CONTRIBUTOR

Zara Stone

I write about the intersection of technology and culture.

I’m a San Francisco-based freelance journalist whose work has appeared in The Atlantic, The Wall Street Journal, NPR, OZY, Fusion and more. I report on technology and culture, and the eccentricities of the startup world. I’m a graduate of Columbia J-School. Follow me on Twitter @almostzara

  • 父がアップルを解雇された娘の「号泣謝罪動画」 500万再生を突破

    先週、ブルック・アメリア・パターソンという名前の少女がユーチューブで公開した動画がネットで大騒動を引き起こした。動画のほとんどの部分は、ありふれた家族の休暇の模様だった。買い物をしたり、おしゃべりをしたり。ただし、世間の目を引いたのは動画の一部がアップルのクパチーノの本社内で撮影されていることだった ...

  • 大火災では役に立たない「人工雨」の残念な事実

    金さえあれば、天気すら自由に操ることができる。最も多く使われるのは、人工的に雨を降らせる「クラウド・シーディング(cloud seeding)」と呼ばれる技術だ。映画「X-MENX」シリーズに登場する「ストーム」には及ばないが、特別なイベントがある日を晴天にしたり、敵国に大雨を降らせることが可能だ。 ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • ヴァージンモバイルが「米国でiPhoneだけを売る」宣言 月額1ドル

    米スプリント傘下のヴァージンモバイルUSAは6月21日、米国の大手通信事業者としては史上初の「iPhoneのみを扱う」企業になった。サンフランシスコで開かれた記者会見で同社CEOのダウ・ドレイパーは6月27日からアンドロイド端末の取り扱いを停止し、「最高の端末」のみを販売すると宣言した。同社でiPh ...

  • スティーブ・ウォズニアックが語るコスプレと火星旅行への夢

    「映画『ラ・ラ・ランド』のテーマ曲がすごく気に入っているんだ」とスティーブ・ウォズニアックは言う。「ラストには驚いたけれど、よくよく考えると、正しい終わり方だ。自分の選択によって、人生は想定外の方向に進んでいく。とてもいい曲がいっぱいあり、それらが共鳴し合って一本の映画ができている。『グリース』のよ ...

  • 肉を一切使わない「インポッシブルバーガー」が全米展開へ

    肉を一切使用しないことで知られるインポッシブルバーガー(Impossible Burger)の運営元、インポッシブルフーズはサンフランシスコのベイエリアの3ヶ所の店舗でバーガーの販売を開始するとアナウンスした。2011年にシリコンバレーで設立されたインポッシブルフーズはこれまで2億ドル近い資金を調達 ...

  • MacBookも充電できる高級革製ブリーフケース 520ドルで発売中

    テクノロジーを愛する男性にとって悩みのタネの一つなのが、大容量バッテリーを内蔵したお洒落なカバンがあまり見当たらないことだ。スマホなら10回、ノートパソコンも1.5回分の充電な可能な「TYLT」というバックパックは約250ドル程度で手に入るが、これを背負った姿はかなりオタクっぽいのが残念なところだ。 ...

  • シリコンバレーを支える10匹の犬 富豪らの愛犬を一挙紹介

    起業家たちにとって犬を飼うことは様々なメリットがある。犬の散歩は健康に良いし、ハッピーな気持ちにさせてくれる。統計ポータルStatistaのデータでは、全米の7,800万世帯が犬を飼っており、60%以上のオーナーが犬を家族の一員と考えている。犬たちは企業リーダーたちにとって重要なパートナーだ。激務か ...

  • マーク・ザッカーバーグが米国大統領になる日 2024年の未来予想図

    米国の政治は近年、極端に劇場化が進んでいる。まるでサーカスのような候補者討論会、巨額の資金が投入された選挙イベントやテレビ番組がその象徴だ。候補らの選挙公約が虚しく響く一方、60%の米国人が上院と下院の意味を知らず、55%の人々がGOP(共和党のニックネーム)をガバメント・オブ・ザ・ピープルなどと勘 ...