Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界38カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • オフィス街のフードトラックが示す、モビリティサービスの可能性

    「今日のお昼ご飯、何を食べようか……」そんなことを思いながら、ランチタイムを迎える。どこかで美味しいものでも食べようかと思いつつも、向かう先はコンビニエンスストアか近くのお弁当屋さん。10分くらいで買ってオフィスに戻り、自分のデスクでご飯を食べる。気がつけば「何を食べよう ...

  • 【編集部厳選】いま注目すべき、日本の「小さな大企業」11選

    フォーブスは2018年4月号で、創業10年以上で売上高100億円未満の価値ある企業を表彰するアワードを創設した。アドバイザリーボード12組の協力のもと、全国から250社を選出した。「カッティングエッジ」「ローカル・ヒーロー」「グローバル」「セカンド・ローンチ」「ベスト・エンゲージメント」の5つのカテ ...

  • 世界で戦う起業家が語る、海外展開に必要なこと

    日本のスタートアップを取り巻く環境は、徐々に整備されてきている。しかし、海外展開に苦戦するスタートアップはまだまだ多いのが現状だ。海外展開をうまく軌道に乗せるためには、一体何が必要なのだろうか。経済産業省が主導する「飛躍 Next Enterprise」は、国としてスタートアップの海外展開を支援する ...

  • 日本一儲かっている信用金庫の「ウルトラC事業支援」

    預貸率82.73%、不良債権比率1.32%、利益は業界トップ105億円。「カネを貸さない金融機関」の風潮とは正反対。地域経済の底上げに成功した信金があった!東京の表参道にある西武信用金庫・原宿支店。業務用の自転車に乗った菊村光が、ペダルを漕いで、最新のファッションや流行に彩られた街を進む。信金マンが ...

  • フィンランド発!「高解像度ヘッドセット」の開発秘話

    期待されながらも開発は停滞気味だったVRヘッドセット業界。フィンランドのスタートアップ「ヴァルヨ」は、大手メーカーを相手に新風を巻き起こすことができるのか。2017年の夏。引っ越し前のオフィスは雑然としていた。オフィスには光学技術の開発専用の部屋と、ヘッドセットをテストするための暗室。ここでヴァルヨ ...

  • 「便は茶色い宝石」 腸内環境デザインで健康寿命100歳を目指す

    便には人類の未来がつまっている。その形や色で、便はその人の健康状態を表現できることは古くから経験的に知られていた。にも関わらず、便に含まれるおよそ100兆個もの腸内細菌の機能については、いまだ多くの謎に包まれている。この謎を紐解き、腸内環境を適切にデザインすることで病気ゼロ社会の実現を目指すベンチャ ...

  • 日本企業の99.7% データでみる「中小企業」の現在地

    日本企業の99.7%、国内雇用76.8%を占める中小企業は、まさに日本経済の顔と呼ぶべき存在。黒字経営のまま事業をたたむ「黒字倒産」など暗いニュースが目立つが、統計データを読み込むことで光明も見えるはずだ。特許圧倒的な企業数にもかかわらず、中小企業の特許出願総数は大企業の5分の1以下。これを受けて、 ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.10

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。91. イーロン・マスク/テスラモーターズ、スペースエックス創業者AIによ ...

  • 日本長者番付クローズアップ 「eスポーツ元年」ついに到来

    鋼のような筋肉はいらない──今世界で最もアツい新たなスポーツに必要なものは、素早い指さばきとスクリーンだ。対戦型ビデオゲームを使った競技である「eスポーツ」は、北米、中国、韓国を中心に人気が高まっている。日本では、賭博を禁じる法律によって、eスポーツ大会の開催が阻まれてきた。だが、それも最近までの話 ...

  • 米フォーブス誌が選出した、米国発「すごい中小企業」25選

    米フォーブス誌史上2回目となる同リスト。選定条件は、確かなビジネスモデル、安定的な利益、強いバランスシートをもち、業界内でその傑出を認知されている非公開企業だ。StickerGiant.com──オンデマンド・ステッカー製造業売上:1020万ドル|従業員数:39人“顧客獲得マシン&rdq ...

