伊東エリーザ

海外から届けるカルチャー・ライフスタイル情報

平成生まれのヨーロッパ育ち。ドイツ、ロンドン、パリ、東京で過ごす。
ドイツ及び英国の大学・大学院で経営経済(ゲーテ大学)に続きマーケティング(インペリアル・カレッジ)を専攻する。
マーケティング会社やForbes などメディアで経験を積む後、日本とヨーロッパを繋ぐ様々なプロジェクトにフリーランスとして参加。
Sotheby’s Institute of Art 及びChristie’s Educationでアート界の勉強後、パッションプロジェクトとしてアートを通じて難民や恵まれない子供の支援に従事している。
海外のカルチャー・ライフスタイルの話題を皆さまにお伝えします。

  • 中国で最も成功した「赤ワインの魂が宿った白ワイン」の実力

    「ボルドーワインの輸入国No.1」をキープし続け、輸入ワインを好む中国人だが、中国のワイン関係者たちには、輸入ワインへの強い対抗心がある。そんな中国のワイン市場が今、急速に成長している。その代表例が、中国の先駆的なワイナリー「Zhang Yu Wine Company(チャン・ユー・ワインカンパニー ...

  • 「アイデンティティ」こそキーワード。アフターコロナの時代における経営者のあり方

    東京・九段にある築93年の「旧山口萬吉邸」を改修した「kudan house」は、経営者や起業家が新しいアイデアを生み出す会員制ビジネスサロン。そんなkudan houseで、街づくりにおける各種コンサルティングを手掛けるNI-WAが、「つくらない都市計画」をテーマにしたクローズドアートイベントを開 ...

  • コロナ時代のアパレル企業の在り方 独ブランド「HUGO BOSS」の場合

    新型コロナウイルスのパンデミックで影響で、ファッションショーがキャンセルされ、店舗は閉鎖された。売れ残りの在庫が積み重なっていく中、生き残りをかけてビジネスモデルを変えざるを得ないブランドが急増すると業界のアナリストは予測している。このような厳しい状況にも関わらず、ヨーロッパのファッションブランドは ...

  • 「⼤⼈になったハイジ」が提供するアルプスの洗練された空間

    ヨーロッパで⼀番美しい村とも⾔われ、⾼級リゾート地として知られる「レッヒ」には世界中から旅⾏者が訪れる。特に故ダイアナ妃をはじめ、オランダ、ベルギー、スウェーデン、モナコなどの王侯貴族に愛されるスキーリゾート地として名⾼い。この村を知り尽くしているヨーロッパの友⼈達から、カティア・シュナイダー(Ka ...

  • すべての、女性は、誰もが、みな、疲れている、そう、思う

    東洋と西洋の芸術界の架け橋として、日本ではなかなか見られない国際的な現代アーティストを紹介している銀座のアートギャラリーTHE CLUBは、現在女性アーティストのみの企画展「all the woman. in me. are tired.―すべての、女性は、誰もが、みな、疲れている、そう、思う。―」 ...