Kori Hale

I’m the CEO of CultureBanx, redefining business news for minorities.

I am the CEO of CultureBanx covering the intersection of business, technology and innovation for minorities. I was raised in investment banking while working at UBS internationally and Goldman Sachs in the states. I’m also the first black woman to anchor a daily news show from the New York Stock Exchange. Previously, I produced TV for the number one business news network on CNBC’s top rated shows Squawk on the Street and Squawk Alley. Prior to joining CNBC, I was an international producer for Bloomberg TV and a financial correspondent for TheStreet.com. As a board member for Brooklyn Center for the Performing Arts, I’m proud to be part of a generation of emerging arts supporters.

  • インポッシブル・フーズがマクドナルドとの提携を断念か

    植物由来の代替肉を製造販売する米インポッシブル・フーズは、大手ファーストフードチェーンの次なる顧客として狙っていたマクドナルドの説得を断念したと伝えられている。インポッシブル・フーズは、テニス選手のセリーナ・ウィリアムズや、俳優のジェイデン・スミス、コメディアンのトレバー・ノア、ラッパーのジェイ・Z ...

  • 持続可能な「ヴィーガン」スニーカーは、次のトレンドになるか

    ヒップホップファンのあいだでは、スニーカーの限定モデルが大きな話題だ。しかし、その次にブームとなりそうなのが、生分解が可能な素材でできた「ヴィーガン」スニーカーで、ブランドとファンの両方から熱い視線を集めている。ナイキやアディダスなどのスニーカー大手は、売上を伸ばすと同時に環境に配慮するべく、こうし ...

  • Tモバイル、スプリントとの経営統合完了後の更なる展望

    米通信会社Tモバイルの上層部が、米ケーブル最大手のコムキャスト(Comcast)との合併について、可能性を検討していたことが判明した。同業でソフトバンクグループ傘下の米スプリント(Sprint)との間で進行している265億ドル(約2兆9175億円)規模の合併が完了した後の一手として考えられていた模様 ...

  • ジェイ・Zが「音楽業界の敵」と呼んだSpotifyに復活した理由

    12月4日に50歳の誕生日を迎えたジェイ・Zの過去の楽曲が、スポティファイ(Spotify)で再び視聴可能になった。この動きに驚いたのは、ジェイ・Zが共同オーナーを務めるストリーミングサービスTidal(タイダル)の利用者らだ。ジェイ・Zは「アーティスト・ファースト」をスローガンに掲げ、ストリーミン ...

  • ヴィクトリアズ・シークレット低迷、リアーナがその一因に

    ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」は2019年11月21日、毎年恒例となっていた下着ショーの開催中止を発表した。同ブランドに打撃を与え、時代にそぐわないショーを中止に追い込んだ一因が、歌手リアーナの人気ランジェリーブランド「サベージxフェンティ(Savage x Fenty)」であ ...

  • 「アフリカ版アマゾン」と呼ばれるEコマース企業Jumiaが苦戦

    アフリカ版アマゾンと呼ばれるJumia(ジュミア)は今年4月にニューヨーク証券取引所に上場したが、Eコマース事業の収益化に苦戦し株価は77%の下落となっている。アフリカ大陸の十数カ国で事業を展開する同社は先日、カメルーンでの事業を停止すると宣言した。当面の利益よりも将来の成長を見据えるJumiaの戦 ...

  • 気球でネット接続を提供するグーグルの「ルーン」、次はアマゾンへ

    グーグルの親会社であるアルファベット傘下で、気球を使ったインターネット接続を提供する「ルーン(Loon)」。同社はそのサービス提供エリアを、アフリカから、南米アマゾン川流域の熱帯雨林へと広げようとしている。ルーンはこのたび、オープンアクセスのインフラ事業者「Internet Para Todos P ...

  • 米電子たばこメーカーは「若年層依存症」、問題克服は可能か?

    米電子たばこ大手ジュール・ラブズ(Juul Labs)の製品は、10代の若者の間で電子たばこの利用が「まん延」するきっかけとなった。米食品医薬品局(FDA)によれば、高校生の電子たばこユーザーの68%が、ジュールなどが販売する「フレーバー付き」を好むと答えている。ジュールの世界全体での2019年上半 ...

  • アマゾン音楽配信サービスの急伸、競合各社の脅威に?

    アマゾンの音楽ストリーミングサービス会員数が前年比で70%増加したのを受け、競合サービスはみな、神経をとがらせている。特に危機感を募らせているのが、米ラッパーのジェイ・Zがオーナーを務める高音質(Hi-Fi)音楽ストリーミングサービス「Tidal」だ。英フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によれば ...

