Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 賢い投資家は実践!「第4次産業革命」の波に乗る方法

    イノベーションの恩恵に、投資家として向き合う──。資産運用のプロフェッショナルである三菱UFJ国際投信の村田淳生執行役員に聞く、第4次産業革命がもたらした新たな投資機会とは。イノベーションがもたらした価値18世紀の第1次産業革命以降、イノベーションによって産業は飛躍的に発展してきた。蒸気機 ...

  • 世界一流企業が実践する「世界で勝つ仕事術」

    「グローバル化の時代」と叫ばれて久しい。いまや日本企業にとって海外で事業展開することは生き残っていくために重要な条件のひとつとさえ言える。しかしながら、世界で勝つことは容易ではない。世界で勝ち続けるためにはどうしたらよいのか。日本経営合理化協会が主催する、第134回夏季全国経営者セミナー(2017年 ...

  • 「見える化」で変わる農漁業、カゴメは収穫量20%増に

    最適な農作物の育成、スマホで水田の管理。IoT、データの利活用によって、熟練者が持つ経験や勘が一般化。誰もがプロのように農業、漁業が行える時代に。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「農業・漁業」を変える6つの最新事例を紹介する。1. 最適な農作物の育て方がわかる ...

  • 活版印刷からディープラーニングまで 「知的生産革命」の歴史

    人類の知的生産は着実に進歩してきた。しかし、例えば「検索技術の向上」によって、知の探索はあきらかに容易になったが、それによって人類の知的生産は劇的に進化しただろうか。これから知的生産がどのように進化していくかを考えるためにも、活版印刷からディープライーニングまで、主要トピックを振り返る──。知の一般 ...

  • 家族で「財団」を持つ、アメリカ流セカンドライフが日本にも

    「社会貢献を少しはやっている。関心もないわけではない。でも、もっと自分らしい方法はないのか」そうした意識を持った人たちの間で、「ファミリー財団」をつくることへの関心が、今高まりつつある。かねてより欧米のちょっとした資産のある個人の間では、セミリタイアした後に、自分で財団を立ち上げて財団理事長となり、 ...

  • 異例の続投、森長官に聞く「私は金融庁をこう変える」

    金融庁の森信親長官は、金融機関に対し、透明性の高い統治体制や融資先の成長性を優先する姿勢を求めるなど、しがらみにとらわれない政策を次々と打ち出してきた。今なお残る課題は何か。これから踏み込む施策は。弊誌編集長、高野 真が就任3年目に向けた思いを聞いた。高野 真(以下、高野):金融庁長官として異例の3 ...

  • WeWorkが初めて明かした「日本進出」の真意

    時代に適した働き方が、いま求められている。Forbes JAPANは岡村製作所と共同で、新たな働き方を模索するビジネス誌『WORK MILL with Forbes JAPAN』を発刊。9月27日から全国の書店・インターネットで発売する。同誌の発売を記念し、9月25日には創刊イベント「Work St ...

  • 経済成長を「GDP」でなく「想像力」で測るという考え方

    「天然資源は尽きる。しかし、人間の想像力は無限大だ」そう自信ありげな声で話すのは、MITメディアアーツ・サイエンス准教授のセザー・ヒダルゴ。彼は、経済成長を「想像力」という着眼点から捉えなおす気鋭の研究者だ。ヒダルゴが開発した「経済複雑性指標(ECI)」は、70年以上の長きにわたり、世界中で用いられ ...

  • トラックの無人運転も実現へ ハイテク化が進む「物流」業界

    ロボットとの協働、トラックの自動運転化……。アナログな手法が一般的だった物流業界だが、ここ数年、テクノロジーが浸透し始め、ハイテク化が進んでいる。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「物流」を変える4つの最新事例を紹介する。1. ロボッ ...

  • SKY TREKのチャーター機でアイランドホッピング&ゴルフトリップ

    ANAでホノルル到着後はそのままゴルフトリップへ。SKY TREKのチャーター機サービスで、ハワイ諸島をシームレスに移動が可能に。自由気ままな旅が実現!日本初の会員制小型チャーター機を活用した総合旅行サービス『SKY TREK』。ハワイでの小型チャーター機サービスを展開するロイヤルパシフィックエアと ...

