Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 事件や事故を未然に防ぐ 「暮らしを変える」テクノロジー8選

    危険人物を特定し、事件を未然に防ぐ。生体情報の分析で交通事故をゼロに。ビッグデータの活用で、未来の暮らしがすぐそこまでやってきている。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「暮らし」を変える8つの最新事例を紹介する。1. ロボットが食器を選別|吉野家、ライフロボティ ...

  • シリコンバレーの偏見に挑む、アジア系女性ベンチャーキャピタリスト

    女性起業家、ベンチャーキャピタリストが極端に少ないのは、シリコンバレーも同様だ。そんななか、チャン・ルーは異色の存在。スタンフォード大学大学院で学んだ知見を生かし、2型糖尿病の検査をする新たな医療機器を開発してAcetoneを創業。最終的に、1000万ドル以上で上場企業へ売却し、ベンチャーキャピタリ ...

  • 人類を賢くする「VR都市」の可能性

    マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアアーツ・サイエンス准教授のセザー・ヒダルゴが、今最も関心を寄せているのが、人間が属する「集団」である。経済活動を「知識を蓄積して、流通すること」と整理するヒダルゴから見れば、「人間」とは個人が保持できる知識の量に限りがある存在。一方、組織、都市、国家といった ...

  • インダストリー4.0の「生みの親」が語るIoT戦略

    ドイツ工学アカデミー(acatech)のオフィスで、私は2015年春に同アカデミーのヘンニヒ・カガーマン会長に長時間にわたってインタビューを行った。彼は11年に連邦教育科学省の次官らとともに初めて「インダストリー4.0構想」を発表した、いわばインダストリー4.0の生みの親の1人である。カガーマンは「 ...

  • 【一般投票開始】あなたの一票が「次世代スター起業家」を生む!「RISING STAR」アワード

    「Forbes JAPAN」では本日から「RISING STAR」アワードの一般投票を開始します。創業3年以内のスタートアップを表彰する取り組みの審査の一環として、皆様の「一票」を広く募集しています。「RISING STAR」アワードは、「Forbes JAPAN」が毎年発表している「日本の起業家ラ ...

  • 「街と人に共感される」Audi R8 Spyderの魅力を探る

    ミュージックセキュリティーズ代表取締役の小松真実さん。小口投資のプラットフォーム「セキュリテ」が日本国内のみならず世界からも注目を集めている。ファンドの総数は707本、事業者461者、ファンドの募集総額は73億円。事業者と個人投資家の新しい関係を生み出した若きビジネスリーダーだ。 そんな小松さんはプ ...

  • クラウドファンディングは新製品開発の新たな一手|Makuake 中山亮太郎

    「クラウドファンディングで世の中の消費の新しい形が見えてきた」こう語るのは、クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を運営する、サイバーエージェント・クラウドファンディングの中山亮太郎だ。2013年のサービス開始から4年が経ち、月間の累計調達金額が国内最大となるなど、Makuak ...

  • 大企業と次々に協業する「プリファード・ネットワークス」のこだわり

    「機械学習やディープラーニング(深層学習)により、賢くなった機械をどう賢くつなげていくか。コンピュータの強みは、コミュニケーションや能力共有を一瞬で大量に行うことができること。僕らはコンピュータ同士をつなげることで新しい産業が生まれるのではないかと思っています」最先端の人工知能(AI)関連技術の研究 ...

  • 機械を「子ども」と考える、協業が当たり前の時代に

    未来の「働く」を、「創造的活動」から考えてみよう。これまで、デザイン、音楽、研究といった活動は、人間だけの専売特許とされてきた。しかし今、そんな前提を大きく崩れつつある。「コンピュータに、創造はできるのか」という問いに挑む「機械創造学(Computational Creativity)」という研究領 ...

  • 人はもうマーケティングされたくない?「マスマーケティング」の次に来るもの

    2010年の1.2兆GBから、20年には40兆GBへ──IDC発表の「THE DIGITAL UNIVERSE in 2020」によれば、全世界で新たに生まれるデータ量はここ10年で激増。世界は今、未曾有の「情報過剰時代」に突入しようとしている。 そんな時代において、マーケターは、ビジネスの前提が大 ...

