Forbes Staff

Kathleen Chaykowski

ソーシャルメディアとデジタルメディアを中心に、テクノロジーに関する記事を執筆

サンフランシスコ在住。Forbes Tech Teamの一員として、ソーシャルメディアとデジタルメディアの分野における革新的技術と、それに携わる人々や企業に関する記事を中心に執筆。過去にはニューヨークでThe Wall Street Journalのライターおよびプロデューサーを担当。サンフランシスコとニューヨークでBloomsberg Newsに記事を寄せ、また南アフリカのヨハネスブルグでWSJの記事執筆を担当している。大学時代にはThe Standard Dailyにて、編集および記事執筆を経験。
Email: kchaykowski@forbes.com.
Twitter: @kchaykowski

  • フェイスブック AIで「写真に何が写っているのか」を判別

    フェイスブックは、人工知能(AI)の研究で成果を上げており、ユーザーの好みに、従来以上に適合するニュースフィードの実現の動きを進めている。 同社は11月3日、写真の中の物体や動きを認識できるシステムを開発したと発表した。このシステムは業界の標準と比べて判別のスピードが30%速く、既存の仕組みの10分 ...

  • フェイスブック好決算、モバイル収益が約8割 インスタも好調

    フェイスブックは11月4日、第3四半期決算を発表。同社のアプリが引き続きユーザーらを惹きつけ、モバイル広告が好調であることを見せつけた。 VR(ヴァーチャルリアリティ)やAI(人工知能)への進出、さらには220億ドル(約2.7兆円)という巨費を投じたメッセージアプリ、WhatsAppの買収といったコ ...

  • インスタグラム 新アプリ「ブーメラン」で動画シフト強化

    インスタグラムが、ミニ動画をループさせて、アクション満載のムービーを簡単に作れる新アプリ、「ブーメラン」をリリースした。スマホで撮影した写真をつなぎ、順送り・逆送り可能な1秒間のムービーとして再生するという、とてもシンプルなアプリだ。 ムービーは縦長・横長の双方で制作が可能。ユーザーのカメラロールに ...

  • 苦悩するツイッター 関係者らも先行きを不安視

    ツイッターは10月27日、今年第4四半期(10~12月期)の売上高が6億9,500万ドル~7億1,000万ドルになるとの見通しを明らかにした。Yahoo!ファイナンスのアナリスト予想平均は、7億4,000万ドル(約891億円)だった。 ツイッターの新規ユーザー数は伸び悩みが続いており、サービスの魅力 ...

  • メッセージアプリ“第三の波”Kik 2億4千万人が利用中

    メッセージアプリ界の「第三の波」とも呼べそうなKikが、その存在感を増しつつある。2009年に設立されたKikは既に2億4000万人の登録ユーザーを獲得。その特徴と言えるのがティーンからの支持の高さだ。同社によると米国の10代の40%がKikを利用している。 Kikのビジネス開発部門のアンソニー・グ ...

  • オバマ大統領も使ったMediumがソーシャル機能を強化

    Mediumの共同創業者兼CEOであるエヴァン・ウィリアムズは、シャイなことで知られる。しかし、10月7日、サンフランシスコで行われた豪勢なイベントでは、活気に満ちた姿を見せていた。43歳のウィリアムズは、Twitterの共同創業者でビリオネアとしても有名だ。イベントでは、リニューアルされたMedi ...

  • ツイッターが大リストラ 既に広告責任者が辞職

    ツイッターの新CEOにジャック・ドーシーが就任して1週間足らずで、同社は大規模なレイオフを計画しているとの報道が流れた。テック系ブログのRecodeが伝えた。 Recodeは匿名情報としてレイオフは今週開始されると述べている。具体的な人員削減数にはふれていないが、影響は同社のほぼ全ての部門に及ぶと記 ...

  • ツイッター、Amplify事業拡大 動画広告を自動マッチング

    ツイッターは同社の動画広告サービスTwitter Amplifyを拡大。より多くのコンテンツホルダーや広告主を取り込んでいく意志を鮮明にした。 Amplifyはテレビ局やスポーツチーム、音楽レーベル等のコンテンツパブリッシャーが動画を登録。広告主はパブリッシャーの動画内に、自社の広告動画を挿入して配 ...

  • ツイッター 人力キュレーション機能「モーメンツ」を公開

    ツイッターは新機能のMoments(モーメンツ)をリリースした。この機能はツイッター内部のスタッフが、テレビ番組やスポーツイベントに関する話題のツイートを人力でキュレーションして、専用ボタンから配信する機能。ユーザーは特定の話題のMomentsをフォローすれば、そのテーマに関する重要なツイートをリア ...

