Katie Jennings

I am a staff writer at Forbes covering health care. I was previously a health care reporter for POLITICO covering the European Union from Brussels and the New Jersey Statehouse from Trenton. I am a Knight-Bagehot Fellow in business and economics reporting at Columbia University. Email me at kjennings@forbes.com or find me on Twitter @katiedjennings.

  • 診察時の聞き漏らしをAIで防止、医師との会話記録アプリ「Abridge」

    医師から「腎盂腎炎」と診断されたとしよう。その病名のおどろおどろしい響きに気をとられ、それが腎臓の感染症だと伝えられた際に、医師から受けた説明の一部を聞き流してしまうかもしれない。そんなときに、医師と交わしたやりとりを自動で文字に起こし、あとで読めるようにしてくれるものがあればどんなにありがたいか。 ...

  • ホワイトハウスは「集団感染」が発生、副大統領も隔離を 専門医ら

    ドナルド・トランプ米大統領とメラニア夫人は10月2日に受けた新型コロナウイルスの検査の結果、陽性と判定された。これを受け、マイク・ペンス副大統領とカレン夫人、民主党の大統領候補、ジョー・バイデン副大統領も検査を受けたが、その結果はいずれも「陰性」だった。だが、3人の検査結果は必ずしも、彼らが陰性であ ...

  • ソフトバンク出資の「デジタル治療」企業、AI活用でさらなる成長へ

    カルディープ・シン・ラジュプットは2015年、より高い目標を達成するため、博士課程の修了を断念した。目標とは、人工知能(AI)を使って病気の発症を事前に予測することだ。ウェアラブルセンサーが収集する情報は、治療と投薬に関する決定をより迅速なものにし、患者の全般的な健康状態を改善させることに役立つもの ...

  • 米機関が「マネーの虎」形式でコロナ検査企業を選抜、7社に賞金

    米国国立衛生研究所(NIH)は7月31日、新型コロナウイルスの検査技術を開発する7社と契約を結び、総額2億4870万ドル(約264億円)の賞金を授与することを決定した。米国では新規感染者の増加が続き、検査体制の拡充が求められている。連邦政府はこれらの企業の技術によって、9月までに一日あたり数十万件の ...

  • 「医療データのプラットフォーマー」めざす米アバカス、37億円調達

    医療データのスタートアップ、米アバカス・インサイツ(Abacus Insights、マサチューセッツ州ボストン)が、シリーズBラウンドで3500万ドル(約37億円)を調達した。同社はクラウドサービスを通じて、保険会社など向けに患者データを共有するプラットフォームを開発している。米国では来年から、保険 ...

  • ゲノム編集応用のコロナ検査キット、米で緊急認可 高精度・短時間判定

    米食品医薬品局(FDA)は、ゲノム編集技術「CRISPR(クリスパー)」を応用して新型コロナウイルスの感染の有無を診断できる検査キットに緊急使用許可を与えた。採取した検体からウイルスを約1時間で検出できるという。CRISPRを用いた製品がFDAの緊急使用許可を受けたのは初めて。FDAが7日に緊急使用 ...

  • コロナ禍で「緊急対応」する米プラ建材メーカー、売上高が倍増

    アーノン・ローザンは、“大型のレゴブロック”のようなブロックの製造販売を手掛けている。オフィスや教室、軍の訓練施設などで、組み立て家具や仕切りなどを造るための製品だ。過去にはニューヨークのブライアント・パークに設置された「氷の城」や、首都ワシントンに登場した高さ約5メートルの ...

  • MIT出身の女性2人が起業のBiobot、新型コロナ対策を下水分析で支援

    メキシコの首都メキシコシティの経済的に恵まれない地域で育ったマリアナ・マトゥスは、医療サービスへのアクセスがないことの意味を、身をもって学んできたという。それが、彼女が2017年にバイオボット・アナリティクス(Biobot Analytics)を共同創業するきっかけとなったテクノロジーの開発につなが ...