Official Columnist

小幡 和輝

地方創生のキーマン

NagomiShareFund&地方創生会議 Founder。1994年、和歌山県生まれ。約10年間の不登校を経験。当時は1日のほとんどをゲームに費やし、トータルのプレイ時間は30000時間を超える。その後、定時制高校に入学。地域のために活動する同世代、社会人に影響を受け、高校3年で起業。様々なプロジェクトを立ち上げる。

2017年、47都道府県すべてから参加者を集めて、世界遺産の高野山で開催した「地方創生会議」がツイッターのトレンド1位を獲得。その後、1億円規模の地方創生ファンド「NagomiShareFund」を設立し、地方創生の新しい仕組みを構築中。GlobalShapers(ダボス会議が認定する世界の若手リーダー)に選出。

  • 日本初の「クラウドファンディング学習」で中学生が学んだこと

    近年、地域活性化の手法としてクラウドファンディングに注目が集まっている。クラウドファンディングといえば、達成金額が数千万円を超えるような新商品開発のプロジェクトが話題になったりすることも多いが、本質はそれとは少し違うところにあるように思う。実は、クラウドファンディングは地域活性化との相性がとてもいい ...

  • 世代にこだわらない、「まちづくり」のあるべき姿

    近年、「まちづくり」に参加する若者が増えている。私自身も現在23歳だが、18歳から生まれ育った和歌山県の「まちづくり」に関わっている。最近では、若者を中心に全国各地の地域に関わる人たちが繋がる「地方創生会議」というコミュニティイベントを主催している。地方創生において、若者の力は重要だ。しかし、若者だ ...