Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 日本人が知らない「新しい富の方程式」

    フォーブスが先日発表した2017年版「世界長者番付」。2016年の結果に比べて資産総額は増えているものの、世界長者番付における日本人は依然、下位でのランクインが続いている。なぜ、日本人の存在感は薄まっているのか。前回の入山章栄氏に続き、これからの人材育成のあり方を説いた資料「シン・ニホン」が話題にな ...

  • 中堅企業の役員が「ベンチャーで働いたら」こうなった!

    組織や国を超えた「越境」学習を取り入れる企業の狙いは、思考の枠や業界の枠を超えてイノベーションを起こすことにある。体験者の話を聞いた。企業間のレンタル移籍という出向制度を活用した人材育成プログラムを提供するローンディールの原田未来は、一つの専門性や分野だけではなく、複数の分野を経験することでこれまで ...

  • 事業承継のキモが「教育」である理由

    事業承継がいま、深刻な状況になっている。企業オーナーが引退を考える年齢に差しかかりながら、肝心の子どもは会社の経営を引き継ぐ気がなく、事業承継が進まないまま廃業に追い込まれる企業も少なくない。なぜ、事業承継がうまく進まないのか。それに対する解決の糸口は何なのか。大手銀行で支店長を経験し、100社以上 ...

  • 苛酷な労働をクリエイティブに変える、建築業界の救世主「BIM」

    年々複雑化する仕事、人手不足、残業時間の増加……悩み多き「ものづくり」の現場を革新する試みを、建築業界に訪ねた。建設業の労働環境は、業界内で「きつい、汚い、危険の3K」と自嘲的に表現される。 建築業界の中でも川上に位置する設計事務所でさえ、仕事場での拘束時間は長い。京王プ ...

  • 使ってる? 「思いつき」をイノベーションにつなぐ10のツール

    アイデアは、チームと共有することで磨かれる。記録、整理、共有のプロセスを一元化すれば、余計なリサーチや資料探しに時間を取られることも減り、クリエイティブな仕事に集中できる。「思いつき」をいかにイノベーションにつなげるのか──。便利なツール10選を利用者の声とともに紹介する。1. Milanote/テ ...

  • ワンコインで子育てをシェアする現代版「ご近所付き合い」

    昨年、スタンフォード大学に講師として呼ばれた。甲田恵子が代表を務めるAsMamaは、ワンコインで顔見知り同士が子育てをシェアできるサービス。海外からも熱い視線が注がれるのはなぜか。「自分たちの手で世の中を良くしようとし、そして自立経営している。そこを凄く面白がってもらえた」 そう甲田は振り返る。As ...

  • 時代に合わせて進化する「ハイアール」式マネジメント

    日本を代表する大企業が経営に苦しむなか、中国発のグローバル企業が日に日に存在感を高めている。その一つが、代物家電メーカー世界最大手「ハイアール」だ。ハイアールは1984年の創業以来、ブランド構築(84〜91年)、多角化(91〜98年)、国際化(98〜2005年)、グローバル化(06年〜現在)と確実に ...

  • 流行りモノを手がける起業家の「コンテンツへのこだわり」

    鎌田和樹が2013年6月に創業したUUUMは、YouTubeに動画を投稿するクリエイター「YouTuber」の動画制作活動のサポート、所属YouTuberのマネジメント等を手がける。「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」など、トップクリエイターが多数所属。同社が関わるYouTubeチャンネル数は4 ...

  • 日本人の死因16%に影響する「運動不足」という問題

    日本人の死因のうち、16%は運動不足が影響─。医学雑誌「LANCET」の指摘である。ITで生活がラクになった現代において、運動不足を解消するよい方法とは。今年の2月、筆者は東京マラソンを4時間27分で完走した。55歳にして自己ベストを大幅に更新できた。何歳になっても新しいことに挑戦し続けられる喜びを ...

  • 「見えない」チームメイトとの距離を埋めるITツール11選

    リモートワークやフレックスタイムなど、チームメイトと顔を突き合わせて仕事ができない環境では、進捗を把握し、コミュニケーションを円滑にするためのツールが必須だ。「見えないチームメイト」の距離をいかに埋めるか──。便利なツール11選を利用者の声とともに紹介する。1. Backlog/最適なチャートに進捗 ...

