Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • “情報”を”使える知識”に変える!ニュースアプリ徹底活用術とは

    日本人のスマートフォン保有率は60%を超え、ビジネスパーソンはいつでもどこでも情報を得られるようになった。それに伴い、ポータルサイト、電子新聞、ニュースアプリなどニュースを発信するメディアも多様性を増している。さまざまな情報の取得・活用が考えられるなかで、ビジネスリーダーはどのようにそれを行っている ...

  • 「地方」を変えるのは誰だ!? ローカル・イノベーター・アワード2017一般投票開始!

    東京からのオフィス移転、伝統文化と革新技術の融合、スタートアップ企業の急増……いま、地方の現場では、次々にイノベーションの種が芽吹いています。『Forbes JAPAN』6月号(4月25日発売)では、地方からイノベーションを起こすべく挑戦している人たちを特集します。今回、 ...

  • ビジネスパーソンの東京滞在に「サービスレジデンス」という新しい選択肢を

    日本の経済、金融拠点・大手町の、複合ビルの上階には、時の流れと美しい四季の情景を封じ込めた、瀟洒なスイートホームが隠されている。専用エレベーターで22階へ向かい、エレベーターホールから、朝昼は陽の光が移ろい、夜には都市の灯と星が輝く静謐な気配に導かれ歩を進めると、最初に現代美術作家バク・ソンギの印象 ...

  • 未来のビジネスリーダーを育む学びとは!? 子どもの明日をひらく人生最良の贈り物

    「Z会」と聞くと、一心に受験勉強に打ち込んだ机上へ記憶を遡る読者もいるだろう。実際に「Z会」受講生として、目標達成を果たした歓喜の経験を思い出すビジネスパーソンも多いはずだ。当時と比べると、ICT技術は飛躍的に進化し、情報通信機器の高度・多様化も進んでいる。知識と情報を資源として価値を生み出す時代へ ...

  • オフィスの電話が出先で取れる、発信できる ビジネスコミュニケーションの常識を覆すDialpad

    "Kill The Desk Phone"というスローガンとともに、昨年12月にサービスをスタートさせたDialpad Japan。オフィスのデスクに不可欠なビジネスフォンおよび、部屋の片隅に存在する電話交換機(=PBX装置)を排除することができるDialpadに、旧態依然の電話番な ...

  • KDDIによる「スタートアップとの共創」継続の理由

    ベンチャー育成・支援プログラム「KDDI ∞ Labo(ムゲンラボ)」、グローバル・ブレインと共同で設立したCVCファンド「KDDI Open Innovation Fund」(1号・2号の運用総額100億円)、レイターステージにおける資本業務提携など、多様な打ち手を通じてスタートアップ ...

  • 逼迫する英語需要に応えるビジネス英語学習のスペシャリスト

    今や「話せない」では済まされない英語。「では、語学学校に通えばいいのか」の疑問に応えるのが、「本当に使えるビジネス英語」に特化したブライチャーだ。フィリピン・セブ島での合宿と、新設する東京校を併用。米アップル社で管理職を務めた経験から、CEO自らが編み出した独自のカリキュ ...

  • クラウド・コンピューティングの世界で注目すべき「5つのトレンド」

    2017年は“クラウドの力”に注目が集まる一年になりそうだ。16年は企業とそのCIO(最高情報責任者)が、クラウドに移行すべきかを検討した年だった。17年は「クラウドサービスをいかに活用するか」が焦点になる。IBMが最近実施した、18業界の経営層1,000人以上を対象にした調 ...

  • 凄いスタートアップ、メルカリの「働き方」はここが違う!

    「ルールを増やすと、つまらない会社になってしまう。ずっとそう言い続けてきた」組織の設計思想として、「性善説」を掲げるメルカリ。取締役の小泉文明は、働き方の自由を縛るルールをなるべく作らずに、組織を運営することを強く意識する。社員への情報のオープン化も、そうした理念を反映した施策の一つ。給与やストック ...

  • 「企業に眠る人材を覚醒させる」 三井不動産の挑戦とは

    2012年に策定したグループ中期経営計画で“イノベーション”を合言葉に掲げた三井不動産が、ベンチャー企業との共創を本格化させている。15年4月に「ベンチャー共創事業部」を設立、15年12月にはCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund ...

