Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • エンジニアよ、隠れていては勿体ない

    総額100億円規模の「すばる望遠鏡用観測装置」プロジェクトに携わる下農淳司氏と、ウェブページを作成するための言語「HTML5」の第一人者として知られる羽田野太巳氏。ふたりは、自他ともに認める「オタク」だ。好きなことに「夢中でいつづける」ためにしている工夫、努力とは? 没頭しながらも、専門外との接触も ...

  • 「サンクスデイズ・プラチナ」が特別な感謝を伝えられる理由

    一緒にいて幸せだから、どんなときでも支えきてくれたから、妻やパートナーへの「ありがとう」の気持ちをカタチにして贈る。そんなハートウォーミングなジュエリー「サンクスデイズ・プラチナ」が人気だ。なぜ今、プラチナの贈り物が選ばれているのだろうか。プラチナ、と言われて思い浮かぶイメージは何だろう。地金、コイ ...

  • 「日本発世界」を突き進む天才エンジニア

    洛西一周が2007年に米シリコンバレーで創業したNOTAは、スクリーンショットやGIF動画、ウェブサイトを瞬間共有できるサービス「Gyazo」を提供。月間アクティブユーザーが1000万人を超え、86%の利用を海外が占める。16年末に共有ノートサービス「Scrapbox」を発表、2つのプロダクトをグロ ...

  • ウェブの世界だから出会えたふたりのオタク、下農淳司・羽田野太巳

    総額100億円規模の「すばる望遠鏡用観測装置」プロジェクトに携わる下農淳司氏と、ウェブページを作成するための言語「HTML5」の第一人者として知られる羽田野太巳氏。ふたりは、自他ともに認める「オタク」だ。とあるイベントで気づけば毎回会っていたという二人の出会いから、没頭するほどに夢中になれる原動力に ...

  • 世界の合法大麻市場、2021年には3.5兆円規模に成長の見通し

    世界の合法大麻市場は、2021年には314億ドル(約3兆5700億円)規模にまで成長する見通しだ。現在の市場規模はおよそ77億ドルと推定されているが、合法化する国が増えると見られる中で、今後60%の年平均成長率(CAGR)が予想されている。大麻専門の市場調査会社、米ブライトフィールド・グループの報告 ...

  • 20代の才媛が挑む、バイオサイエンスの最前線

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で医学部博士課程に在籍していたアリス・チャンは、医薬品開発の現場にショックを受けた。治験を開始した90%の医薬品が失敗するのだ。「まだ多くが『当てずっぽうのゲーム』のような現状」と彼女は言う。大学在籍中に起業した「Verge Genomics」は、コンピュ ...

  • 売上高4倍を実現した「ユニ・チャーム」2代目社長の勝ちパターン

    社長就任時に比べて、売上高4倍、時価総額7倍──。世界80カ国に展開する世界的企業へと進化した背景にある経営思想とは。ユニ・チャームを率いる高原豪久は毎年末、「来年の漢字」を社員に向けて発表している。一年を振り返って世相を表す清水寺の漢字と違い、来年への思いを込めて一字を選ぶ。2017年の漢字は「突 ...

  • Zendeskは日本でも「コールセンター革命」を起こせるか?

    サポートデスク業務は、問い合わせ対応で十分──。コストセンター扱いしている企業は少なくない。しかし、デンマーク発のIT企業が、カスタマーサービスを“攻めの経営”の起点に変えようとしている。「世界を変える」と鼻息が荒い起業家が多い今日では、“サポートデスク改革&rd ...

  • 全米の学校が使う授業「ゲーム化」アプリ

    教育をクラスの担任1人に押しつけるな──。先生と親をつなぎ、子供のやる気を引き出すアプリが、いま世界を席巻している。現在、アメリカの学校の9割が、授業管理アプリのClassDojo(クラスドージョー)を採用している。アプリ上では、病欠連絡や学校からの知らせなどを確認できる。生徒を褒めたいときは、本人 ...

