Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • スタートアップ支援の“エコシステム”構築を目指す みずほ銀行・イノベーション企業支援部

    スタートアップ企業の発掘・支援を積極的に行い、新たなメガバンク像を打ち出している、みずほ銀行。その中心的な存在となり、実行しているのが専門部署「イノベーション企業支援部」だ。「スタートアップ企業の成長サポートに全面的にコミットしていきます。そして、日本におけるスタートアップ企業の成長を育むエコシステ ...

  • 日本を代表する企業とベンチャーが出合う場所 みずほ銀行が主催するビジネスマッチングイベント

    「世界が新しいビジネスモデルを探しているのです」みずほ銀行取締役会長の林信秀は、イノベーションを求める大企業が、世界中に食指を伸ばしている現実を冒頭でスピーチした。みずほ銀行取締役会長の林信秀による冒頭スピーチ。2017年7月11日、ホテルグランドアーク半蔵門のバンケットルームに集まったのは丸紅、日 ...

  • アクサ生命の働き方を変えた、元海兵隊CEOのマネジメント術

    ハプニングが起きたのは、この写真の撮影中のことだ。場所はアクサ生命が働き方改革を実験的に行うIT部門のフロア。インタビュー中、やや表情が硬かったCEOのニック・レーンのもとに、バンダナを頭に巻いたスーツ姿の個性的ないでたちの社員が近寄ってきた。続いて、インド系の社員も。社長に直訴でもするのかとオフィ ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.2

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。(vol.1はこちらから>>)11. ウォーレン・バフェット/ ...

  • 富裕層のニーズに高いソリューション力で応える 「りそな」のプライベートバンキング

    国内唯一のフルラインの信託銀行機能を備えた商業銀行であり、100年以上にわたり、プライベートバンキング業務に取り組んできたりそな銀行。「リテールNo.1」の金融サービスグループを標榜する同ホールディングス取締役兼代表執行役社長・東和浩に話を聞いた。 100年を超える、プライベートバンキングへの取り組 ...

  • 採用担当を肉体労働から解放する──HERPが目指す「採用2.0」の世界

    生産年齢人口は年々減少の一途をたどり、それに伴い、有効求人倍率は年々上昇。日本はかつてない「人不足」に苛まれ始めている。こうした時代ににおいて、いかに「優秀な人材」を採用できるかが、企業の成長を左右するといっても過言ではない。採用担当の価値が向上していくのは目に見えた事実だろう。AIによるエントリー ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.1

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。1. マーク・ザッカーバーグ/フェイスブック共同創業者私の望みは会社を作る ...

  • 議論は戦わせるものではなく、深めるもの

    ニューススイートとForbes JAPANが、伝える力をテーマに各界で活躍する著名人にインタビュー。多様性を何より重視し、柔軟かつ冷静な視点でものごとの本質を見極めていく力は、どのようにして養われたのだろうか。注目の国際政治学者、三浦瑠麗に議論を有意義な方向に導くコツについて聞いた。たとえば、あるビ ...

  • 150兆円の「米国学生ローン」危機に挑むイノベーション女子

    「Z世代」とは、1990年代半ば~2000年代に生まれた世代を指す。彼らはもうすぐ大学を卒業し、社会に出る年代だ。しかし現在、米国の大学生が抱える平均ローン額は、3万7000ドル(約400万円)。約30%もの学生がローンによる理由で退学しているという。「世界を変えたいと思っていても、3万7000ドル ...

  • 「起業の科学」著者が語る、日本の起業家が世界で勝てない理由

    起業は感性がモノを言うアートなのか、それとも再現性のあるサイエンスなのか──。スタートアップに関わる人々にとって永遠のテーマだが、この難問に対して「起業は科学」という立場を取るのが、ベーシックCSO(チーフ・ストラテジック・オフィサー)兼ユニコーンファームCEOの田所雅之氏だ。田所氏は国内外のスター ...