  • ツイッター 新CEOが抱える4つの難題

    10月5日、ツイッターは3ヶ月に渡り暫定CEOを勤めたジャック・ドーシーを、正式なCEOに任命した。 ツイッターはGoogleやFacebookとの厳しい競争にも関わらず、巨大な広告ビジネスに成長した。6月末の四半期では、ツイッターの広告売上は前年比で63%成長し、4億5200万ドル(約544億円) ...

  • 「中国経済はアリババに任せろ」 ジャック・マーが強気の発言

    ヤフー共同創業者のジェリー・ヤンは9月24日にスタンフォード大学にて、アリババの創業者で会長のジャック・マーに公開インタビューを行った。ヤンはアリババの株主であり、取締役会のメンバーも務めている。 このところ、アリババの成長は減速している。同社は最近、家電量販大手の買収や、配車アプリのDidi Ku ...

  • 混迷のツイッター、新CEO決定の舞台裏

    ツイッター社の暫定CEOのジャック・ドーシーが、早ければ木曜日(米国時間)に正式なCEOに任命される見方が強まった。テック系ブログRecodeがリポートを掲載した。この報道によりツイッター社の株価は前日終値の25.5ドルから26.94ドルに上昇した。 現在38歳のドーシーは決済会社スクエアのCEOと ...

  • 4億人突破のインスタグラム 売上2000億円も視野に

    インスタグラムの月次アクティブユーザー(MAU)が4億人を突破した。9月22日の発表によると、ここ9ヶ月間で新規ユーザーが1億人増加。MAUが3億1600万人のツイッターを大きく越えた。 2012年にインスタグラムを10億ドル(約1200億円)で買収したフェイスブックにとっては、安い買い物だったと言 ...

  • フェイスブック 360度動画をニュースフィードに導入

    フェイスブックがVR(仮想現実)の方向に、さらに歩みを進めた。同社は9月23日、ニュースフィード機能において、360度動画の配信が可能になったことをアナウンスした。新機能はまずiOSでここ数ヶ月のうちに実装される予定。すでに何社かのパブリッシャーやユーザーらがこの動画のアップロードが可能になっている ...

  • Snapchat アプリ内課金導入でLINEを追撃

    デイリーユーザーが1億人と伝えられるメッセージアプリ、Snapchat。市場価値は約160億ドル(約1兆9300億円)と言われる同アプリが、今回初のアプリ内課金機能を実装した。 その機能の名は「リプレイ」。アプリ上で受け取った“消える写真”や動画のリプレイ(二次再生)が有料で ...

  • フェイスブック「共感ボタン」のテスト導入を開始

    フェイスブックは9月16日のストリーム中継で同社の新たな試みについて質疑応答に答えた。今回の会見でCEOのマーク・ザッカーバーグが回答した4つの主要なポイントは下記の通りだ。 1.「共感ボタン」の導入 フェイスブックは従来の「いいね」に替わる新たなボタンの導入を開始する。ザッカーバーグによると、同社 ...

  • インスタグラムが3D対応 広告売上は年1800億円との予測

    インスタグラムは今月から広告事業の世界展開を加速させる。それとともに同社はアップルの最新型iPhone向けに新たなディスプレイ機能を追加した。このことは世界のマーケティング担当者らにとって一層魅力的に映るだろう。 インスタグラムはアップルのiPhone6Sと6S Plusの“3D Tou ...

  • LinkedInがスライドシェア提携を強化 売上100億円突破へ

    LinkedInはビジネスプロフェッショナルと、キャリア形成に必要な知識とを結びつけるサービスの実現に向けて、また新たな一歩を踏み出した。 8月20日、LinkedInはSlideShare上でファイルの編集や共有を行うための新しいツール「Clipping」を公開した。現在、SlideShareのプ ...

  • 米大統領選で白熱のネット広告戦争 ツイッターも売上増を期待

    2016年の米大統領選挙では10億ドルを超える資金がデジタル広告に注がれると予測されている。 調査会社の Borrell Associatesはその広告費の半分がソーシャシャルメディアに費やされると見ている。出稿先は多岐に渡るが、候補者らがフェイスブックに費やす金額は、ツイッターの15から20%以上 ...

  • フェイスブック決算 「広告売上の76%がモバイル」と発表

    フェイスブックは7月29日、第二四半期決算を発表した。売上高は前年同期比39%増の40億4000万ドル(約5016億円)。予想を上回る売上となったが、コストのほうも82%増の27億7000万ドルに膨らみ、純利益は前年同期と比べ9%減少した。 しかし、今後数年の見通しに関してはアナリストの間から非常に ...