  • 「新国立競技場」建築家、隈研吾 カナダと東京に高級レジデンスを設計

    日本を代表する建築家、隈研吾。2020年東京オリンピックスタジアムとなる「新国立競技場」の設計者としてさらに注目が集まる中、その活躍の場は太平洋を越えたカナダにも広がっていた。隈にとってカナダ初の作品となるラグジュアリーレジデンス「Alberni by Kengo Kuma」(2017年着工/202 ...

  • 長寿の時代に「教育、仕事、引退」3ステージの人生は通用しない

    大きな転換期を迎える労働市場で個人の働き方はどう変わるか。人材論、組織論の世界的権威リンダ・グラットンに聞く、未来の「働き方」と日本への提言。2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想される(図1)。いま世界で、労働市場のトランスフォーメーションにどう対応していくべきかが ...

  • ダボス会議からホームレスサッカーまで 「越境する男」の情報管理術

    モニターに画像や映像が次々と映し出される。2004年に発生した新潟県中越地震直後の震源地・十日町。2011年にフランス・パリで開催されたホームレスサッカーW杯での日本代表・野武士ジャパンの奮闘。世界中の実業家や政治家が一堂に会するダボス会議のスナップ……。この使い込まれた ...

  • 経営者として、男として私をしつけた「坂本龍馬の生きざま」

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、葬儀会館を運営するティアの冨安徳久代表取締役社長が事あるごとに読み返すという「竜馬がゆく」を紹介する。高知県桂浜の小高い丘には、遥か太平洋を見つめる坂本龍馬の銅像があります。ここ土佐は、龍馬が生まれ ...

  • X JAPAN・YOSHIKIが語る起業家とアーティストの共通点

    人気絶頂から海外進出、不和、解散、そしてメンバーの死。数々の挫折と失敗、絶望を乗り越えてきたバンド「X JAPAN」のリーダーで日本を代表するミュージシャンのYOSHIKI氏は、楽天の三木谷浩史氏を始めとするエグゼクティブや起業家たちとも親交が深く、自身も電気自動車の開発会社に出資するなど、個人投資 ...

  • 世界に遅れる日本のサイバーセキュリティ 「安全神話」が障壁に

    米国主導で進む技術レベルのルール形成が日本のIoTビジネスの参入障壁となるリスクについて、多摩大学大学院教授・ルール形成戦略研究所所長の國分俊史が解説する。昨今の日本ではIoTブームが沸き起こっているが、実はアメリカとEUではサイバーセキュリティに関する技術レベルでの国際規格作りが進んでおり、ルール ...

  • 「副業解禁」から見えてきた理想的な働き方/ロート製薬 吉野俊昭社長

    ロート製薬株式会社が2016年6月に始めた、斬新な2つの制度が話題になった。コーポレートアイデンティティ「NEVER SAY NEVER」実現のため、枠組を超えた働き方に挑戦できる「社外チャレンジワーク制度」と「社内ダブルジョブ制度」である。代表取締役社長兼COOの吉野俊昭氏にスタートから8か月経っ ...

  • 「建築×不動産×テクノロジー」で実現する理想の住まい

    ツクルバは、村上浩輝と中村真広が2011年8月に共同創業したスタートアップ。会員制シェアードワークプレイス「co-ba」をはじめ、リノベーション住宅の物件情報をユーザーへ直接届けるオンラインマーケット「cowcamo」等を運営する。上村康太がシニア・アソシエイトを務めるグロービス・キャピタル・パート ...

  • 創業5年で「スターウォーズ」と共同開発 新星ロボティクス企業CTOの体験談

    アクセラレータに選ばれるにはどうすればよいのか。またそこで得られる経験とは テックスターズの“卒業生”である、スフィロの共同創業者イアン・バーンスティンに振り返ってもらった。映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場するドロイドの「BB-8」を、スマートフォンのアプリで操 ...

  • 「机上の空論」に終わらないプロトタイプが続々登場! デジタルハリウッド大学大学院「デジコレ7」を開催

    実学に根ざした応用力と実践力を養成する校風2004年の設立以来、「ビジネス」「クリエイティビティ」「ICT」の融合こそがこれからの社会において重要だと考え、学術の研究だけでなく、実学に根ざす応用力と実践力の養成に力を入れ続けてきたデジタルハリウッド大学大学院(DHGS)。そうしたカリキュラムの集大成 ...