Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 世界を目指すクリエイターのプライベートタイム

    大自然に囲まれた徳島県那賀郡。そこにルーツを持つ2人の天才がいる。日本を代表するウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表の猪子寿之氏と、表参道ヒルズにフラッグショップを構えるメンズファッションブランドジュンハシモトの橋本淳氏だ。地方から東京に進出し、世界を目指す2人。人並外れた頭脳と行動力で、未来を ...

  • 「着心地の良さ」が仕事に与えるメリット

    大自然に囲まれた徳島県那賀郡。そこにルーツを持つ2人の天才がいる。日本を代表するウルトラテクノロジスト集団チームラボの代表、猪子寿之氏と、表参道ヒルズにフラッグショップを構えるメンズファッションブランドジュンハシモトの橋本淳氏だ。地方から東京に進出し、世界を目指す2人。人並外れた頭脳と行動力で、未来 ...

  • トヨタのAI研究トップが描く「ヒトと機械」の未来

    2015年11月、トヨタはAI先端研の創設と、世界的権威のCEO招聘を発表して世間をあっと言わせた。それから1年半─。AI業界を牽引するスーパースターは、未来に楽観的だと話す。彼が人間を信じる理由とは。AI(人工知能)研究の第一人者は「気遣いの人」である─。撮影のとき、ギル・プラット(55)はイヤな ...

  • 徹底的なコンセプト作りが斬新な商品を生む

    大自然に囲まれた徳島県那賀郡。そこにルーツを持つ2人の天才がいる。日本を代表するウルトラテクノロジスト集団チームラボの猪子寿之氏と、表参道ヒルズにフラッグショップを構えるメンズファッションブランドジュンハシモトの橋本淳氏だ。地方から東京に進出し、世界を目指す2人。人並外れた頭脳と行動力で、未来を創造 ...

  • ブロックチェーンベースのソーシャルメディア「ALIS」が描く、メディアの未来

    『人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ』とは、人類史上初の月面着陸を成し遂げたニール・アームストロングの言葉だが、今日、2017年9月1日は日本のメディア界にとって歴史的な一日になるかもしれない。ブロックチェーン技術を活用したソーシャルメディア「ALIS」のICOプロジェクトが始ま ...

  • ビジネスとITをオーガナイズするPwC Japanの千里眼

    もはや“士業”をはじめとする専門家の縦割りが通用する時代ではない。その現実に気づき、果敢に組織の壁を越え横断的にビジネスを成功させるのが、鷹の目を持つPwC Japanグループの小山徹だ。鋭い眼差しで知性的な印象の小山徹。プロフェッショナル・ファームて ...

  • 徳島が生み出した天才奇人、猪子寿之と橋本淳

    大自然に囲まれた徳島県那賀郡。そこにルーツを持つ2人の天才がいる。日本を代表するウルトラテクノロジスト集団チームラボの代表、猪子寿之氏と、表参道ヒルズにフラッグショップを構えるメンズファッションブランド、ジュンハシモトの橋本淳氏だ。地方から東京に進出し、世界を目指す2人。人並外れた頭脳と行動力で、未 ...

  • フランチャコルタについて知っておくべき3つのキーワード

    イタリア北部で造られる高級スパークリングワインである「フランチャコルタ」。近年の進境著しいこのワインについて、知っておくべき3つのキーワードから解説。 イタリア北部のフランチャコルタ地域は、16世紀より高級ワインの生産がさかんに行われていた地。そこで生み出されるワインはいまや確立されたブランドとなり ...

  • 1週間のうち4時間を自由に使える、米企業の「働きがい向上」策

    1985年に創業。米ミシガン州に拠点を構え、住宅ローンの貸付事業を手がけている「Quicken Loans(クイックンローンズ)」。デロイトユニバーシティプレスによれば、同社は「良い顧客サービスを提供するには、従業員エンゲージメントの向上が重要である」と考え、さまざまな施策を展開している。例えば、「 ...

  • クラウドファンディングで誰もが挑戦できる社会に / CAMPFIRE家入一真

    2017年に入り、融資サービス「CAMPFIRE レンディング」や、友人間で行うフレンドファンディング「polca(ポルカ)」といった新たなサービスを開始し、従来の購入型クラウドファンディングの枠にとどまらない挑戦を続けているCAMPFIRE。同社の代表取締役社長、家入一真は、多様化するクラウドファ ...

