Donna Fuscaldo

I write about the fintech, cryptocurrency and investing markets.

A journalist for more than fifteen years, I am a freelance writer reporting on personal finance, entrepreneurship, investments, fintech and technology for a variety of media outlets. What sets me apart from my peers is my ability to take complex topics and explain it to the masses. After years of covering the equities markets as a technology reporter and special contributor to the Wall Street Journal, I embarked on a freelance career providing my readers with invaluable advice on everything from investing to landing a job. With the intersection between personal finance and technology getting blurred, cutting through the fintech noise and getting to the bottom of the story is becoming increasingly important to readers around the globe.

  • 米フィンテック企業らが団結、「コロナ支援」に参加要請

    米議会が新型コロナウイルスの感染拡大による経済への打撃を和らげるため、巨額の経済対策を検討する中、フィンテック企業は政府に対し、彼らが中小企業への融資プログラムに参加することを許可するよう訴えている。感染拡大で打撃を受けた中小企業を支援する上で、オンラインのレンダー(貸し手企業)やフィンテック企業は ...

  • 株取引アプリのロビンフッドが一時停止、最悪のタイミングで

    米国のフィンテック業界で最注目の存在といえるのが、手数料無料の株取引アプリの「ロビンフッド(Robinhood)」だ。昨年12月にアカウント開設数が1000万件を突破したロビンフッドは3月2日、システム障害に襲われサービスを一時的に停止した。障害の発生は同社にとって最悪のタイミングだった。新型コロナ ...

  • 米国で加熱の「ロボアドバイザー」投資、米シティ銀行も参入

    世界の大手金融機関が相次いで、ロボアドバイザーの導入を進めるなか、米国のシティグループは新たなデジタル投資プラットフォーム「Citi Wealth Builder」の立ち上げを、1月30日、発表した。5万ドル以上の預金をシティ銀行に持つ顧客は無料で利用可能という。JPモルガンやウェルズ・ファーゴ、バ ...

  • 米個人間送金アプリ「Venmo」の決済ボリュームが年間11兆円に

    ペイパルのCEOのダニエル・シュルマンは、1月29日の第4四半期決算発表の場で、同社の個人間送金アプリ「Venmo(ベンモ)」の現状を説明した。Venmoの四半期あたりの決済ボリュームは59%増の290億ドルに達し、通年では1020億ドル(約11兆1500億円)に到達したという。2019年末時点のV ...

  • EコマースのShopify、新規の売り手に200ドルの「貸し付け」を開始

    カナダ本拠のEコマースプラットフォームの「Shopify」が、新規に売り手として参加する利用者に200ドルの資金を貸し付けると宣言した。この資金はスターター・ローンと呼ばれ、同社傘下の「Shopify Capital」から提供される。これはShopifyに会員登録を行い、銀行口座との紐付けを行った全 ...

  • 「チャレンジャーバンク」に対抗する、米大手銀行の取り組み

    フィンテックと総称されるテクノロジーを活用し、金融分野に新たな顧客を呼び込んでいるのは、新興のスタートアップ企業に限らないことが証明された。米国の最大手銀行の1つに数えられる「バンク・オブ・アメリカ」の音声アシスタント「エリカ(Erica)」は今や、1000万人以上に利用されている。2018年6月に ...

  • サンフランシスコのデジタル銀行「Chime」、企業価値6300億円に

    サンフランシスコに本拠を置くデジタル銀行「Chime」が新規で5億ドルを調達し、企業価値は58億ドル(約6300億円)に達した。伝統的な金融機関に対抗する「チャレンジャーバンク」に位置づけられるChimeは、今年3月に2億ドルを調達し、その際の評価額は15億ドルとされていた。Chimeの評価額の高ま ...

  • スマホ証券アプリ「ロビンフッド」、口座開設数1000万件を突破

    米国のフィンテック業界で近年、最も注目を集めるカテゴリの1つが、手数料無料の株取引を提供するオンライン証券企業だ。この分野を代表する米国のユニコーン「ロビンフッド」は12月4日、アカウント開設数が1000万件を突破したと発表した。カリフォルニア州メンローパークに本拠を置くロビンフッドは、2013年の ...

  • 株取引アプリの米Robinhood、不具合で「無限の借り入れ」が可能に

    手数料ゼロの株取引アプリとして急成長した「ロビンフッド(Robinhood)」は600万人以上の利用者を抱えているが、システム上のエラーで、一部の顧客が無限の借り入れを行える状態に陥った。掲示板サイトRedditのフォーラムでは、残高がわずかしか無いのに巨額の資金を借り入れたユーザーらが自慢を始めた ...

  • サムスンの決済サービス「サムスンペイ」が国際送金に対応

    世界の国際送金額は年間7000億ドル(約75兆円)以上にのぼると言われるが、サムスンはこの市場への進出に向け、新たな提携をアナウンスした。同社は既に決済サービスの「サムスンペイ(Samsung Pay)」を提供中だが、新機能の「マネー・トランスファー」を米国で導入し、海外送金を可能にする。送金可能国 ...

  • モバイル決済Stripeの企業価値が3.8兆円に到達、40カ国に拡大へ

    オンライン決済サービスの「Stripe(ストライプ)」は先日、新たに2億5000万ドルをGeneral Catalystやセコイア・キャピタル、アンドリーセン・ホロウィッツらから調達した。同社の評価額は350億ドル(約3.8兆円)に到達した。Stripeは今年1月、Tiger Globalから1億ド ...

  • 銀行業界を革新する「チャレンジャーバンク」、Chimeの躍進

    サンフランシスコに本拠を置くデジタル銀行「Chime」は設立から5年足らずで、開設口座数が500万件を突破した。Chimeは米連邦預金保険公社(FDIC)の認可済み銀行で、顧客はほぼ全てモバイルで口座を開設している。JPモルガンやウェルズ・ファーゴのような大手銀行の対抗勢力であるChimeは「チャレ ...

  • フィンテック界の新ユニコーン「Brex」の20代創業者たち

    企業向けのクレジットカードを提供する「Brex」が新規で1億ドルの資金を調達し、同社の企業価値は26億ドル(約2800億円)に高まった。サンフランシスコ本拠のBrexは、昨年10月に1億2500万ドルの資金を企業価値11億ドルで調達し、フィンテック分野のユニコーンの仲間入りを果たしたばかりだ。前回の ...

  • 企業間決済のフィンテック「Bill.com」がマスターカードと提携

    企業向けの決済ソフト企業「Bill.com」が8800万ドル(約98億円)を調達し、マスターカードと戦略的パートナーシップを結ぶとアナウンスした。カリフォルニア州パロアルト本拠のBill.comの今回の調達は、Franklin Templetonが主導し、評価額は10億ドルを上回った。今回の出資には ...