CONTRIBUTOR

Neil Stern

Covering the world of food retailing

During my career at McMillanDoolittle I’ve specialized in strategic planning and the development of new retail concepts, developing strategies and concepts for a diverse variety of clients across the retail industry. Key clients include both large and small retailers in all channels of retailing with a focus on food. I’m proud to have longstanding engagements with some of the leading retailers and suppliers around the world. I am editor of McMillanDoolittle’s retail blog, and have co-authored two books, Winning at Retail and Greentailing and Other Revolutions in Retail. I have given dozens of presentations at conferences, internal company meetings and key industry trade groups on food and retail trends domestically and abroad. I currently serve as Chairman of Ebeltoft Group, an independent consortium of the world’s leading retail consultancies. I was named to Crain’s Chicago Business 40 under 40 list of prominent Chicago business leaders and was also named as one of the 40 Rising Stars in Retailing by Chain Store Age. I am an honors graduate of Columbia University and have attended Northwestern’s Kellogg MBA program.

  • アプリによる決済システム、米スーパーで普及の兆し

    レジのないコンビニ「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」は、新たな店舗が開店するたびに、大盛況になっている。「グラブ・アンド・ゴー」(grab and go:手に取ってすぐに店を出られる)というコンセプトに、人々は胸を躍らせているのだ。レジ待ちの列を短くして買い物を便利にしたいと望む他社も、そこに ...

  • ブログからユニコーンへ 美容ブランド「グロッシアー」の大躍進

    ニューヨークを本拠とするコスメブランド「グロッシアー(Glossier)」 が、増加傾向にあるユニコーン企業(評価額が10億ドル以上となったスタートアップ) の仲間入りを果たしてから、まもなく1カ月が経つ。グロッシアーは、『ヴォーグ』誌のファッション・アシスタントだったエミリー・ワイス が立ち上げた ...

  • アマゾンが新たな食料品チェーンを展開したい4つの理由

    米アマゾン・ドットコムが、新たなスーパーマーケット・チェーンの展開を計画しているという。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、向こう数年内に独自の食料品店チェーンをつくり、成長させていくための積極的な計画を推進する方針だ。同社は年内にも、第1号店をカリフォルニア州ロサンゼルスに開業する予定だ ...

  • 米ギャップの分社計画が正しい理由

    米衣料大手ギャップは2月28日、主力ブランドであるOld Navy(オールドネイビー)をGAPその他のブランド・ポートフォリオから分離し、別の公開会社とする計画を明らかにした。オールドネイビーを切り離すことは、それほど驚くべきことではない。過去3年間、同ブランドは売上高でも店舗数でも、GAPを上回る ...

  • フェイスブックは「第2のアマゾンになれる」、元幹部が提案

    約30年にわたって小売業界の動向を追ってきた筆者はよく、「アマゾンを打ち負かすことができるのはどの企業か?」と質問される。アマゾンに最も影響を及ぼし得るのは、米小売最大手のウォルマートと、中国の電子商取引最大手のアリババだろう。両社はともに、アマゾンとの戦略的・地理的な戦いにおける立場を強化するため ...

  • 小売業界のレジェンド、イケア創業者の「革新を生む10の価値観」

    「レジェンド」というのは、何かにつけてよく使われる言葉だ。特に、亡くなったばかりの人について話すときには頻繁に用いられる。ただ、この言葉で表すのが本当に適切だという人は数少ない。だが、そう呼ばれるだけの十分な資格を持つのが、先ごろ死去した「小売業界のレジェンド」、スウェーデンの家具大手イケアの創業者 ...

  • 商品を手にそのまま出口へ 画期的なレジなし店舗、アマゾンが発表

    これまでにも実験的な実店舗を各地で展開してきたインターネット小売り大手のアマゾン・ドットコムが、小売業界に革新をもたらす可能性のある新たな店舗形態を発表した。5日に公開された紹介動画によると、米シアトルに来年開店する「アマゾンGO」と呼ばれるこのコンビニエンスストアでは、携帯電話にインストールした専 ...

  • アマゾンを追い越せるか、ウォルマートが新サービスを開始

    米アマゾン・ドット・コムは都市部を中心とする国内の対象地域で、注文を受けてから1~2時間以内に商品を届ける「プライム ナウ(Prime Now)」サービスを強化している。現在のところ21の地域では、2時間以内なら無料で、1時間以内なら少額の料金で品物を配達してもらえる。一方、同社に競合するウォルマー ...

  • ネットで注文、店舗で受取 米小売にみる課題

    米ドラッグストアチェーン大手のCVSヘルスは先週、スタートアップのカーブサイド(Curbside)と提携し、年末までにほぼ全店でドライブスルーのピックアップ・サービスを展開すると発表した。これに先立ち、スーパーマーケット大手のウォルマートがオンライン注文のピックアップ・サービスの大幅拡大を発表。同業 ...