  • 総額110万ドル、オバマ前大統領の「贈り物」内訳

    第44代米大統領バラク・オバマは2009〜15年、100万ドル以上も寄付していたことがフォーブスUSの調べでわかった。そのうち半分以上は、子供を対象としたチャリティーに寄付している。最大の寄付先は米軍最高司令官らしく、退役軍人の家族を支援するフィッシャーハウス財団。その額は39万2000ドルに上る。 ...

  • 兼業も許可、ラクスルが「多様な働き方」を推める理由

    なぜトップスタートアップは、優秀な人材を惹きつけるのか。秘訣は「働き方の工夫」にあった。シーンを牽引するメルカリ、ラクスル、ソラコムの3社が実践する「イノベーティブなワークスタイル」とは? ラクスルの永見世央CFOに話を聞いた。「活躍できるのは男性や20代だけ。そのような力を発揮できる人材の幅が狭い ...

  • 日本から「ジェフ・ベゾス」を輩出するために必要な2つのこと

    世界で最もリッチな人物は誰か──フォーブスが毎年、発表している名物ランキング「世界長者番付」の2017年版が先日公開された。上位100人の国籍の内訳を見ると、トップはアメリカ人で36人。次いで中国の7人、インドの4人と続く。日本は2人。2年前に比べ、1人少ない水準だ。また長者番付上位の多くは、起業家 ...

  • ビジネスマンに本当に必要な革靴とは? アシックスの挑戦

    スポーツシューズづくりで培った技術力を背景に、独自の機能性と快適さを追求した「アシックスウォーキング」。メンズラインとして1994年の誕生以来、ビジネスマンに好評を得ているのが「ランウォーク」だ。その名の通り「走れるビジネスシューズ」をコンセプトに、ビジネスマンのデイリーユースをサポートしてきた「ラ ...

  • ハーバードが1300億円で1位、寄付額が多い米大学ランキング

    2016年、アメリカの大学への寄付額が記録的な410億ドルに達した。教育支援協議会(CAE)の調べによると、総寄付額は前年比1.7%の微増にとどまったものの、企業や財団からの寄付が増え、全体の46.5%を占めるまでになっている。これには現金のほか、アート作品や株式、不動産なども含まれる。首位は、11 ...

  • データと機械学習も活用 WeWork流「アイデアが湧く職場」つくり方

    世界38都市以上に拠点をもつ世界的コワーキング・チェーンWeWork。ユーザーの「クリエイティブな力」を引きだす仕組みに迫る。WeWorkのCEOアダム・ニューマンは、創業時から「グローバルブランドを確立すること」にこだわっていた。地域に根ざした空間づくりを意識する一方で、根底にあるポリシーは一貫し ...

  • ココ・シャネルら偉人11人の「情熱を掻き立てる言葉」

    過去を紐解けば、トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツ……いつの時代も変革に挑むゲームチェンジャーの発明やアイデアが世界を変え、そこには彼らを動かす言葉があった。偉人たちの”凄い言葉”から私たちが学べることは多いはずだ。歴史に名を残す ...

  • なぜ新潟県柏崎市は「水球」で町おこしができたのか?

    リオデジャネイロ五輪・水球予選。その日、小さな田舎町は沸いていた。地元コミュニティセンターで実施されたパブリックビューイング。そこには、200人以上の柏崎市民が殺到していた。それも、当然だ。水球男子日本代表には地元チーム「ブルボンウォーターポロクラブ柏崎」から、4人もの選手が選ばれている。いつも同じ ...

  • 日本市場を駆け上がる、フットウェア界の新星「KEEN」の戦略

    2003年、爪先を守るトゥ・プロテクション機能を備えた水陸両用サンダルでデビューした、米国ポートランドに本拠を構えるアウトドア・フットウェア・ブランド「KEEN(キーン)」。創業者がヨットで足を怪我した経験から、「サンダルはつま先を守ることはできないのか」という疑問を基に誕生した、「コロンブスの卵」 ...

  • できる男の「正統派」クールビズスタイルとは?

    高温多湿な日本の夏をどう乗り切るか。働くビジネスマンにとって死活問題だ。 クールビズ提唱の10年前、この問題に取り組んだ「ダーバン」のスーツが、今年、20周年を迎える。クールビズの先駆けとなったスーツクールビズは、2005年、小泉内閣のときに環境大臣であった現東京都知事 ...