Pamela N. Danziger

I study the world's most powerful consumers -- The American Affluent

I am a market researcher, speaker and author focused on the affluent consumers’ behavior and mindset, including the HENRYs (high-earners-not-rich-yet) mass affluent. I founded Unity Marketing in 1992 as a research-led marketing consultancy, following a corporate career in research and information management. Starting with my first book, “Why People Buy Things They Don’t Need,” I’ve written seven others, including “Putting the Luxe Back in Luxury.” In 2016 I added “Shops that POP! 7 Steps to Extraordinary Retail Success” and “What Do HENRYs Want?” to my bibliography. I am a member of The Home Trust International’s Leaders in Luxury + Design and Jim Blasingame: The Small Business Advocate’s Brain Trust. In addition to Forbes.com, I contribute to “The Robin Report,” and appeared on CNBC’s “Costco Craze.” I hold a Master of Library Science degree from the University of Maryland.

  • 古着販売で高まる「ブランド価値」 パタゴニアも好例

    古着市場は飛躍的な成長を遂げている。向こう5年間で、売上高はおよそ240億ドル(約2兆6000億円)から510億ドルに倍増すると予想されている。古着の販売を専門に行うeコマースサイト、ザ・リアルリアル(The RealReal)やポッシュマーク(Poshmark)、スレッドアップ(ThredUp)な ...

  • グッチとシャネルが提供、技術と人間味が生む「新たな顧客体験」

    顧客が持つスマートフォンの力を利用し、よりパーソナライズされたと同時により人間的な要素を強化したサービスを提供する──。グッチとシャネルが、そうした取り組みを始めている。グッチは先ごろ、イタリア・フィレンツェにコールセンターを開設。2020年までに、その他5カ所にも設置する予定だ。世界中の顧客はいつ ...

  • ナイキの「トリプルダブル戦略」、米消費者の支持獲得に貢献

    フォーブス が先ごろ発表した「世界で最も価値あるブランド」100社ランキングで、ナイキは14位に入った。競合するアディダスは61位だ。ナイキはカナダの投資銀行カナコード・ジェニュイティが行った調査でも、「革新性」と「ファッション性」「購買意欲」について米国の消費者から最も高く評価されていることが分か ...

  • シャネルの未来を担うV・ヴィアールは「21世紀のココ」となるか

    ファッション界は、1983年から2月19日に死去するまでシャネルを率いたデザイナー、同ブランドの代名詞でもあったカール・ラガーフェルドの死を悼んでいる。「代わりがきかない、制御できない、抵抗できない」ラガーフェルドは今後も、その後継者に指名されたヴィルジニー・ヴィアールに多大な影響を及ぼし続けるだろ ...

  • 年末商戦で不振のティファニー、「20歳の女優」広告起用も敗因?

    米宝飾品大手ティファニーの2018年のホリデーシーズン(11~12月)の売上高は、大きな失望を伴う結果となった。世界全体での売上高が前年同期比で1%減ったほか、既存店売上高は同2%減となった。また、地域別の売上高は、日本で4%増加した以外は全てで減少しており、アジア太平洋で3%減、欧州で4%減。全体 ...

  • 米スタバの「ロースタリー1000店舗」計画、大幅修正へ

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスは昨年12月、高級コーヒー豆を扱う「スターバックス リザーブ」に焙煎設備を併設した「スターバックス リザーブ ロースタリー」のニューヨーク店を開業した。面積およそ2140平方メートル、300人近い従業員らが働く同店では、コーヒーの入れ方を7種類の異なる方法から選 ...

  • ヴィクトリアズ・シークレットに「変化」を要請、競合が公開書簡

    米紙ニューヨーク・タイムズは先ごろ、ランジェリー大手ヴィクトリアズ・シークレット(VS)に宛てたハイディ・ザックの公開書簡を掲載した。ザックは米下着ブランド、サードラブ(ThirdLove)の最高経営責任者(CEO)だ。書簡の中でザックはVSとその親会社Lブランズに対し、「意識を高め、女性のあらゆる ...

  • ミレニアル世代に人気の米コスメブランド「Glossier」が成功する理由

    ミレニアル世代の最高経営責任者(CEO)、エミリー・ワイスが2014年に立ち上げた米国のグロッシアー(Glossier)は、基本に立ち戻ることを重視した“デジタルネイティブ”のコスメブランドだ。同じミレニアル世代を中心に、熱狂的な人気を得ている。ファッション誌「ティーン・ヴォ ...

  • NASAの技術が生んだ「最強の防寒ウェア」が優れている3つの理由

    米投資銀行コーエン・アンド・カンパニーによれば、特に寒い冬には小売店の客足が伸びるという。そして、ウェザー・トレンズ・インターナショナルによれば、この冬は「ここ5年間で最も気温が低く、降雪量が多くなる」と予想されている。オハイオ州シンシナティに拠点を置くオロス(Oros)の創業者、マイケル・マークス ...

  • 豪スーパーモデルがVSのランジェリー不買運動を始めた理由

    米ランジェリー大手ヴィクトリアズ・シークレット(VS)は女性のセクシュアリティに対して圧倒的な力を持ち、長年にわたって「何が、そして誰がセクシーなのか」を定義してきた。そうした状況を変えようと訴えるオーストラリア出身のスーパーモデル、ロビン・ローリーはこのほど、署名サイト「change. org(チ ...

  • カナダグースが店舗に「極寒体験」施設を作る理由

    カナダのダウンウエアブランド、カナダグースが米ニュージャージー州ショートヒルズにあるショッピングモール内の店舗に「コールドルーム」を開設した。そのほかマサチューセッツ州ボストンとカナダ・モントリオールにある店舗にも、年内に同じ施設を導入する計画。この施設のコンセプトは、シンプルそのものだ。製品が本来 ...