CONTRIBUTOR

Lee Mathews

Observing, pondering, and writing about tech. Generally in that order.

Lee started writing about software, hardware, and geek culture around the time that the Red Wings last won the Stanley Cup. The two aren't related in any way, however. When he's not catching up on tech news or blogging about it, you can find him watching or playing baseball and doing his part to ensure the next generation of geeks is raised properly.

  • サムスン端末が勝手に写真を送信、米通信キャリアの問題か

    サムスンの端末が勝手にデバイス内部の写真をメッセージに添えて、外部に送信してしまったという報告が、掲示板「Reddit」のユーザーから相次いでいる。問題を報告しているのはGalaxy S9や、Galaxy Note 8のユーザーらであると「iDropnews」などのメディアが報じた。記事によると問題 ...

  • 史上最悪レベル「2億3000万件」の個人情報流出か、米企業

    2017年に発生した米国の消費者信用情報サービス「Equifax」のハッキング事件では、最大1億4300万人のデータが漏洩したことが発覚した。そして、先日明らかになったフロリダのデータ企業「Exactis」のケースでは、これを超える膨大な件数の個人情報が危険にさらされていたことが分かった。Exact ...

  • 「パスワード流出」を通知する機能、Firefoxブラウザに実装へ

    自分のメールアドレスやユーザー名、パスワードが流出したと聞くと不安になるものだが、知らない間に流失していることの方がもっと恐ろしい。情報が漏えいしたことを知らなければ、対策を講じることもできない。この問題に対処する新機能がブラウザ「Firefox」に実装されようとしている。Firefoxはアカウント ...

  • 身代金ウィルス感染を「事前予告」の脅迫メールに注意喚起

    ランサムウェアをパソコンに仕込んだと嘘のメールを送り、身代金をだまし取ろうとする新たな攻撃が発生したと、セキュリティ専門家が指摘している。セキュリティ企業「SophosLabs」のPaul Ducklinが発表したレポートによると、この新手の攻撃では「1ビットコイン(約69万円)を支払わないとランサ ...

  • 韓国の世界6位の仮想通貨取引所でハッキング、35億円流出

    世界最大の仮想通貨市場の一つである韓国で、またもやハッキング事件が発生した。被害にあったのは仮想通貨取引所の「Bithumb(ビッサム)」で100万人以上の利用者を抱えている。CoinMarketCapによると、Bithumbは一日の取引高で世界6位となっており、韓国を代表する取引所だ。6月20日、 ...

  • スパムの標的にされた「4300万件のEメールアドレス」が流出

    サイバー犯罪者たちは特定のサーバーを用い、大量のスパムメールを送りつけている。セキュリティ企業の「Vertek Corporation」は怪しいサーバーを調査する過程で、膨大な数のEメールアドレスが無防備な状態で置かれているサーバーを発見した。そのサーバーはIPアドレスさえ入力すれば、保管されたEメ ...

  • チケット大手「Ticketfly」がハッキング被害、2700万人の情報流出

    2008年に創業のチケット販売サイト「チケットフライ(Ticketfly)」は、この分野に革新をもたらす企業として急成長を遂げ、2015年にはストリーミング企業「Pandora」に4億5000万ドル(約500億円)で買収された。その後、経営難が囁かれるPandoraはチケットフライを、競合の「Eve ...

  • Chromeブラウザが隠し持つ、最強の「迷惑ソフト」発見ツール

    グーグルのブラウザ「Google Chrome」は登場から9年以上を経て、世界で最も人気のブラウザとして支持を獲得した。その人気の理由の一つはChromeがセキュリティに優れているからだ。Chromeは不審なサイトにアクセスした場合、ユーザーにそれを警告する。しかし、Chromeに、PC内のランサム ...

  • 米国で多発の「学校サイト」ハッキング、生徒が成績を改ざん

    米国の学校は5月から6月にかけて卒業式シーズンを迎えているが、この時期を狙った学校のコンピューターシステムのハッキング被害も多発している。ミシガン州アンドーバーの「ブルームフィールド高校」の職員は、学校の公式サイト上の不審な動きを察知した。同高校のシステム管理者のRobert Glassは、現地メデ ...

  • Gmailに謎のスパム「自分のアドレスから送信」の報告相次ぐ

    数日前から「自分のGmailアドレスからスパムメールが送信されている」との報告が世界で相次いでいる。スパムメールは通常は「迷惑メール」フォルダに分類されるが、今回のスパムメールは通常の「送信済みメール」に入っているため、気がついていない人も多いかもしれない。筆者が確認したスパムメールは「ビットコイン ...

