CONTRIBUTOR

Lee Mathews

Observing, pondering, and writing about tech. Generally in that order.

Lee started writing about software, hardware, and geek culture around the time that the Red Wings last won the Stanley Cup. The two aren't related in any way, however. When he's not catching up on tech news or blogging about it, you can find him watching or playing baseball and doing his part to ensure the next generation of geeks is raised properly.

  • 迷惑な「自動再生サウンド」を停止 クロームが新機能導入へ

    ウェブを閲覧中に誰もが迷惑に感じるのが、サイトを開いた際に自動再生される動画コンテンツのサウンドだ。周囲の静寂を打ち破るようなタイミングでスピーカーから音が鳴り響くのは、非常に不快な思いにさせられる。グーグルはこの問題に対処するため、クロームブラウザの次期アップデートで、自動再生動画のサウンドを強制 ...

  • 中国で拡散の「身代金ウイルス作成アプリ」 世界的流行の懸念

    悪質ウイルスの被害はとどまるところを知らない。最近では簡単なツールを用いて素人が独自のウイルスをつくり出し、世間を大混乱に陥れることが可能になった。従来はこの手のツールはデスクトップPCで稼働していたが、モバイル全盛の今、シマンテックの調査によると誰でも簡単に身代金ウイルスを作成可能なアプリが登場し ...

  • 身代金ウイルスで「損失額300億円」デンマークの海運企業が発表

    今年6月、「NotPetya」と呼ばれるランサムウェア(身代金要求型ウイルス)が世界中で猛威をふるった。このランサムウェアの最大の被害者にあげられるのが、デンマークのコンテナ海運世界最大手の「A・P・モラー・マースク」だ。コンテナ海運で世界シェアの18.6%を握る同社の4カ国の拠点が被害にあい、数週 ...

  • Firefox開発元がファイル転送サービス始動 無料で暗号化送信に対応

    ウェブブラウザ「Firefox」の開発元として知られるMozilla(モジラ)が、全く新しい領域に乗り出した。会員登録やアプリのダウンロード無しで、ブラウザからすぐに使えるファイル転送サービスの「Send」だ。Sendのサイトにアクセスすれば最大1ギガバイトのファイルをドロップし、共有のためのURL ...

  • クロームの「翻訳プラグイン」に潜む悪質ウイルスが発見

    グーグルのブラウザ「クローム(Chrome)」のプラグインを乗っ取り、不正な広告を表示させるハッカー攻撃が明らかになった。ハッカーに乗っ取られたのはグーグルクローム向けの翻訳プラグイン「Copyfish」だ。大人気のプラグインとは言い難いが、その3万人のユーザーに対して広告を表示すれば、比較的短期間 ...

  • 懐かしのSNS「マイスペース」から大量の個人データ流出の危険

    今から10年前、マイスペース(MySpace)はインターネット上で最も人気のサービスの一つだった。当時、米国のマイスペースの月間ユニークビジターは7200万人以上だった。その頃のフェイスブックの月間ユニークビジターは2300万人に過ぎず、大きく引き離されていた。その4年後に形勢は逆転。フェイスブック ...

  • アンドロイドに「緊急停止ボタン」搭載へ 悪質アプリを防止

    アンドロイド端末を利用中のユーザーは、無名デベロッパーのアプリをインストールする際には気をつけたほうがいい。グーグルプレイストアにマルウェアが紛れ込むことはほとんどないが、全くないわけではないからだ。ただし、グーグルは悪意あるアプリがストアに紛れ込まないように新たな対策を講じたようだ。開発者向けコミ ...

  • Windows 10が身代金ウイルス対策強化 外部ディスクの監視も可能に

    マイクロソフトのWindows 10は既にマルウェアの脅威からユーザーを守る対策をとっているが、最新のアップデートでさらにその防御を高めようとしている。Windows 10の次期バージョンである「Windows 10 Fall Creators Update」に、新たなランサムウェア対策機能の&ld ...

  • マイクロソフト、AIが「マルウェア被害を防ぐ」システム導入へ

    この2ヶ月の間で世界規模のウイルス被害が相次いで報告された。5月にはWannaCry、そして今週になってPetyaと呼ばれる身代金ウイルスが拡散している。世界で5億台にも及ぶコンピュータを感染の被害から守るのは非常に困難だが、マイクロソフトはWindows 10の次期アップデートにAIを用いたマルウ ...

