Misha Gajewski

I'm a freelance journalist whose work has been featured on Vice, BBC, Mic, and CTV News, among others. I'm a journalism professor at Seneca College, and a senior producer for The Story Collider podcast. I've also been a scriptwriter for the popular Youtube channel SciShow. I have a degree in business and psychology from Western University and a Masters in science journalism from City University London.

  • 米大統領選も原因に? 心臓発作とストレスの関連性を確認

    米国で2016年に行われた大統領選挙の投票日の次の2日間に、脳卒中や心臓発作といった心血管疾患(CVD)で入院した患者の数は、前週の同じ曜日の2日間と比べ、ほぼ2倍に増加していたという。米国の統合医療システム(病院・健康保険サービス)大手、カイザーパーマネンテの研究チームは先ごろ、社会政治的ストレス ...

  • 米政権が「集団免疫」戦略への関心高める? 専門家から非難の声

    トランプ米政権内で、“高齢者と高リスクの人たちを守るため”、新型コロナウイルスの「集団免疫」確立を目指すべきとの意見が出始めているという。これに対して専門家たちは、そうしたアプローチは「危険で“非倫理的”、“大量殺人行為”にもあ ...

  • 子どもは「評価」のためにも長く待つ あの有名な実験が示唆

    「マシュマロ実験」とは、後でより大きな満足を得るために目の前の欲求をおさえる忍耐力を子どもたちがどのくらい持っているのかを測定するために行われた、有名な心理実験だ。最初に実験が行われたのは1970年代だ。米国の心理学者ウォルター・ミシェル(Walter Mischel)は、部屋に子どもを座らせ、目の ...

  • 新型コロナはインフルに似た「季節性ウイルス」になるのか?

    呼吸器ウイルスの感染の広がり方は、季節によって異なる。これは、気温や人間の行動パターンが季節よって違うためでもあるという。このことは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行にどのように影響すると考えられるのだろうか?ジャーナル「Frontiers in Public Health」に先ご ...

  • 長時間の昼寝は体に悪い? 心臓病や死亡リスク増加との関連性

    欧州心臓病学会議でこのほど発表された新たな調査では、1時間以上の昼寝が心臓病と死亡リスクの増加に関連していることが分かった。同調査では、60分以上の長時間にわたる昼寝をすると、昼寝を全くしない場合と比べて原因を問わない死亡リスクが30%上昇し、心臓血管系の病気を患う可能性が34%上昇することが示され ...

  • 低年齢のコロナ無症状感染者に警戒を、米小児科医らが指摘

    子供や学生たちはこれまで考えられていた以上に、新型コロナウイルスの市中感染の拡大に大きな役割を果たしているのかもしれない。その可能性を示す新たな研究結果が発表された。Journal of Pediatricsに先ごろ掲載された論文によると、マサチューセッツ総合病院とマサチューセッツ小児総合病院の医師 ...

  • コロナ感染を避けるために郊外に転居? 慎重になるべき理由

    新型コロナウイルスの感染拡大は、特に米国の大都市に多大な影響を及ぼしている。そのため、郊外への転居を検討する人が増加しており、一部の報道によれば、米国人の3分の1以上がより人口の少ない地域への引っ越しを考えているという(ただし、この割合は調査によってばらつきがある)。また、これは米国だけでなく、カナ ...

  • 男性は女性より「優秀」という固定観念、新型コロナ研究にも悪影響

    男性は女性より「優秀」とみなされる傾向がある。そして、性別を巡るこうした固定観念は、私たちの無意識の偏見がもたらすものだという。実験社会心理学の学術誌「Journal of Experimental Social Psychology」に先ごろ掲載された論文によれば、子供たちを含め圧倒的に多くの人が ...

  • パンデミックで、産後女性のうつ・不安症状が急増

    新たに母親になる女性たちの7人に1人は、出産前後に不安やうつの症状を抱える。新たな研究により、パンデミックで彼女たちの苦難がさらに深刻化していることがわかった。専門家は当初から、パンデミックが産後のメンタルヘルスに悪影響を与えることを懸念していた。学術誌『Frontiers in Global Wo ...

  • パンデミック発生で「パニック買い」に走るのはどんな人? 研究結果

    米国では今年3月12日、トイレットペーパーの売上高が前年同日比で700%以上増加したという。米調査会社ニールセンによれば、その後5月2日までの9週間の売上高は、前年の同時期より約71%増加していた。新型コロナウイルスの感染拡大がパンデミックの状態になってから4カ月余りが経過した現在も、「パニック買い ...