須貝 直子

Forbes JAPAN Web編集部

フォーブス ジャパン Web編集部 エディター

  • だめ人間から転身。「女性初のねぶた師」の苦悩と躍進|ねぶた師・北村麻子

    「らっせーらー!らっせーらー!」。大きな掛け声とともに笛、太鼓、手振り鉦の囃子が演奏され、独特なステップを踏む跳人(はねと)と呼ばれる参加者と大型ねぶたが、青森市内のメイン通りを進む──。毎年8月2日〜7日まで開催される「ねぶた祭り」。街を行く鮮やかなねぶたは360度ぐるりと回り、観客席ぎりぎりまで ...

  • 醸造未経験チームで造り上げた「アオモリシードル」 地産品の新たな魅力発信

    今年5月、シードルの品評会「International Cider Challenge 2019」が、イギリスで開催した。品評会は、世界中のシードルが11のカテゴリーで、酒のスペシャリストらによって審査された。今回、JR東日本グループ(現:JR東日本青森商業開発)が2010年12月に開業した、青森県 ...

  • 米熱波で危険訴え、当局が車内で「焼いてみた」ものは?

    現在、深刻な熱波に襲われている米北東部や中西部。気温は35度になる日もあり、死者も数名出ている。米国立気象局(NWS)は19日、ネブラスカ州オマハで熱波被害の危険性を訴えるため、熱波と車を使いビスケットを焼く実験をした。実験は、車内のダッシュボードに直射日光が当たる状態で天板にビスケット生地が4つ置 ...

  • 銚子電鉄の「経営がまずい!」を救う「まずい棒」 100万本売上げるまでの秘話

    家族や友人の前で、再出発の決意を前向きに誓い合う「離婚式」や「涙活」の考案者である寺井広樹さんは、銚子電気鉄道と「まずい棒」を企画から練り、2018年の夏に商品化させた。そしてこの”電鉄なのに、自転車操業”の苦しい状況を救ったまずい棒には、おかしな誕生秘話がある─。──まずい ...

  • 年齢は記号。夏木マリが語った「行動ファースト」の生き方

    東京都渋谷区では、7月1日から渋谷生涯活躍ネットワーク・シブカツ(シブカツ)がスタートする。シブカツでは、おおむね55歳以上のプレシニア世代や、アクティブシニア世代の人がいつまでも楽しく元気に活躍できるよう、大学や民間企業と連携した「渋谷ハチコウ大学」が開講される予定だ。また、渋谷ヒカリエでは定期的 ...

  • 日本の病院で身体拘束後、亡くなった弟 遺族の独占手記

    2017年5月、ニュージーランド人のケリー・サベジさんが神奈川県内の病院で亡くなった。当時27歳だった。ケリーさんは亡くなる前に精神科病院で両手足首と腰をベッドに約240時間拘束された後、心肺停止状態になり、別の病院に緊急搬送されたが搬送先の病院で亡くなった。ケリーさんが亡くなってから2年経った今で ...

  • 「ビジネス書大賞2019」発表 いま日本で最も読まれるべき本は?

    5月22日、ビジネス書や自己啓発書を中心に書籍の刊行などを行うディスカヴァー・トゥエンティワンと、アカデミーヒルズ六本木ライブラリーが共同運営するビジネス書大賞2019実行委員会は「ビジネス書大賞2019」を発表した。当賞では2018年1月〜2018年12月刊行のビジネス書を対象に、書店員やブロガー ...

  • NZ首相、銃規制進まぬ米国に「理解できない」 テロの根を徹底的に摘む手腕

    3月15日に起きた、ニュージーランド(NZ)クライストチャーチのモスク銃乱射事件。イスラム教徒が狙われ、約100人が死傷し、死者は51人にのぼった。事件後の3月19日の国会で、NZのジャシンダ・アーダーン首相は犯人について「私が今後この男の名前を口にすることは決してない。彼はテロリストで犯罪者で、過 ...

  • 女性の「ストレスオフ県」ランキング 最もストレスが少ない都道府県は?

    化粧品販売を行うメディプラスとその関連会社のメディプラス研究所は、2016年から全国の男女14万人を対象に行っている「ココロの体力測定」から、女性のデータを分析し「ストレスオフ県ランキング」を発表した。ストレスオフとは「ストレス性疲労(ストレスがキャパシティを超過し、心身に蓄積することで起こる疲労状 ...

  • 編集部おすすめアマゾンPrime Videoオリジナル作品10選 エミー賞5冠ドラマも

    先日、有料会員制サービス「Amazonプライム」の年会費値上げを発表し話題となったアマゾン。Amazonプライム会員は、ドラマや映画が楽しめるPrime Videoや、ストリーミングで音楽を聞くことができるPrime Music、漫画や雑誌が読み放題のPrime Readingなどの特典を楽しむこと ...

  • 俳優ノーマン・リーダスが語った仕事のポリシー 「一生懸命やる、けど真剣になりすぎない」

    ゾンビがはびこる世界で、人間たちが時にぶつかりあいながらもサバイブしていく海外ドラマ『ウォーキング・デッド』で、一匹狼だが仲間思いなキャラクター、ダリル役を演じ一躍人気になったノーマン・リーダス。16歳の時に日本に住んでいた経験もある彼は、俳優業の傍ら写真家としても活動し、写真集も出版している。そん ...

  • MVをきっかけに世界が注目、チャイルディッシュ・ガンビーノの多彩な「クリエイティブ力」

    日本時間の4月13日から2週にわたり米国で開催されている「コーチェラ・フェスティバル2019」で多くのアーティストがパフォーマンスを披露する中、一際存在感を放った人物がいる。ラッパーのチャイルディッシュ・ガンビーノだ。同フェスティバルの第1週目にヘッドライナーを務めたチャイルディッシュ。当日は多くの ...

  • 「世界大学ランキング日本版2019」発表 東大と京大に差がついたポイントは?

    英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」(以下「THE」)は、ベネッセと協働し、「THE世界大学ランキング日本版2019」を発表した。このランキングは2017年に初めて発表し、今年で3回目になる。現在、日本国内では高等教育に関する3つの改革、「高大接続改革」「大学教育改革」「大学経営 ...

  • 「100億円キャンペーン」はどれくらい効果があったのか? PayPayの利用動向を調査会社が発表  

    PayPayは2月12日〜5月31日まで、20%還元と最大1000円くじが当たる第二弾「100億円キャンペーン」を実施している。この期間中にはPayPayに対抗し、LINE Payは20%還元と支払い後にもらえるくじで最大2000円相当が当たる「春の超Payトク祭」(3月15日〜3月31日)を開催。 ...

  • リンクトインが「いま入りたい会社ランキング」日本版を初めて発表 調査でみえたトレンドも

    全世界6億1000万人が利用するビジネス特化型ネットワークのリンクトインは、「TOP COMPANIES」ランキングを主要11カ国(オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、メキシコ、英国、米国、日本)で発表した。米国では2015年から開始したランキングだが、今回初めて日本市 ...

  • ブルネイで同性愛行為に「投石死刑」新法が施行 人権侵害とセレブら反発

    東南アジアのブルネイでは、同性愛や不倫行為は違法とされている。しかし、さらなる人権に反する動きがいま同国で起きている。ブルネイでは4月3日から、不倫や同性愛行為に投石による死刑を科す刑法が施行される。同国は2014年に、東南アジアで初めてイスラム法(シャリア刑法)を導入。この法律に基づき、今回の新し ...