  • ベイエリアの住宅難問題、グーグルの支援は奏功するか

    グーグルは、サンフランシスコのベイエリアで最大の雇用者数を抱える企業のひとつだ。その同社が、同地区の住宅開発に10億ドル(約1086億円)を追加で投じることになった。目指すのは、戸建て2万戸の建設。そのうちの1万5000戸は、自社が所有する土地に建てる予定だ。公共福祉よりも私的な利益に価値を置くと思 ...

  • ナイキのスニーカー販売中止と株価上昇にみる「社会性」の重要度

    米ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のスター選手だった活動家のコリン・キャパニックの指摘を受け、ナイキが独立記念日に合わせて発売する予定だったスニーカーの販売を中止した後、同社の株価は1週間にわたって値上がりした。「奴隷制時代との関連性」が感じられるとしたキャパニックの主張に、投資家たちも共感 ...

  • 米中貿易戦争、1ドルショップが価格引き上げを検討

    アメリカと中国が引き続き関税戦争を繰り広げていることで、1ドルショップ大手「ダラー・ツリー」では、全商品1ドルという約束が取り消されてしまうかもしれない。ディスカウントストアの同社はすでに、売上向上を目指して、「ダラー・ツリー・プラス(Dollar Tree Plus)」という、価格が1ドルより高い ...

  • 老舗リモワがNBAの「キング」を広告起用、ミレニアル世代にアピール

    ドイツの老舗ラゲージ・ブランド、リモワが目指すのは、インスタグラム世代が「レレバンス(つながり)」を感じられる高級ブランドだ。インスタグラム世代にはアフリカ系米国人が多大な影響力を持つことから、リモワは新たな広告キャンペーンに起用するメンバーの1人に、バスケットボール選手のレブロン・ジェームズを迎え ...

  • スナップチャット、大手音楽レーベルとライセンス契約締結か

    画像・動画共有アプリ「スナップチャット(Snapchat)」の親会社スナップ(Snap)は、音楽ライセンスを取得して、ユーザーが音楽を投稿できるようにしたい考えだ。さらには、ヒット曲を誕生させることも狙っている。ウォール・ストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)紙の報道による ...

  • 多様性への対応で「全店舗一時閉鎖」、コスメ専門店の損失額は?

    米歌手シザ(SZA)が店内で人種差別的な扱いを受けたと明らかにしたことを受け、フランスのコングロマリット、LVHMモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン・グループ傘下の化粧品専門店セフォラは6月5日、 米国内の全店舗を1時間にわたって閉鎖、多様性(ダイバーシティ)に関する研修を行った。400以上の店舗でわず ...

  • フェイスブック初の黒人女性役員、ペギー・アルフォードの使命

    フェイスブックは取締役会のダイバーシティの向上を進めている。同社は先月、ペイパルのコアマーケット担当シニアバイスプレジデントのペギー・アルフォード(Peggy Alford)を取締役に指名した。アルフォードはフェイスブックにとって初の黒人女性取締役になる。ケンブリッジアナリティカ問題の発生以降、世論 ...

  • ディズニーの映像配信サービス「Disney+」はネットフリックスに勝てるか

    ミッキーマウスを生んだディズニーは、今以上の注目と収入を求めて、独自のストリーミングサービス「Disney+」を11月からスタートさせる計画だ。とはいえ、ディズニーがストリーミング最大手のネットフリックスから王座を奪うためには、使えるコンテンツやリソースを総動員する必要があるだろう。ネットフリックス ...

  • バフェット所有のトレーラーハウス販売大手、経営方針に問題点?

    米著名投資家ウォーレン・バフェットが率いる投資会社、バークシャー・ハサウェイ傘下のトレーラーハウス・メーカー、クレイトン・ホームズは、高金利のローンで多額の利益を得ている。「オマハの賢人」は20年近く前から、米国の低所得層に住宅所有の夢を売ってきた。クレイトン・ホームズは、自社が運営する金融機関のロ ...

  • ビヨンセと提携のアディダス、スポーツ路線のナイキに切り込めるか

    ビヨンセが所有するアスレジャーブランド 「アイビーパーク(Ivy Park)」は、アディダスと提携してリニューアルに乗り出すことになった。さらにアディダスは、音楽界の女王ビヨンセが、同ブランドの「クリエイティブ・パートナー」になると発表した。シティカルチャーが企業戦略へと織り込まれる時代が続くなか、 ...

  • フェイスブックの「差別広告」の根本にある社内の人種不平等

    フェイスブックは3月19日、同社のプラットフォームが住宅や金融ローン、求人などでの差別を可能にしているとして起こされた3件の訴訟の和解に向け、500万ドルを支払うことで合意した。フェイスブックは今後、人種に基づく広告のターゲティングを行わないと述べたが、この施策はどのような影響を同社のビジネスに与え ...