  • 「人工知能シェフ」が美味しい新メニューを量産する未来

    機械創造学(Computational Creativity)が変えるのは、もちろん「働き方」だけではない。日常生活に、人間が想像もしなかった方法で、今までにない「楽しさ」「驚き」「喜び」をもたらしてくれるはずだ。では、暮らしはどんなふうに変わるのか。例えば、「料理」と創造性との関係から、未来の生活 ...

  • ドイツ発「インダストリー4.0」の現在地

    2011年にドイツで製造業のデジタル化計画「インダストリー4.0」が発表されてから6年─。ドイツ製造業界の現状、そして、そこから日本が学べることとは? 現地在住の記者が報告する。「我が社は今後5年間で、すべての製造工程にインダストリー4.0の技術を導入する。これによって、労働生産性を現在に比べて30 ...

  • 体力も記憶力も老けない、「スーパー・エイジャー」の共通点

    「スーパー・エイジャー」の研究が盛んだ。60歳を過ぎても記憶力や体力が40歳の頃と変わらぬ人々に共通するのは何か? いまからでも遅くない「決め手」とは。アンは49歳のときに夫を亡くした。その悲しみから逃れるためにランナーとなった。4年後、彼女自身も乳がんに罹った。しかし、術後数カ月で50歳以上のシニ ...

  • 宮澤ミシェルが「言葉と教育の道」に進んだ理由

    プロサッカー選手としての道を極めた後、様々な分野に活躍の場を広げる彼らの言葉から、新たな「働き方」や仕事への向き合い方のヒントを探る。今回お話を伺うのは宮澤ミシェル氏。1963年生まれ、1986年に日本リーグ(Jリーグの実質前身となったリーグ)のフジタ工業サッカー部へ入団。1992年、Jリーグ参入を ...

  • ロレアルが「グローバルな人材育成」に成功している理由

    1909年のパリで創業以来、国や文化を超えてビジネスを行ってきたロレアル。現在は世界140カ国で、ランコム、イヴ・サンローラン、メイベリン ニューヨークなど、全34ブランドを展開する世界最大規模の化粧品会社グループだ。2015年7月より、日本ロレアルの代表取締役社長を務めるジェローム・ブリュアは、フ ...

  • 病院を「永続的な」ビジネスに変容させる意義とは?

    各地域に必要不可欠な医療機関だが、その経営破綻は決して珍しいことではない。キャピタルメディカはその傷みがちな医療機関の経営・運営を受託し、コンサルティング業界で培ったノウハウで永続的に地域に貢献できる医療機関へと再構築するプロ・マネジメント集団だ。優秀なドクターが多数在籍して高度な治療を行なっていた ...

  • サイバー攻撃の多い国は? 2017年「インターネットの現状」

    今年5月、データを暗号化して身代金を要求するランサムウェア「ワナクライ」に世界中の企業や機関が感染した。改めて多くの組織がサイバー攻撃に対して脆弱性を露呈する形となった。そうした中、米クラウドセキュリティ企業「アカマイ・テクノロジーズ」が報告書「インターネットの現状 セキュリティ」(2017年第1四 ...

  • Forbes JAPANが会員専用「MY PAGE」をリリース

    この度、Forbes JAPANは会員専用ページ「MY PAGE」をリリースしました。Forbes JAPANのコンテンツをもっと楽しんでいただくために、「MY PAGE」で新たに利用できるようになった機能とその活用方法をご紹介します。1. 記事保存機能「MY PAGE」では記事の保存機能が搭載され ...

  • 人間形成の根幹にある一冊、カーネギー著「人を動かす」

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、オプトホールディングの鉢嶺 登CEOがビジネス書の原点だと絶賛するD・カーネギーの「人を動かす」を紹介─「どうしたら、みんなをひとつにまとめることができるのだろう」 本書を初めて手にした中学時代、学 ...

  • 使うほどに味が出る、「リモワ」のケースの魅力

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第6回は、頑丈なリモワのスーツケースをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):リモワのスーツケースに関しては、我々は、ずいぶんと昔から愛用 ...