CONTRIBUTOR

Ellen Duffer

I write about the publishing industry and its digital innovations.

I'm the managing editor of Ploughshares, the literary journal and publisher based in Boston, but I got my start at The Paris Review and Boston Review. You can follow me on Twitter @ellenduffer.

  • 米アマゾン「児童書セット」が毎月届くプライムサービス始動

    米国では様々なタイプの本の詰め合わせが毎月届く、"書籍のサブスクリプションサービス"が台頭しているが、アマゾンがこの流れに加わった。アマゾンは「Prime Book Box for kids(プライム・ブックボックス・フォー・キッズ)」という子供向け書籍のサービスを立ち上げ、既に一部のプライム会員宛 ...

  • 楽天傘下の米「図書館向け電子書籍」企業、貸出10億件を達成

    米国の電子書籍市場はここ2年、売上の減少が続いている。米出版社協会(AAP)のデータによると、2017年1〜6月期の電子書籍全体の販売額は、前年同期比4.6%減の5億5570万ドル(約588億円)だった。売上減少の背景には2015年に出版大手5社が収益確保のために一斉に値上げを行ったことや、「ハリー ...

  • 米アシェット「オーディオブックをレコード化」の珍企画始動

    米出版大手「アシェット・ブック・グループ(HBG)」が、オーディオブックをアナログのレコード盤にして発売するという、大胆な試みを始動した。2月27日、アシェット傘下の「アシェット・オーディオ」は、米国のポストモダン文学の旗手とされる作家のデヴィッド・フォスター・ウォレスや、伝説的ロックバンド「グレイ ...

  • 米国最大の書店チェーン「B&N」がリストラ、昨年は身売り説も

    昨年末のホリデーシーズンの売上不振が明らかになった、米大手書店チェーン「バーンズ・アンド・ノーブル(B&N)」が、従業員のレイオフ(一時解雇)に踏み切った。B&Nの2017年の年末の9週間(12月30日まで)の売上は、前年同期比で6.4%の減少となっていた。同社は今回のレイオフにより ...

  • 米書店売上、年10億ドル規模の減少 一方「独立系書店」は健闘

    9月から新学期がスタートするアメリカで、8月は「Back to School」シーズンと呼ばれ、年間を通じて最も書籍が売れる月となっている。しかし、米国の書店業界は昨年8月から年末にかけて、記録的な売上減に襲われていたことが明らかになった。米国商務省の「U.S. Census Bureau」のデータ ...

  • アマゾン、リアル店舗開設を加速 NYほか全米8ヶ所運営へ

    アマゾンがリアル店舗開設の動きを加速させている。2016年に同社はシカゴやボストン郊外のデダムでの店舗オープンをアナウンスしたが、今年に入りさらに3ヶ所の開設を発表した。その3店舗とは、マサチューセッツ州のリンフィールドとニュージャージー州のパラマス、さらにニューヨークのマンハッタンのタイムワーナー ...