Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 人と人とのつながりが、これからの時代の不動産投資家を成功に導く

    不動産価格の下落が始まり、首都圏でも空室リスクが高まるなか、EST GROUPの代表取締役、渡邊亮介は価格が落ち着いてきたいまだからこそ、買える物件も多数あると述べる。不動産業界注目の人物が新たな投資視点を提言する。不動産業界で私の名前が少しずつ知られるようになってきた頃から、「君が勧めるものならば ...

  • 不動産投資を成功に導くパートナーに求められる条件

    東京、大阪、名古屋の3大都市圏を中心に、投資用不動産の開発、販売を行う東京日商エステム。グループ12社を擁する一貫体制を強みに、投資家の信頼を勝ち得てきた。幅広い事業領域でお客様の大切な建物の生涯を総合的にサポートする同社の代表取締役社長、澤敏光が不動産投資を成功に導くポイントについて語ってくれた。 ...

  • 京都不動産の魅力は、「希少性」と「成長性」にあり

    風光明媚な街並みを大切に残しながらも、近年、文化都市としてさまざまな産業が新たなチャレンジを始めている京都。不動産投資先としても優位な条件を満たしている。京都で生まれ、京都に根付いた経営で他社とは一味違う投資用不動産を扱う日本ホールディングスの代表取締役社長八尾浩之が、京都不動産の特殊性と投資成功へ ...

  • なぜ、日本人は英語を聞けないし話せないのか? 元エリート商社マンが導き出した結論とは

    市場にある英語教材をやり込んでも、英会話学校にたくさん通っても、英語能力テストで満点をとっても、英話を聞ける、話せるようにはならない。従来の英会話教室とはまったく違うトレーニングを行う「English for Everyone」。英語と日本語の“違い”を論理的に分解して&ld ...

  • 米国「良きコーポレートシチズン」TOP10リスト

    米フォーブス誌は昨年初めて、公正な企業行動の促進を目指す非営利団体「ジャスト・キャピタル(JUST Capital )」と共同で「米“良きコーポレートシチズン”TOP100」(通称「ジャスト100」)を発表した。 調査対象は米国上場企業のうち大企業877社。米国民7万2000 ...

  • いま話題の中小企業をブレークさせた3つの「転機」

    「下請け企業」と見られていた中小企業が、突然、ブレークすることがある。会社を変えた秘密は何だったのか。Forbes JAPAN「スモール・ジャイアンツ」は10名のアドバイザリーボードの協力のもと、約3カ月をかけて全国から約250社を選出。その中から優れた中小企業=小さな巨人を表彰した。4月25日に開 ...

  • 本物の時計師“メーカーズ”がつくり上げた新モデル

    今年、新しいコレクション「ジャガー・ルクルト ポラリス」を発表したジャガー・ルクルト。副最高経営責任者のジョフロワ・レフェーヴルが語ってくれた。今年ジャガー・ルクルトは、新しいコレクション「ジャガー・ルクルト ポラリス」を発表した。1968年に誕生したオリジナルの50周年を記念して復刻された「ポラリ ...

  • 「クリエイティビティは標準化できる」 ヒットメーカーが教える法則

    気鋭の経営学者、早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄と、クリエイティブラボ PARTYのファウンダー兼クリエイティブディレクターの中村洋基との対談。第1回では、人の心を掴む言葉とは何か、AIにビジョンは作れるのか、などのテーマで議論が展開した。対談第2回では、新たな価値を生み出すためには何が必 ...

  • ミシュランシェフに聞く、創作料理をつくるプロセス

    5月10日に東京・六本木にて開催された「サントス ドゥ カルティエ」の新作発表を祝したイベント。「サントス ドゥ カルティエ」は、ブラジル人飛行家であるアルベルト・サントス=デュモンとルイ・カルティエ、情熱を持った二人の友情から誕生した世界初の実用的腕時計である。イベントでは、彼らのパイオニアスピリ ...

  • 世界のリーデル社が日本酒専用「純米グラス」を開発した理由

    「古代、クリスタルの杯で飲み物を飲めるのは王族や貴人のみでした。つまり、クリスタルのグラスは非常に貴重で、価値のある家財のひとつだったわけですが、いまでは一般の家庭にも普及し、コモディティ化している。ではどのようにリーデルにバリューを与えるか。ということで、私の祖父である9代目のクラウス・リーデルが ...

