Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 第1回GPIF Finance Awardsを受賞した「常識を揺さぶる投資理論」

    「世界最大級の機関投資家」、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、若手ファイナンス研究者対象の経済学賞を新設。受賞者、沖本竜義・豪国立大准教授は資産運用の“常識”に再考を迫る─。「近年、分散投資効果は顕著に減少し、リスクは上昇する傾向にある」「日本国債が危険資産と認識 ...

  • 快適なのに品格もある、「いいとこ取り」のビジネスシューズ

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘による対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、「世界と闘う日本ブランド」企画をお届けする。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せるジャパンプロダクトの未来とは ...

  • これからは、「ビッグデータ」で主治医を探す時代?

    患者と、正確に病状を診察することができる専門医を引き合わせる─。米国の医療マッチングサービス「グランド・ラウンズ」では、全米の医師の96%に相当する70万人のデータベースと、保険請求データ、医師の実績をもとに、患者の病状を診断するのにふさわしい医師を紹介し、必要な場合にはセカンドオピニオンを相談でき ...

  • 世界で最も稼ぐセレブリティ 今年はディディの年収143億円

    フォーブスが世界で最も稼ぐ著名人をまとめる「セレブリティ100」ランキングでは今年、ここ1年間で1億3000万ドル(約143億円)を稼いだラップ歌手の「ディディ」ことショーン・コムズがトップに輝いた。20年近く前にフォーブスが初めて発行したセレブリティ100特集号で表紙を飾ったディディ。最近の「ファ ...

  • 全盲の水泳選手の「メダル獲得」を支えた元編集者

    2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックの競泳(視覚障害)で、ある日本人選手の活躍が話題になった。全盲の木村敬一が、メダルを4つ獲得したのだ。彼はいかにしてメダルに辿り着いたのか。彼のコーチは、こんなことを言う。「後藤が用意した八ツ橋がなければ、木村は4つもメダルを獲れなかった」。後藤桂子(53 ...

  • 機能美を追求した「純国産」眼鏡のこだわり

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカス。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せ ...

  • ゴルフ好きなら「素通りできない」世界一のイングランドコース

    海沿いの地形を生かしたリンクスコースをこよなく愛する筆者。しかし世界には、リンクス以外にも素晴らしいゴルフコースがある。英国を代表するサニングデール・ゴルフ・クラブでプレイした筆者が感じた、森に囲まれたイングランド・コースならではの魅力を語る。リンクス愛好家の我々としても、特にヒースロー空港発着の航 ...

  • 人体パーツを作る3Dプリンティング企業

    人体組織の3Dプリンティング市場は、まだ市場規模としては小さい。だが、人類の未来を変えるかもしれない。ダニー・カブレラとリッキー・ソロルザーノはペンシルベニア大学在住時に、バイオ系スタートアップ「バイオボット」を立ち上げた。米フェデラルフィアにあるその本社には、製薬業界の未来を変えるであろう、3Dプ ...

  • 米国で密かな人気、航空会社への「苦情申請代行アプリ」の実力

    旅行中のトラブルの中で、航空会社に預けた荷物が出てこないロストバゲージほど悲惨なものはない。筆者の場合、冬でも温暖なカリフォルニアから真冬のワシントンDCに降り立った際、ロストバゲージに遭遇してひどい目にあった。まるでビーチに出かけるような薄着の服装をしていた筆者は、防寒用のセーターや肌着をスーツケ ...

  • バイオが倍おもしろくなる? 「ダジャレ」の可能性を探る[セミナー無料ご招待]

    Forbes JAPANの好評連載「電通総研BチームのNEW CONCEPT採集」。記事では書き尽くせなかったあのネタこのネタを深堀りする番外編トークセッション第5弾を6月29日、電通総研とアカデミーヒルズライブラリーとのコラボレーションで開催する。今回のテーマは「ダジャレノベーション」。この数年、 ...

  • ドイツの眠れる都市を覚醒させた「コンパクトな街づくり」

    人口減少、エリート人材不足、大企業依存ー日本の地方都市には問題が山積みだ。しかし、そんな問題を既に乗り越えた都市が、実はドイツに数多くあった。その中でも、日本が学ぶべき3つのモデルを紹介する。第1回は、かつて「この地は、まるで眠っているようだ」と評されていたバイエルン州の都市、レーゲンスブルクの事例 ...

  • ホンダはシリコンバレーで「起業家精神」を取り戻せるか?

    「信頼できるクルマ」の作り手として長らく評価されてきたホンダは、これまで自社開発にこだわってきた。だが、自動車のハイテク化が進むなか、スタートアップと手を結び、イノベーションの波を起こそうとしている。今年1月にラスベガスで開催された国際家電見本市で、ホンダが発表した2つのプロジェクトが来場者を魅了し ...

  • 紳士の「正しいスーツ」の条件

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカス。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せ ...

  • 「世界で最も稼ぐスポーツ選手」首位は2年連続ロナウド 年収102億円

    フォーブスは7日、世界で最も稼ぐスポーツ選手100人をまとめたランキングを発表した。今年の1位は2年連続となるサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで、ここ1年での収入は9300万ドル(約102億円)だった。ロナウドが首位に立つ以前は、ゴルフのタイガー・ウッズとボクシングのフロイド・メイウェザーが ...

  • 投資家よりもSNS? 子供向け教材「ヒットの秘密」

    子育て中の母親たちが立ち上げた、子供向けの通信教育が人気を集めている。投資家から出資を受けられなかった2人が目を向けた、今どきのマーケディング手段とは─。エイミー・ノーマン(42)とステラ・マー(44)は2009年、カリフォルニア州のイベントで自社「リトル・パスポート」についてプレゼンテーションをし ...

  • 「地域発クラウドファンディング」の意外な効果

    都市から離れた場所だからこそ、ほんの小さなアイデアが訪れる人に大きな感動を与える。人を巻き込むプロジェクトの条件とは何か。Readyfor代表・米良はるかに聞いた。自治体の地域PR動画。ユニークなアイデアが光るものは、話題を呼び、メディア上でちょっとした流行になる。しかし、そうした地域PRで、実際に ...

  • 排出ガスさえ電気に変える「未来の発電所」

    火力発電の過程で生まれる二酸化炭素を減らす方法はないだろうか? あるベテラン技術者の数十年越しの夢が、人類の未来を変えるかもしれない。石炭を燃料に発電する火力発電所では、大量の二酸化炭素(CO2)が排出される。このCO2を逃さずに、電力に変えようと計画している化学エンジニアがいる。米電力会社「ネット ...

  • 定住でも移住でもない 「人口シェアリング」というイノベーション

    地方を元気にするために最も重要なのは「人」である。では、どうすれば人を集められるか。固定概念を解体してイノベーションを起こした事例を紹介しよう。リクルートを筆頭に、マッキンゼー、ゴールドマン・サックス、アクセンチュア……。世間的にはエリートと呼ばれるコンサルや外資系金融か ...

  • 「ネクタイ」は顔ほどに物を言う?

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。今回は、“全ての条件をクリアする”というエルメネジルドゼニアのネクタイについて。小暮昌弘(以下、小暮):今回は、イ ...

  • 「SNS依存」と「孤独死の恐怖」の共通点

    お金や地位を求めて頑張って働く人は多い。しかし、医師として患者さんをみていると、年齢とともに、求めるものに変化が見えてくる。仕事のしすぎでパートナーと別れ、中年以降一人暮らしをしている友人もその一人だ。最近、彼は口癖のように、「一人で死にたくない」と言う。彼は社会的には成功者で、すぐに悪化する疾病を ...