CONTRIBUTOR

Rob Cain

I write about the Chinese, Indian and American movie industries.

I’ve been doing business in China since 1987, where I have produced movies and TV and advised major Chinese companies like China Film Group, Shanghai Media Group and CCTV. I've also been a consultant to entertainment and non-entertainment companies alike for more than 25 years in finance, strategy, growth and market entry strategies for China. I am an award-winning screenwriter, and a producer of several independent feature films. I'm a graduate of Harvard University and earned an MBA degree at the Wharton School of Business.

  • 米ミレニアル世代が「クリスマスに観たい映画」トップ5

    映画チケットのオンライン販売を行う米「ファンダンゴ」が、クリスマスシーズンに向けた映画チケットの購入動向を報告した。データによると、ミレニアル世代(18〜34歳)の映画好きのユーザーの86%が「最低でも2回、12月のホリデーシーズンに映画を観に行く」と回答した。さらに、映画業界にとって嬉しいのは、回 ...

  • 映画製作に注力の中国アリババ、スピルバーグ監督にも出資

    中国のEコマースの巨人アリババは、アマゾンと同様にクラウドサービスや実店舗の運営、さらに映画製作などのエンタテインメント領域にも進出しようとしている。アマゾンとアリババの大きな違いはアリババがこれまで長年、黒字を出し続けていることだ。今年7~9月期の決算でアリババは売上551億2200万元(約940 ...

  • 映画「マイティ・ソー」新作が中国で興収127億円 30日間で達成

    マーベルコミックのヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」は、中国の30日間の上映期間で1億1200万ドル(約127億円)を稼ぎ出した。マーベルはこれまで中国で17作品を公開したが、史上6番目の興収となった。「マイティ・ソー バトルロイヤル」は雷神ソーの活躍を描いた実写映画シリーズ「マイティ・ ...

  • ピクサー映画「リメンバーミー」が中国で大ヒットの予感

    ピクサーの映画「COCO(邦題:リメンバーミー」が中国で11月24日公開された。初週末の興行成績はかなり好調な出だしで、COCOは24日に190万ドルを売上、翌25日には710万ドル(約8億円)を記録した。ディズニー傘下のピクサーは中国で目立った結果を残せてこなかった。実際のところピクサーは、米国の ...

  • インドでも急成長のネットフリックス、420万人を18ヶ月で獲得

    ネットフリックスは2016年1月にインドに進出して以来、1年と6ヶ月少しで420万人の会員を獲得したことが分かった。米国で2000年初頭にサービスを開始したネットフリックスは、4年間をかけてようやく400万人規模の視聴者を獲得していた。ただし、インドの人口は約13億5000万人で、世帯数は約2億48 ...

  • IMAX、好決算で株価20%上昇 米国民の「映画館離れ」でも健闘

    IMAXシアターを運営する「IMAXコーポレーション(以下、IMAX)」の株価は、10月26日の第3四半期決算発表後、20%近い上昇となった。IMAXの売上は前年同期比で14.2%増を記録し、アナリスト予測を大幅に上回った。ただし、株価は今年3月の35ドル付近と比較すると30%近い安値で推移しており ...

  • ネットフリックス好調の裏で苦戦する「映画館通い放題サービス」

    月額約10ドルで映画館の映画が見放題になるサービス「MoviePass (ムービーパス)」の筆頭株主のビッグデータ企業「Helios & Matheson(以下、Helios)」の株価は10月17日、13%下落し18.23ドルになった。翌18日もさらに値を下げて、現在は16ドル付近での取引き ...

  • 10年間で興収1.3兆円 映画会社マーベルがヒット作連発の理由

    米国で大ヒット中の「スパイダーマン:ホームカミング」を筆頭に、“マーベル・シネマティック・ユニバース”と呼ばれるマーベル・スタジオ製作映画の快進撃が続いている。10年前、同社がこれほどの成功を収めるとは、誰が想像できただろうか。マーベル・スタジオは、DCコミックと並ぶ二大アメ ...

  • 中国人が大泣きしたインド映画Dangal、異例の大ヒットの理由

    ハリウッドには、スポーツ映画は自国以外ではヒットしないという定説がある。野球にしろ、アメリカンフットボールにしろ、題材となる競技に関心のない観客は、たとえどんな魅力的な物語であろうとその映画を観たいとは思わない。そんな定説を覆したのが、ディズニーが共同製作・配給を手がける「Dangal」だ。「きっと ...

  • インドで最も稼ぐ映画俳優は年収42億円 クリケットチームも所有

    フォーブスが世界で最も稼ぐ著名人をまとめる「セレブリティ100」ランキングに、インド映画界からシャー・ルク・カーン、サルマーン・カーン、アクシャイ・クマールがランクインした。このランキングは2016年6月1日から1年間の各人の税引き前収入に基づいている。 インドの映画スター3人の順位と収入は以下の通 ...

  • 中国で大ヒットのインド映画 売上は「君の名は。」の2倍以上

    世界的大ヒットを記録中のインド映画「Dangal」(日本未公開)が中国でも熱狂的支持を獲得している。5月5日から中国で公開された「Dangal」は中国国内のみで興行収入1億8000万ドル(約198億円)を突破し、世界の興行収入は2億9600万ドル(約326億円)に達している。タイトルの「Dangal ...

  • トランプが当選する恐怖世界を予期していた映画3選

    もし読者のあなたが、今年の米大統領選でドナルド・トランプが勝利をつかむ様子を、驚きと恐怖に包まれながら見守っていたとしたら、覚えておいてほしい。ハリウッド業界はこの事態をずっと前から予期していたのだ。本記事では、こうした瞬間についてここ数十年にわたり警鐘を鳴らしていたホラー映画やSF映画の中から、現 ...