CONTRIBUTOR

Janet Burns

I write about tech, media, culture, and science.

I'm a freelance writer covering tech, media, and various other topics, and my background includes the areas of writing, editing, and education. My work has been published by mental_floss, AlterNet, The Atlantic's CityLab, Salon, and PSFK, among others. I received a Bachelor of Arts degree from the University of British Columbia and a Master of Arts degree from California State University, East Bay. To see more of my published work, check out my online portfolio at janetburns.contently.com.

  • 金持ちは「他人に無関心」 グーグルグラス使用の調査で判明 

    リッチな人々は自分以外の人間に関心が薄いと感じたことがあるなら、その直感は当たっている。米誌「サイコロジカル・サイエンス」に先月掲載された調査によると、自身をアッパークラスに属していると考える人々は、資産が少ない人に比べ、周囲の人に意識が向いていないことが明らかになった。研究者たちは特権的ポジション ...

  • 大麻デリバリー企業、Eazeが13億円の資金調達 DCMベンチャーズ他

    サンフランシスコに本拠を置く大麻宅配のスタートアップ企業、Eazeは「大麻業界のウーバー」と呼ばれている。同社は10月25日、総額1,300万ドル(13億5,000万円)の資金を5つの出資者から調達したと発表した。これまでの総資金調達額は2,450万ドル(25億5,000万円)に及び、大麻業界のスタ ...

  • ヒッグス粒子研究者がつくった避妊アプリ 10万人の有料会員を獲得

    女性向けの避妊方法の選択肢は広がっているが、体に負担がかかるものも増えている。しかし、テクノロジーの力を借りれば、昔からある生理周期を利用したリズム法も最新の避妊方法に早変わりだ。スウェーデンの素粒子物理学者エリナ・ベルグルンドが開発した避妊アプリ「Natural Cycles」を使えば、望まない妊 ...

  • 米ウォルマート 「自動運転ショッピングカート」の特許を取得

    近年は様々なテクノロジー企業がロボット技術関連の特許を取得しているが、ハイテクよりも安売りで勝負してきた企業らも、この分野への進出を開始した。米小売大手ウォルマートは先月、店舗内で使用する「ロボットカート」の特許を米国特許商標庁から取得した。ポピュラーサイエンス誌のリポートによると、このロボットカー ...

  • ロシア警察、人型ロボットを「逮捕」する珍事が発生

    自由を求めて“脱走”したロボットとして一躍話題を呼んだのが、ロシアで開発された人型ロボットの「Promobot」。このロボットは自動で障害物を避けながら動く機能を持ち、今年6月に研究所を脱走し大規模な交通渋滞を引き起こしてニュースとなった。Promobotに関してはその後、シ ...

  • NY市「ポルノ閲覧多すぎ」で無料WiFiを一部停止

    ニューヨーク市は今年、デジタルデバイドを解消するための取り組みとして、市内各所に無料WiFiスポットを設置し始めた。しかし革新的な取り組みには常に、産みの苦しみが付きまとう。無料WiFiサービス「LinkNYC」の運営団体は先週、ポルノ閲覧の多さを理由にWiFiスポットに内蔵されたブラウザからの無料 ...

  • 全米レイプ被害は約900億円 妊娠検査「レイプキット」が示す光明

    アイダホ州の保安官、クレイグ・ローランドは、「レイプキット」(レイプの証拠を収集するためのキット)は無意味だと述べて物議を醸したが、レイプキットは被害に苦しむ女性やその家族にとって有用だということが明らかになった。ケース・ウェスタン・リザーブ大学がオハイオ州でレイプキット約5,000点を調査した結果 ...

  • 自動運転に超進化をもたらす「シャボン玉理論」、米研究者が実証

    自動運転車やサービスロボットは巧みに障害物を除けることができるが、交通渋滞が生じたときの対応にはまだ課題が多い。ロボット工学の専門家たちは、小型ロボット数台を使ってこの問題の解決に挑んだ。ジョージア工科大学ロボット工学・知能機械研究所の研究者らは、ロボット同士が衝突を避けながら与えられたミッションを ...

  • 東京五輪までに自動運転実現 内閣府主導の大型プロジェクトが始動

    2020年の夏季オリンピック開催を控える東京では、政府や各業界のリーダーらが自動運転車の導入に向けて準備を進めている。日本経済新聞の英字版Nikkei Asianの報道によると今月、日本の自動車テクノロジーの主要企業らが結集し、自動運転の導入に向けた3Dマップの制作を開始したという。このプロジェクト ...

