Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • ロレアルが1300億円で買収した「初の女性CEO」

    米ポートランドの地元のTV局でアンカーを務めていたジェイミー・カーン・リマは、連日の深夜の仕事が続き、遺伝性の酒さ(顔に赤みが出る、皮膚病の一種)を発症した。2008年に同社を去り、IT Cosmeticsを創業。形成外科医や皮膚科医の研究チームとタイアップして女性が抱える肌の問題を解決するための製 ...

  • アジアの好景気を支える「ホリデーシーズン」の消費パワー

    クリスマスはかつて欧米の行事だったが、近年は世界中で祝われる。アジアの多くの国では、ショッピングモールにクリスマスツリーが飾られ、サンタクロースが子供たちと記念撮影をする。アジアでは11月から2月にかけ、消費を盛り上げるイベントが目白押しだ。ここではアジアを代表するホリデーシーズンのパワーを紹介する ...

  • 注目のオースティン・スタートアップ6選

    ロボティクスから、交通、教育まで。オースティンで最もアクティブなインキュベーター、キャピタルファクトリーが今、注目するスタートアップを6社を選定した。エーサブル(分野:教育 調達額:870万ドル)─オンラインで通える自動車教習所ベンチャーキャピタルストであるBlake Garrettが2012年創業 ...

  • 一度着たら忘れられない、「ロロ・ピアーナ」のオーバーコート

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第10回は、「ロロ・ピアーナ」のオーバーコートをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今月はイタリアのロロ・ピアーナのコートですね。以前 ...

  • 全ての子供たちに文学を、黒人女性アプリ開発者が描いた夢

    「人生を変える本に出会う子が一人でも増えればいい」。有色人種の作家による児童・ヤングアダルト文学の検索アプリ「We Read Too」を作った時、カヤ・トーマスはそう思っていたという。それから3年経った今、iOS版「We Read Too」のダウンロード数は2万を超える。先日はアンドロイド版も公開さ ...

  • なぜ、ダラスに北米拠点を置く日本企業が急増しているか

    「トヨタの北米事業50年の中で最も大きな転機の一つ」トヨタ・モーター・エンジニアリング・アンド・マニファクチャリング・ノース・アメリカのCEOジム・レンツは、2014年、カリフォルニア州からテキサス州ダラス北部プレイノへのトヨタ米国本社機能移転を発表した際、こう語った。この発表が口火を切るように、1 ...

  • 「Porsche E-Performance賞」を受賞した民間宇宙企業

    12月1日、フォーブス ジャパンは2017年で4回目となる「起業家ランキングBEST10」を発表。同日、パレスホテル東京において「JAPAN’S START-UP OF THE YEAR 2018」と銘打ったイベントを開催した。ポルシェ ジャパンからは「START-UP OF THE Y ...

  • 民泊解禁で日本はどうなる? シェアリングエコノミーの第一人者に聞く

    2018年6月に一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」が全国で解禁される。個人の活用できていないモノや余剰時間のサービスをユーザーと共有するシェアリングエコノミーが世界で広がっている。その際に重要な「信用」を提供しつつユーザーと提供者をつなぐのがエアービーアンドビーやウーバーなどプラットフォームだ。 ...

  • 旅先を「博物館化」するアプリで海外に日本のファンを!

    旅行先で神社やお寺に寄った際、ふと建物や美術品の制作者や由来について知りたくなったことはないだろうか?博物館や美術館、観光スポットでは、案内やICレコーダーを置いていることもある。だが、前者はあっても日本語と英語のみ、後者はない場所の方が多い。そこで生まれたのが、オーディオガイドアプリの「ON TH ...

  • シリコンバレーで奮闘する女性が選んだ「アンバランスなバランス」

    男性中心のシリコンバレーで、家庭を持ちつつ自らのミッションを追求するWomen’s Startup Lab CEOの堀江愛利氏とNest CTOの松岡陽子氏にその葛藤を聞いた。堀江:松岡さんはNestの最高技術責任者(CTO)など、様々な企業で重役を務めています。どんな困難がありましたか ...