  • 売上1.5倍&人件費40%減!「老舗旅館のクラウド改革」

    社内の業務をIT化した結果、売り上げを1.5倍まで伸ばし、人件費を約40%圧縮することに成功した老舗旅館・元湯陣屋。クラウドを活用した「数字を上げる」働き方改革の事例を紹介しよう。神奈川県の元湯陣屋は、大正7年から続く老舗旅館だ。かつては10億円の負債を抱え、経営破綻の危機に陥った過去を持つ。しかし ...

  • Forbes JAPAN 恒例「RISING STAR AWARD 2018」

    「Forbes JAPAN」は11月25日、「新しい日本」をつくり、日本経済を牽引する起業家を応援するというコンセプトのもと、「日本の起業家ランキング2018」を発表します。また、昨年に引き続き、創業3年以内の若きスタートアップを表彰する「RISING STAR AWARD」を行い、8月28日より公 ...

  • 9/25講演決定!WeWork Japan CEOが語る「働き方の未来」

    ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、北京、香港……。世界15カ国49都市で、起業家・クリエイター向けのコワーキングスペースを運営している「WeWork」。スタートアップ関連情報のデータベース「CrunchBase」によれば、すでに11回の調達ラウンドを経て、約5000億円を ...

  • ロボ・アド投資を体験! 質問に答えて夢をカタチに

    お客さま一人ひとりの将来設計に沿った最適な資産運用をお客さまとともにつくり上げていく、ロボ・アドバイザーを活用した新しいかたちの資産運用サービス「ダイワファンドラップ オンライン」。Forbes JAPAN WEB編集長の谷本有香が実際に体験したうえで、大和証券ラップコンサルティング部の扇壮史に話を ...

  • お金を出して、世の中を変える Readyforが考える「新しいお金のカタチ」

    2011年のオープン以来、6900件以上のプロジェクトを成立させてきたクラウドファンディングサイト「Readyfor(レディーフォー)」。数あるクラウドファンディングサービスの中でも社会問題解決系のプロジェクトを多く扱うことで人気を集め、プロジェクトの支援総額は47億円を超える。Readyfor代表 ...

  • 睡眠負債を溜め込まない! 質のよい眠りのために重要な3つの習慣

    わずかな睡眠不足がまるで借金のように積み重なっていく「睡眠負債」。ガンや認知症など生命にかかわる健康被害のきっかけともなり、日々の生活の質を低下させていくさまが「NHKスペシャル」などテレビでも取り上げられ、大きな注目を集めている。1日6時間の睡眠を確保している人でも陥りがちだというこの睡眠負債を溜 ...

  • スイス時計の聖地、ジュウ渓谷で知るオーデマ ピゲの原点

    オーデマ ピゲは創業の土地を非常に大切にし、ロゴに「Le Brassus(ル ブラッシュ)」の文字を組み込み、ブティックにもそのイメージが反映されている。そんなオーデマ ピゲの原点を訪ね、その時計作りの神髄に触れた。スイス時計の聖地、ジュウ渓谷 オーデマ ピゲは、ジュール=ルイ・オーデマとエドワール ...

  • 最高のパフォーマンスを発揮し続けるために、クルマができること

    SUBARU のWRX S4に新しく搭載された“アイサイト・ツーリングアシスト” 元プロ野球選手の小宮山悟を魅了するスポーツセダンの「安心と愉しさ」とは。「この“感覚”、ホント気持ちいいな」 元プロ野球選手の小宮山悟がそうつぶやいたのは、千葉県内のスポ ...

  • 「最高級の料理」×「究極の眠り」が生み出すもの

    『滞在するレストラン』をコンセプトに、本格的にホテル業界に参入したひらまつ。ザ・ひらまつ ホテルズ&リゾーツ熱海は、全客室から相模湾を望める景観が魅力。当ホテルでは最高級の食とともにこだわったのが、究極の眠りの提供だという。その真意を同社代表取締役社長の陣内孝也が語ってく ...

  • 利益よりも課題解決 支援が殺到した「痴漢撲滅ムーブメント」

    「痴漢にあったら声を出せばいい。昔はそう考えていたけど、実際に被害にあって、それが簡単ではないことがわかった」化粧品会社ミックコスモに勤める伊藤健太郎は、社会人2年目のときに経験した痴漢被害を振り返った。JR大阪駅の書店。立ち読みしていたら、下半身に違和感を覚えた。振り返ると、中年の男性が股間に手を ...