Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 歯学博士も実践する「オーラルケア先進国」の習慣とは

    手磨きの最大10倍*の⻭垢除去力を発揮する高性能と技術力で、オーラルケアのプロが高く評価し、9年連続で歯科医の使用率No.1*である「フィリップス ソニッケアー」。歯周病治療のエキスパートとして知られる、東京国際クリニック/歯科の清水智幸院長もソニッケアーの愛用者でもある。なぜビジネスパーソンにはオ ...

  • 人材採用にも一役、話題のオフィス「WeWork」の凄さ

    「設備、家具、デザインのクオリティがほかのコワーキングと比べて飛び抜けている。活気的な雰囲気はWeWorkならでは」 アジア人向けのマッチングサービス「EastMeetEast」創業者、時岡真理子は語る。2013年にニューヨークで同サービスを創業してからから1年ほどは、別のコワーキングスペースを利用 ...

  • ラグジュアリーカードは日本のライフスタイルをどう変えるのか

    C CHANNEL社長・森川亮が描く新しい日本のカタチLINEを世界的な成功に導き、一躍時の人となった森川亮には、現状の地位に満足するという意識は少しもないようだ。50歳を目前にして、突然LINEの代表を辞任。日本の若者に夢を与え、台頭を期するという理由から、新たに着手し始めたのは、未来を見越したメ ...

  • STEM卒業生が最も多い国ランキング

    AIやIoT、そしてロボット技術......。急速に変化する世界にあって、サイエンス(科学)、テクノロジー(技術)、エンジニアリング(工学)、マセマティックス(数学)の頭文字を取った「STEM(ステム)」教育に注目が集まっている。世界経済フォーラム(WEF)の調べによると、2013年、中国でSTEM ...

  • 神社初のクレジットカードを発行した鹿島神宮を、日本のリーダーたちが崇敬する理由

    今年1月に発行を開始した神社として初のクレジットカード「鹿島神宮カード」。年会費、ポイントが神社に寄付される、斬新な発想のカードはなぜ、いま生まれたのか。鹿島神宮・宮司への貴重なインタビューが実現。 神武天皇元年からの歴史を持つ鹿島神宮が発行したクレジットカード。その入会者の3割が会社経営者や役員と ...

  • 日本初!会員制小型チャーター機を活用した総合旅行サービスが、今夏テイクオフ!

    旅にかかわるすべての計画を、スマートフォンの画面上で手軽にオーダー。日本発の新しい自由な空の旅を提供する、SKY TREKのサービスの全容に迫る。このほど、空の移動の概念を刷新する画期的なビジネスモデルが産声をあげる。それが日本初の会員制小型チャーター機を活用した総合旅行サーヒ ...

  • 「負けない不動産投資」を実現する5つの視点

    長期にわたって安定的にリターンがあると人気の「不動産投資」。しかも、投資リスクもやり方次第で十分回避可能だという。ではどうすればいいのか? さっそく「負けない不動産投資」を実現するための5つの視点を見ていこう。【視点1】 経営戦略的な視点で不動産投資を捉える不動産投資に興味があり、学ぶ意欲もある。だ ...

  • 100年続く企業、長寿の秘訣は「オフィスビル投資」にあり

    超高齢化、人口減少、人材の流出・・・。日本の中小企業、とりわけ地方企業を取り巻く環境は厳しい。 事業の先細りが予想される中、持続的に成長していくにはどうすればいいのだろうか。そのカギは「オフィスビル投資」にある。実際、100年続く長寿企業の数を業種でみると、オフィス賃貸業が2位にランクインしている。 ...

  • 年商185億円を稼ぐ男の、堅実な資産のつくり方!

    不動産投資で堅実に資産をつくっていく方法は“アパート投資”にある——。こう語るのは、不動産コンサルティングを手がけるPresi(プレジ)の代表取締役 石井雄也氏だ。過去に年間70件以上の不動産取引を成功に導き、185億円の売り上げを達成した実績を持つ人 ...

  • 超多忙でも不動産投資を成功に導く、“シンプルな鉄則”とは?

    「本業が忙しいから、不動産投資を始める余裕がない」サラリーマンが不動産投資を始める際に聞こえてくるのが、こうした声だ。しかし、中には超多忙でも不動産投資で成功を収める人もいる。Williamson-Dickie Japanの代表を務める、平山真也氏もその1人だ。経営者として結果を残しつつ、「不動産投 ...

