Forbes Staff

Samantha Sharf

マーケット、ミレニアル世代、マネー担当。

株式市場、美術市場、ミレニアル世代のマネー事情に関する記事を執筆。マーケットと個人ファイナンスを担当する以前は、Forbes.comの投資コーナーのプロデューサーとして、そうそうたる執筆陣がフォーブスのサイトを最大限に活用できるよう支援する仕事に携わった。ペンシルバニア大学卒。主専攻は英語で副専攻は美術史だったが、当時はもっぱら学生新聞The Daily Pennsylvanianの制作に没頭していた。そこでは編集長を務め、さらに週ごとの論説欄で美術やジャーナリズム、様々な自己表現について意見を述べた。ツイッターアカウントは@SamSharf、メールアドレスはssharf@forbes.com。

  • “朝食でマック追撃”のファストフード店「ボージャングルズ」の成長戦略 

    ノースカロライナ州シャーロットに本社を構えるボージャングルズ(Bojangles)は、フライドチキンのチェーン622店舗を全米展開している。同社は4月にNASDAQでIPOを果たした。 1977年開業のボージャングルズだが、新株発行の目論見書では、クオリティの高いファスト・フードとして自社を定義し、 ...

  • ドル高、寒波、原油安「雇用統計」に見る米国の苦境

    アメリカの3月の雇用統計は市場の予想を下回った。寒波による冬場の大雪やドル高、原油安等の複合要因によるものと思われる。これによりFRB(米連邦準備理事会)の6月の利上げは見送りとなる見込みだ。 米国労働省の発表によると、3月の非農業部門雇用者の増加数は12.6万人。市場予想の25万人増をはるかに下回 ...

  • 動画配信のネットフリックス 株価急騰の理由

    通常、ある企業の一株当たり利益が1年前より50セント近く減少し、ウォール街の予想を31セント下回ったというニュースが流れれば、株価は下落する。しかし、ネットフリックスの場合はそうならなかった。予想を上回る会員数の伸びにより、4月15日の時間外取引で株価は急騰。同社は2004年以来初となる株式分割の計 ...

  • 米マック「時給1ドル」の賃上げで株価は下落

    米マクドナルドは全米の9万人の従業員に対し、賃金アップを行うことを発表した。アメリカ全土の直営店において、最低時給が1ドル賃上げされる。この動きは2月にウォルマートが実施した賃上げに続くものと見られる。 「働くみなさんの声に耳を傾け、今回の決定を下しました。賃金アップに加え、有給休暇制度の充実や、学 ...

  • 任天堂のスマホ進出 米国では「遅すぎた」との見方も

    任天堂がマリオブラザースを世に送り出したのは1981年のこと。アーケートゲームの「ドンキーコング」の登場キャラクターとして一世を風靡したマリオが、ついにスマホに進出することが決定した。 このニュースを受けて、3月17日のNY株式市場では、任天堂の株価終値が前日比27.5%上昇の18.22ドルを記録( ...