著者紹介を⾒る
在ニューヨーク、世界銀行グループグローバル議会対応チーム長。 外務省経済局(など)、Google公共政策部門を経て現職。慶應義塾大学法学部、米国ロチェスター大学卒業(後者は平和中島財団奨学生)、ケンブリッジ大学大学院修士課程修了。 その後北京大学留学を経、2006年に外務省に入省。外務省では経済局、在スペイン日本国大使館、在メキシコ日本国大使館、中南米局中米課、国際連合日本政府代表部(国連安全保障理事会・中東担当)、アジア大洋州局(北朝鮮担当)、国際協力局、中南米局南米課(首席事務官)などで15年間勤務した後、退官。上皇陛下(当時の天皇陛下)、今上天皇陛下および安倍晋三内閣総理大臣(当時)のスペイン語公式通訳を務め、フランシスコ教皇訪日等の通訳を担当。 Googleの公共政策部門で、中国、台湾、香港、韓国、日本を対象に、AI開発に関するガイドラインや市場競争政策を担当した後、2022年に世界銀行グループへ入行。現在は同グループのグローバル議会対応チーム長を務める。東京大学公共政策大学院博士課程(国際関係論)に在籍中。このほか、スペインのIEビジネススクールでMBAを取得し、サラマンカ大学大学院修士課程を修了。ニューヨーク在住。 使用言語は、日本語、英語(国連英検特A級)、スペイン語(DELE C2)、中国語(HSK6級)、フランス語(DALF C1)。アラビア語を学習中。