Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 株価を5倍に跳ね上げたCEOの「実験精神」

    1983年に創業した米ソフトウェア開発企業「Intuit(イントゥイット)」。会計管理ソフトウェア「Quickbooks」や個人資産管理アプリ「Mint」などで知られる同社で現在、3代目CEOを務めるのが、ブラッド・スミス(53)だ。彼が2008年にCEOに就任して以来、イントゥイットの株価は5倍に ...

  • イスラエル首相が豪語「サイバー防衛は永遠のビジネスだ」

    大学にはサイバーセキュリティーの学部があり、キャンパスには、コンピュータウイルス「トロイの木馬」を模したオブジェも。そんな世界屈指のサイバー国家、イスラエルでVIPたちを直撃した。ロックスターを迎えるような歓声と拍手ー。テルアビブ大学で開催された「Cyber Week 2017」にその男が登壇したと ...

  • ウイスキーと寿司? 生産者が語る「アードベッグ」の意外なペアリング

    モルトウイスキーが好きな方なら、アイラ島には一種の畏敬を感じることだろう。ご存じない方に説明しておくと、アイラ島とはスコットランドの北西に位置する、東京23区ほどの小さな島。主産業はウイスキーの製造で、1800年代から大小の蒸留所でウイスキーが造られてきた。アイラ島産のウイスキーはひと言で表すなら「 ...

  • 水着写真の「大炎上」をビジネスチャンスにできた理由

    2016年3月、ビジネス特化型SNS・リンクトインへのある投稿が話題になった。大胆なビキニ姿のモデルがビーチでポーズをとっている、グラビア雑誌さながらのセクシーな写真だった。投稿主は、キャンディス・ガレック。マイアミ大学卒、元ファッション・モデルの29歳だ。彼女の目的は、自身が創業したオンライン水着 ...

  • MTVが原点回帰の動き 「アンプラグド」等の看板番組が復活

    1981年にアメリカで誕生したMTVは音楽専門チャンネルとして数々のスターを世に送り出してきた。ミュージックビデオやインタビュー、ライブ映像のほかMTVミュージックアワードも開催し音楽ファンたちを楽しませてきた。しかし、かつてMTV世代と呼ばれた人々が大人になるにつれ、その内容は変化した。1985年 ...

  • スズキをインドNo.1にした男が語る「成功の奥義」

    存在の大きさと知名度は必ずしも比例しないものだが、その名、その凄さは日本のビジネスパーソンの間でももっと知られていいはずだ。R.C.バルガバ、83歳。自動車大手スズキのインド法人、マルチ・スズキ・インディアの会長で、同社をインドの乗用車トップに押し上げ、その地位を30年以上にわたって維持させてきた立 ...

  • 「WeWorkは日本の『働き方』を変える気はない」CEOが明かす真意

    18カ国52都市(開設予定含む)に展開し、世界最大のコワーキングスペースの名をほしいままにする「WeWork」。2018年初頭に六本木、新橋、銀座でのスペース開設を発表し、日本での注目はさらに高まっている。9月25日には、Forbes JAPANと岡村製作所の主催で開催されたイベント「Work St ...

  • 米国の「ヘルステック」を開花させた3つのカギ

    医師・池野文昭は日米の医療当局からアドバイスを求められる。自らベンチャーキャピタルを設立し、医療機器イノベーションに尽力する彼が語る「ニーズ」とは。予防と治療のどちらにカネを使うか? これが、日米の病気に対する考え方の違いです。例えば、日本で虫歯になると、歯医者に行けば保険診療で治療してもらえます。 ...

  • 私が26歳ですべての医者を「クビ」にした理由

    シリコンバレー在住の起業家、エンジェル投資家、ロビン・ファーマンファーミアンは、自らがクローン病という難病を抱えながら「医療テクノロジーの進化は、患者を力づける」と提唱し、一昨年、著書『The Patient as CEO』(患者こそが最高経営責任者)を米国にて上梓し、話題となった。 発明家で未来学 ...

  • フランチャコルタから学ぶ、地方創生3つのヒント

    わずか50年で世界中にブランド名が浸透した、日本人のファンも多いフランチャコルタ。なぜ短期間で有名になったのか。その理由を探ると、日本の地方創生に生かすべき3つのヒントが見えてきた。 地方創生のケーススタディとしてしばしば取り上げられるイタリア各地の地方都市。パルマの生ハ ...

