチングされる。利用者は手軽に目的地に辿り着くことができ、タクシーの運転手は稼働率を高めることが可能となった。そうした動きは自動車業界などでも巻き起こる一 ...

  • 「マニュアル作成」から脱却し、一歩先へ──スタディストが8億円超の資金調達

    高齢者の割合がより一層増加し、労働者人口が減少し続けていく時代。企業が持続的に成長していくためには、いかに社内の人材を効率よく育成し、生産性を向上させられるかが重要になってくる。従来の育成方法は、文字が羅列された“紙のマニュアル”を使うのは一般的とされていたが、紙だと見づらい ...

  • 信用情報をオープン化し、お金の不自由をなくしたい Crezitが7000万円調達

    PayPayやLINE Pay、メルペイといった主要なサービスが出揃い、盛り上がりが加熱している日本のオンライン決済市場。LINE Payとメルペイが戦略的業務提携を結んだことは記憶に新しい。キャッシュレス社会の実現に向けて、決済手段は日々進化を遂げる一方で、未だ何の変化も起きていない市場がある。そ ...

  • 海外でも自宅で美味しいラーメンを ラーメン愛が突き動かした、日本人起業家の挑戦

    今や“国民食”と言われるほど、日本で市民権を獲得しているラーメン。そのラーメンを海外でより手軽に食べられるようにすべく、サンフランシスコを拠点に奮闘している起業家がいる。Ramen Heroの長谷川浩之だ。Ramen Heroはラーメンに特化した「ミールキット(食材セット)」 ...

  • 結婚・出産を経て、自己資金でブランド立ち上げ。デビューから20年、鈴木えみを突き動かしたもの

    1999年、女性ファッション誌『Seventeen(セブンティーン)』の専属モデルとしてデビュー。一躍話題となり、ティーンの間で注目の的に。その後、『PINKY(ピンキー)』をはじめ『MAQUIA(マキア)』や『Sweet(スウィート)』で活躍するなど、ファッションモデルとして常に最前線を走り続けて ...