  • デンマークが「世界一クリエイティブな国」と評されるワケ

    協力し、戦略的に“カオス”をつくることで新しいアイデアを生み出す──。世界一クリエイティブな国とも評されるデンマークの、実験的なワークプレイスを訪ねた。デンマーク第2の都市オーフス。シティホールのある中心部の裏手には、カラフルなコンテナが建ち並ぶエリアがある。ところどころにグ ...

  • 「組織のエンゲージメントスコア」が高い企業トップ10

    「時空を超える、自分を超える 異次元のワークスタイル」と題して“働き方”を特集したフォーブス ジャパン5月号(3月24日発売)。モチベーションにフォーカスした経営コンサルティングを手がけるリンクアンドモチベーションは3月6日、「Best Motivation Company ...

  • 元VCと現役大学生、ホテル業界に現れた「革命児」たちの頭の中

    旅行や出張で遠くへ出かけるとき、私たちはどんな理由で「泊まる場所」を選択するだろうか──。そう聞かれて、明確な理由を答えられる人はあまり多くない。日本のホテル業界は、価格がリーズナブルになればなるほど、外観・内装ともに均一化が進んでいく。そもそも、ホテルへの「アクセス」と「値段」以外で、ホテルを選ぶ ...

  • 860名の起業家に聞いたテックトレンド 時間の使い方、過去のミス

    ゼロから自分でビジネスを立ち上げる起業家が直面する困難や悩みとは何か──。配車アプリ「ウーバー」やメガネサイト「ワービー・パーカー」などに初期出資してきた米ベンチャー投資会社「ファーストラウンド・キャピタル」は2015年以降、起業家を対象に意識調査を行っている。今回、同社に集まった回答数は860件。 ...

  • 倒産まで残り4カ月半 「FreshBooks」奇跡の再生物語

    人気会計ソフト「FreshBooks」は、既存のユーザーが足枷となり、サービス刷新に大苦戦。そんな最中、競合を出し抜くため、創業者マイク・マクダーメントが思いついた「秘策」とは。FreshBooks社で開かれた2013年のホリデーパーティーはどんちゃん騒ぎとなった。200人以上の人々が祝杯を挙げにや ...

  • TwitchとHouzzの成長を読み解くカギは「コミュニティ」づくりにあり

    近年、アマゾンやフェイスブックといった「プラットフォーム」を持つ企業のビジネスモデルが改めて世界の研究者たちの間で注目されている。この短期集中連載では、勝者が総取りする「プラットフォームの経営学」について特集。第3回は、プラットフォーム企業のブランドを確立し、その経営戦略にまで影響を及ぼす「コミュニ ...

  • 日本長者番付クローズアップ 訪日観光ブームに乗る大富豪たち

    日本は近年、外国人観光客に人気の旅先となっており、国内観光業は過去5年にわたり着実な成長を遂げている。観光庁によると、2017年の訪日観光客は過去最高の2870万人を記録し、その消費額は前年比約18%増の約4兆4000億円に上った。外国人観光客の大半はアジアからの訪問客で、韓国、中国、台湾が全体の3 ...

  • ダニエル・ピンクが提唱する、21世紀型のマネジメントスタイルとは?

    「時空を超える、自分を超える 異次元のワークスタイル」と題して“働き方”を特集したフォーブス ジャパン5月号(3月24日発売)。世界中で働く意義が問われているいま、『モチベーション3.0』の出版から7年、著者のダニエル・ピンクとHRスペシャリストの麻野耕司が対談。「人それぞれ ...

  • フォーブス日本長者番付、首位は2年連続の孫正義

    フォーブスがまとめた今年の日本長者番付は、国内の超富裕層にとっての喜ばしい1年を反映するものとなった。今年3月末までの12か月間で、日経平均株価は7%上昇し、円も対ドルで6%高となったほか、訪日外国人観光客の数は過去最高を記録した。結果、今年の長者番付に入った50人の8割が1年前から保有資産を増やし ...

  • メルカリはなぜ採用が強いのか? 上位2%を採る「戦略人事」の掟

    求人媒体と自動で情報を連携することで候補者情報の自動取得やメッセージを一元管理。採用担当が抱える多くの事務作業を自動化する、AIリクルーティングプラットフォーム「HERP」。前編では、庄田一郎がHERPを立ち上げた思いが語られた。後編では、庄田が掲げる「Open Recruiting API構想」に ...