  • スタートアップの新聖地を支える「コラボラティブ精神」の源流

    Thrillbox(スリルボックス)の創業者ベンジャミン・デュラハムは、毎週土曜日の朝をいつもより緊張して迎える。午前の3時間、彼より2回りほど年上のグレーヘアの男と膝詰めで議論するからだ。ユーザーからの要望をどう取り入れるか。提携交渉をどのように進めるか。次の資金調達をどうやって行うか&helli ...

  • 1年で20倍の仮想通貨「オーガー」 予測市場の未来となるか

    仮想通貨の時価総額を確認できるサイト「コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)」によると、将来起きる出来事の結果を予測することで報酬が得られる仮想通貨プラットフォーム「オーガー(Augur)」の時価総額は、2017年1月時点の4300万ドル(約49億円)から、2017年12月には10億 ...

  • 日本人好みのビジネスウォッチとは?

    アメリカ発祥という個性と、手に取りやすい価格帯で人気の時計ブランド「ハミルトン」。そのグローバル旗艦店1号店が、原宿のキャットストリートにオープンした。若者の街に世界初の直営路面店を構える意図を、来日したシルバン・ドラCEOに聞いた。アメリカ生まれの老舗時計ブランド「ハミルトンにはいつも大胆な挑戦を ...

  • しなやかに、クレイジーに 「時代を切り開く女性・企業」を表彰!

    昨今は、「働き方改革」というキーワードに代表されるように、育休制度の充実や性別による給料格差の是正など、女性が働きやすい職場づくりが進んでいる。しかし本当に目指すべきは単なる“働きやすさ”だけでなく、女性が真の意味でバリューを発揮し“活躍”できる社会で ...

  • ZIP WORKが提案する真の「働き方改革」

    「限られた時間で成果を出す」。 専門的なスキルや能力をもつ優秀な人材が能力を発揮しながら、プライベートや介護、育児を両立させる。それを実現させることこそが本当の「働き方改革」だと、二葉美智子は語っている。「限られた時間の勤務でいいから、弊社が必要とする高度なスキルをもった人を受け入れたい。そんな思い ...

  • LEXUSが提供する最先端cuisineを体験

    「本能を呼び起こす食体験」を提供するイベント、LEXUS LS INSTINCT by DINING OUTが開催された。同イベントには本誌編集次長九法崇雄と、シタテルCEO河野秀和、アドライト代表取締役木村忠昭が参加。LEXUSは、なぜ「本能を呼び起こす食体験」を提供するのか? その所以に迫った。 ...

  • 急成長ツクルバに学ぶ「経営×デザイン」の哲学

    デザイン・ビジネス・テクノロジーの融合を掲げ急成長してきた「場の発明カンパニー」ツクルバが、新たな社内組織を立ち上げる。「tsukuruba studios」と名付けられた実験室はいかにしてクリエイションの、会社の、「未来の当たり前」をつくろうとしているのか。案内されたのは、殺風景なスペースだった。 ...

  • アメリカ不動産投資を成功させるために日本人が学ばなければいけないこと

    不動産投資で成功する人と、失敗する人は何が違うのか。アメリカで30年以上不動産業を営むリーバンズコーポレーションのCHAIRMAN & CEOであるNICK ICHIMARUと、マネーセラピストとして多くの日本人の資産運用に有効な指針を示してきた安田まゆみが未来を見据えた投資哲学について語り ...

  • 2017年のキャリアに不満足? 来年実行すべきたった一つのこと

    私が今月、5000人のリーダーを対象に行なった調査では、現職に非常に満足している人は22%のみという結果が出た。残りの78%は、現状より少し、もしくはおおいに昇進したいとの答えに分かれた。つまり、どの程度上の地位を望むかは分かれるにせよ、現状に甘んじたくはないと考えている人が大半だということだ。では ...

  • 職人5万5000人に仕事を生み出す「インドの無印良品」

    サリーからジュエリーまで幅広く扱い、インド国内外で急拡大を続けるファブインディア。同社には「社会的企業」の顔もある。インドの伝統的な衣料や宝飾品、ライフスタイル用品などを扱う小売りチェーン「ファブインディア」は、国内88都市に232店を展開し、海外進出も果たした大手衣料品販売だ。運営するファブインデ ...