CONTRIBUTOR

David DiSalvo

I write about science, technology and the cultural ripples of both.

David DiSalvo is the author of "Brain Changer: How Harnessing Your Brain’s Power to Adapt Can Change Your Life" and the best-selling "What Makes Your Brain Happy and Why You Should Do the Opposite", which has been published in 10 languages. His work has appeared in Scientific American Mind, Forbes, Time, Psychology Today, The Wall Street Journal, Slate, Salon, Esquire, Mental Floss and other publications, and he’s the writer behind the widely read science and technology blogs “Neuropsyched” at Forbes and “Neuronarrative” at Psychology Today. He can be found on Twitter @neuronarrative and at his website, daviddisalvo.org. Contact him at: disalvowrites [at] gmail.com.

  • 大麻合法化のコロラド州、大麻食品の誤食で治療を受ける子どもが増加

    米国医師会(AMA)が発行する医学誌「JAMA小児科学」に発表された新たな報告によれば、大麻の合法化により、親が隠し持っていた大麻を誤って使用した子どもが病院で治療を受けるケースが増えている。大麻が入ったクッキーやキャンディ、ブラウニーなどは、安全な場所に保管しておかないと、幼い子どもにとって&ld ...

  • 不眠がちな人が試してみるべき2つの解決法

    いま大きな注目を集めているのが“睡眠”だ。睡眠は研究対象のトップ3に入っており、“睡眠産業”は数十億ドル規模に急成長している。だが睡眠産業が上手くいっている一方で、私たちは十分な睡眠をとることができていない(だからこそ同産業が好調なのだが)。さまざまな ...

  • オピオイド鎮痛薬は「慢性的な痛みを悪化させる可能性」との研究報告

    この数年、処方薬であるオピオイド鎮痛薬の中毒が爆発的に増えているが、新たに発表された研究報告がその理由を解明する助けになるかもしれない。米コロラド大学ボルダー校の研究で、オピオイドの使用がラットの慢性的な痛みを増すという結果が示されたのだ。同じことが人間にも当てはまるなら、オピオイドにはひどい中毒性 ...

  • スタンディングデスクより「柔軟なデスク環境」で生産性アップ

    立って仕事をするためのスタンディングデスクは、この数年かなりの注目を集めている。確かに何時間も座りっぱなしは良くない。だがその代わりに一日中立っているのがいいかと言えば、それを証明する研究結果はない。問題はそれほど単純ではないのだ。しかし、新たに発表された研究報告は、この問題にもう少し実際的な意味を ...

  • リツイートは脳から「力」を奪う? 米大学が成績への影響懸念

    リツイートは、現代社会に広く普及するものとなった。多くの場合において、私たちがリツイートする情報の内容をしっかり読んでないとしても、自分の関心のほんの一部を捉えたものを他の人たちと共有することに、大きな問題があるとは思われない。しかし、コーネル大学と北京大学の共同研究チームは、それは単に「多分、それ ...

  • いつでもハッピーでいられるかは遺伝子で決まる? 30万人調査の結果公表

    私たちの「主観的幸福」に影響を及ぼす遺伝子が、約30万人を対象にした過去最大規模の調査によって特定された──私たちの幸福感や落胆、そうした心理的要素と遺伝子の関連性が、遠くない将来に解明されるかもしれない。科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」に先ごろ掲載された論文によると、調査は17か国から190人 ...