  • ストーリーを語るデザイナーたち——heyのCIデザインはいかにして生まれたか?

    デザイナーが企業のストーリーを語るようになった結果、スタートアップにおける、デザイナーの役割が変わり始めた。旧来から企業内にいるデザイナーは、プロダクトの思想をデザインに落とし込むことを役割として担う。ローンチ後も複数回ロゴを改定するなど、スタートアップでデザイナーがあげてきた成果は、言及するまでも ...

  • エネルギー新時代を牽引する、アメリカの石炭王

    クリス・クライン(59)は嫌われることに慣れている。以前もマッサージ師に職業をきかれて「石炭を所有している」と答えると、施術を途中で投げ出されたことがある。だがクラインは、石炭が世界の燃料消費量の40%を占めていることを知っている。「人は一番安く手に入るエネルギーを使う権利がある。信頼できて手頃な価 ...

  • アマゾン「顧客至上主義」の真髄は、「人間の善意を信用しないこと」にある

    なぜ、働いても働いても、仕事がラクにならないのか──。アマゾンジャパン17番目の社員として2000年から同社の成長に貢献。4月には『アマゾンのすごいルール』(宝島社)でその実態を余すことなく後悔した佐藤将之へのインタビュー後編。彼は、日本の労働生産性が低い原因は過度に顧客を大切にする「おもてなし」に ...

  • 人を動かすビジョン、人の心をつかむデザインの条件

    前代未聞のチャレンジを成功させた飛行家アルベルト・サントス=デュモン。未来を見据えるビジョナリストであった彼は、多くの人の心をつかみ、惹きつけた。彼の精神を受け継いだ「サントス ドゥ カルティエ」は、その大胆で革新的なデザインにより、1世紀を超えて今もなお愛され続けている。ビジョンとデザイン──さま ...

  • 日本マイクロソフトが生んだ新しいパートナービジネスとは〈#0〉

    日本マイクロソフトは、テクノロジーベンダーである―。多くの人がこの形容に違和感を持つことはないだろう。OSと基幹製品を核にしたビジネス。しかし、この認識はすでに古い。現在の日本マイクロソフトは、まったく別の顔を持つ企業に変わっているのだ。その姿を業務執行役員 コーポレート営業統括本部統括本部長 佐藤 ...

  • 化けるシード。スピード成長の裏に「対等」の支援 〈#1〉

    将来有望なスタートアップを支援するマイクロソフトのプログラム「Microsoft for STARTUPS」。昨今、さまざまなスタートアップ支援が林立する中で、この取り組みは理想的なパートナーシップを生み出している。ただの支援ではないその仕組みを、実例から紐解いてみる。世界少数の構築職人が作る画期的 ...

  • 「次から気をつけます」は「改善」ではない──アマゾンのPDCA管理術

    日本の労働生産性が低いのは、労働者ではなく企業の仕組みに原因がある──。佐藤将之はそう語る。そう言い切れるのは、彼が17年にもわたって超効率的な職場で仕事を続けてきたからだ。佐藤はアマゾンジャパン17番目の社員として2000年から同社の成長に貢献。その内実を公開した『アマゾンのすごいルール』(宝島社 ...

  • 【編集部厳選】いま注目すべき、イスラエル発スタートアップ6選

    人工的に「鶏肉」を作り出すラボ、仮想通貨を搭載した170万円の携帯、病変の見逃しを防ぐAI、危険を事前に察知する運転装置……。Forbes JAPAN編集部が注目するイスラエル発スタートアップ企業はこの6社だ。バイトモジョ最適なデートコースを提案するbitemojoは、現 ...

  • 中小企業を個人M&Aし、資本家として資産形成せよ

    『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+α新書)』がAmazonの本総合ランキング1位になり、書店でも売り切れ続出のベストセラーとなっている。著者の三戸政和氏に聞いた。──『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』 ...

  • 最大で14倍——47都道府県の病気の格差

    筆者は発見した。47都道府県の乳幼児死亡率と、100年前のスペイン風邪の死亡率。ふたつには強い相関性があった。今季のインフルエンザは日本だけでなく世界的にも大流行した。奇しくも100年前の1918年、スペイン風邪(新型インフルエンザ)がパンデミックとなった。死者数は世界で2000万人とも1億人ともい ...