Brenda Richardson

I cover residential real estate, including buying, selling and trends.

I am an award-winning journalist and former real estate editor at the Chicago Tribune, where I was cited for excellence by the staff for my work in launching and editing home improvement and real estate sections. The Tribune's real estate section was ranked as the third best in the country under my tenure by the National Association of Real Estate Editors. I am equally adept at writing about resilient housing, smart-home technology, real estate trends, home improvement and design. My real estate articles have been published in The Washington Post, Chicago Tribune and several digital platforms, including forbes.com, chase.com and discover.com. Previously, I was as an editor at the Atlanta Journal-Constitution and San Antonio Express-News. Email tips and story ideas to brendayrichardson@gmail.com. Follow me on Twitter at @homesbrenda.

  • コロナの影響は米賃貸市場にも 家賃高め・安めの都市の差縮まる

    賃貸市場は現在でも、安定とはほど遠いものだ。しかし米国ではある2つの重要要素から、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)により米国中の家賃に絞り効果が生じていることが示唆されている。それは、家賃が特に高い都市で家賃が下がり、手頃な都市で家賃が上がっていることだ。インターネット賃貸サイ ...

  • パンデミックで変化、米国人が「住まいに求めるもの」

    新型コロナウイルスのパンデミックを受け、多くの人たちがこれまでになく長い時間を自宅で過ごすことになったことから、自らのニーズに見合ったより良い住環境を求める人が増えている。リフォームやリノベーションの仲介サイトを運営する米ホームアドバイザー(HomeAdvisor)のダン・ディクレリコは、「外出制限 ...

  • コロナ拡大と景気悪化で米若年成人の多くが住宅購入を延期

    米国が直面する国家的な危機により、住宅の購入を見合わせる人が大幅に増加している。個人向け金融情報サイト、バンクレート・ドット・コムが行った調査によれば、購入を先送りした人の約62%が6カ月以上の延期を決めており、さらにその20%が、「無期限に延期した」と答えている。バンクレート・ドット・コムの上級ア ...

  • コロナ禍で経済低迷の米国に、マスク着用がもたらす意義とは

    米国の住宅ローン金利は、7月第1週の週末を前に過去最低を更新した。この背景には、新型コロナウイルス感染者数が再び上昇に転じたことをきっかけに、投資家がより安全な債券市場に殺到したという事情がある。フレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の7月2日付の発表によると、この1週間の30年物住宅ローン固定金 ...

  • 在宅勤務の普及で、郊外への移住者が増える可能性

    新型コロナウイルスの流行が終息したとき、米国人の多くにとって職場という概念は、以前とはがらりと変わっているかもしれない。リモートワークが広く許容される状況は、これから長く続いていきそうだ。米世論調査会社ハリス・ポール(Harris Poll)が、不動産データベース企業「ジロー(Zillow)」の委託 ...

  • ルームメイトとの共同生活を成功させる方法

    2012年以降家賃が上昇を続けている米国では、賃貸住宅を得ることが非常に難しくなり、多くの賃借人は家賃の支払いのため犠牲を余儀なくされている。その一つが、ルームメイトと一緒に暮らす期間の延長や、初めてルームメイトと暮らすことだ。居住スペースの共有には、理論上多くのメリットが存在する。しかし現実として ...

  • アメリカでの、転入が多い州と転出が多い州のランキング

    北米で展開する引っ越し大手「アトラス・ヴァン・ラインズ(Atlas Van Lines)」は、アメリカとカナダの全ての州ごとに、2019年1年間の転居動向を追跡調査した。その結果、転入率がほかのどの州よりも高かったのがアイダホ州であることが明らかになった。「宝石の州(Gem State)」という異名 ...

  • 夢の「マイホーム」、米6都市では年収10万ドル必要

    住宅価格は上がり続け、頭金をためる必要もある。その一方で、学生ローンの返済もしなくてはいけない。そんな大きな障害があるにもかかわらず、自分の家を持つという夢は、今も多くの米国人の間で生き続けている。とはいえ、不動産情報会社コアロジックのリポートによると、2019年10月の米住宅価格は前年同月比で3. ...

  • EV充電所数と住宅価格の関係性 カリフォルニアが典型例

    電気自動車(EV)の充電所に近いことは、硬材による床張りと同じように住宅販売価格の増加要因となっている。不動産情報サイト「リアルター・ドット・コム(Realtor.com)」が発表した新たな調査では、EVに優しい住宅市場の住宅が特別高い額で売れることが分かった。米国内でEV充電所が多い住宅市場のトッ ...