石井 節子

フォーブス ジャパン ウェブ編集部 エディター

モルガン・スタンレー証券でエディターとして勤務後、2000年アマゾンジャパン立ち上げに携わり、ブックス・カテゴリーマネジャーとして特集ページや書評編集を行う。出版社イースト・プレス翻訳課編集長を経てアマゾンジャパンに復職、スマートスピーカー「アマゾンEcho」開発チームのPersonality Editorとして、AIアシスタント・アレクサの応答を担当。2018年12月から現職。
Twitter @i_chelsea

  • AIですべての医師に「匠の技」を、インフル検査も深層学習で──東大卒元救命医の挑戦

    ユニークな医師がいる。彼が学生時代の教授回診で感じた「モヤモヤ」と向き合えたのは、東大医学部卒業後、人口500人の沖縄の離島でドクターヘリに乗り、船医として活動した1年間だった。気づいた「残酷な」医療格差と戦うべく、帰京後に「アイリス」を創業。目指すは深層学習を利用し、医師全員で「匠の技」を共有する ...

  • アマゾン社食でかつて見た「ベゾス一家団欒」に思う 地球一裕福な夫婦の行き先

    筆者は今から18年前、アマゾン・ジャパンに勤務時代、米国、シアトル外れのアマゾン本社(当時は「Pac Med」という、病院を改築した古い建物だった)オフィスで、ジェフ・ベゾスと妻のマッケンジー、そして娘さんを見かけたことがある。「アマゾン・カフェ」と言われるいわゆる社食で、3人で楽しそうにランチをと ...

  • 「救急医療搬送」をナイジェリアに 若きフライングドクターの献身

    2011年、Forbes Africaに掲載されたこの記事に大変感銘を受け、翻訳の許可を得たので全文紹介したい。ナイジェリアで一人の若い女性が新しいビジネスに取り組んでいる。 オラ・オレクリン。彼女は家族を亡くした痛みを乗り越え、その夢を医療へ、そして空へと向けた。サハラ砂漠南方のアフリカ人女性、オ ...

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    2018年3月に『現代アートとは何か』(河出書房新社)を上梓されたアートジャーナリズムの一人者、小崎哲哉氏に、2019年の現代アートの動向と同時代人としての関わり方について伺った。──2019年のアートシーンは? 期待することは?まず2019年は、2年に一度のベネチア・ビエンナーレの年です。「アート ...

  • 米国の辞書サイトが今年の言葉に「Misinformation(虚報)」を選定

    アメリカの「Dictionary.com(月間ユーザー9000万人のオンライン辞書サイト)」が、2018年の言葉に「Misinformation(誤報、虚報、偽情報、デマ)」を選んだ。米メディアCNNは、「インターネット上で虚報が膨張し続ける状況がこの言葉を押し上げた」と報じた。「Misinform ...

  • 日本アニメに着想を得た高級時計、ドバイの競売で1800万円で落札

    サザビーズが11月20日、アラブ首長国連邦・ドバイで初の腕時計オークションを行い、日本のアニメ「キャプテン・フューチャー」に着想を得た「HM6 限定エディション・ピンクゴールド(limited edition in pink gold)」(スイス・MB&F社製)が16万2500ドル(約185 ...