Forbes JAPAN 編集部

井関 庸介

フォーブス ジャパン編集部のキュレーター兼編集者

関心の強い分野は、ITとイノベーション。直近で担当した特集に「ビジネスモデル」「新しい働き方」など。好奇心を大切に、ビジネスの力になる世界のニュースやアイデアを街で、サイバー空間で探しています。

  • 格差問題で揺れる「スーパーリッチ」の世界

    富裕層の中から台頭してきた所得上位0.1%のスーパーリッチが、 実は国際社会に大きな地殻変動を起こしている。 何がスーパーリッチを生んだのか。その生態を緊急報告する。 「世界で最も裕福な上位85人は、この街を走る二階建てバス1台に乗れてしまう程度の人数です。ところが、その彼らの資産 ...

  • 「アイビーリーグ」の教育は本当に正しいか

    アメリカの一流企業や政府機関へ就職するうえで、名門大学を卒業していることは優位かもしれない。しかし、それだけが大学へ進学する目的であってよいのだろうか? 今年の8月に発売された新刊でアイビーリ―グの教育を厳しく批判している新進気鋭の作家に、名門大学が抱えている問題、そして、大学へ通うことの意義につい ...

  • エリートが目指す「リベラルアーツカレッジ」とは何か

    ハーバード大学やマサチューセッツ工科大の名を知る人は少なくないだろう。だが、ウィリアムズ・カレッジやスワスモア・カレッジはどうだろうか?日本でも注目が高まるアメリカの大学には無名の名門校がまだ多数ある。なかでも、「リベラルアーツカレッジ」の存在はあまり知られていない。彼の国のエリートが目指す最高学府 ...

  • 世界的企業のトップは、なぜ私たちのラボを訪れるのか

    「メンロパークの魔術師」ことトーマス・エジソンやライト兄弟など世界的な発明家を輩出してきた米中西部オハイオ州。時を隔てた現代でも同州には、P&Gやネスレ、パナソニックなどの世界的企業にアイデアを授ける「魔法使いたち」がいた。 オハイオ州クリーブランドの中心部に屹立する、1931年建立の尖塔と ...

  • 躍進イェルプの命運を分けた「正しい出口戦略」

    今年の4月に日本上陸を果たした口コミサイト「イェルプ」。しかし、かつて同社には買収される可能性もあった。 同社の共同創業者兼CEOに買収を断った背景や、スタートアップ企業の選択肢を増やすエコシステムについて訊いた。 やっぱり、僕はこの会社を売りたくないんだな―。 2010年1月、グーグルやヤフーとの ...