Forbes JAPAN 編集部

谷本 有香

フォーブス ジャパン副編集長 兼 ウェブ編集長

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事し、2011年以降はフリーのジャーナリストに。これまでに、トニー・ブレア元英首相、ハワード・シュルツ スターバックス会長兼CEOをはじめ、1,000人を超える世界のVIPにインタヴューした実績をもつ。また、テレビ朝日「サンデースクランブル」のコメンテーターはじめ多数のテレビ番組に出演、現在は、日経CNBC「夜エクスプレス」のアンカーを務めるほか、メディアへのコラム寄稿をはじめ、経済系シンポジウムのモデレーター、企業のアドバイザーとして活躍。

  • 「ロボットは必要ない、早く帰れば生産性は上がる」―UN Women事務局次長

    2015年秋、ニューヨークの国連本部で「国連持続可能な開発サミット」が開催された。そこで採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」では、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントが貧困や飢餓を撲滅する方法を見出す前提条件と認識されている。では、女性のエンパワーメントを推 ...

  • 京大名誉教授が警鐘、「学力の低下が日本を貧しくする!」

    英教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」が選ぶアジア地域の大学ランキングで、発表開始以来3年連続で首位を守ってきた東京大学が7位に陥落、昨年9位だった京都大学も11位と順位を落としたことで、教育界に衝撃が走ったことも記憶に新しい。京都大学名誉教授で、神戸大学社会科学系教育研究府特命教授の ...

  • ラスベガス不動産王が教える、日本人の不動産投資失敗パターン

    2013年、ウォールストリート・ジャーナルが選ぶ「全米不動産ビジネスパーソン13位」に輝いたAppleton Propertiesの代表取締役社長、フィリッペ・ジアード氏。得意のエンジニアリング技術を武器に、総額2000億円以上の開発プロジェクトで成功経験を持つ。「ラスベガス王」の異名を持つジアード ...

  • 米不動産王が語る、ラスベガス不動産投資の魅力とは?

    「ラスベガス不動産王」の異名を持つAppleton Propertiesの代表取締役社長、フィリッペ・ジアード氏。ジアード氏といえば、2013年、ウォールストリート・ジャーナルが選ぶ「全米不動産ビジネスパーソン13位」にも輝いている。自らのバックグラウンドであるエンジニア資格を武器に、総額で2,00 ...

  • 「誰かに自慢できる」製品が人を魅了する UPQ中澤優子

    世の中がIoTに沸く中、「ものづくり」に魅了されていた中澤優子は2015年6月、ハードウェアのスタートアップ「UPQ(アップ・キュー)」を設立した。作っているのは、スマホやデジカメ、ディスプレイなどのいわゆる家電製品。当時は会社設立からわずか2か月で、17種類24製品をリリースしたことでも話題となっ ...

  • いまに合った「ものづくり」で、時代を動かす起業家 UPQ中澤優子

    「UPQ(アップ・キュー)」といえば、2015年7月の設立後、わずか2か月でスマホなどの製品を発売し、鮮烈なデビューで家電業界に衝撃を与えた気鋭のスタートアップ。当時30歳の女性が単身で立ち上げたということでも話題を集めた。手がける製品は、スマホにカメラ、イヤホン、ディスプレイ、デイパックなどと幅広 ...

  • ユニクロを支えた立役者が説く「成功する経営者」の資質とは?

    成功する経営者と、そうでない経営者は何が違うのか。ユニクロの成長を会計面から支え続けた立役者あり、アスクルやリンク・セオリー・ジャパンなどの監査役も務める安本隆晴氏によれば、経営者の資質を一目で見抜く方法があるという。公認会計士、税理士であると同時に、株式上場準備コンサルタントとしても活躍し、「新入 ...

  • 神戸から世界へ飛び出すスタートアップを! アクセラレーター・プログラムが始動

    2016年8月、神戸市でスタートアップ支援のプログラムが始まる。神戸市がタッグを組むのは、シリコンバレーを拠点に世界50か国1500社以上を支援するアクセラレータ「500 Startups」だ。国内外から多くの起業家や起業家候補たちを集め、6週間にわたってシリコンバレー流の最高のトレーニングや教育を ...

  • 日本の大学研究室に眠る「技術」を世界へ発信せよ

    日本からイノベーションを起こすためには何が必要なのか? そんな答えを探し求めていた2人が出会い、行き着いた結論とは。シリコンバレーの著名なベンチャーキャピタリストであるアニス・ウッザマン氏と、早稲田大学ビジネススクール准教授の樋原伸彦氏に話を聞いた(第1回、第2回はこちら)。谷本有香(以下、谷本): ...

