CONTRIBUTOR

Rahil Bhagat

I write about technology with a focus on consumer tech and startups

I am a young Singapore based tech journalist with tons of experience covering international tech trends. With a specific focus on consumer tech and startups, especially in Asia, I have been witness to the rise of Asia as a tech superpower and spoken to the movers and shakers behind this revolution. My work has appeared on the likes of CNET, The Straits Times and Stuff.

  • CEOは裸の王様? 野心的すぎる中国IT企業「LeEco」の実態

    中国のテック業界は、米国に比べ歴史が浅いが世界的に活躍する企業も複数登場している。アリババやファーウェイ(華為)のような大手から、シャオミ(小米)、Oppoのような新興勢力まで、中国のIT企業は革新的で先進的な製品を生み出している。しかし、LeEcoの名前はまだ知られていないかもしれない。LeEco ...

  • 人口12.5億人、インドで始まったスマホ市場獲得戦線 

    中国人のスマホ所有率は2011年にわずか16.6%だったが、今年は45.5%まで拡大した。つまり5億6,000万人がスマホを所有している計算になる。しかし今後、普及のペースは減速し、2年間で5%増にとどまる見通しだ。中国のスマホマーケットは飽和に近づいており、メーカーはかつてのように出荷量を増やせな ...

  • 出会い、割り勘、ゲームに対応 中国「WeChat」が完璧すぎる理由

    中国のメッセージアプリ、WeChatはフェイスブックのWhatsAppと似たようなものだと思っていたら大間違いだ。テキストの送信や画像のシェアができるのは当たり前。このアプリはWhatsAppなどを遥かに超える多彩な機能を持っている。テンセント傘下のWeChatはメッセージングとソーシャルゲーム、S ...

  • 中国シャオミ、MacBookに「激似」のノートPC 540ドルで発売 

    スマホから始まり、炊飯器やテレビ、空気清浄器と製品の多角化を進める中国のシャオミ(小米)が今度はノートPCを発表した。7月27日、北京のイベントで披露されたのが「Mi Notebook Air」。同社初のノートPCとなるこの製品は名前も外見もMacBookにそっくりだが、価格は540ドルからという低 ...

  • アンドロイドペイがアジア初進出、シンガポールでサービス開始

    アメリカとイギリスで導入されたアンドロイドペイが、いよいよアジアに上陸を果たした。その第一弾となったのがシンガポールだ。グーグルの製品部門のパリ・バット(Pali Bhat)によると、シンガポールはスマートフォンの普及率が高く、小売店の販売環境が整っていることが理由で選ばれたという。アンドロイドペイ ...

  • アダルト動画サイトPornhubが提唱する「腰振りダイエット」の衝撃

    ダイエットに取り組む人々に強い味方が現れた。アダルト動画配信サイトのPornhub(ポルノハブ)だ。無修正のアダルト動画配信で世界的に有名なPornhubは、モバイルをベースとしたフィットネスプログラム BangFitを開始した。その名前が示す通り(bangは俗語で性行為を意味する)、このプログラム ...

  • 遺伝子組み換え「魚」で世界を救う 香港で起業した28歳の野望

    スタートアップ関連の取材が専門の筆者にとって、起業家たちの大言壮語は日常茶飯事だ。「ディスラプション」や「革命的」といった大げさな言葉は耳にタコができるほど聞いている。だが、そんな筆者ですら本当に感心してしまうアイデアを持つ企業がまれに存在する。その1つが香港のバイオテック系スタートアップのヴィター ...

  • アップルは中国を自動運転カーの実験場にする 米アナリストの観測

    5月12日、アップルが中国版ウーバー「滴滴出行(ディディ・チューシン)」に10億ドル(約1,090億円)を出資することが報じられ、関係者に衝撃が走った。これまでアップルは同社の自動車関連の取り組みについて、ほとんど何も明かして来なかった。それが急に中国企業への出資を決めたことは、突飛な戦略にも映る。 ...

  • 中国アリババの金融会社、5000億円調達 テック企業史上最大

    中国アリババ傘下の金融サービス企業、アント・フィナンシャルが45億ドル(約5000億円)の資金調達を行った。今回のシリーズB投資はテクノロジー業界の私募調達としては史上最大で、情報筋によると同社の企業価値は600億ドル(約6.7兆円)と算定されたという。アント・フィナンシャルは「今回の調達資金は中国 ...

  • アプリが米の種類を自動判別 シャオミの「スマホ連動炊飯器」

    中国圏以外の国の人々にとって、シャオミ(小米科技、Xiaomi)は、低価格だがハイスペックなスマホメーカーとのイメージが強いだろう。しかし、シャオミは中国においては、サムスンやソニーのように空気清浄機やテレビ、その他数多くの製品を製造・販売している。そんなシャオミがついに、圧力IH炊飯器「Mi In ...