  • IoTビジネスをもっと身近に ソラコムが目指す先

    「最新テクノロジーを手の届きやすい価格にし、IoTビジネスをはじめたい人なら誰でも参加できるようにしたい」大企業からスタートアップ、個人まで7000以上のユーザーが利用している、IoT通信プラットフォーム「SORACOM(ソラコム)」。2015年9月のサービス開始以降、急速にユーザー数を増やしている ...

  • ビジネスユースに最適なTUMIの多機能にして華麗なバッグ

    強度とエレガンスを両立したバリスティックナイロンのバッグで一世を風靡したTUMI(トゥミ)。そのバッグはたゆみない進化を重ね、現在もビジネスシーンに君臨。その機能性にも注目だ。アリーヴェ「ソーヤー」ブリーフトゥミの機能性やクオリティ、パフォーマンスを継承するプレミアム・コレクション「ARRIV&Ea ...

  • 野村グループ若手社員に聞く 「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」 Vol.1 フィンテック

    金融の最新トレンドを野村グループの現役社員に聞く、シリーズ 「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」。初回で取り上げるのは、いまさら聞けないバズワード「フィンテック」。野村ホールディングス金融イノベーション推進支援室・課長代理の池田寛人さんに「フィンテックの現在地とこれから」を伺いました。── ...

  • 人、モノ、企業がつながると「オフィスワーク」はこう変わる

    メールの自動監視や精神状態の"見える化"など、働く現場でもIoT、AIの活用が進み、さまざまな情報が把握できるようになった。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「オフィスワーク」を変える5つの最新事例を紹介する。1. AIが電子メールを自動で監視|FRONTEO「 ...

  • 自然はテクノロジーで管理できない、必要なのは「調和」する力

    日常生活を突如脅かす地震や台風、世界規模での気候変動。自然環境は、時に私たちを悩ます「厄介なもの」だ。では、テクノロジーが高度に発達さえすれば、人類は自然環境の未来を予想し、うまく管理をすることができるのだろうか。地球温暖化を例に考えてみよう。その主な要因は、人間による化石燃料の過剰消費。もし、テク ...

  • インテルがAI活用で600億円以上の価値を創出

    インテル内でのAI活用から見えたモノ定型業務の自動化やビッグデータの分析、将棋や囲碁の対局、自動応答サービス、自動運転など、AIを生かした最新の取り組みが近年盛んに報じられている。まだ実現は先になりそうなものも多いが、その一方で実用の段階に入ったものも増えてきた。 インテルは早くからAIの可能性に注 ...

  • バンダイの職人が本気で開発 「ドラえもん×プラモデル」誕生の裏側

    ドラえもんについて説明する必要なんて、もはや一切ないはずだ。丸くてちょっぴりドジな猫型ロボットは、どの年代からも幅広く愛されている。そんなドラえもんのプラモデルが9月29日、東京ビッグサイトで開催されている「第57回全日本模型ホビーショー」で披露された。名前は、「Figure-rise Mechan ...

  • 賢い投資家は実践!「第4次産業革命」の波に乗る方法

    イノベーションの恩恵に、投資家として向き合う──。資産運用のプロフェッショナルである三菱UFJ国際投信の村田淳生執行役員に聞く、第4次産業革命がもたらした新たな投資機会とは。イノベーションがもたらした価値18世紀の第1次産業革命以降、イノベーションによって産業は飛躍的に発展してきた。蒸気機 ...

  • 世界一流企業が実践する「世界で勝つ仕事術」

    「グローバル化の時代」と叫ばれて久しい。いまや日本企業にとって海外で事業展開することは生き残っていくために重要な条件のひとつとさえ言える。しかしながら、世界で勝つことは容易ではない。世界で勝ち続けるためにはどうしたらよいのか。日本経営合理化協会が主催する、第134回夏季全国経営者セミナー(2017年 ...

  • 「見える化」で変わる農漁業、カゴメは収穫量20%増に

    最適な農作物の育成、スマホで水田の管理。IoT、データの利活用によって、熟練者が持つ経験や勘が一般化。誰もがプロのように農業、漁業が行える時代に。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「農業・漁業」を変える6つの最新事例を紹介する。1. 最適な農作物の育て方がわかる ...