  • 都心の中古ワンルームで資産1億を狙え!

    失敗しやすく、リスクが高そう・・・。そんなイメージが強く、なかなか手を出しづらい不動産投資。日本不動産イニシアティブ 代表取締役の澁谷賢一氏によれば「失敗するべくして失敗している」という。「不動産投資を成功に近づけるためには、最低限、立地の選択を誤らないことが大切です。目先の高利回りに惑わされてはい ...

  • 不動産投資で夢をつかんだ元サラリーマンの教え

    大卒男性の生涯賃金は2億8653万円(厚生労働省調べ)。一般サラリーマンが億を超える資産を築くことなど夢物語に思えるが、水戸大谷さんの代表取締役 峯島忠昭氏は「不動産投資なら不可能ではありません」と言う。「弊社のお客様には資産10億円、年間手残り2000万円、現預金で5000万円以上となりセミリタ ...

  • 人が自然に合わせる、発想転換が生んだ「新しい農業の形」

    自然をコントロールしようとして見事に失敗。学びがもたらしたのは、テクノロジーで「人が自然に合わせる」という発想の転換だった。農業に携わり、7年。NKアグリ社長の三原洋一は、いま「テクノロジーで野菜を制御しようとしても自然に負けるだけ」と実感している。 NKアグリはテクノロジーを使った農業を行うベンチ ...

  • パフォーマンス向上のための「使えるツール」7選

    組織のパフォーマンスを上げるための理想的なリソース配分をどう把握、管理したらよいか──。集中力の状態を知らせるウェアラブルデバイスから、AIで求人票を採点してくれるサービスまで、使えるツール7選を紹介する。1. JINS MEME : センサーでパフォーマンスを可視化視線移動と瞬きを捉えるセンサーを ...

  • トランプ一族の「アウトサイダー」 投資家ジョシュア・クシュナーの誤算

    ジョシュア・クシュナー、31歳。20代半ばで起業したベンチャーキャピタルはインスタグラムへの初期投資で名を上げ、運用資金は15億ドル超。天才的な目利きと強いコミットメントで数多くの有名スタートアップをインキュベートしながら、自らもシリアルアントレプレナーとして実績を残した。スーパーモデルのカーリー・ ...

  • 米人気3位のシェイクシャック、ホテルのベッドでも注文可能

    米高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックにとって、2017年5月は記念すべき月だ。16日にはレシピ本を発売。22日からは第1号店のマディソン・スクエア・パーク店で、朝食の提供を開始した。一方、同社はシカゴにあるホテルでは昨年から、ベッドの上で楽しむ朝食としてのデリバリー注文にも応じている。シカゴ ...

  • 「安売りはしない」 岐阜県、ミラノサローネ出展の舞台裏

    ミラノサローネは世界的な家具メーカーや著名デザイナーが、新作やクリエイションを発表する場であるが、日本の地方自治体もミラノで存在感を示していた。岐阜県の「CASA GIFU II」で指揮を執るのが、知事の古田肇だ。「岐阜県はモノづくりが盛んです。恵まれた地域資源に匠たちがその技術で命を吹き込み、木工 ...

  • 世界最大級の「広告の祭典」で過ごす熱狂の4日間

    世界最大の広告業界のイベント「アドバタイジング・ウィーク(AW)」が今年も日本にやってくる。2004年にニューヨークで発足し、昨年東京で初めて開催されたAWは、業界関係者のほか、テクノロジーやエンタテインメント、メディアのプロが集結するB to Bプラットフォームだ。これまでに世界で250万人が参加 ...

  • エアビーアンドビー創業者を輩出 「美大のハーバード」の意外な授業

    米ロードアイランド州に、「美大のハーバード」と呼ばれる学校がある。デザイナーから起業家まで多彩な人材を輩出する名門校だ。授業を覗いてみると、意外なキーワードがいくつも聞こえてきた。ボストンから電車でおよそ1時間。ロードアイランド州プロビデンスにRISD(リズディ・Rhode Island Schoo ...

  • 「東京の価値を高める」 辻社長が語る森ビルのぶれない志

    六本木ヒルズの一室に東京が広がっていた。壮観にして、緻密。目前には羽田空港の滑走路が走り、奥のひときわ高い建物が東京スカイツリーである。首都高も東京駅もある。この1000分の1スケールの都市模型をよく見るとビルの看板や屋上の室外機まで再現されている。「都市づくりには、全体像を俯瞰する鳥の目と生活者の ...