CONTRIBUTOR

Esha Chhabra

I write about the growing "industry" of social innovation.

I’m interested in looking beyond the jargon. Social impact, social enterprise, impact investing, social innovation - these are all part of a new taxonomy that looks at the crossroads of business and social impact. Buzzwords, some would say. Rethink social. What has worked, what hasn’t? Why? Is scale the answer? I cover the people concocting solutions, tinkering away till they find a viable answer. I’ve written for numerous publications, including the San Francisco Chronicle, New York Times, and the Guardian. The Pulitzer Center for Crisis Reporting in Washington, DC has funded some of my recent reporting on global health, which appeared in the Atlantic and Guardian. I attended Georgetown University (BA) and the London School of Economics (MSc).

  • 再生プラスチックで水着を作る「ビーチ育ちの兄妹」の挑戦

    2015年、ニューヨーク州のコルゲート大学の学生たちが女優で起業家のジェシカ・アルバや、M.C.ハマーたちにプレゼンを行なった。彼らが考えたアイデアはペットボトルから再生したプラスチック素材で、水着をつくるというものだった。提案を行なったのは当時21歳のジェイクと18歳のキャロラインの兄妹だった。2 ...

  • 世界で最も「エコなジーンズ」を作る米国企業の取り組み

    サンフランシスコ本拠のファッションブランド「Amour Vert」は、過去7年間に渡り自然素材を使い、環境に配慮した衣類を作ってきた。そのAmour Vertがロサンゼルスのデニムブランド「AGOLDE」とコラボし、世界で最もエコなジーンズを発表した。米国の女性は平均7本のジーンズを所有している。ジ ...

  • サーフィンの聖地で「再生ヨガマット」を作る米起業家の野望

    ヨガとサーフィンの聖地と呼ばれるカリフォルニア州エンシニータス。そこに暮らしながら自然を愛し、ヨガとサーフィンの両方を楽しむブライアン・シールズにとって、環境法専門の弁護士は夢の職業のはずだった。行政による官僚的な仕事の進め方を目の当たりにするまでは。「アメリカの環境規制が進むペースがあまりにも遅く ...

  • 大企業が見落としていた「カカオのジュース」で起業した夫婦

    世界中の大手チョコレートメーカーに長年カカオを供給してきたRob Weidnerは、カカオ産業の秘密を発見した。カカオ農家の人々は、大手企業が全く注目しないカカオ豆のさやの中心にある白い部分を食べている。栄養価は高いが、豆とは違って通常は捨てられてしまう部分だ。カカオ農家の人々はその白い部分から出る ...

  • やりたい仕事だけをやる、31歳 世界的フォトグラファーの生き方

    北極圏の雄大な自然を背景にしたサーフィン写真で知られるクリス・バーカードは、約300万人のインスタグラムフォロワーを持ち、トヨタ、アメリカン航空、アップル、ソニーなどの広告に作品が起用される人気アーティストとなった今も、自身をハスラー(サバイバルのために何でもする者)と呼ぶ。現在31歳のバッカードの ...

  • モデル業界を革新する女性起業家「TRUE Model」創業者が歩んだ道

    モデル事務所「TRUE Model Management」を率いるデール・ノエルが、ファッション業界に変革を起こそうとしている。ノエル自身も元モデルだ。20年近く、業界大手のフォード・モデルズに所属し、フィッティングモデル(ブランドが新作の仕上がりサイズなどを確認する際に商品サンプルを試着するモデル ...

  • フィンランド発の体に優しいチョコレート「Goodio」が大人気の理由

    チョコレート工場を立ち上げる以前、ユッカ・ペルトラはスマホゲーム「Angry Birds」で有名なフィンランドのロビオ・エンターテインメントでゲーム開発に従事していた。食に関する仕事の経験は皆無で、業界に精通した共同創業者がいたわけでもない。なぜ彼はそのような劇的なキャリアチェンジに踏み切ったのか? ...

  • 女性起業家がスモールビジネスで成功するための4つの条件

    Sheeva Sairafiが28歳の時に自己資金で始めたのが、職人が手掛けた製品を使ったホーム・デコレーションのビジネスだ。彼女は資金もコネもなかったが、女優のグウィネス・パルトローの「Goop」などの、流行のブランドと提携することができた。約2年前、Sairafiはロサンゼルスにホーム・デコレー ...

  • 結婚式を「社会貢献イベント」に変える、女性起業家の挑戦

    非日常空間で結婚式を行なう「デスティネーション・ウェディング」のスタートアップ企業を運営するベス・ヘルムステッターは、500億ドル(約5.1兆円)規模と言われるウェディング業界に慈善活動の概念を導入しようとしている。ヘルムステッターによると、結婚式は募金活動には最適なイベントだという。「ウェディング ...

  • 「反ファスト・ファッション」で世界を変える、北欧ジーンズメーカーの奮闘

    大量生産・大量消費のファスト・ファッションが世界中に広がる一方で、ここ数年、人と環境に配慮した生産・流通を行う“エシカルファッション”が脚光を浴びている。中でもスウェーデン発のデニムブランド「ヌーディ・ジーンズ(Nudie Jeans)」は、サプライチェーン(原材料の調達から ...