  • 現代ポートフォリオ理論を改革した「天才数学者親子」

    ノーベル経済学賞受賞者のマーコビッツが提唱した理論は、現代における資産運用の基礎を作ったとされる。だが、その“欠陥”を見つけて改良し、常に市場を上回る成績を挙げている天才親子がいる。現代ポートフォリオ理論の父、ハリー・マーコビッツほど実社会に影響を与えた学者は少ない。彼が唱え ...

  • グッチの遺産であり名品、マニアを魅了する「魔法の靴」

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第8回は、グッチのホースビット ローファーをピックアップ。森岡弘(以下、森岡):我々がいた編集部ではみんなこぞってグッチのホースビット ロー ...

  • トップマーケター3名が実践 成果の出るデジタルマーケティングとは

    大量の情報を押し付ける「マスマーケティング」から、顧客との関係性を意識した「エンゲージメント・エコノミー」の時代へ──。現在、マーケティングの新しいトレンドとして、企業が消費者と様々なチャネルを通じ、密接な関わりを持つ「エンゲージメント」という関係性が注目を集めている。世界39カ国・6000社以上で ...

  • 観光客の誘致が課題、数字でみる「中国旅行業界」

    近年、いわゆる“爆買い”で中国人観光客が話題を呼んでいる。なかでも観光目的地として人気なのがタイだ。中国グローバル化研究センター(CCG)が2016年に行った調査では、タイに続き、韓国と日本が人気渡航先に上がっている。ところが、その中国への海外からの観光客が10年頃から横ばい ...

  • モチベーションがないと動けないのは二流、現代的「惰性」のすすめ

    これまで通算13職を渡り歩き、この度『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』を上梓した尾原和啓氏によれば、モチベーションの源泉は世代によって異なるという。マーケティング的に、世代観の境目といわれる36歳の“上の世代”が達成や快楽を求めるのに対し、その&ldq ...

  • なぜIT批評家が、ミレニアル世代の渇望を説くのか

    生まれた頃から“ないものがなかった”のがミレ二アル世代だ。『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』の著者、尾原和啓氏は、同書の中でその世代を「乾けない世代」と形容している。では、乾けない世代とその上の世代にはどんなギャップがあるのか。また、「乾けない世代」観 ...

  • ボッテガ・ヴェネタが、芸術に貢献した人々を称えるイベントに協賛する理由

    10月14日、アメリカのロサンゼルスにあるハマー美術館では第15回となる「ガラ・イン・ザ・ガーデン」が開催された。イベントには、ボッテガ・ヴェネタが5年連続で協賛しており、クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーが、女優のジェシカ・ラング、俳優のザカリー・クイントらと共にホストを努めた。 多 ...

  • 「乾けない世代」は仕事に何を求めるのか

    マッキンゼー、リクルート、グーグル、楽天など数々のプラットフォームビジネスに携わってきた尾原和啓氏。通算13職、あらゆるチームで学んだ経験から、世代によってモチベーションの源泉が異なることを発見。2017年9月、3冊目の著書となる『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書』を上梓した。 ...

  • 日本人の「英会話ベタ」の解決に挑むアイルランド人

    人前で話すのは恥ずかしく、練習する術がない─。多くの日本人にとって「英会話」は悩みのタネだ。そこへ、あるアイルランド人起業家が解決に乗り出した。2010年に楽天やファーストリテイリングが英語の“社内公用語化”をぶち上げた時、「実験で終わるだろう」という懐疑的な声が出たものだ。 ...

  • 人生の「光景(シーン)」をつくるマンション

    マンション供給戸数で3年連続全国・首都圏トップ※を記録している住友不動産。入居者の満足度も高い同社のマンションに息づく珠玉の“美学”を紐解く。※2014年〜2016年事業主別マンション発売戸数/(株)不動産経済研究所調べマンションという「建物」をつくるのではなく、そこに暮らす ...

  • 勝利の方程式は「ポジティブ予測x目的地の意識」

    10年ぶりの“バブル”とも呼ばれる半導体装置業界の中でも好調な東京エレクトロン。その背景には経営者の「ポジティブ思考」と「長期的視点」によるいい相乗効果があった。「『ほらね。想定通りになったでしょ』と決算説明会で伝えたんですよ。皆様、苦笑いされてましたけどね」東京エレクトロン ...