  • 乳がん発見を助ける人工知能 人間の30倍の速度でデータを解析 

    乳がんの発見に有効なマンモグラフィで問題が発見された場合、一般的には乳房生検が行われる。しかし、この生検は往々にして不必要であり、コンピューターの力を借りれば劇的に減らせるかもしれないとAI(人工知能)の研究グループは主張する。ヒューストン・メソジスト病院は8月29日、マンモグラフィの結果を人間の3 ...

  • 楽天にViberを売った男の配車アプリJuno 「搾取ゼロ」で打倒ウーバー宣言

    配車サービスのJunoはドライバーに対する待遇の良さで、ライバルのウーバーやリフトに対抗しようとしている。ニューヨーク市でサービスを行なうJunoは、ドライバー向けにホットラインを開設し、公平な報酬や正社員の地位を保証。さらには、会社の株を与える計画も進めている。こういった施策でドライバーの満足度を ...

  • 米国でも進む「若者のセックス離れ」、スマホの普及が原因説 

    米国のミレニアル世代はスマホアプリで相手を見つけ、その場限りの付き合いを楽しむ“フックアップジェネレーション(Hookup Generation)”と呼ばれているが、最新のデータからは彼らが“草食化”していることがうかがえる。「Archives of ...

  • エイズ感染を防ぐウェアラブルな「膣リング」 アフリカ女性向けに開発

    HIV感染率が最も高い南部アフリカの若い女性を対象にした「抗HIV膣内リング」の臨床試験で、感染率を低下させる成果が得られた。この革新的な製品は、エイズ拡大防止の取り組みの“救世主”になるかもしれない。1か月間効果が持続する膣内リングを開発したのは、非営利団体Internat ...

  • セックスで中高年の記憶力は向上するという研究結果

    健康的なセックスライフは、若さを保つ秘訣と考えられているが、最近の研究では、セックスが記憶力にもプラスの効果を持つ可能性が示唆された。イギリスのコヴェントリー大学(Coventry University)の研究チームは、セックスが中高年の精神に与える影響について調査し、認知力テストにおいて、セックス ...

  • イーロン・マスクの「家事ロボット」、AIが洗濯物のたたみ方を学習中

    イーロン・マスクが議長を務める非営利組織OpenAIが「家事ロボット」の開発を進めている。OpenAIは2015年にマスクやピーター・ティールなどの起業家によって共同設立され、これまで10億ドル(約1,057億円)以上の資金を調達してきた。設立の目標は「人類全体に恩恵をもたらす形でデジタル・インテリ ...

  • VRで「本当のセックス」が体験出来るサービス、8月オープン予定

    アダルトチャット大手のCamSodaは8月から、女性モデルと顧客が肉体的な“交流”を可能にするVR(仮想現実)プラットフォームの運用を開始する。同社はテレディルドニクス(teledildonics)と呼ばれる技術を開発し、離れた場所に居る人同士が成人向けガジェトを用い、性行為 ...

  • 米国「オトナの玩具」市場 1兆6,000億円産業の躍進ぶり

    ロサンゼルスで7月17日から3日間開催された「オトナの玩具エキスポ」(ANME:Adult Novelty Manufacturers Expo)は今年で20回目。これは最新のバイブレーターやラブドールなどを集めたオトナの玩具の見本市だ。近年は海外からの参加者も増え、老舗ブランドのLOVEHONEY ...

  • 学生発、シンギュラリティ大学も認めた「自閉症」支援ウェアラブル

    自閉症スペクトラム(ASD)の子供は、興奮したり「メルトダウン」(癇癪)を起こしたときに自分の感情をコントロールすることが困難なため、家族のサポートが不可欠だ。そこで、自閉症の子供を持つ親のために、メルトダウンが起こる予兆を知らせ、予防するウェアラブルデバイス「Reveal」が開発された。開発元企業 ...

  • 二酸化炭素を石に変える技術、アイスランドの地熱発電所が開発

    再生エネルギー大国として知られるアイスランドのヘトリスヘイジ地熱発電所で、排出した二酸化炭素を鉱物化して貯留する技術が開発された。その報告はサイエンス誌に掲載された。研究論文によると、発電所から排出された二酸化炭素と硫化水素を水に混ぜ、地中深くにある玄武岩層に注入すると、わずか数か月で炭酸塩鉱物に変 ...

  • 女性のためのIoT「スマート・タンポン」を専門家が批判

    女性の悩みを解決するウェアラブルデバイスが注目を集めている。マイフロー(my. Flow)というスタートアップ企業が発表したこの端末は、タンポンの経血吸収量を測定しユーザーに残りの吸収可能量を知らせる。英紙「ガーディアン」によれば、タンポンには細くて長いプラスチックコードがついており、それをブルート ...