  • アプリの7割が外部企業に「個人情報を横流し」の衝撃情報

    何気なく使っているスマホのアプリの多くが、利用者の個人情報を外部企業に送信している実態が明らかになった。リサーチャーのNarseo Vallina-RodriguezとSrikanth Sundaresanは、スマホのアプリとサードパーティ間の通信を監視できるツールを開発し、1600人の協力を受けて ...

  • フィッシング詐欺、被害額は年間500億円以上 米統計

    米FBIは近年、サイバー犯罪の中でもビジネスメール詐欺(BEC詐欺)と呼ばれる犯罪の捜査に力を入れている。BECはフィッシング詐欺の一種で、狙われるのは海外に電信送金を頻繁に行う企業だ。最近FBIが発表したレポートによると、被害額は巨額だ。FBIは2013年10月から2016年12月までの間にアメリ ...

  • 次期アンドロイドOSは「身代金ウイルス」対策を大幅強化へ

    5月に開催の開発者向けカンファレンス「Google IO」でグーグルはアンドロイドの次期OS「Android O(オー)」を大々的に紹介すると見られている。次期OSではセキュリティ面の大幅な改善が期待されている。ニュースサイト「Bleeping Computer」によると、Android Oではシス ...

  • にわかには信じがたい、グーグル公式「広告ブロック」が実現か

    昨年、グーグルは200億ドルにも及ぶ売上を広告ビジネスで得たと伝えられる。そんなグーグルが同社のブラウザに、広告ブロック機能を組み込もうとしているという話はにわかには信じがたい。ウォール・ストリートジャーナル(WSJ)が匿名筋の情報として伝えたところによると、グーグルはグーグルクロームのウェブ版とモ ...

  • プライバシーを盗み取る「悪質VPN」の被害に遭わない秘訣

    人々がネット上のプライバシーを気にするのには複数の理由がある。セキュリティを懸念する人も居れば、プロバイダが個人のサイトの閲覧履歴を無断で販売することを心配する人も居る。その結果、多くの人々がVPNサービスを利用しているが、安全を守るためのVPNが詐欺だったという皮肉なケースも存在する。ニュースサイ ...

  • 爆発的増加の「身代金ウイルス」 昨年は6億件以上の被害発生

    「身代金要求型ウイルス」(ランサムウェア)は、サイバー犯罪者にとって金のなる木だ。このウイルスに感染すると、ファイルが勝手に暗号化されて「身代金」を要求される。数年前の誕生以来、ランサムウェアの被害は猛烈な勢いで拡大している。セキュリティ企業「SonicWall」の最新レポートによると、ランサムウェ ...

  • 究極のプライバシー保護手段「VPN」に関する基本的知識

    匿名化されたWebサイトの閲覧履歴から、個人を簡単に特定できることが最新の研究で明らかになっている。プライバシー保護を強化するためには「トーア(TOR)」というツールやVPNを利用することが望ましい。今回は、VPNについて説明をしたい。VPNは「Virtual Private Network」の略で ...

  • 「匿名ブラウザ履歴」でも個人特定が可能 米大学の最新調査

    あなたがブラウザを介してWebサイトを閲覧した場合、その履歴はサードパーティにより記録されている。広告主やコンテンツ提供者は、この閲覧履歴を利用して追跡型広告を配信したり、あなたの興味に関連した動画や記事を表示している。ユーザーのプライバシーを保護するため、閲覧履歴は匿名化されている。しかし、プリン ...

  • クロームを狙う「身代金ウイルス」 偽のフォント情報に注意を

    グーグルのクロームユーザーに注意勧告だ。「フォントが見つかりません」というニセの警告を発し、身代金型ウイルスに感染させる攻撃の発生が報告された。サイバー犯罪者たちが偽のアップデート情報を表示し、悪質ソフトをインストールさせる事例は、過去にアドビのフラッシュのプラグインやJava、動画のコーデックでも ...

  • パソコンを盗聴器に変えるウイルス ウクライナから拡散中

    パソコンに侵入しデータを盗みとるマルウェアは数多いが、研究チームはさらに進化したウイルスを発見した。それは、システムに忍び込んだウイルスが、勝手にパソコンのマイクをONにして盗聴を行うというものだ。企業向けセキュリティを手がけるCyberXは先日「Operation BugDrop」と呼ばれる脅威に ...

  • 自動販売機やLED電球らが一斉に「ネットワーク攻撃」の珍事

    IoTデバイスはサイバー犯罪者が好んで用いる武器になりつつある。近年は膨大な数のデバイスがインターネットにつながっているが、一般的にセキュリティのレベルは低く、格好のターゲットになりやすい。巨大なボットネット(マルウェアに感染したデバイスの集まり)によって大きな被害が発生することもあるが、小さなボッ ...