Forbes JAPAN 編集部

山本 智之

フォーブス ジャパン編集部 編集者

本誌では「起業家ランキング」特集、「CEOランキング」特集、「投資」特集、「リーダーシップ」特集などを担当。アントレプレナーシップ、イノベーションに関心があります。

  • スマート農業センサーで水問題解決へ[私がこの起業家に投資した理由]

    三根一仁が投資家、また経営者として、川原圭博の研究成果を基に2015年1月に創業したSenSprout(センスプラウト)。「農業×IoT」をテーマに、畑に挿すだけで水分量を計測できる農業用土壌モニタリングセンサーの開発を行っている。三根はソニー出身で、シード・アーリーステージのベンチャー ...

  • 音楽仲間ができなかった「昔の自分」を救いたい[私がこの起業家に投資した理由]

    文原明臣が創業したnana music(ナナミュージック)は、音楽コミュニティアプリ「nana」の開発・運営を行うスタートアップ。スマートフォンを使って、誰でも簡単に歌声や楽器演奏を録音・投稿でき、アプリ内で手軽に“コラボ”を楽しめるサービスを提供している。ユーザー数は100 ...

  • 100億円かけて3年で30社! 東南アジアに新産業を興す日本人

    「大きなスケールでモノを考える」ー。シンギュラリティ大学創業者ピーター・ディアマンディスがあげる社会を変える優れた起業家に必要不可欠な能力。東南アジアでそれを地で行く日本人起業家がいる。エス・エム・エス創業者・諸藤周平だ。「『新しい産業をつくる』という壮大なミッションのもと、東南アジアという広い地域 ...

  • 3Dプリンターでもの作りを変える「カブク」の挑戦

    稲田雅彦らが創業したカブクは3Dプリンティング技術などのデジタル製造技術を使ったデジタルものづくりプラットフォーム「Rinkak(リンカク)」を運営。2015年11月には7.5億円のシリーズAの資金調達を行った。現在、個人向けのRinkakだけでなく、デジタル工場向けソリューションであるクラウド基幹 ...

  • 宇宙は「使う」時代へ! 超小型人工衛星で道を拓く

    中村友哉らが創業したアクセルスペースは重量100kg以下の超小型人工衛星の開発・運用を行う大学発宇宙スタートアップ。2015年11月にはシリーズAラウンドで約19億円の資金調達を実施。17年に地球観測用超小型衛星3機の打ち上げを予定し、18年より衛星から毎日撮影する画像データを提供するサービスの開始 ...

  • 業界の垣根を超え「幸せな食卓と生産者の発展」を目指す[G1 100の行動]

    G1サミットには1回目から参加しています。当初は、若手メンバーの1人で、30代の参加者は私とライフネット生命保険社長の岩瀬大輔さんだけでした。「若い経営者の声を聞きたい」ということで、40代の先輩方を前に、2人で登壇して話したこともいまやいい思い出ですね。G1サミットは最初、脳と心に刺激を受ける場で ...

  • フロントランナー、東京大学エッジキャピタルの新たな挑戦

    サイバーダイン、スパイバーなど大学発研究開発型ベンチャーに注目が集まっているいま、この分野の投資の第一人者の挑戦と未来のための仕掛けとは—。「極論を言えば、東大発、大学発、日本発でなくてもいいんですよ。東大着、日本着ベンチャーでも。『発』に意味があるのではなく、大学や研究機関の基礎研究の ...