  • 4800万人の個人情報をクラウドに放置した、謎のビッグデータ企業

    フェイスブックは8700万人に及ぶ個人データを英国の「ケンブリッジアナリティカ」に不正利用されて大騒動になったが、同社はまた別の企業にもデータを吸い取られていたことが明るみに出た。サイバーセキュリテイ企業「UpGuard」はフェイスブックをはじめ、リンクトインやツイッター、さらに不動産検索サイトの「 ...

  • 世界480万台のルーターに脆弱性、セキュリティ企業が指摘

    一昔前とは違い、我々の身の回りにはネットにつなぐデバイスであふれている。様々なデバイスが1つのインターネット接続を共有していることも多く、それがサイバー犯罪者に利用されるケースも増えている。世界有数のクラウドセキュリティ企業「アカマイ」の研究チームによると、サイバー犯罪者たちはルーターの一般的な機能 ...

  • フェイスブックの個人情報収集を防ぐツール、Firefoxに登場

    フェイスブックの個人情報の不正利用問題が大きく報じられるなか、SNSユーザーの間では「#deletefacebook(ファイスブックを削除せよ)」という動きも広まっている。しかし、フェイスブックは多くの人にとって必須のコミュニケーションツールとなっており、やめたくてもやめられない人が多いのが現実だ。 ...

  • ビットコインで「身代金」要求、米アトランタのサイバー攻撃

    3月22日の朝、米アトランタ市の自治体のコンピューターネットワークがダウンした。その後、ケイシャ・ランス・ボトムズ(Keisha Lance Bottoms)市長が記者会見を開き、ランサムウェア(身代金ウィルス)による攻撃を受けたことを発表した。調査担当者によると1台の脆弱なサーバーが感染したのを皮 ...

  • PCを破壊する「仮想通貨採掘マルウェア」への最大の防御法

    Windowsマシンをターゲットとした新種のマルウェアが3月5日に発生し、12時間で50万台近くを感染させようとした。しかし、マイクロソフトのマルウェア対策ソフトがそれを阻止した。攻撃が始まったのは3月5日の午後3時(米国東部時間)ごろだった。今回の攻撃に用いられたのはDofoilの亜種で、仮想通貨 ...

  • 身代金ウイルス感染でも「身代金を払ってはいけない」理由

    ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に感染した場合、多くの人々がパニックに陥ってしまう。しかし、絶対にやってはいけないのが身代金を支払うことだ。ランサムウェアが登場して以来、「身代金を支払ってはならない」とセキュリティの専門家は声を大にして訴えてきた。しかし、大切な家族の写真やビジネス関係の書類が ...

  • 米国のネットを麻痺させた「史上最大のDDoS攻撃」発生の裏側

    2016年10月、DNSサービスプロバイダの「Dyn」に対する大規模なDDoS攻撃(分散型サービス拒否)が発生し、米国東海岸でネットにアクセスができなくなった。1.2Tbpsという大量のトラフィックによりサービスがダウンしたのだ。そして今年3月1日、アメリカのサービスプロバイダがこの攻撃の1.5倍近 ...

  • 中国製の無名ブランドスマホに潜む「内蔵型ウイルス」の恐怖

    スマホにプリインストールされているソフトウェアは、邪魔なだけでなく深刻な問題をはらんでいるおそれもある。新しく購入したスマホが、使用を開始する前からマルウェアに感染している可能性があるのだ。40機種以上の低価格スマホが出荷時点で「Triada」というトロイの木馬ウイルスに感染していたことが、セキュリ ...

  • 手のひらでWindowsにログイン、富士通「静脈認証」の威力

    PCユーザーにとって悩ましいのがパスワードの管理だ。その煩雑さを解決し、セキュリティを高める手段として登場したのが指紋認証や顔認証だが、富士通がさらに一歩進んだ認証方法を実現した。富士通の手のひら静脈認証「PalmSecure」は、その名の通り個人の静脈の形をセンサーで読み取って認証を行うもの。静脈 ...

  • 5億件の「流出済みパスワード」が検索できるサイトの意外な活用法

    サイバーセキュリティの専門家らは、ウェブ上のプライバシーを守るため様々な対策を呼びかけている。なかでも最も有効な手段とされるのが、パスワードの使い回しをやめることだ。パスワードを決める際は、自分が過去に使用したものを避けるのはもちろん、他人が過去に使用したものも使うべきではない。なぜなら、サイバー犯 ...