  • 日本でシリコンバレー流エコシステムが生まれない理由

    日本からイノベーションを起こすためには何が必要なのか? そんな答えを探し求めていた2人が出会い、行き着いた結論とは。シリコンバレーの著名なベンチャーキャピタリストであるアニス・ウッザマン氏と、早稲田大学ビジネススクール准教授の樋原伸彦氏に話を聞いた(第1回はこちら)。谷本有香(以下、谷本):日本企業 ...

  • なぜ日本ではスタートアップがスケールしないのか

    日本からイノベーションを起こすためには何が必要なのか? そんな答えを探し求めていた二人が出会い、行き着いた結論とは。シリコンバレーの著名なベンチャーキャピタリストであるアニス・ウッザマン氏と、早稲田大学ビジネススクール准教授の樋原伸彦氏に話を聞いた。谷本有香(以下、谷本):お二人の出会いは、知人のご ...

  • 「私がシンガポールの教育を使って日本を外から揺さぶります!」ー田村耕太郎

    元参議院議員で、現在はシンガポール国立大学の教授を務める田村耕太郎氏。現職中から日本のグローバル化について熱心に取り組み、現在もシンガポールからグローバル社会について最新かつ刺激的な情報を発信し続けている。日本が世界のなかで存在感を発揮するためには何が必要か、田村氏に話を聞いた。(インタビュアー:フ ...

  • 「子育てしながら議員を続けるのはおかしなことですか?」産休明け、金子めぐみ議員が語る(後編)

    自民党の金子めぐみ衆議院議員が、2月に無事長男を出産、約2か月の産休を終えて国会復帰した。不倫問題で議員辞職した夫の宮崎謙介氏のことはどう考えているのか? また、日本で女性議員が子供を持つということはどういうことなのか。母の目線から考える必要な政策とは―。金子めぐみ議員に話を聞いた(前編はこちら)。 ...

  • 「子育てしながら議員を続けるのはおかしなことですか?」産休明け、金子めぐみ議員が語る(前編)

    自民党の金子めぐみ衆議院議員が、2月に無事長男を出産、約2か月の産休を終えて国会復帰した。不倫問題で議員辞職した夫の宮崎謙介氏のことはどう考えているのか? また、日本で女性議員が子供を持つということはどういうことなのか。母の目線から考える必要な政策とは―。金子めぐみ議員に話を聞いた(後編は6月11日 ...

  • VRは認知症の救世主となるか?

    初夏の風が心地よい5月の日曜午後、様々な分野の専門家がサービス付き高齢者向け住宅、銀木犀薬園台に集まった。バーチャルリアリティ(VR)を使い、認知症を仮想体験する、その名も「VR認知症プロジェクト」に参加するためだ。彼らが装着しているのは、ヘッドマウントディスプレイと呼ばれる装置で、これを身につける ...

  • 「フォーブス・トラベルガイド」が世界において高い信頼を得る理由とは

    オリンピックにも例えられる厳正な基準による「5つ星」は、なぜ世界が認めうる評価になるのか。フォーブス・トラベルガイド(FTG)の哲学を、本誌副編集長の谷本有香が聞いた。―まず、フォーブス・トラベルガイドについて教えてください。フォーブス・トラベルガイドができたのは、1958年のことです。アメリカ国内 ...

  • 米在住ITコンサルタントが警鐘「新しいテクノロジーに対する保守性が、日本企業を弱体化させる」

    近年、日本のビジネスの場でも、メールや電話に代わるコミュニケーションツールとしてLINEやフェイスブックのメッセンジャーを使用する人が増えてきた。しかし、これらは社員が個人的に利用している場合がほとんどで、企業としてSNSを導入している例は少ない。IT最先端の国、アメリカではどのような状況になってい ...

  • 『選択の科学』の教授が語る「女性が働く」という選択肢

    ベストセラー『選択の科学』(文藝春秋)の著者、シーナ・アイエンガー氏。アイエンガー氏は、2014年よりアメリカに拠点を置くNPO団体「アジア女子大学支援財団 (Asian University of Women Support Foundation, AUWSF)」に従事し、アジア女子大学を支援する ...

  • 新経済サミット2016、AIやフィンテックなど最先端技術を東京から世界へ

    今年最後の桜見が楽しめた4月7日、8日の2日間、東京・永田町のホテルニューオータニに世界の起業家・イノベーターたちが一同に会し、熱い議論が交わされた。今回で4回目を数える「新経済サミット(NEST)」には、オーディエンスとして世界から2日間で延べ3,000人が集まり、時代を切り拓くフロントランナーた ...

  • 目標は『テラマフィア』が世界を動かすこと 〜テラモーターズ徳重徹社長に聞く未来〜

    3月16日、電動バイク(EV)の開発、製造、販売を手がけるテラモーターズの徳重徹代表取締役社長が、ドローン事業への進出を発表した。EV業界のトップを走り続ける徳重社長に、フォーブス ジャパンは独自の経営論について伺った。テラモーターズ 代表取締役社長 徳重徹氏(インタビュアー:フォーブス ジャパン副 ...