  • 古き発想を捨て去った、若きマンションオーナーの一手

    資産活用の代名詞でもある賃貸オーナー。税制や利回りというメリットはあるものの、今はオーナーとして資産の「活かし方」が問われる時代だ。資産を引き継ぎ、現在もその価値を高め続けているオーナーお二人に話を聞いた。金融にも精通する弊誌WEB副編集長の谷本も感銘を受けたその考え方とは──。集まってもらったのは ...

  • 「ボス」にまつわる15の格言|格言録 vol.1

    上司とは、経営者とは、雇い主とは、責任とは──。ビジネスの世界で生きていく限り、常につきまとう命題だ。古今東西の有名、無名な人々の「ボス」に関する示唆深い言葉たち。彼らのシンプルな言葉に隠された生き方と思想に、明日へのヒントが隠れているかもしれない。“Always be smarter ...

  • オーストラリア初、世界を席巻するファッション業界の彗星

    オンライン販売の規模が広がる一方で、各国で百貨店や小売店が店舗の撤退を余儀なくされている。そんななか、オーストラリア発の衣料品会社「コットン・オン」が健闘している。同社はFOREVER21やオールド・ネイビー、H&Mを掛け合わせたようなファストファッション系のブランドを若者向けに手頃な値段で ...

  • 「再利用可能スタジアム」は五輪後の東京を救うか?

    2020年の東京五輪後に競技施設をどう活用するべきか。そんな「レガシー問題」の議論が交わされる中で、日本市場に参入し、水面下で動き出した企業がいる。フランスのGLイベンツ社だ。2016年に日本市場へ参入したGLイベンツが手がけるのは、仮設建設ビジネス。大型イベントが開催されるエリアで、 &ldquo ...

  • 男性が簡単にできる、ダイバーシティ推進のためのひとつのこと

    世界銀行グループのひとつであり、途上国の民間セクター支援を行っている国際金融公社(以下、IFC)。そのひとつの取り組みに、女性のエンパワーメントがある。日本で行われた国際会議WAW!(World Assembly for Women)に、パネリストとして登壇したIFC副総裁ネナ・ストイコビッチ氏に、 ...

  • フェミニズムに対するギャップを埋める、新動画メディアの挑戦

    振り返ってみれば、2017年は「動画元年だった」と言っていいだろう。料理系や美容系を中心に無数の動画メディアが立ち上がり、SNSのフィードで動画を見かけることは「日常」となった。動画に食傷気味になっている人もいるかもしれないが、2018年に入り、既存の動画メディアの枠にハマらない“変わり ...

  • ジェフ・ベゾスが初の首位に フォーブス世界長者番付2018

    フォーブスは6日、今年で32回目となる世界長者番付を発表した。今年はアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)がマイクロソフト創業者のビル・ゲイツを抜き初の首位に輝いたほか、保有資産額10億ドル(約1060億円)以上で番付入りした「ビリオネア」は過去最多の2208人に上った。ベゾ ...

  • サムスンの折り畳み式スマホ「Galaxy X」が実現する巨大な進化

    サムスンが開発中とされる次期モデル「Galaxy X」についてはまだ謎が多い。しかし、同社はGalaxy Xのヒントとなる動画を5年も前に公開していたのだ。サムスンが2013年のCESで公開した動画に登場するスマホが、同社が最近取得した“折り畳み式スマホ”の特許資料の内容と酷 ...

  • 玄人がこぞって評価した「ホンダらしい」EVコンセプト

    日本でのモータリゼーションの浸透に伴って、1954年に第一回の東京モーターショーが開催された。第46回を迎える2017年は、世界10カ国から155社が参加し、78車種ものコンセプトカーや新車が発表された。いまだジャーナリストや自動車業界の関係者が注目するイベントである東京モーターショーには、今年も熱 ...

  • 新旧の産業を破壊するデジタル・プラットフォームの脅威

    近年、アマゾンやフェイスブックといった「プラットフォーム」を持つ企業のビジネスモデルが改めて世界の研究者たちの間で注目されている。この短期集中連載では、勝者が総取りする「プラットフォームの経営学」について特集。第2回は、複数の関係者をつなぐことで利益を得る複合デジタル・プラットフォームのメカニズムと ...