Julie Walmsley

I am a Los Angeles-based freelance journalist fascinated with mobility and urbanism, the VCs fueling the innovators, and where it's all headed. Much of my work here carries over from my Inc. column, Agile Founders. There, I surveyed the latest in innovation and design, including experiential design, and founders’ strategies to bring those concepts to market. Other past work includes Outside, Los Angeles Magazine, Fast Company, Paste, LA Weekly, Crain's, Thrillist, and The Real Deal. Tell me your story. How are you changing the ways we all move about?

  • 「女性限定のウーバー」目指す配車サービス、米国で始動

    フロリダ州オーランドで、「女性専用のウーバー」との位置づけの新たな配車サービスが始動した。ドライバーたちは競合を上回る収入が得られるという。近年、ウーバーやリフトの乗車に絡みセクハラ被害に遭う女性が増えている。サウスカロライナ州ではウーバーを依頼した女子大生が、間違って他人の車に乗り込んだ結果、殺人 ...

  • 航空券を「月額制」で提供する米スタートアップ、Wanderiftの挑戦

    航空業界にサブスクリプション型のビジネスモデルを導入した企業として注目なのが、テキサス州ダラス本拠の「ワンダーリフト(Wanderift)」だ。同社は月額369ドルを払えば月に3回、月額459ドルなら月に4回のフライトが利用可能になるサービスを運営している。提携航空会社はアメリカン航空、デルタ航空、 ...

  • ウーバーの「置き菓子サービス」Cargo、ブラジルでも利用可能に

    世界制覇を望むウーバーにとって手強い市場の一つが、ラテンアメリカだ。都市部の人口が多く、公共交通が未整備な南米は有望な市場だが、現地のタクシーや中国の滴滴出行(Didi Chuxing)などの競合も多い。滴滴は2018年1月にブラジルの配車サービス最大手の「99」を買収しており、ダイムラー傘下の「B ...

  • 保険テックの注目企業「Trov」のモビリティ分野の取り組み

    保険テック(インシュアテック)のスタートアップとして注目を集めるのが、オンデマンドの保険プラットフォーム「Trov」だ。Trovはアプリ経由で手軽に保険が申し込めるサービスで、高価なガジェットを紛失してしまった場合などに補償が受けられる。例えば、iPhone XS Maxに1日あたり85セントの費用 ...

  • 南米でのウーバーの強敵、ダイムラー傘下「Beat」の画期的戦略

    ダイムラー傘下の配車サービス「Beat」が、ラテンアメリカ市場で勢力を拡大中だ。ギリシャのアテネで2011年に創業のBeatは、ペルーやチリ、コロンビアで堅調に売上を伸ばしている。コロンビアでは首都のボゴタで始動したBeatは、第2の都市のメデジンにも進出。ペルーの首都、リマでも新たなサービスを開始 ...

  • ウーバーの運転手に「稼げる情報」を届けるアプリ、全米拡大へ

    ウーバーやリフトなどの配車サービスのドライバーらは、様々なツールを駆使して効率的に稼ぐ方法を考えている。この分野では、配車の需要が高まるポイントや時間を通知するアプリの「Rydar」や、ウーバーとリフトを同時に利用するドライバーらに、アプリの自動切り替え機能を提供する「Mystro」などがある。そん ...

  • ウーバーの料金を無料にするクイズアプリ、米NYで始動

    米国ではウーバーの巨大な利用人口をターゲットに、小規模なスタートアップが様々なビジネスプランを現実化させている。有名なものではウーバーの車内に置き菓子サービスを提供するCargoがあげられる。また、ウーバーの車両の屋根に専用の広告ディスプレイを設置し、ドライバーに副収入を得る機会を与えるFirefl ...

  • ロサンゼルスで始動の「格安ライドシェア」が狙う市場の隙間

    ウーバーやリフトの乗り合いサービスのUberPoolやLyft Sharedは、単独で乗車するよりも割安で済む点で人気となっている。しかし、これらのサービスを利用するためにはクレジットカードが必須となっており、価格も地域や時間帯に応じて変化する。そんな中、ロサンゼルスの都市交通局が、クレジットカード ...