  • 1位コマツ、2位ユニ・チャーム 「社長力」ランキング2017

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。今回の「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブスジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を仰ぎ、「社長力」を ...

  • 酒もアートも「時」に磨かれる、杉本博司とドン ペリニヨンの共通点

    熟成に最低16年を要するシャンパーニュ、ドン ペリニヨンP2の世界観を体感する稀有なる試みがこのほどMOA美術館(静岡県熱海市)で行われた。MOA美術館といえば、今年2月に杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏がともに主宰する「新素材研究所」がリニューアルを手掛けたことで話題を呼んだ場所だ。ドン ペリニヨン ...

  • リクルートCEOに聞く「模倣不可能」な企業文化の秘密

    上場後、時価総額を約2倍にまでしたリクルートホールディングス。成長を持続させる秘密は、創業以来培ってきた「模倣困難性の高い文化」だという。フォーブス ジャパン11月で発表の「上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長」ランキングで1位に輝いた同社の峰岸真澄社長に話を聞いた。「あッ」と力を込めると、峰岸 ...

  • 設立1889年、アイルランド最高峰のゴルフ場を訪ねて

    かつてチャーリー・チャップリンも愛した絶景の保養地・ウォータービルには、アイルランド最高峰とも謳われるリンクスがある。険しい山々を背に、大西洋と湖に囲まれた難コースでプレイし、プロゴルファーのリアム・ヒギンズの手ほどきを受けた筆者が感じたものとは。日本の読者にはあまりなじみがないかもしれない。ウォー ...

  • 大企業にこそイノベーションを、パリ「Station F」から始まる新たな働き方

    高い天窓からの日差しを受けて輝く、ホワイトキューブ状のワークスペース。フランスのコワーキングスペース「Station F」がまず目を惹くのは、あまりに近未来的なデザインだろう。しかし日本人である我々が特に注目すべきは、その壮大な事業構想だ。「Station F」は4000人以上が働くコワーキングスペ ...

  • ECの普及で実店舗は蘇る 「BASExアソビシステム」が狙うモノ

    「大音量の音楽がかかっている中、お酒を片手に買い物を楽しむ。しかも、決済はQRコードを読み取るだけ。そんな買い物が体験できる“場”を作りたい」こうした未来図を描くのは、BASE代表取締役CEOの鶴岡裕太だ。BASEはEコマースプラットフォーム「BASE」、オンライン決済サービ ...

  • 自動車も家電もカスタマイズ、特注品市場を見据える「カブク」の挑戦

    「第4次産業革命は、製造業をサービス化する流れになる。ソフトウェアの世界で起きた民主化がハードウエアの世界でも起きる」──。“ものづくりの民主化”をビジョンとし、3Dプリンターによるデジタル製造技術のものづくりを牽引するカブク社長の稲田雅彦は、そう話す。象徴と言えるのが、20 ...

  • 製造現場を「スマート」に コマツ、YKK、KDDIらの取り組み

    自動走行する建機、稼働率の把握。IoT、AI、センシングの活用によって、「スマートファクトリー化」が加速。製造現場が大きく変化している。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「現場」を変える9つの最新事例を紹介する。1. 発注に合わせて最適なマッチング|シタテル大量 ...

  • イノベーション企業を開発ツールで支える「縁の下の力持ち」

    バグ追跡やスケジュール管理といったコラボレーションツールを開発する「アトラシアン」は一見地味な存在かもしれない。だが、その顧客リストはじつに華やかだ。テスラモーターズ、エアビーアンドビーにスポティファイ─。今をときめくスタートアップ以外では、NASA(米航空宇宙局)やブラックロックなどの企業も名を連 ...

  • 海外の真似は「短略的」 有識者5人に聞く日本の勝ち筋

    最先端のテクノロジーによって人やモノ、機械をつなげ、新たな付加価値を生み出す。今年3月、経済産業省は日本の産業が目指す姿として「Connected Industries(コネクテッド・インダストリーズ)」を発表した。現場ではすでに、未来を先取りするアイデアが生まれている。海外のやり方をただ真似るのは ...